リュック・バッグ

2021年12月16日

カメラホルスター!!!

ま、前回記事からの続きとゆーか・・・

ライシェルRyeshelのカメラホルスター(カメラホルダー)であります。


表側

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裏側

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そう、こんな感じで・・・

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リュックやバッグのベルトやストラップに取り付ければ・・・




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クイックリリースで素早くカメラを構えられる!!!とゆーシロモノなのでありますね。

ほんとはショルダーパッド本体にしっかり付けたかったけど(長い方の付属ネジで取付可能)、
そうするとアルミ製パーツの裏側がパッドを介さず身体に接するので、パッドの外側にある
補助ストラップに付けてみました。


ちなみに・・・

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タテ位置だけでなくヨコ位置でも使うことができます。ややナナメにはなりますが・・・


耐荷重は20kgになってるので小型ミラーレス一眼と軽いズームレンズならまず大丈夫・・・
・・・のはずなんですが・・・

そう、こちらは本家ピーク・デザイン製ではなくコピー品、一抹の不安はあったのですが、
なにせ1/4以下のお値段だったし口コミの評判もまずまずだったので・・・

まあ、今のところしっかり付いてて、リリース・ロックの滑りがやや悪いぐらいなんですが、
重量140gつーのはかなり重いですねえ。ええ本家の重量は知りませんが・・・

それと、とーぜんARCAタイプのリリース・プレートがカメラの底部に付いたままなので、
小さくて軽いOM-D E-M5mkⅢにおまけズームだと、けっこう気になるんですよね・・・

ま、カメラをハンドストラップで持ったままや、ネックストラップで首にかけたままよりは
確実にラクだろうし、バックパックやヒップバッグから出すよりは気軽に撮れるし・・・

でも三脚はじめARCAタイプの各機材を併用するなら便利なんだろうけど、わたくしそんなの
使うことはないし・・・ま、人様のを強奪して借りて使うことはあるかもですが・・・

さらにこれを前回記事のロープロ・カメラリュックに付けると、入れるカメラ機材そのものが
外付けになってしまうわけだし・・・ま、中味は缶ビールだけでいいのか・・・

とか、これを常時E-M5に付けるかどーかは、びみょーなところですね。

そーいやwingさんは似たやつをライト用に付けてたな・・・こちらもマネしようかな・・・



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2021年12月14日

ロープロのカメラリュック!!!

せっかくの12月14日なので討ち入り用???装備のご紹介・・・

ロープロLoweproのカメラリュックであります。

フリップサイド・トレックシリーズのBP350AWモデルで容量は22ℓ、重さは1.4kg・・・

カメラリュックのワリには軽いと感じてましたし、在庫処分なのか
9980→8980→7980と、
徐々にお安くなってたので、ついついポチった次第。
そう、これwingさんの新装備で実物を何度かチェック済みだったのでありますね。

ま、わたくしはwingさんとは異なり、カメラリュックが必要なほどの交換レンズ群とか
カメラ群とか照明機器群とかは持ち合わせていないので、わたくしの使用方法としては・・・

(小火器を満載して)討ち入り用バックパックに!!!・・・ではなく・・・

(断熱材にもなる分厚いクッションを利用して)
野外宴会用クーラーバッグに!!!

なるはずです・・・
ズームレンズ群と缶ビール群は似てるし・・・


と、とりあえず外観のみのご紹介・・・


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PC090664 (1)



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レインカバーが内蔵されてましたが、色合い的にはこの一色でよかったのに・・・

ま、機能など詳細は上記メーカーサイトをご覧いただくとして、取り外し可能で本体形状に
合わせてカットした各サイズの間仕切りが
いっぱい付いてたし、メインコンパートメントが
ワンルームにもツールームにもなり、全体の作りもクッションもしっかりしているとゆー、
カメラ機材(やフラッシュライトや小火器や缶ビール)など小型重量物用のリュックです。



さらに・・・

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説明はなかったけどチェストストラップのバックルがホイッスル兼用でしたし・・・


ま、わたくしの持つカメラ機材には明らかにオーバースペックなんですが、前述のように
野外宴会用クーラーバッグとして使えるし(保冷剤と酒類つーのはけっこう重いんですよね)、
wingさんも言っておられたように海外旅行の際の機内持ち込み用に、カメラ類だけでなく、
託送できないリチウム電池やPCなど繊細な機器類を入れるのにも使えそうです。

ま、彼の場合はカメラ群とレンズ群だけでも満杯になるだろうし、フラッシュライト用の
リチウム電池も膨大な量になるだろうけど・・・
(ちなみにフラッシュライト本体は凶器と見做されるのか機内持ち込みはできません)

って、大量のリチウム電池とか機内に持ち込めるのだろうか??? ぶつぶつ・・・


と、いずれにしても・・・
(wingさんとお揃いになった)このリュックを担いで討ち入り!!!ではなく・・・

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                  (2019年10月ボルネオ島サラワク州バコー国立公園でのジャングルナイトトレッキング)




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                              (同、サラワク州クチン郊外での洞窟トレッキング)



とか・・・



来年こそ「ボルネオ照射ツアー!!!」に行きたいなあ・・・





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2021年03月29日

ALPHAのカメラバッグ!!!

今回はカメラ関連記事でミリタリー関連記事!!!

???

そう、MA-1フライトジャケットやM65フィールドジャケットなど米軍サープラス品で知られる、
ALPHA INDUSTRIES アルファ インダストリーズの・・・

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・・・ロゴ入りの・・・





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カメラバッグであります!!! 

外側はオリーブドラブで内側はエマージェンシー・レッド!!!(オレンジ)
そう、昔ながらの定番カラーです。じゅるじゅる



カバンの町・豊岡にあるスワンのライセンス品でサンワサプライの販売だったんですが、

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ジッパーもALPHAのロゴ入りですし・・・


織ネームも・・・

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つーことで、お値段の割にはよくできてました・・・


そう、ようやく買ったカメラとレンズはモンベル・ランバーパックMに収まったのですが、
常に持ち歩いてたEDCキットの行き場がなくなったので、新たに買ってみた次第。

ええ、わたくし本来?のカメラバッグは、小型ミラーレス一眼にはちと大きいし・・・

カメラ単体のケースもいいのですが、わたくしカメラだけを持ち出すことは滅多にないし、
すぐに取り出せるショルダーバッグかウェストバッグなら、ひとつにまとめて持てるし・・・

もちろんカメラ専用ではないバッグ類も、上
記リンク記事のように、しっかりしたインナーさえ
入れておけば安心なんですが、やはり専用品もそれなりに便利かと・・・
さらにこちらはポケットもいっぱいで、ふつーのショルダーとしても使えそうだったし・・・

そう、ランバーパックは基本的にはウェストバッグで、ショルダーバッグとして使うのに、
やはりショルダーバッグも欲しかった・・・ま、これは物欲の問題ですが・・・

ただ、各ポケットにマチがなく、さらにカメラバッグは全体にクッションが入ってるので、
わたくしがカメラ類とEDCキットなどを一緒に持ち歩くには、容量は
やや小さめでしたが、
フラップトップで
高さ調整ができるので、荷物を本体内に積み上げることも可能です。

全体がスリムなので、ナナメがけでボディバッグにしても、首からかけてズタ袋にしても、
あまり違和感はないし、これはこれで、それなりに使えそうです。




さらに・・・

カメラバッグには厚手のクッション材が入ってるので、こんなのを入れると・・・

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クーラーバッグに変身じゃあ!!!

そう、これからのシーズンは、この使い方がメインに・・・



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2021年03月18日

性懲りもなくミラーレス一眼OM-D・・・

性懲りもなく、またミラーレス一眼カメラを買いました・・・

ええ、奥様用に買ったOM-D E-M1 MarkⅡと12-100PROズームレンズを「使いこなせなさそう」
つーことで次男にプレゼントしたとゆーのに、今度は自分用として・・・あははは

今回はカメラもレンズも、さらに小型軽量なモデルにしてみました・・・

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まずはオリンパスOM-D E-M5 MarkⅢと14-150ズームレンズのキット・・・


と、さらに小型軽量にしたくて・・・

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右上の14-42パンケーキ・ズームレンズつーのも同時購入しました。

フォーサーズ(4/3インチ)サイズなので35mm判換算だと、28~300mmのズームレンズと
28~84mmのズームレンズを持ったことになります。

焦点距離がカブるのに最後まで抵抗があったのですが、ふだん常用するのは14-42つーことで、
望遠側も欲しい山歩きや自然観察、特に砂漠や熱帯雨林では、わたくしにレンズ交換する余裕など
多分ないはずなので、その際には14-150を付けっぱにしておけばいい・・・
と、ようやく決断したのでありますね。

ええ、これまでずっと、いろんな組み合わせで、うじうじと悩んでましたが・・・

わたくし、自分用のカメラでオリンパス製つーのは半世紀前まで愛用してたペンD3以来・・・
フィルム時代にはずっとOM-1に憧れてたけど、当時はとても買えなかったし・・・
(ちなみに上記ペンD3記事、はじめてalaris540さんからコメントをいただいた記事で、
あれからもう16年・・・うるうる)

特に今回のOM-D E-M5mkⅢの外観は、ペンタ部とか昔のOM-1を彷彿とさせてくれます。


付属のバッテリーを充電して、とりあえずレンズとかをセット・・・

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右は大きさ比較用の「98k様ご愛用」ライト・・・
この組み合わせなら確かに小型軽量で、高級コンデジとそんなに変わりませんね。

14-42レンズにはカメラの電源オン・オフで自動開閉するキャップも装着しました。
このキャップ、お安いレンズ本体の2割ちかいお値段なんですよね。ううっ
でもコンデジなみにお気楽に使いたかったし・・・外したレンズキャップはよく失くすし・・・


軍艦部(上部)であります。

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なんかダイヤルやボタンやレバーが、いっぱい付いてましゅが・・・
ま、わたくしが操作方法を理解することはないかと・・・
困ったときのwingさん頼み・・・げひげひ


こちらが背面・・・

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撮影している現用ニコン・クールピクスS9700が液晶面に映ってますね。
ちなみに液晶保護には極薄0.1mmゴリラガラスつーのを貼ってみました。

で、32GBのSDカードを本体に入れて初期化、言語や日付の初期設定までは何とか完了。


こちらがキットに付いてた・・・

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14-150ズームレンズと付属のレンズフードであります。
同時購入した安物プロテクトフィルターを付けましたが、12-42パンケーキズームのほうは
自動開閉キャップとフィルターの併用はできないようなので付けてません。

こちらのレンズ、あまり使うことはないだろうけど、前述のとおり山歩きや自然観察などで、
望遠側も欲しい際には常時付けておけばいいし、カメラ本体と同じく防塵防滴仕様なので
砂漠や熱帯雨林でも安心だし、10倍ズームのわりには小型軽量だし、まあいいかと・・・


つーことで、さっそく試し撮り・・・ではなく・・・

まずはカメラとレンズの容れ物を検討・・・

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カメラ用にキャンティーン・カバーのハードインナー、予備レンズ用に100均のポーチ・・・


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ええ、これでとりあえず・・・


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愛用しているモンベル・ランバーパックMには、余裕をもって収まりました。

ま、EDCキットを入れたポーチの行き場がなくなったので、バッグ再考の余地はありますが、
このハードインナーなら衝撃にも安心だし(米軍のキャンティーン・ポーチを電子機器用に
転用するための付属品。サバゲ用コピー品
ですが)、両面ファスナーで容量の微調整もできて、
今後バッグは替えても、インナーケースとして使えそうです。
予備レンズにはペットボトルホルダーもぴったりだったので、いずれそちらも検討・・・

(それから約10日後の追記です)
やはりカメラバッグも追加購入しました。


つーことで、いよいよ試し撮り・・・ではなく・・・


わたくし専用の・・・

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ハンドストラップを自作しました。

ま、自作といっても適当なストラップを自分の手に合わせてカットしただけでしゅが・・・


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けっこう安定しますし、このサイズのカメラとレンズならネックストラップは不要でしょう。
ただし、大口径レンズとかを付けた場合は別ですが・・・
wingさんの100-400を奪うとか・・・


さらに余ったストラップと適当なパーツで・・・

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こんなのも作ってみましたが、やはり大口径レンズ以外には不要かな・・・


ま、そのほかにも・・・

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予備バッテリーやマニュアル本なども同時購入したのですが・・・

これだけ一度に届くと、そろそろアタマがバグってきました・・・おろおろ・・・

さてさて、次は何からはじめればよいのやら・・・うろうろ・・・


(追記です。)
備忘のためカメラとレンズの大きさと重さをメモしておきます。
①E-M5mk3ボディ本体 サイズ125.3×85.2×49.7mm 重量366g

②14-42パンケーキズームレンズ本体 サイズ60.6×22.5mm 重量93g
③14-150ズームレンズ本体 サイズ63.5×83mm 重量285g
①+②サイズ(奥行)72.2mm 重量459g
①+③サイズ(奥行)132.7mm 重量651g

参考(以前、使いこなせなさそうと手放した・・・)
④E-M1mk2ボディ本体 サイズ134.1×90.9×68.9mm 重量498g
⑤12-100PROズームレンズ サイズ77.5×116.5mm 重量561g
④+⑤サイズ(奥行)185.4mm 重量1059g

赤字部分を較べると奥行も重さも4割以下になりました。
これで今度こそ使いこなせる・・・のだろうか???


(2022/5さらに追記です。)
75-300(150-600)とゆー望遠系ズームレンズを追加購入しました。




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2020年07月29日

まな板シートL!!!

とーとつですが、まな板シートLであります。

???

じゃーん

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アウトドアにも!!!


信頼の日本製であります。

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そう、前回記事のモンベル・ランバーパックM用に、さっそく購入したのでありますね。



じゃじゃーん

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まさに専用の内張り・・・これでパックの防弾性能が高まる・・・のかっ???

ま、ボトムの保護と型崩れ防止がメインですが開口部がしっかり開くようになるので、
出し入れや内容物を探すのも容易になります。間仕切りも2つ増えるし・・・
さらに内容物が少ない際にも、しっかりと自立してくれるのがありがたいです。

もちろん、これは内張りとしてだけではなく・・・

何度も書いてますがアウトドアでは「硬くて清潔な平面」つーのは存在しないので、
これを膝の上や地面に置けば、ちょっとした工作や食事から、さらに調理までできます。
ええ、なにせ「まな板」カッティングボードですから・・・
さらに団扇にもなるし雨よけ風よけ日よけなどなど・・・様々なシーンで使えるので、
わたくしのEDC(Every Day Carry)バッグ類には必需品なのでありますね。

ただし、

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このように銀マットをカットした底敷きと併用することはまずありません。

そう、内容量が少なければ柔らかい銀マットのほうがぺしゃんこになって嵩張らないので、
状況によっていずれかを選択することになりますね。

ま、重い小物(ライトとかバッテリーとかコンデジとかナイフとか)を無造作に放り込むと、
型崩れしてバランスも悪くなるので、ほぼこのシートでキマリでしょうが・・・

ちなみにデイパックやリュックの背面も同様で、柔らかさが必要ならカットした銀マット、
硬さが必要な場合は、さらに大型のプラボードか薄手のベニヤ板を入れてます。
こちらも取り出せば様々な用途に使えますので・・・




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