リュック・バッグ

2021年03月29日

ALPHAのカメラバッグ!!!

今回はカメラ関連記事でミリタリー関連記事!!!

???

そう、MA-1フライトジャケットやM65フィールドジャケットなど米軍サープラス品で知られる、
ALPHA INDUSTRIES アルファ インダストリーズの・・・

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・・・ロゴ入りの・・・





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カメラバッグであります!!! 

外側はオリーブドラブで内側はエマージェンシー・レッド!!!(オレンジ)
そう、昔ながらの定番カラーです。じゅるじゅる



カバンの町・豊岡にあるスワンのライセンス品でサンワサプライの販売だったんですが、

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ジッパーもALPHAのロゴ入りですし・・・


織ネームも・・・

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つーことで、お値段の割にはよくできてました・・・


そう、ようやく買ったカメラとレンズはモンベル・ランバーパックMに収まったのですが、
常に持ち歩いてたEDCキットの行き場がなくなったので、新たに買ってみた次第。

ええ、わたくし本来?のカメラバッグは、小型ミラーレス一眼にはちと大きいし・・・

カメラ単体のケースもいいのですが、わたくしカメラだけを持ち出すことは滅多にないし、
すぐに取り出せるショルダーバッグかウェストバッグなら、ひとつにまとめて持てるし・・・

もちろんカメラ専用ではないバッグ類も、上
記リンク記事のように、しっかりしたインナーさえ
入れておけば安心なんですが、やはり専用品もそれなりに便利かと・・・
さらにこちらはポケットもいっぱいで、ふつーのショルダーとしても使えそうだったし・・・

そう、ランバーパックは基本的にはウェストバッグで、ショルダーバッグとして使うのに、
やはりショルダーバッグも欲しかった・・・ま、これは物欲の問題ですが・・・

ただ、各ポケットにマチがなく、さらにカメラバッグは全体にクッションが入ってるので、
わたくしがカメラ類とEDCキットなどを一緒に持ち歩くには、容量は
やや小さめでしたが、
フラップトップで
高さ調整ができるので、荷物を本体内に積み上げることも可能です。

全体がスリムなので、ナナメがけでボディバッグにしても、首からかけてズタ袋にしても、
あまり違和感はないし、これはこれで、それなりに使えそうです。




さらに・・・

カメラバッグには厚手のクッション材が入ってるので、こんなのを入れると・・・

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クーラーバッグに変身じゃあ!!!

そう、これからのシーズンは、この使い方がメインに・・・



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2021年03月18日

性懲りもなくミラーレス一眼・・・

性懲りもなく、またミラーレス一眼カメラを買いました・・・

ええ、奥様用に買ったOM-D E-M1 MarkⅡと12-100PROズームレンズを「使いこなせなさそう」
つーことで次男にプレゼントしたとゆーのに、今度は自分用として・・・あははは

今回はカメラもレンズも、さらに小型軽量なモデルにしてみました・・・

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まずはオリンパスOM-D E-M5 MarkⅢと14-150ズームレンズのキット・・・


と、さらに小型軽量にしたくて・・・

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右上の14-42パンケーキ・ズームレンズつーのも同時購入しました。

フォーサーズ(4/3インチ)サイズなので35mm判換算だと、28~300mmのズームレンズと
28~84mmのズームレンズを持ったことになります。

焦点距離がカブるのには最後まで抵抗があったのですが、ふだん常用するのは14-42つーことで、
望遠側も欲しい山歩きや自然観察、特に砂漠や熱帯雨林では、わたくしにレンズ交換する余裕など
多分ないはずなので、その際には14-150を付けっぱにしておけばいい・・・
と、ようやく決断したのでありますね。

ええ、これまでずっと、いろんな組み合わせで、うじうじと悩んでましたが・・・

わたくし、自分用のカメラでオリンパス製つーのは半世紀前まで愛用してたペンD3以来・・・
フィルム時代にはずっとOM-1に憧れてたけど、当時はとても買えなかったし・・・
(ちなみに上記ペンD3記事、はじめてalaris540さんからコメントをいただいた記事で、
あれからもう16年・・・うるうる)

特に今回のOM-D E-M5mkⅢの外観は、ペンタ部とか昔のOM-1を彷彿とさせてくれます。


付属のバッテリーを充電して、とりあえずレンズとかをセット・・・

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右は大きさ比較用の「98k様ご愛用」ライト・・・
この組み合わせなら確かに小型軽量で、高級コンデジとそんなに変わりませんね。

14-42レンズにはカメラの電源オン・オフで自動開閉するキャップも装着しました。
このキャップ、お安いレンズ本体の2割ちかいお値段なんですよね。ううっ
でもコンデジなみにお気楽に使いたかったし・・・外したレンズキャップはよく失くすし・・・


軍艦部(上部)であります。

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なんかダイヤルやボタンやレバーが、いっぱい付いてましゅが・・・
ま、わたくしが操作方法を理解することはないかと・・・
困ったときのwingさん頼み・・・げひげひ


こちらが背面・・・

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撮影している現用ニコン・クールピクスS9700が液晶面に映ってますね。
ちなみに液晶保護には極薄0.1mmゴリラガラスつーのを貼ってみました。

で、32GBのSDカードを本体に入れて初期化、言語や日付の初期設定までは何とか完了。


こちらがキットに付いてた・・・

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14-150ズームレンズと付属のレンズフードであります。
同時購入した安物プロテクトフィルターを付けましたが、12-42パンケーキズームのほうは
自動開閉キャップとフィルターの併用はできないようなので付けてません。

こちらのレンズ、あまり使うことはないだろうけど、前述のとおり山歩きや自然観察などで、
望遠側も欲しい際には常時付けておけばいいし、カメラ本体と同じく防塵防滴仕様なので
砂漠や熱帯雨林でも安心だし、10倍ズームのわりには小型軽量だし、まあいいかと・・・


つーことで、さっそく試し撮り・・・ではなく・・・

まずはカメラとレンズの容れ物を検討・・・

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カメラ用にキャンティーン・カバーのハードインナー、予備レンズ用に100均のポーチ・・・


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ええ、これでとりあえず・・・


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愛用しているモンベル・ランバーパックMには、余裕をもって収まりました。

ま、EDCキットを入れたポーチの行き場がなくなったので、バッグ再考の余地はありますが、
このハードインナーなら衝撃にも安心だし(米軍のキャンティーン・ポーチを電子機器用に
転用するための付属品。サバゲ用コピー品
ですが)、両面ファスナーで容量の微調整もできて、
今後バッグは替えても、インナーケースとして使えそうです。
予備レンズにはペットボトルホルダーもぴったりだったので、いずれそちらも検討・・・

(それから約10日後の追記です)
やはりカメラバッグも追加購入しました。


つーことで、いよいよ試し撮り・・・ではなく・・・


わたくし専用の・・・

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ハンドストラップを自作しました。

ま、自作といっても適当なストラップを自分の手に合わせてカットしただけでしゅが・・・


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けっこう安定しますし、このサイズのカメラとレンズならネックストラップは不要でしょう。
ただし、大口径レンズとかを付けた場合は別ですが・・・
wingさんの100-400を奪うとか・・・


さらに余ったストラップと適当なパーツで・・・

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こんなのも作ってみましたが、やはり大口径レンズ以外には不要かな・・・


ま、そのほかにも・・・

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予備バッテリーやマニュアル本なども同時購入したのですが・・・

これだけ一度に届くと、そろそろアタマがバグってきました・・・おろおろ・・・

さてさて、次は何からはじめればよいのやら・・・うろうろ・・・


(追記です。)
備忘のためカメラとレンズの大きさと重さをメモしておきます。
①E-M5mk3ボディ本体 サイズ125.3×85.2×49.7mm 重量366g

②14-42パンケーキズームレンズ本体 サイズ60.6×22.5mm 重量93g
③14-150ズームレンズ本体 サイズ63.5×83mm 重量285g
①+②サイズ(奥行)72.2mm 重量459g
①+③サイズ(奥行)132.7mm 重量651g

参考(以前、使いこなせなさそうと手放した・・・)
④E-M1mk2ボディ本体 サイズ134.1×90.9×68.9mm 重量498g
⑤12-100PROズームレンズ サイズ77.5×116.5mm 重量561g
④+⑤サイズ(奥行)185.4mm 重量1059g

赤字部分を較べると奥行も重さも4割以下になりました。
これで今度こそ使いこなせる・・・のだろうか???




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2020年07月29日

まな板シートL!!!

とーとつですが、まな板シートLであります。

???

じゃーん

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アウトドアにも!!!


信頼の日本製であります。

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そう、前回記事のモンベル・ランバーパックM用に、さっそく購入したのでありますね。



じゃじゃーん

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まさに専用の内張り・・・これでパックの防弾性能が高まる・・・のかっ???

ま、ボトムの保護と型崩れ防止がメインですが開口部がしっかり開くようになるので、
出し入れや内容物を探すのも容易になります。間仕切りも2つ増えるし・・・
さらに内容物が少ない際にも、しっかりと自立してくれるのがありがたいです。

もちろん、これは内張りとしてだけではなく・・・

何度も書いてますがアウトドアでは「硬くて清潔な平面」つーのは存在しないので、
これを膝の上や地面に置けば、ちょっとした工作や食事から、さらに調理までできます。
ええ、なにせ「まな板」カッティングボードですから・・・
さらに団扇にもなるし雨よけ風よけ日よけなどなど・・・様々なシーンで使えるので、
わたくしのEDC(Every Day Carry)バッグ類には必需品なのでありますね。

ただし、

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このように銀マットをカットした底敷きと併用することはまずありません。

そう、内容量が少なければ柔らかい銀マットのほうがぺしゃんこになって嵩張らないので、
状況によっていずれかを選択することになりますね。

ま、重い小物(ライトとかバッテリーとかコンデジとかナイフとか)を無造作に放り込むと、
型崩れしてバランスも悪くなるので、ほぼこのシートでキマリでしょうが・・・

ちなみにデイパックやリュックの背面も同様で、柔らかさが必要ならカットした銀マット、
硬さが必要な場合は、さらに大型のプラボードか薄手のベニヤ板を入れてます。
こちらも取り出せば様々な用途に使えますので・・・




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2020年07月26日

ランバーパックMとボルネオ学習会???

とーとつですがモンベル・ランバーパックMとボルネオ学習会であります。

???

この連休、いつもの懐中電灯仲間でこっそり遊ぼうと画策してたのですが、川端さんはお仕事、
赤チャリさんはお出かけつーことで、今回はわたくし98kとwingさんの二人だけに・・・

「じゃあ、わたくしが通販で、実家用にブルーレイ・プレーヤーを買っておきますので、
これまで録りためたボルネオ番組を見て、次回「チームフラッシュ光ツアー」に備えた
学習会つーことにしましょう。どうせずっと雨だろうし・・・
そうそう、来られる際のお土産には大阪駅のモンベルでランバーパックMを買ってきてね。
わたくし繁華街へ買い物なんぞに出かけるのは自粛中だし・・・げひげひ」

「なんとゆー身勝手な・・・こちらも今のご時世、電車に乗ったり繁華街に出たりは嫌です。
でも、カメラを入れるショルダーバッグを実際にお店で確かめてから選びたいしなあ・・・
ではクルマで郊外のモンベルへ行って二人で買い物してから学習会にしましょう。」

とまあ、お互いの物欲が一致、
金曜日の10時にwing号にピックアップいただいた次第。

と、やや前置きが長くなりましたが・・・

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モンベルmont-bellのランバーパックLamber Pack、Mサイズであります。

そう、モンベル定番のウェストバッグで、わたくし(おそらく初号機の)ブラックを長年愛用
してたのですが、さすがに内側ウレタンコーティングがボロボロになって処分済みでした。

ウェストバッグ・ウェストポーチ・ヒップバッグ類は、まだ使えるモノがけっこうあるのですが、
このサイズがなかったので(自転車でのポタリング用にも)新調しようと思っていた次第。

ま、同じモンベルのサイクル・ランバーパックやトレイル・ランバーパックも軽くていいのですが、
普段のEDCにも使うなら、やはり丈夫で多機能なこれで、wingさんも長年愛用されてますね。

背面にはとーぜん・・・

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収納式のウェストベルトが付いてて・・・



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コンプレッションベルトにランバーパックボトルケージつーのが装着できるのであります。



ただまあ、わたくしのは(ランバーパック初号機と同時に買った)年代物のため・・・

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やはり内側のウレタンコーティングなんぞはボロボロですが・・・
ま、伸び切ったエラスティックコードを交換すればまだ使えるし、もともと保冷機能がないので
薄くて軽く、装着したままで畳んで背面に収納しておけます。
ただし実際に使えるのは、ウェストベルト使用時に限られますが・・・



んで、本体ポケットのボトムは結構薄かったので・・・

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とりあえず・・・

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銀マットをカットして敷きましたが、いずれA3サイズのプラまな板を探して、型崩れ防止
兼用に曲げて入れておくつもりです。硬い平面はアウトドアで色々と使えるし・・・
(追記です。さっそく購入しました!!!)

ちなみに画像下のメッシュポケットにはキーフックが付いてました。


で、ふたつあるフロントポケットの大きい方には・・・

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スマホ収納用の内張り付きポケットがありましたがコンデジならここにも入りますね。

旧型を愛用されてるwingさんは、これを見て、
「あっ、ポケットが随分大きくなってる、やはり画面サイズの大型化に合わせてるなあ、
わたしのは今のスマホにはギリギリサイズだものなあ・・・いいなあ・・・
そーだ、どーせ98kさんはガラホだし、わたしのと交換してあげましょう!!!」
とかヌカしておられましたが、きっぱりと断っておきました。

ちなみにwingさんは各種のショルダーバッグを試して最終的にベルニナフラップショルダー
のMサイズを購入されましたが、なんと色合いはミリタリーオリーブを選択!!!

「その色合い、いいなあ・・・こっちはライムだものなあ・・・それちょーだい!!!」

「あげません、きっぱりと。OM-D E-M1mkⅢに300mmズームを付けてジャストサイズだし、
ポケットもいくつか付いてるのでレンズとか財布とかスマホとかも入るし・・・うひうひ」

と、物欲を満たした二人、まずはわたくしの実家で「アサヒ ザ・リッチ」で乾杯!!!

引き続き「ボルネオ学習会」に移行・・・する前に、徒歩で近くの韓国料理屋さんへ移動し、

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チヂミで2回目の乾杯・・・


さらに・・・

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ホルモン炒めで3回目の乾杯であります。



とりあえずの・・・

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完食・完飲後は近くのスーパーで夕食・夜食・朝食・甘味・飲み物なんぞを大量購入。


さらに帰宅途中でwingさんが駄々をこねて、結局自分で買ってた、たこ焼きで・・・

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実家に戻って4回目の乾杯であります・・・


で、食べつつ飲みつつ、これまでわたくしが録りためたボルネオ番組を次々と視聴・・・

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グヌンムル洞窟の2003年番組と2018年番組との撮影機材、特に照明機材の大きさの変化や、
300万匹のコウモリさんが織りなす「昇竜」撮影テクニックなんぞで盛り上がってたのですが、
さすがに二人とも前日は深夜まで起きてて睡眠不足で夕方の5時半にはそのまま寝落ち・・・
で、2時間ほどでようやく目覚め、さらにラオスの巨大洞窟やボルネオの昆虫・オランウータンくん
ゾウさんや幻のランやトリさんなどの番組を甘味とアイスコーヒーなんぞで次々と視聴・・・

「こんなの見てると撮りたくなってきたな・・・新しいバッグも試したいし・・・うずうず」

「じゃあ、以前行った住吉大社の御田に行ってみますか、ちょうど雨も止んでるし・・・」

「わーい、ちょうど赤色光で夜のサギさんとか撮りたかったんですう・・・わくわく」

と、すっかり日付が変わってから、二人で深夜の散策に・・・

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ま、今回はサギさんはおらずカエルさんなども見つかりませんでしたが・・・


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「何を撮ってるんですか?」

「いや、樹上に虫さんを見つけたので・・・ゴキさんかな・・・」


って・・・

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「人に赤色光を向けないで下さいっ!!!」

「ま、これなら視力の改善になるかと・・・むひむひ」

とか、ひっそりと楽しみながら、さらに24時間営業のスーパーで食糧・飲料を追加、
帰宅後はボルネオ番組を見つつワインなんぞをかぱかぱ、結局寝たのは4時前でした。

で、翌朝は10時に起床し、まったりと朝食後は引き続きボルネオ番組を鑑賞してたのですが、
NHK番組でも民放番組でも何度もテロップに(いつもボルネオ・サラワク州でお世話になってる)
N嶋さんのお名前が流れてましたね。

と、遅めの昼食は、近くにできた古民家カフェで日替わりのランチ・・・

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わたくしのご飯がやや多いように見えますが広角レンズのせい・・・にしておこう。

いやあ、今回もじつに楽しかったです。

モンベルまで送迎いただいたwingさんに感謝を込めて・・・

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と、土曜日の夕方には無事解散しました。めでたしめでたし・・・




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2020年01月20日

ツールボックスとか・・・

とーとつですが、お世話になっている方からのいただきものであります。



ご本人がお仕事で愛用されてて、わたくしも「それ、いいなあ」と言い続けてた・・・

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そう、

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トラスコ中山の・・・




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プロツールボックス・ODグリーンであります。




このシリーズは、ごくふつーのシンプルなツールボックス・・・

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なんですが・・・

お値段と軽さに較べた丈夫さ、プロユースでの信頼性・・・ついでに色合い・・・
と、トータルバランスではベストの製品ではないかと以前から思ってました。

ただネットでは以前より値上がりしてたのと、書き込みで少し気になる点があったので、
購入するか悩んでたのですが(いただいたので価格は別として)、気になってた点が・・・

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まずハンドル部の端仕舞・・・


そう、

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フタの凹んでる部分に雨水とかが溜まった場合、そのまま内部に浸水する構造なんですね・・・
ま、完全防水の「プロテクター」シリーズも出てますから、アウトドアでのハードな使用とかには、
そっちを使ってね!!!つーことなんでしょうが、さらにお高く重く外寸も大きくなることだし・・・


で、こちらをアウトドアでも使う予定のわたくしは、とりあえず・・・

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フタの裏側に同色の!!!ビニールテープをペタペタと貼ってみました・・・




さらにもう一ヶ所・・・

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鍵穴部分からも漏水の可能性があるので・・・




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やはり同色のビニールテープを・・・ええ、キャンプ宴会で鍵をかけることなんかないし・・・

ご本人は、屋内作業に使ってるので浸水は考えてなかったけど、屋外で使うならパテ盛りですね、
とおっしゃってましたが、わたくしはとりあえずテープペタペタだけ・・・
ま、これで浸水するようなら二ヶ所ともパテ盛りを考えないといけませんね。


ともかく、

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2019年4月製造の自衛隊納入品(のメーカー)だし、丈夫さは信頼できそうです。

そう、アウトドアに限らずソフトキャリーとかに入れて航空貨物として預ける場合にも、
100均プラケースでは実際に何度か破損したことがあったので、絶対に壊したくないモノ
(ライトとか酒とかライトとか酒とか)用には最適かと・・・

いやあ、じつに嬉しいものをいただきました。


で、さらに、こんなのも・・・

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おでかけウェット「アウトドアボーイ」つーのと・・・




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カーキ色パッケージのアルミホイルであります。
さすがに中のアルミホイルはアルミ色だそうですが・・・

いやあ、どれもわたくしの琴線に触れるものばかり・・・うるうる
いつもお世話になっているY川さん、ほんとにありがとうございました。

ま、ビニールテープで浸水した場合はパテ盛り作業をよろしくです!!! むひひひ




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