京都

2022年05月20日

今週のキャンプメシと宴会メシ!!!

たまたま今週はキャンプ宴会と同期仲間の宴会が続いたので、
「今週のキャンプメシと宴会メシ」つーことで食餌を中心にサクサクっとご紹介。


まずは日曜から月曜にかけての大阪ディープサウス・キャンプから・・・

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ワンテンママさん新機軸のコールマン・ツーリングドームSTテント・・・


せっかくなので、わたくし新機軸の望遠ズームで・・・

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わははは、愉快愉快・・・




こちらは・・・

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ワンテンパパさんおなじみのモンベル・ムーンライトⅡテント・・・

で、わたくしのダンロップVS21Aテント・・・なんですが・・・

今回はマットをクルマに拡げたまま持って来てたし、一人で昼過ぎから飲み続けてたし・・・
結局は車中泊となり設営しませんでした。

やはり自転車は飲む前にたたむもので、テントは飲む前に張るもの・・・
ま、車中泊セットも快適でしたが、わたくしはテント泊のほうが好みですねえ。

と、夕方には翌日休めることになったwingさんも(迷いつつ)到着し、4人宴会のはじまり!!!


ここはキャンプ可ですが、炭火でのBBQや焚火などは不可つーことだったので、
まずはワンテン一家の「炉ばた大将」で・・・

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やはり焼き物にはビールやなあ・・・ばくばくかぱかぱ・・・




続いて専用ダッカルビパンによる新機軸のチーズダッカルビであります。

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ワンテンママさんが前夜からタレに漬け込んでた鶏肉にチーズをのせて蒸し焼きに・・・



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やはりチーズダッカルビには赤ワインやなあ・・・ばくばくかぱかぱ



で、

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ワンテンママさん特製の箸休めなんぞをはさみ・・・ごくごくばくばく




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おなじみの部隊鍋(プテチゲ)に移行・・・って、この100均ランタンもいいなあ・・・


ま、このあたりから画像を撮るのも怪しくなってきてて・・・

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何回目かの具材を入れて食べた後のようですね・・・ばくばくごくごく
ま、あとはどうなときゃあなろたい・・・ばたっ


と、翌朝は・・・

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プテチゲの残りに中華太麺を入れたラーメンやアルファ米を入れた雑炊で朝食・・・ばくばく


この朝には鳥好きのN家さんも立ち寄って下さったので・・・

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はじめてウグイスさんを撮ることができました。
近くで鳴き声はしてるのに素人にはなかなか見つけられないんですよね・・・



ちなみにこちら・・・

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wingさんのレンズフードが大好きな・・・ホソヒラタアブさん・・・だそうです。



と、その後もあちこちガイドいただき昼過ぎには解散、わたくしとwingさんは・・・

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京都高台寺蕎麦のランチセットとやらで〆ました。めでたしめでたし





で、翌日の火曜日は、ひさしぶりに元職場の同期6人が集まり昼から宴会・・・

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ええ、わたくしは一番先に着きました。



前回と同じ大阪駅前第3ビルの33階にある河久で・・・

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おなじみの河久御膳・・・

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以下、お品書きの順番どおりにサクサクっと・・・

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今回はたまたま向かいに座ってたdonchanさんから、食べる前に厳しく指摘されたりして、
最後のデザートまで無事に撮ってたようです。



それにしても・・・なにせ・・・

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飲み放題コースだったので、ついつい角ハイボールを飲み過ぎたな・・・ばたっ
ええ、この日はわたくし大阪メトロの四つ橋線を何往復もしてたようです・・・




で、翌々日の木曜日は、じつにひさしぶりの学生時代の史跡サークルの同期会・・・

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京都・三条大橋を渡り・・・





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高瀬川沿いにある木屋町通を・・・




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高瀬川一之舟入まで遡上すれば、向かいにあるのが・・・



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角倉了以の別邸、山形有朋の第二無鄰菴だった、おなじみ高瀬川がんこ二条苑であります。



学園祭に合わせ毎年秋に開催していただいてたのですが、ここ数年はコロナ禍で中止、
最近ようやく移動制限も解除されたので、と再開いただいた次第。ありがとね!!!

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晩秋の京都もいいけど鴨川をどりの季節もいいですねえ・・・
桜や紅葉のシーズンは観光客でいっぱいだし、真夏は暑くて真冬は寒いし・・・



で、いつもの下足箱へ靴を入れ・・・

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この日は11人で昼から宴会・・・11人いる!!!・・・ま、当たり前・・・




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まあ最初こそ食べる前に撮ってたものの・・・






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湯葉のしゃぶしゃぶあたりから怪しくなり・・・




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飲み放題コースの翠ジン・オレンジをどんどんお替わりするうちに、さらに怪しくなり、
いくつかの料理が抜けてるかもですが・・・



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〆の炊き込みご飯と・・・


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デザートの杏仁豆腐は撮ってたようです。



で、宴会後は全員で名庭園に下りて、恒例の記念写真を撮ったはず・・・
ええ、画角もサイズもてきとーなままで店のおねいさんに頼んでたようです。ひっく

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ちょうどツツジが見頃・・・だったようですね



解散後には京都を散策する者や昔なじみの飲み屋をハシゴする者もいたのですが、

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わたくしはへろへろになって御池通から京阪三条駅まで戻り、ぐったりと帰宅しました。

そう、今週はひさしぶりの外メシ・外呑みが続いたので、さすがに・・・うぐぐぐ
やはり、そのままばったりできるキャンプ宴会、へやキャン宴会がいいですね。




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2022年04月27日

四畳半タイムマシンブルース

四畳半タイムマシンブルース・・・

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森見登美彦著 上田誠原案 KADOKAWA  2020年7月29日初版発行



帯にあった惹句・・・

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史上最も迂闊なタイムトラベラーたち・・・宇宙のみなさま、ごめんなさい・・・あははは



著者と原案者の紹介・・・

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そう、京都に暮らす「へもい」学生を主人公にした、わたくしの好きな森見登美彦の作品群と、
わたくしの好きな映画「サマータイムマシン・ブルース」の世界が合体したもの・・・

ネット配信版を再編集したアニメ作品が2022年9月22日から劇場公開されるそうですが、
その宣伝でたまたま本を知り、いそいそと図書館で借りてきて一気読みしました。

登場人物は主人公の「私」をはじめ、森見作品でおなじみのメンバーですし、舞台設定も
映画作品では大学のカメラ部とSF研究会が共用しているボロい部室だったのが、おなじみの
京都のボロい下宿に替わっただけで、どちらもあくまでもスモールワールド・・・
(以前も書きましたが、わたくし学生時代を京都で過ごしカメラ部やSF研にも所属してました。)

今回の作品はファンタジー色がそんなになく、いわゆる「タイムパラドックス」について、
原案をさらに複雑にして、「過去を変えれば宇宙が消滅してしまう!!!」と気づいた主人公が
ドタバタと動くものの、未来からやってきたタイムトラベラーはじめ誰も気にする者はなく、
みんな好き勝手に動き回って自分だけ空回りするとゆー、いつもの展開で楽しめました。

まあ、99年も沼に埋まってたエアコンのリモコンを最後に使うシーンで、こちらの小説では
主人公が新しい電池に交換してから使ったりと、映画作品ではいくつか気になってた部分が
さりげに修正されたりしてましたが(でも電池の液漏れは???)、まさにスモールワールドで
繰り広げられる「へもい」若者たちの青春ドタバタ喜劇つーのは、どちらも共通ですね。
そーいや著者と原案者は同い年で、同時期に京都で学生生活をされてたんですね。

で、原案より複雑になったタイムパラドックスの悩みといっても、たとえば・・・

・昨日の彼女を五山送り火に誘ったのは今日の私だが、それは今日の彼女から誘うように
頼まれたからで、彼女はそうしないと過去が変わって宇宙が消滅すると考えていたから・・・
・そんな主体性のカケラもない約束が男女間で有効だとは到底思われない・・・うじうじ
・でも今日の彼女から頼まれたことを知らない昨日の彼女が私の誘いを受諾したという事実からは、
そもそも彼女が私を憎からず思っているという判断が引きだせよう・・・わくわく
・でも今日の彼女は自分の提案に私が従った誘いに過ぎないことを知っているのだから、
私の誘いを本気にしているわけがない・・・うじうじ

といった感じで、私だけが真のタイムパラドックスを理解し宇宙を救える唯一の存在なのである
とか、エラそうなことを言ってる割には、じつにしょーむない悩みばかりで・・・

いやあ、じつに面白かったです。ぜひ映画作品も見てみたいものです。



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2022年02月02日

京都寺町三条のホームズシリーズ

2022年2月2日2時2分・・・満を持して紹介するのは・・・

「京都寺町三条のホームズ」シリーズであります・・・

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1月中に1から10(6.5を含み)11冊を読みましたが、現在刊行されているのは17までの18冊。

著者は望月麻衣、双葉社・双葉文庫刊、1は2015年4月19日に第1刷発行・・・

そう、以前「京洛の森のアリス」シリーズとかを紹介した著者の代表作で、当該記事への
(洛中にお住いの)Gomiさんからいただいたコメントで、いつかは読みたいと思っていた
文庫本シリーズであります。

コミックやアニメにもなり、このシリーズで紹介された京都の観光スポットやお店には、
若い観光客が一挙に増えたそうですから、まさに若者に大人気のシリーズなんですね。

で、1月中は寒さに加え感染状況がまたもや厳しくなり、自宅に籠る日々が続いてたので、
図書館の順番予約が入る都度、ちまちまと読んでたのでありますね。


内容については、ご存知の方も多いでしょうが・・・

埼玉県大宮市から京都市内の府立高校2年に転校してきた純真無垢な女子高生の主人公と、
寺町三条の骨董品店で店番もしている超イケメンで頭脳明晰・品行方正
大学院1回生との、
ほのかなラブロマンス・・・が基軸になってるのですが・・・

この大学院生の観察力・推理力が秀逸で、周囲から寺町三条のホームズと呼ばれており、
身のまわりに起こる美術品・骨董品にまつわる様々な事件を推理、二人で解決していく
とゆー展開の中で、京都観光や名品・名店案内、古美術・歴史から恋愛・生き方指南まで・・・
どれもが優しくて気持ちよくて、まさにライトノベルの真骨頂・・・

回想シーンはあるものの時間軸に沿って物語は続いてて、ようやく7の終わりで、主人公は
女子高生から大学生に、ホームズは修士課程を終えて社会人になり、新たな展開になるのですが、
ともかく全編に京都愛が溢れてて、聖地巡礼ガイドブックにもなっている6.5の中で、著者も
「絶対に嘘は書かないようにしている」と述べられてましたが、確かに美術や骨董や歴史などの
解説についても素直に納得できました。

わたくしが学生時代によく歩いてた半世紀近く前と殆ど変わらず、あるいはもっと以前や
観光に訪れただけの人たちでも、現在を舞台にしたフィクション世界に入っていけるような、
殆ど変わらない街並みや雰囲気つーのは、やはり京都ならではの魅力ですね。

また、ミステリー仕立てなのでホームズと悪のボスキャラとの対決シーンもあるのですが、
ふだんは誰に対しても標準語の敬語を使っているホームズが「ほんまに、許さへん」と、
このシーンになると京都弁で凄む、といったセリフの使い分けはけっこう迫力がありましたし、
ホームズが自分を抑えながら主人公と慎重に付き合ってて、彼女のふとした言葉やしぐさに
ついつい「あかん、めっちゃ可愛いし・・・」とか、京都弁で本音を呟くとゆー使い分けも、
とても微笑ましくて自然でした。

さらに物語中ずっと、ホームズは「カリオストロの城」のラストでクラリスを抱きしめかけて
ぐっと耐えるルパン三世と同じ気持ちと「手に入れてしまえば愛が消えてしまうかも・・・」
という「あざとい」自分への不安から、いっぽう主人公は「彼はイケメンすぎるし優秀すぎるし、
自分への優しさも特別なものじゃないだろうから恋心は秘めたままに・・・」という思いから、
お互い
の気持ちが常に揺れ動いてて二人のロマンスがなかなか進展しない・・・つーのも、
とても歯痒くて、とてもかわゆくて、(高齢のわたくしも)物語に引き込まれている次第。

つーことで、わたくしが最新刊を読み終えるまで・・・
はたして自転車で図書館往復できる体力が続いているのだろうか・・・
今年に入っても自宅で飲み続けて食べ続けてるだけやからねえ・・・うぐぐぐ



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2021年10月24日

京洛の森のアリスと満月珈琲店


とーとつですが「京洛の森のアリス」と「満月珈琲店」のご紹介・・・

ええ、たまたま「洛南つながり」つーことで著者と作品の存在を知り、
「たまには若い女性が読んでる本も読まねばなるまいて
ペジテ」と・・・


まずはこちら・・・

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京洛の森のアリス全3巻・・・
望月麻衣著 文芸春秋 文春文庫 2018年2月~2019年6月発行


もうひとつの京都とゆー異次元に入り込み様々な冒険を通じて成長していく少女のお話しで、
若い女性読者に向けた「生き方指南」もあちこちに感じられて好感が持てました。

「ジブリ作品のようなファンタジーを書きたいと思った」と、あとがきで書いておられましたが
確かにそのイメージもあり、ジブリ作品つーのは作家の憧れにもなってるんですね。


京都を舞台にしたファンタジーといえば、奈良出身で京都大学の大学院在学中にデビューした
森見登美彦の作品がすぐに思い浮かぶのですが、

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著者は北海道出身で京都在住、2016年の京都本大賞を受賞されてるんですね。

読後になんとなく筒井康隆の「愛のひだりがわ」(荒廃した近未来が舞台の旅物語)を
思い出しましたが、少女の成長物語つーことでイメージが重なったのかも・・・


おそらく著者が理想としているであろう、ノスタルジーに満ちた不思議な京都の街があって、
(わたくしがイメージしたのは映画「DISTINY 鎌倉ものがたり」の京都バージョン・・・)
そこへ縁あって入り込んだ
主人公「ありす」が、「不思議の国のアリス」のアリスはもちろん、
「オズの魔法使い」のドロシーのような、はたまたジブリ作品の少女のような大活躍をする、
つーのが(読者の多くは若い女性なんでしょうが、年老いたわたくしにも)、とても心地よく
全巻を一気に楽しめました。



いっぽうこちら・・・

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満月珈琲店の星詠み
著者 望月麻衣 画 桜田千尋 文芸春秋 文春文庫 2020年7月10日第1刷



裏表紙にあった惹句

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例によって目次のみ・・・

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こちらは著者がハマっておられる占星術について、京都を舞台にしたファンタジーにしたい
と書かれたようで、京都市街のあちこちに(悩みを抱える人の前に)満月の夜だけに現れる
不思議な珈琲店に人生の岐路にある人たちが導かれるようにふらりと立ち寄り・・・
とゆーお話し・・・

各章それぞれが別の主人公のお話になってますが、それらがさりげに繋がっているとゆーのは、
わたくしの好きな手法のひとつで、もちろん占星術についての解説的な部分も多かったのですが、
夜の京都が舞台になると不思議としっくりしましたし、登場人物はそれぞれ現代的な悩みを抱えた
若い女性が中心で、彼女たちへの「生き方指南」も多かったけど、それが占星術というアイテムで、
無理なく伝わるので押し付けにならず、こちらも気持ちよく読めました。

やはり京都という街は、ファンタジーの題材としても奥が深そうです。




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2021年10月16日

大阪ミナミde観劇と・・・

ひさしぶりに大阪ミナミの繁華街で観劇と食事を楽しみ、新ライトまでゲットしてきました。

???

ええ、まずは大阪松竹座の十月花形歌舞伎「GOEMON」へ・・・


じつにひさしぶりの道頓堀であります。

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おなじみのカニさんにも、まだまだ陰りが見えます・・・
って、たまたま朝の10時半だったからでしゅが。



と、道頓堀川に架かる戎橋であります。

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こちらにもまだ陰りが・・・って、もういいか・・・

そう、このあたりコロナ前には、平日でもインバウンド客で朝から賑わってたのですが、
まだまだ人通りは激減したままでした。



で、今では道頓堀で唯一の芝居小屋となった大阪松竹座であります。

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昔は「見物四時に賑ふは道頓堀の五芝居」とか市電唱歌にも歌われたもんじゃが・・・

ま、わたくしは昔から芝居より映画や寄席ばっかりでしたが・・・げほげほ



と、この日の演目は・・・

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片岡愛之助・今井翼らによる「GOEMON」であります!!!




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かなり席数制限してましたが開演時にはほぼ指定席は満席になりました。



もちろん公演中は撮影禁止ですので、せめてリーフレットでも・・・

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そう、歌舞伎とフラメンコが合体した演目で、明智光秀の家臣の娘とスペイン・イエズス会の
神父の間に生まれたのが石川五右衛門、とゆー設定で主に京都が舞台、歌舞伎の祖といわれる
出雲の阿国や、百地三太夫のもとで一緒に修行した霧隠才蔵らとともに、宿敵・豊臣秀吉に
立ち向かうとゆーお話・・・

って、愛之助は豊臣方の大谷吉継ではなかったのか???
はたまた銀行の悪を暴く金融庁エリート検査官ではなかったのか??? 

閑話休題・・・

お芝居は理屈抜きにとても面白かったです。
わたくし古典歌舞伎の面白さは分かりませんがテレビで観た「風の谷のナウシカ」とかの、
いわゆる新作歌舞伎やスーパー歌舞伎つーのは、出雲の阿国らカブキモノたちが始めた頃の、
ミュージカルつーか、まさに歌舞伎の原点つー感じで、ズブの素人でも楽しめました。

と、幕間を含み3時間40分の観劇の後は・・・


すぐ隣にある「はり重グリル」で・・・

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まずは一杯・・・ぷはぁ



ま、

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「はり重」はすき焼きの老舗なんですが、この日はステーキランチセットとデザート・・・
そーいや昔は、ここのお安い切り落とし肉を買って帰るのが楽しみだったなあ・・・



と、食後は戎橋筋をふらふら歩きます。

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最近のガチャには面白そうなのがあるなあ・・・



特にこの「卵かけご飯ライト」なんか・・・じゅるじゅる

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と、ずっと見てると奥様が「特別にやってもいいよ」と100円玉を3枚くれたので・・・




わーい

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あははは、愉快愉快・・・
電源はLR41が2個で電池交換できるのもお気に入り。
キャンプ宴会で、このLEDライトの灯りを頼りに卵かけご飯を食べるとか・・・


ただまあ・・・

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こんなシリーズはコンプリートで揃えたくなるのが、わたくしには命取りなんですが・・・



とまあ・・・

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帰りには蓬莱本店で定番の焼売なんぞを買いましたとさ・・・どっとはらい


道頓堀でお芝居を観てお食事をして、戎橋筋をぶらぶら歩き蓬莱の豚まんや焼売をお土産に、
南海電車でおうちに帰る・・・
そう、昭和の大阪ディープサウスで暮らす一家のような楽しい一日でした。




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