七変化鍋

2021年12月07日

名古屋コーチンの小分け鍋!!!

とーとつですが・・・
名古屋コーチンの冷凍小分け鍋セットをいただきました!!!

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じゃーん

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おっと、中味は真っ先に冷凍室に入れたんだった・・・




あらためて、ふたつだけ取り出してきて・・・

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水炊き鍋と味噌鍋の5個セットであります・・・ありがたや、ありがたや・・・
ええ、我が家の高級食品つーのは、殆どがいただきものなのでありますね。



名古屋コーチンで有名な三和さんの製品であります・・・

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いやあ、これは嬉しい限り・・・



で、フィルムを剥がし電子レンジで7分加熱するだけで・・・

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こんな感じになるのでありますね・・・じゅるじゅる

もったいなくて、まだ試してませんので食べたら感想を追記します・・・



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2021年11月09日

もてなしとごちそう・・・

前回、前々回、前々々回と食について学んだので・・・

今回は世界各地の「もてなしとごちそう」をご紹介・・・じゃるじゅる

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著者が旅の途中で出会った「もてなしとごちそう」に関するエッセイ集であります。


著者・発行所・発行年月日については以下のとおり・・・

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2009年に開高健ノンフィクション賞を受賞とありますが、確かに文章に訴える力があり、
わたくしの知らない世界に、ごく自然に惹き込まれていきました。
また食に対する執念ともいえる興味も開高健なみとゆーか、わたくし以上とゆーか・・・


例によって目次のみのご紹介
(著者撮影の各写真も、じつに雰囲気があるのですが・・・)

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「はじめに」と「おわりに」を加えると全17話・・・

世界中を旅する途中で、たまたま知り合った人たちから受けた「もてなし」のお話が、
そのあり方まで考えさせてくれましたし、とても新鮮で感動しました。


今回は著者が感じたと思われる部分のみをわたくしの読後メモから抜粋、
料理については
省略してますが、もちろんそれぞれの料理についても見事に描写されてますし、そのレシピや
歴史についても巻末付録にありましたので、興味を持たれた方は是非ご一読を・・・


・クリスチャンが見知らぬ土地の教会に、ムスリムが移住先のモスクに駆け込むように、
東洋人は(世界中どこにでもある)中華料理店に駆け込めばいい・・・
(中国語が堪能だった韓国人ビジネスマンの)彼はそんな風に言いたかったのかも知れない
~エチオピアで見ず知らずの中国人技術者たちから、お手製中華のもてなしを受けて~

・芋とバナナしかないような状況では何でも出されたものを食べるほうが相手も扱いやすいが、
世界中の食べ物が食べられる状況で「何が食べたいか」と訊かれたときに「何でもいい」
といった曖昧で消極的な態度では相手を困らせることもある。
→きちんと要求することは「最高のもてなしをするチャンス」を与えることでもある。
~ウガンダ登山で現地食を食べたくてガイドに「何でもいい」と言ったら毎日洋食ばかりに~

・ミャンマーの村でのもてなしと民主化直後の再会エピソード→(ともかく感動しました)

・「だって、あなたは難民だから」
医師は笑い、やがて穏やかに私を諭した「難民も人間だ」
(著者は)ゆっくり最後まで飲み干してから、重たい気持ちでグラスを返した。
~ロヒンギャ難民キャンプで難民の医師から茶店のインスタントコーヒーをごちそうになり、
せめて支払いだけでもと申し出て断られ、申し出たことへの後悔に苛まれながら~

・天国と呼ばれた(平和だった)シリアで出会った家族、ごちそうになったナスの素揚げとマテ茶
→その3年後から爆撃の海になり、旅人が足を踏み入れることもできない悪夢の場所になった
→当時14歳でダマスカスに嫁いだはずの女の子は今年(2020年)27歳を迎える
→彼女が今どこにいるのかは分からない
→でもいつかまた、どこかで、ナスの素揚げを一緒に食べられる時がきたら、
きっとわたしは柄にもなく、ただただ泣いてしまうだろう。

・エジプトで究極のもてなしだったと後に分かったフィシーフと日本でのもてなし考
→おいしく食べてもらうことだけがゲストの満足値を高めるわけではないのかも知れない
・(日本で)納豆と卵かけご飯で始まった一日を、パンとコーヒーで始まった一日よりも、
ずっと懐かしく思い返す可能性は十分ある。実際に列車で話のネタにして楽しんでいた。
・日本食に慣れている外国人には「ウチの味」こそが手の届かなかった、潜在的に求めていた、
「体験としての本場の味」だったのではないか・・・
・地元の人しか知らない安くて旨い「いい店」は、たいてい汚くて辺鄙なところにあり、
ローカル・ルールがややこしすぎてオーダーもしにくいので、自力ではなかなか行けない
→そんなところに頻繁に連れて行ってくれるのも嬉しいもてなし・・・(まったく同感)

・「どうぞ揚げたてを(一人だけ先に)食べて下さい」と勧められ、
→日没前に「せびご一緒に」と勧めるのは逆にムスリムには失礼だろうし、
→異教徒に自分たちの習慣を押し付けたくない、という彼らの気持ちを受け止めるなら
揚げたてを美味しくいただくのが礼儀ではないかと判断した
~ラマダン明けのバングラデシュで、運転手家族の突然のもてなしを受けて~

・スロベニアでのすべて「自家製」で、すべて「スープの冷めない距離」のもてなし
→イースターとクリスマスと誕生日だけに焼く大好きなポティーツァ
→「あれっ、五月は誰の誕生日だったっけ?」
→「東洋の端の国から、お客さんが来たんだもの・・・」

・ジャガイモと豚肉とウォッカしかなかったソヴィエト時代のリトアニアの思い出話
→100%果汁ジュースなど西側からの食品がはじめて並んだスーパーの衝撃・・・
→それでも地味に食べ継がれてきた(ジャガイモと豚肉だけの)食事には、良くも悪しくも
その土地の事情と時代の本音が映し出されている・・・(だから今でも大好き)

・インド北部で出会ったラダック人家族のもてなしから・・・
→ユダヤ教やイスラム教など砂漠地帯の宗教が豚肉食を禁止した理由
→農耕に適した湿潤な地域で生まれたヒンズー教が牛を食肉対象から外した理由
→チベット仏教が「あれをしろ、これをするな」と言わなかったのは何故か
→あるがままを受け止める人たち・・・

・エチオピア・カファ地方の木の実
→それを食べたヤギが夜中も飛び廻るので人も食べてみた
→やがてアラビア(イエメン)に伝わりアラビカ・コーヒーに・・・(諸説あり)

・香港の家族に招待された旧正月のごちそうともてなし
→円卓に大皿料理というのは、誰が来ても、何人来ても大丈夫
→円卓の強みは、そのまま香港の強みであるように思えた・・・

・著者が12年前から今でもよくやる料理「ドイツの友だちのアレ」
→カード(熟成させないフレッシュチーズまたは水分を落として固めたヨーグルト?)に、
玉ねぎのみじん切り、水に戻したドライトマト、青ネギ、イタリアンパセリ、オリーブオイル
→これらを混ぜ込んだクリームソースを茹でたてのジャガイモにのせて食べるだけ
→2008年エネルギー政策転換期のドイツで友だちがもてなしてくれたシンプル料理
→自分流にニンニクやカリカリに焼いたベーコンを混ぜ込むこともあるが、とても美味しい


云々・・・


ちなみに巻末の解説は既に何度か著書を紹介している藤原辰史氏によるもので、
「中村安希は旅行のイロハを守らない」
「見知らぬ土地の見知らぬ人から、ご飯に招いてもらい」
「それを食べ、大笑いして、深い友情を結び、お腹を壊し、熱を出し、それでも食べる」
「旅行先では腹八分目という旅の掟も平気で破ってしまう」
「それら自由奔放にみえる旅は中村の鍛えられた観察力と判断力に支えられている」
などから、やがて本書の核心にも迫ってて、こちらもなるほどと納得しました。



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2021年08月15日

36時間ダベりOFF会!!!

この金曜土曜と各地で大雨が続きましたが、みなさんご無事だったでしょうか?
と、そんな中・・・わたくし36時間ダベりOFF会つーのに参加してました。

ま、いつもの関西のライト仲間4人が、いつもの姫路アジトにひっそりと集まったものの、
ずっと雨だったので野外に出かけるわけにもいかず、この状況でお店へ入るのもねえと、
結局ひたすらアジトに引き籠って、ひたすらバカ話やヲタ話を続けてた・・・
つーだけなので、今回は飲食画像を中心にさくさくっと・・・

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ビール&珈琲・・・







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フード&チタン







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フード&ライト(ただし人様のSUREなんとか・・・)







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ビール&ライト&チタン(の爪楊枝)








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ライト&カメラ・・・





って、

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「ずいぶんデカい「マイクロフォーサーズ機」を追加されたんですね、wingさん・・・」

「なにせ「トリさん認識機能」が付いてたもので、じゅるじゅる・・・」

「って、そんなファームウェアの追加だけで、ここまでデカくなるの???」

「トリさんを追尾するための高速演算処理と連写に対応するためのバッテリー増加ですね」

「それにしても、わたくし(や家内)が重いしデカいしと手放したOM-D E-M1Ⅱの後継機で
右にある、E-M1Ⅲよりも、はるかにデカいですね。
この大きさなら、べつにフルサイズ一眼でもよかったのでは?」

「いやいや、フルサイズでレンズ群を揃えるとなると大きさとお値段が・・・ぶつぶつ」

「って、E-M1Ⅲに付けておられる150mm(換算300mm)でf2.8通しのズームレンズだけでも、
けっこうなお値段と大きさだと思いますが?」

「いやいや、フルサイズ用のサンニッパだと何倍ものお値段と大きさですし・・・ぶつぶつ」

「でもこのセットに自作の照明機材とかも持って、野外で撮影するのは大変でしょ?」

「うぐぐぐ・・・だって、だって・・・どうしてもこれが欲しかったんだもん!!!」

「あははは、やはり最後はメカへの物欲でしたか・・・」



と、ようやく3人全員が購入理由に納得し・・・

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餃子&ビール



んで、本日のメインディッシュ・・・

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バクテー(肉骨茶)鍋・・・

今回は一口カツ用の豚肉も入れてみましたが、やはり鍋にはしゃぶしゃぶ用の薄切りのほうが
すぐに味がしみて合うようです。本格的に煮込むならスペアリブだし・・・

で、薬膳が苦手な赤チャリさんと少食の川端さんは殆ど箸をつけず、約二名が中華太麺まで完食。



お待ちかねのデザートは、赤チャリさんが恭しく迷彩袱紗に包んで持参された・・・

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じゃーん

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そう、世界一甘いお菓子と言われるインドの「グラブジャムン」であります。

ま、わたくしと赤チャリさんにはふつーの甘さでしたが、他の約二名には甘過ぎたようです。
ちなみに翌日、余ったシロップをごくごくすると砂糖以外の独特の風味があって濃厚でした。


と、三時間ほどの仮眠を挟みましたが、翌日も買い足した食糧と飲料でひたすらダベり続け、
日が暮れてからようやく姫路を出発、帰りがけの神戸wing邸でも・・・

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鴨葱&ペペロンチーノ大盛り&冷やし中華並盛&ビール・・・

とかでダベり続け、ようやく解散しました。


わたくしは金曜日の午前11時から土曜日の午後11時まで、僅かな仮眠時間を除いて、
ひたすらダベってたことになります。

ま、多岐にわたる話の内容については、高齢恒例により殆ど覚えてませんが・・・どっとはらい



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2021年07月21日

動物園と串カツとバクテー鍋と(後編)

前回記事からの続き(後編)であります。

金曜日の朝から天王寺動物園で動物さんたちを撮りまくったwingさんとわたくし、
お昼もとっくに過ぎてから、ようやく新世界へとやってきました。


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新世界・・・ドボルジャークの、ではなく大阪の新世界であります。

1903年の内国勧業博覧会を機に周辺の鉄道網が整備され、跡地の東側は天王寺公園になり、
西側は財閥に払い下げられて、エッフェル塔を真似た通天閣を中心とした放射状の街並みと、
コニーアイランドのルナパークを真似た遊園地を建設したのが新世界のはじまり・・・

1915年には公園内に動物園が開業、飛田遊郭や大阪国技館もでき、大歓楽街となったものの
大阪大空襲で壊滅、戦後はジャンジャン横丁や二代目通天閣が復活したけど阿倍野のような
私鉄ターミナルがなかったこともあり徐々に衰退、1970年の大阪万博前には全国から集まる
日雇い労働者の盛り場として独特の雰囲気になってたのが、1990年あたりから映画やテレビで
次々と紹介されるようになり、特に戦後を知らない世代に、そのレトロな雰囲気が受けて、
2000年代からは串カツ屋などが増え、さらに2010年代に入ると国内だけでなく、海外からの
インバウンド客も訪れるようになった・・・(以上ウィキより要約抜粋)

そう、コロナ前までは平日でも国内外からの観光客で賑わってたのですが・・・

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ド派手さは残るものの閉まってる店も多く、人通りは少なかったです。


ちなみに通天閣に祀られて有名になったアメリカの神様・・・

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ビリケンさん2体・・・腹の出具合が一緒やな・・・人のことは言えんけど・・・


と、まずはwingさんが見つけた観光客向けの串カツ屋さんへ・・・

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串カツ5本と生ビールのセットで580円!!!は、確かに昔の新世界の雰囲気・・・


店内も・・・

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観光客のレトロ期待を裏切らないように工夫されてました。

と、たちまち完食完飲し、次の店を探して通天閣方面へ・・・

そう、この日はスペインでのバルめぐりを真似て、次々と飲み歩く予定・・・じゅるじゅる


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コロナ前は国内外の観光客で混み合ってた通天閣もガラガラでした・・・



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わたくしが現役時代に何度か行ったことのある古い串カツ屋を探し歩いたのですが、
代替わりしたうえに閉店したようで、他にも閉まってる店が多かったですね。


と、ふらふら撮りながら歩いてると、珍しく観光していた若いカップルがわたくしに
「すみません、シャッター押してもらえますか」と頼んできたので、もちろん快諾・・・

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あとはwingさんにまかせました。ええ、スマホの使い方なんて知らないし・・・
「って、自分で操作できないのに快諾しないで下さいっ、ったく・・・」


昔の射的場・スマートボール場も、ド派手にリニューアルしてました。

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と、次のバルを求めてジャンジャン横丁を南へ・・・

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それらしい雰囲気にしてますね・・・





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ジャン横でも串カツ屋が乱立してましたが、やはり客は少なかったですね。



こちらの店には、かなり心を動かされたのですが・・・

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やはりモーニングサービスの時間帯に入りたいですね。

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ここのモーニングセットは生ビールかチューハイにゆで卵と塩昆布が付いて350円。
そう、昔は仕事にアブれた日雇い労働者たちが朝から飲める、こんな店が並んでました。



と、さらに昔の雰囲気が濃く残るエリアに行こうとしたのですが、雨が降り出したので、
アーケードの続く南側の商店街を歩いて・・・

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昔二次会で行った場違いな雰囲気のジャズ・バーは、とーぜん開店前だったし・・・

お昼からやってる激安「一人鍋」の店にも電話したのですが、この日は通じませんでした。
やはりコロナで閉めてるのかなあ・・・一人鍋なら密にならないのになあ・・・


と、仕方なく阪堺電軌・阪堺線(チン電)の高架上にある今池電停まで上がって・・・

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眼下には昼からやってる、よさげなお店もあったのですが・・・

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この後、南行きの電車も来たので乗車、実家の最寄り駅まで戻り・・・


wingさんもおなじみになった韓国料理のお店で・・・

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チヂミなんぞを軽く黙食、完食完飲してからスーパーで買い出し、わたくしの実家へ・・・



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アイスコーヒー(冷コー)とデザートで一息入れてから、缶ビールと乾き物で本格的にかぱかぱ、
録り溜めた自然番組なんぞを観ながら飲んでるうちに二人とも軽く寝落ちしてしまい・・・



日付が変わる前にようやく目覚め、今回メインのバクテー鍋宴会!!!であります。

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わたくしが鍋を作ってる間にwingさんに(家内の実家からもらってきた)シャトーものの
ボルドーワインを開けてもらい・・・


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深夜宴会の準備完了であります。

てきとーに作ったバクテー鍋でしたが美味しかったので、備忘のため今回のレシピを・・・
材料(二人分)
・バクテーの素1パック
・チキンスープの素(今回は創味シャンタンを使用)適量
・豚肉(今回は煮込み用スペアリブではなく、しゃぶしゃぶ用の薄切り)約300g
・チンゲン菜2束
・厚揚げ豆腐1丁
・はんぺん(フィッシュケーキがわり)1枚
・〆用の中華太麺1玉
作り方
・1リットルのお湯に創味シャンタン適量を溶きバクテーの素をぶち込んで混ぜる
・食べやすい大きさに切った具材を煮えにくいものから順次ぶち込んで数分間煮込み、
具材に火が通れば完成!!!
・てきとーに食べたら中華太麺をぶち込んで再度煮込み、スープとともに完食!!!

ニンニクを買い忘れたのが残念でしたが、バクテー独特の薬膳風味は充分に感じられました。

そう、二人とも「クチンでN嶋さんに連れて行ってもらった店を思い出すなあ・・・」
と懐かしさもひとしおで、深夜にもかかわらず完食しました。

ちなみに今回はフィッシュケーキがわりの魚肉練り製品として、はんぺんを入れましたが、
しっかりした食感が欲しい場合は平天とかじゃこ天のほうがよさそうですね。

もちろん、バクテーはご飯のおかずにするのが基本ですから、今回は助六寿司を・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・げふっ

と、食後もしばらくはビールと乾き物で録画番組を観てたのですが、さすがに朝から歩き続け、
昼過ぎからビールを飲み続け、さらにワインを1本空けたので、wingさんはまもなく寝落ち、
わたくしも何とか消灯だけして1時過ぎには就寝しました。ひっく



で、翌日の土曜日は9時過ぎに起床したのですが薬膳のせいか胃腸はすこぶる快調、

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とりあえずは冷コーと神戸スウィーツで軽く、朝食その1とゆーか・・・


で、その後もタベり続けて録画番組を観たりしつつ・・・

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ビールとハンバーガーのセットで朝食その2とゆーか(早めの)昼食その1とゆーか・・・

この日は長居公園の植物園まで行ってバタフライ・ガーデンとかで撮りまくり、その後は
餃子の満州で食べまくり飲みまくる!!!予定だったのですが、大阪でもこの日が梅雨明けで、
最高気温の予想はなんと34℃・・・

そう、炎天下での徒歩往復は論外だし、自転車だと満州で飲んだ帰りが危ないし・・・
タクシーで往復する案も出たのですが、往路復路でタクシーを探すのも大変だろうし・・・


つーことで結局、ご近所への軽い散策でお茶を濁すことになり・・・

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まずは、ふらふらと住吉大社へ・・・



ちょうど自撮りに苦労されてた母娘?がおられたので「シャッター押しましょうか?」と訊くと
「ありがとうございます。お願いします。」とのことだったので・・・

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あとはwingさんにまかせました・・・
「だから自分で操作できないのに、わざわざ声掛けしないで下さいっ!!! ったく・・・」


と、さらに境内をふらふらと・・・

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土曜日でも、まだまだ人出は少なかったです。


願掛けの絵馬・・・

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コロナがはやくおさまってあいたいひとにあえますように。

今の政府や様々な組織の動きの全責任は、有権者であり社会人である今の大人にあるので、
この子の小さな願いには、本当に心が痛みました・・・ごめんなさいね・・・
少しでも早く願いが叶えられるようにしないとね・・・


と、住吉大社では・・・

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夏祭りの準備の真っ最中で、密にならない工夫もされてましたが、はてさて・・・
ちなみに大阪の夏祭りは愛染さんにはじまり7月末の住吉さんで終わります。


と、さらにふらふらと住吉公園までやってきて・・・

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wingさんはOM-D E-M1ⅢとTG-5を使い分けトリさんやムシさんの撮影に夢中・・・

ちなみに火曜日の奈良散策には探せなかったモンベルの遮熱キャップが見つかったそうで、
この日は無事に装着されてました。

わたくしも、この日は炎天確実だったので奈良に持参してた
キャップインナーではなく
酷暑用のクールビットを使いました。やはり炎天下での帽子は必需品ですね。



と、せっかくなので・・・

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わたくしも自転車に群がるスズメさんをOM-D E-M5Ⅲで撮ったりして
・・・
食べ残しのお菓子を前カゴに入れてベンチで休憩してたら集まってきたとか・・・


と、この後は一度住吉大社まで戻り・・・

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御田まで行ったのですがサギさんはおらず・・・



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七五三撮影に来てた子どもたちとスッポンを見つけたり鯉を集めたりして・・・



これまたwingさんもおなじみとなった「寒ざらし蕎麦」のお店で・・・

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遅めの昼食その2とゆーか、早めの夕食その1とゆーか・・・で、まずは一杯・・・


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軽く完食してスーパーで買い出し、アイスとか買ったので急いで実家に戻って・・・


アイス最中と宇治金時バーの後に、あらためて飲み直してると・・・

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川端さんが「麻布かりんと」とか様々なお土産を持って参加、ライト談義がはじまりました。

シュアなんとかのMODをwingさんに依頼されてて完成品を前に熱心に談義されてましたが、
わたくしが熱心に見つめてたのは、たこ焼きとあわせてスーパーで・・・

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wingさんが見つけたスーパードライの生ジョッキ缶!!!


「クリーミーな泡で一度試されるといいですよ。」とのことだったので、さっそくぷしゅ・・・

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「ちっとも泡なんか出ないぞ!!! がるるる」

「あは、少し冷やし過ぎたようですね、そんな場合は一度ひっくり返してと、ぷしゅ」

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「ほうれ、このとおり・・・」

「あーっ、自分だけ、ずるーい、がるるる」

「まあまあ、泡だけそちらに足してあげますから・・・こぽ」

「ごくごく、ま、確かにクリーミーな泡がフタになってるけど、ひと缶ぐらいすぐなくなるし、
泡が欲しいなら凍らせたジョッキに缶からセオリーどおり丁寧に注げば、それで済むハナシ
じゃないですか。ぶつぶつ」

「確かにアウトドアとかジョッキなしでジョッキ気分を味わいたいシーン用ですね。」

と、ライト談義のあいだにビール談義や武道談義もしつつ、実家に備蓄してた冷凍パスタ
なんぞを次々と温め、これが夕食その2とゆーか・・・で、桜餅と麦茶の休憩を挟み、
わたくしとwingさんは乾き物なんぞでビールを飲み続けてると夜も10時を過ぎました。

で、翌日に所用がある川端さんに最寄り駅まで送ってもらったwingさん、深夜帰宅してから
さらにビールを空けてたそうですが、月曜日には無事に職場復帰できたのだろうか???



P.S
今回もじつに楽しかった・・・のですが・・・
まだ当分は親しい仲間数人だけで、ひっそりと楽しむぐらいがせいぜいですね。

住吉大社の絵馬にあった・・・
「コロナがはやくおさまってあいたいひとにあえますように。」との願い・・・
この子の願いに少しでも近づくよう5人以上の「大きな集まり」は、まだ当分は自粛します。
ま、東京では世界中から人を集めた「大きな集まり」がはじまるようですが・・・



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2021年05月27日

バクテーの素!!!

とーとつですが・・・

バクテー(肉骨茶)の素!!!を買ってみました。


じゃーん

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シンガポール名物・・・とありますが・・・
わたくしは2年前にボルネオ島サラワク州クチンで、はじめて食べました。
マレーシアでも人気のようで、クチン市内にもバクテー(肉骨茶)専門店が増殖中ですと、
現地のN嶋さんが昼食に連れて行ってくれました。旨かったなあ・・・


そう・・・

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薬膳料理のような独特の風味が特徴で、また味わいたいとポチってみた次第です。
ちなみに千葉県野田市で加工されてるんですね。さすが醤油の街!!!


さらにちなみに・・・

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左にあるシンガポール風の定番の作り方だと、食材は豚肉スペアリブとニンニクだけで、
ちと寂しいので、わたくしは右にあるアレンジ料理「バクテー風味の鍋」にするつもりです。

そう、上記リンク記事のクチンのバクテーも、いろんな具材が入った土鍋だったし・・・


たとえキャンプ宴会とかで鍋を囲む人数が増えたとしても・・・

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4パックまとめ買いで賞味期限は1年ほどあるし、98k風・七変化鍋にぶち込んでもいいし・・・

そう、コロナ禍が収まれば鍋宴会もできるし、ボルネオ島にも行けるのですが・・・
さてさて、いったい、いつになることやら・・・
なにせ我が国のワクチン接種のスタートは世界で68番目、接種率に至っては110番目だそうで、
どう考えても先進国のまともな政府の対策とは思えませんし・・・ぶつぶつ




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