作例

2020年08月28日

ワールド・スケールモデラーNo.2!!!

(期間限定のお知らせ)
2020年8月25日より当ブログサイトのURLをhttp:からhttps:に変更しています。
登録されているリンク等で閲覧に不具合が生ずる場合は変更をお願いします。


と、とーとつですが「ワールド・スケールモデラーNo.2」であります!!!

ええ、2018年の秋に発売された創刊号No.1に続く第二弾!!!



じゃーん

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モデルアート社 2020年8月10日発行

ちなみに右のジオラマは1/72スケール!!!で、この作品のモノクロ写真が当時の記録写真と
混同されて、ネットで出回ったことがあるとか・・・まさに凄いの一言です。



裏表紙

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こちらは1/96スケールだそうです。



奥付であります。

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こちらはドイツ軍に鹵獲されたP-47Dサンダーボルトでスケールはなんと1/32!!!

上記リンク記事にも書いてますが、わたくし編集長とは学生時代のSF研究会仲間で、
日々授業をサボってミリタリーモデル作りを競い合ってた???仲・・・ 
ま、当時からレベルは桁違いでしたが・・・
昔から工作は苦手でしたが、ジオラマ作品を見たりするのは今でも大好きです。


例によって目次のみご紹介・・・

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一番下、台湾迷彩会の張中復氏によるオランダSMC模型コンテスト記事で知ったのですが、
昔、張氏とともに台北で歓待いただいた王徳方氏が昨年、若くして急逝されてたんですね。

あらためまして、心よりご冥福をお祈りいたします。謝謝了



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2019年12月02日

橿原市昆虫館30周年!!!

(期間限定のお知らせ)
12月7日(土)8日(日)の二日間、京都環境フェスティバルが開催されます。
わたくしの属していた植林ボランティア団体N.GKSも「緑の協力隊・関西澤井隊」として個人出展されます。
出展は22番ブースで今年10月に行ったボルネオ島・サバル森林保護区の状況もパネル展示されます。
わたくしは7日には終日22番ブースでお手伝い予定ですので、よかったらご一緒しましょう!!!


つーことで、とーとつですが・・・

奈良県橿原市の昆虫館は平成元年にオープンして今年で30年目なのでありますね。
で、11月30日開催の30周年記念シンポジウムに行きませんかとwingさんからお誘いがあり・・・

「昆虫館とシンポジウム会場とは別の場所になるのでクルマでピックアップします。」

とのことだったのですが、調べてみると会場は大和八木駅の近く、昆虫館は天の香具山の麓にあり、
この間4~5kmの2/3ほどは、以前走った飛鳥川沿いの自転車道だったので・・・

「せっかくなので輪行ポタリングしましょう、今なら桜の紅葉も見頃だろうし・・・」

「どうもミニベロ担いで電車に乗るのはねえ。 やはりクルマにしましょう。」

「でもクルマだとシンポジウムが終わってから・・・飲めませんよ。

「うぐぐぐ、それは・・・でも輪行は嫌だし、昆虫館は駅から遠いし・・・おろおろ


つーことで、当日は近鉄・橿原神宮前から・・・なんと!!!

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ま、こちらは少々レンタル料が高かったので・・・その後ろに見えてる・・・




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橿原市コミュニティ・バスを利用させていただきました・・・
ええ、運行本数は少ないけど何せ一律170円だし65歳以上なら90円だし・・・


と、15分ほどで橿原市昆虫館に到着。

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さっそく入館料520円を払って展示室へ・・・

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よく見ると壁にも虫さんがしゃかしゃかと・・・



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まずは地球生命の過程を振り返りつつ・・・



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そう、地球は虫の惑星なんですよね。脊椎動物なんて僅か3%だし・・・



と・・・

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こちらは・・・




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巨大なゲンゴロウさんの体内に潜ると・・・



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ゲンゴロウさんの視点で水面と水中が見えるというギミック・・・


とか、興味深い展示が続いたのですが、何といってもメインは・・・

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常時600匹以上のチョウチョさんが放たれている大温室であります。



さっそく中へ・・・

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ええ、巨大な温室の中にチョウチョさんが飛び回ってました。・・・



せっかくなので動画で一部をご紹介・・・








動画の最後に脊椎動物が一匹だけ蠢いてましたが・・・

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汗びっしょりでした。そりゃあ温室ですからね・・・ふうふう


以下、wingさん撮影画像の一部をご紹介・・・

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こちらシンポジウムに関連するフジバカマとリュウキュウアサギマダラ・・・だそうです。



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で、わたくしも何枚か撮ってみました・・・

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ま、機材の違いとゆーことで・・・



と、新館に入ると・・・

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日本にも、けっこうな種類がお住まいなんですね。



注意 あまり虫好きでない方は以下5枚を早送りして下さいね・・・

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よく見てると、けっこうかわゆいですね・・・唐揚げとかにしてもおいしそうだし・・・じゅるじゅる



と、ヨダレを垂らしながら撮影するwingさん・・・

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じゅるじゅるじゅる・・・



と、復路でも何枚か・・・

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黄金の蛹さんとか・・・





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BMI指数の高そうなオオサンショウウオさんの剥製とか・・・



特にこちら・・・

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紫外線ライトで光るナナフシさん・・・


ちなみにこちらがwingさん画像・・・

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ま、機材の違いとゆーことで・・・

ちなみにwingさんはボルネオ・クバ国立公園でも撮っておられましたね・・・


と、昆虫館を楽しんだ後はコミュニティバスで橿原神宮前に戻り、ワサビ葉で巻いた目張り寿司?
なんぞを食べつつ近鉄電車に乗って、5分ほどでシンポジウム会場のある大和八木に到着。

(終了後の宴会に備えて)軽く駅前で・・・

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わたくしは日替わり定食なんぞを・・・


前夜の宴会で二日酔い気味だとゆーwingさんは・・・

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さらに軽く、ざる蕎麦だけで腹ごしらえをして・・・




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いずれも完食・・・って、さっき何か食べたような気も・・・ま、画像がないのでさりげに無視して・・・


と・・・

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土曜日で閉庁している橿原市役所分庁舎へ・・・



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そう、ここで記念講演と記念シンポジウムが開催されるのでありますね。


開演まで少し時間があったので・・・

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まずは10階にある展望施設へ・・・




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大和三山から、その後ろに聳える三輪山まで見事な眺めでした。

さすが「日本国はじまりの地」として売り出し中の橿原市・新分庁舎ですね。


と、4階の会場で受付を済ませ、レジュメや記念グッズをいただき、ロビーには・・・

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ジャポニカ学習帳表紙でおなじみ昆虫植物写真家・山口進氏の・・・


基調講演テーマである・・・

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ハナカマキリさんや・・・



パネルディスカッションのテーマである・・・

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アサギマダラさんがお出迎え・・・

さすが昆虫館らしいですねえ・・・

と、基調講演もパネルディスカッションも充実してたのですが、ま、レジュメだけでも・・・

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万葉集では秋の七種、今は秋の七草といってるが萩は低木で草ではないので七種が正しいとか、
七種のうち撫子・女郎花・藤袴・桔梗は希少種になってるとか、万葉時代の自然植生は落葉樹林と
草原なので飛鳥に復元すべき、石垣島は照葉樹林としてとか、今はチョウチョさんのマーキング
確認連絡網がネットになったので飛躍的に成果が上がり、昆虫館でマーキングしたアサギマダラが
九州で見つかったり、北海道から台湾、中国まで確認できるようになってるとか、じつに興味深かったです。

ちなみにネット上とかで山口進氏とは繋がりのあるwingさんですが、リアルでは初対面とのことで
名刺代わりに新作ライトをプレゼントされたところ、紫外線ライトについてもご存じだったようで、
さっきナナフシ撮影に使ってた紫外線ライトもプレゼントされたとのことでした。

と、充実したシンポジウムのあとは近鉄電車で鶴橋まで戻り、駅前のコリアン・タウンへ・・・

今はすっかり観光地になり、外国からの観光客も新しい店も急増してて見違えてしまいましたが、
我々は昭和41年創業とゆー古い焼肉店に入って・・・

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まずは白菜キムチと生ビールで乾杯!!!


ま、その後は・・・

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ひたすら、ばくばく、んぐんぐと・・・



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〆はテッチャンチゲで・・・




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完食完飲であります・・・げふっ

その後も明るくきれいになったコリアン・タウンをふらふらと・・・
「ううっ、寒いのでラーメンが食べたくなったぞ、熱燗でもいいけど・・・ひっく」
「熱燗はいいですが、汁物は入りませんね。ま、餃子とビールか甘いものなら・・・げふっ」

ま、この夜は比較的健康な時間帯に帰宅した・・・はずです。

で、会場でいただいた記念グッズ・・・

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昆虫館関係者がデザインされた記念エコバッグと・・・



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藤袴の匂い袋・・・クマリンとゆー匂い成分だそうでサクラと同じ香りでした。くんくん


で、こちらが昆虫館ミュージアム・ショップでwingさんが見つけてくれた・・・

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ボルネオ島・クバ国立公園でも見たギガスオオアリのキーホルダーでアリさんは3cm以上あります。

とまあ、じつに楽しく充実した一日でした。
あらためてwingさん、お誘いをいただきありがとうございました。
ま、次回は飛鳥川ポタリングで廻りましょうね!!!



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2019年11月13日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告7

ボルネオ下見ツアー報告の7回目であります。

10月17日の夕方にクチン中心部のホテルを出た明るい御一行、バコとクバの中間に突き出た
半島の付け根あたりまでクルマで移動、船着場から貸し切りボートに乗り込み・・・

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「トワイライト・クルーズ」に出発であります。わくわく


河口から広大な汽水域になってる湾内に出て、まずは記念撮影・・・

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この後、湾内に生息するカワイルカさんを探します。




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「丸い頭がぴょこっと水面に出ますので注意して見てて下さいね・・・」とN嶋さんから聞いてて、
かなり長時間、湾内を探し廻って水面を凝視してたのですが・・・



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この日は少し波もあって、とうとう見つけることはできませんでした。


で、湾の奥に向かい・・・

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バコでおなじみになった「ワニに注意」の看板や・・・




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他の観察ボートも見えてくると・・・


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いかにもワニさんのいそうな岸辺の樹上には・・・




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テングザルさんたちが・・・



ま、わたくしの安物コンデジでは望遠側の限界時刻になったので・・・

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河口付近の島の岸辺にある水上集落なんぞを広角側で・・・




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こちらは定時にコーランを流すためのタワーですが、最近Wi-Fi用アンテナも設置されたとか・・・





こちら唯一高台にある緑色の立派な建物がモスク・・・

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こちらはH田さんの撮影画像ですが、この程度の明るさなら、あまり遜色はないな・・・



さらに上流へ遡上していると・・・

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けっこう暗くなってきました・・・わくわく



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気分はまさに「地獄の黙示録」・・・どきどき



で、全員・・・

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岸辺や水面をwingライトで照射して、ワニさんの眼を探しました・・・



ちなみに、こちらがH田さんの撮影画像・・・

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うーむ、この暗さになると完全に差がついてますね。ま、機材の違いとゆーことに・・・



結局、今回はワニさんも発見できず、テングザルさんだけでしたが、それでも岸辺の様子など
「夜のジャングル照射クルーズ!!!」を堪能した御一行は、

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すっかり暗くなった先ほどの水上集落から湾に出て、暗闇の中を船着場まで戻りました。
広角側で夜景モードなら、それなりに撮れてますね。

と、帰りは真っ暗な湾内をバッテラひとつだけで、あちこち照射しながら高速で走るのですが、
小さな流木などは避け切れずスクリューが何かに接触したようで、エンジン停止して点検してました。
さらに船着場が近づくと減速して左右の澪標をバッテラで交互に何度も照射、操縦者はその真ん中を、
まさに手探りで進んでました。真っ暗な水上でもライト1本あれば何とかなるんですねえ・・・


と、御一行はふたたびクチンの中心部に戻って・・・

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おなじみの屋上シーフード・レストランで遅めの夕食であります。

いつもN嶋さんが利用されてるのは、この25番の「猫眼嶺」なんですが・・・

ここには30店以上のシーフード・レストランが出店しています。

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で、ビールと料理を待っている間にN嶋さんからクイズ・・・

「ここに集まっているレストランはどこも美味しく値段もほぼ同じです。なのに、この25番だけが
いつもグループで賑わっています。さて、その理由は何でしょう???」
「キャッシュレスだとポイントが付くから?」
「今、日本ではそうらしいですね。でもクチンでは、まだまだ現金決済が主流です。」
とか、いろんな回答がありましたが、現役の営業マンであるH田さんが、
「ひょっとして会社のツケが効くから?」
「さすがですねえ・・・正解です。ま、わが社はいつもニコニコ現金払い!!!がモットーですが・・・

とか楽しくやってると・・・

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次々と料理が出てきて全てを撮影する余裕もなく、ひたすらばくばく、ごくごく・・・



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あっとゆー間に完食であります。げふっ

と、遅い夕食後は各自ホテルの自室に戻って、おとなしく就寝・・・するはずもなく・・・
酒類調達担当のH田さんらが調達してくれた冷たいビールや、残ったブラックニッカ、赤霧・黒霧
なんぞで集まって部屋飲み、大いに盛り上がりましたとさ。ひっく

と、明日はいよいよ、これまで植林してきたサバル森林保護区に向かいます。

(次回に続きます。)



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2019年11月11日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告6

ボルネオ下見ツアー報告の6回目であります。

クバ国立公園のコテージで2泊3日を過ごし、夜のジャングル照射ツアー!!!を堪能した御一行は、
10月17日の朝から国立公園ピークの反対側にあるマタン・ワイルドライフ・センターへ・・・

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ビジターホール玄関の階段上には、ここで暮らす12人の「森の人」(オラン・ウータン)たちが・・・
そう、ウータンたちだけでなく、サラワク各地で保護された野生動物たちを治療・飼育・展示して、
可能な場合は野生に還す活動もしているセンターなのであります。
ちなみに階段下には、ここへ来た6人の「明るい人」(オラン・トーチ?)たちが・・・


で、広大なセンター敷地に拡がる・・・

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隔壁エリアを一周するトレイル・コースへ・・・ひいひい



サラワクの国立公園内で、やってはいけないこと、やってもいいこと・・・

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釣りや狩り焚火などだけでなく、飲酒はもちろん酒気帯びさえも禁止だったのね・・・
しかも禁止事項のトップに・・・ま、我々はコテージ内でひっそりと、でしたから・・・ひっく

ちなみにライト照射は観察や撮影の一環ですからOKですね。異様に明るかったけど・・・




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素敵なカラーリングのオフィシャル・カー。三菱モーターズ・マレーシアの提供だそうです。



以下、各エリアをさくさくっとご紹介・・・

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手前、アタマの切れてるデカいのがイリエワニさん。って、動物撮影の基本が・・・ううっ


で、一番奥、鼻つーか顎の細くて長いのが・・・

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今や稀少な種となったマレー・ガルビルさん。




こちら水鹿さん・・・

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って、フォーカスが手前のフェンスに合ってますね・・・ううっ



ハリネズミさん・・・追記です。マレー・ヤマアラシさんですね、たぶん・・・

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中は真っ暗だったけど、S田さんがwingライトを照射してくれました。




おなじみ、マレーシアの国鳥サイチョウさん

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こちらは別の種類のサイチョウさん・・・

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サイチョウさんだけで7種類いるそうです。




そして森の人・・・

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立派なフリンジのある成人男性ですが、ボス争いをするので野生に還せないそうです。
この日も離れたケージにいる別のオスに向かって何度も叫んで威嚇してました。



いっぽう、こちらは森の子どもたち・・・

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左の子は6歳になり、野生に還そうとしてるけど、すぐにこのケージに戻ってくるとか・・・



右の子は4歳だそうで・・・

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ともかく遊び好きで、人が近寄って来ると・・・




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器用に外側のネット・フェンスを引き寄せて・・・



勢いをつけて「えいっ!!!」

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と、ぶらんぶらんさせて「どうだ、しゅごいだろっ!!!」と自慢げでした。



こちらは野外の隔壁に囲まれたエリア・・・

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ここでは二人が暮らしてましたが、本来の野生ではウータンくんは一人暮らしだそうです。




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ほんと「森の人」ですね・・・



ちなみに観察用タワーの床に・・・

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フンがいっぱい落ちてたので・・・



見上げると・・・

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タワー主?のフルーツコウモリさんがいました。



確かに園内には・・・

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フルーツもいっぱいでした。



こちらの隔壁画・・・

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やはり三菱モーターズ・マレーシアの提供なんですね・・・



と、各エリアを隔てるゲートを通過して・・・

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「開けたら閉めてね!」と表示があり、他の野生動物たちの移動を防いでるんですね。





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マレーグマさんの隔壁エリア



こちらはH田さん提供画像ですが・・・

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マレーグマさんにも「ツキノワ」があるんですね。



ついでに動物さん以外も・・・

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巨大な飛行石???





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ランの原種・・・






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いろんな鳥の巣もありました。

と、他にもいっぱい見て、いっぱい撮りましたし、wingさん、H田さん、S田さんらからも、他に
素晴らしい画像もいただいてたのですが、今回はわたくしの撮った画像を中心にごく一部だけ、
さくさくっと紹介させていただきました。



と、ようやく御一行はクバ国立公園を後にクチンに戻り、遅めの昼食であります。

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最近、クチンで話題になってるとゆー肉骨茶(バクテ)のチェーン店であります。


看板商品のバクテにはスープタイプとドライタイプがあり、こちらはスープタイプ・・・

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薬草の入ったお茶とゆーか独特の風味で、なかなかのお味でした。

で、ドライタイプも同時に食べたのですが、けっこう空腹だった全員が食べるのに夢中で、
誰も画像を撮る余裕がなかったようです。もちろん、わたくしも含めて、でしゅが・・・

で、このお茶は何のお茶だったっけ?

と、あっとゆー間に完食したわたくし、壁にあるデザートメニューがずっと気になってて・・・

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「あの黒くて美味しそうなのは何ですか・・・じゅるじゅる」とN嶋さんに尋ねました。

「あれはシソ科の薬草を煮詰めて固めたデザートで身体を冷やす効果があり、ここクチンでは
タピオカの次にブームになりそうな勢いですね。
ちなみにタピオカとは本来キャッサバ芋のでんぷんを粉にしたものを指し、球状に加工したのが
タピオカ・パール、なので今流行っているのはキャッサバ芋が原料のタピオカ・パールなんですよ。
なのに最近では専門家でもタピオカの原料はタピオカ芋とか書いてる奴がいて・・・ぶつぶつぶつ・・・」

「あの・・・タピオカの解説はそのぐらいで・・・あれを食べてみたいです・・・じゅるじゅる」と、
全員の分を追加注文してもらいました。

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薬草の香りがほんのりして、いかにも涼しげで美味しかったです。ずるずる
ちなみに「涼粉」でネットで調べてみると、中国各地の暑い地域で昔から食べられてるようですね。
わたくし中国西北部には何度か行ってるので食べてたかも・・・全く覚えてないけど・・・

さらにちなみにタピオカ・パールを茹でて放置しておくと水分を含んで、あの食感がなくなるので、
日本の加工品に入ってるタピオカは、原料の大部分がコンニャク芋だそうです。


と、遅めの昼食後は、いったんクチン中心部にあって定宿にしているホテルに入りました。

各部屋で各自荷物を解き、4日ぶりの熱いシャワーを浴びたりして夕方までフリータイム。

ま、わたくしは自室でまったりしてましたが、2年半前には改築中だったホテルは全面改装済みで、
室内も一新されバスタブはなくなったもののシャワーやトイレは広く便利になってた・・・のですが、

こちらの便座・・・

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なんとシャワーノズル付きになってました!!!
そりゃあ「左手・全手動ウォシュレット」に慣れたお国柄で導入にも抵抗感はなかったんでしょうね。


ただまあ・・・

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シャワーノズルは日本のような可動式ではなく固定式・・・
確かに温水も暖房便座も不要な熱帯で固定式なら電力不要で合理的・・・なんでしょうが・・・

N嶋さんが何日目かに、
「定宿のホテルでも改装でシャワー付き便座になりましたが、これが固定式で、なんつーか、
姿勢によってはノズルが直接お尻に触れるし、ヘタするとお尻に突き刺さるような気が・・・
つーことで他人のお尻に突き刺さってたかも知れないと思うと、なんとなく気持ち悪いです。
もちろんノズル洗浄とかはついてないので、わたしはまずフタをして、勢いよく水栓をひねって
ノズルをよく洗ってから使ってます。」と言ってたことを思い出しました。

ま、わたくしはそこまで気にせず使いましたが、確かに国立公園のコテージとかにあったような
旧式のシャワーノズル付きホースの方が使いやすい気がしましたね。
ただ、日本の和式便器に近い一般的な現地の便器なら、そのままの姿勢でホースが使えますが、
洋式となると、腰を浮かせた姿勢でホースを正しい位置に向けるには慣れが必要でしたが・・・

とか現地トイレ事情の変遷も考察しつつ、夕方からはトワイライト・クルーズへ・・・
そう、ボート上からの「夜のジャングル照射ツアー!!!」に向かったのであります。

(次回に続きます。)



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2019年11月07日

チーム・フラッシュ光・下見ツアー報告4

ボルネオ下見ツアー報告の4回目であります。

台風の影響で関西空港出発が丸1日半遅れとなり、2泊3日の予定だったバコ国立公園では、
午後からの1泊だけでしたが、クバ国立公園では予定どおり2泊3日の滞在となりました。

で、1日目「夜のジャングル照射ツアー!!!」のメインは「カエル池」周辺であります。
夜、いろんな種類のカエルさんが池の周りに集まってくるとゆー有名な観察ポイント・・・

なんですが・・・

わたくし早めの夕食後にコテージに戻ってから冷えたタイガービールをかぱかぱ飲んでたし、
右脚の痛みもあって、この夜も皆さんについて行くのが精いっぱい、とゆー状態でした。
それに安物コンデジでの夜の撮影となると、さすがプロなみの腕前があってもですね・・・

つーことで・・・

今回は「準備万端!!!」で臨まれたwingさん画像を中心に紹介させていただきます。きっぱりと

ちなみに、この夜はカエルに詳しいパークレンジャー2名がガイドとして付いてくれました。
で、まず見つけてくれたのは・・・

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「世界で2番目に小さなカエル」であります・・・これで大人サイズ・・・


ま、わたくしの安物コンデジとしゃがめない右脚では・・・

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このあたりまでが限界なので、以下はwingさん画像から・・・



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ま、撮影機材の違い・・・とゆーことにしておこう・・・


他にもwingさんからいただいたカエル画像をてきとーに無断転載・・・

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むにゃむにゃむにゃ・・・



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むにゃむにゃ・・・って、テグスか何かが絡んでますね・・・大丈夫なのか・・・



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こちらは交尾しつつ、ぐーすか寝てたのかっ???




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こちら夜更かしタイプのカエルさんでしょうか、しっかり起きてました。




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こちらは毒のあるカエルさんだそうです・・・如何にもですね。



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なかなか精悍な顔つきです。


せっかくなので、わたくしの撮った画像も何枚か・・・

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奇跡的にオートフォーカスが効いて・・・でも、動物撮影の基本である瞳が・・・ううっ


と、わたくし陸上でのカエル撮影とかはあきらめ、池面に目を向けると・・・

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水中にも何やら生き物が蠢いてて・・・



水上には・・・

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水グモさんでしょうか・・・光ってるのは瞳の反射???




と、wingさんも、もちろんカエルさんだけでなく・・・

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カメレオンさんとかも・・・



・・・を撮影されてるwingさんを撮影する98kさん・・・

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「わっ、撮影中にストロボ焚かないでくださいっ!!! わわっ、ライトも向けないでくださいっ!!!」
とか叫んでおられましたが、そのあたりは無視して・・・



引き続きwingさん画像・・・

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指がずいぶん長いですね・・・



後ろから撮ろうとしたからか・・・

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しっかり目だけ後ろを向いてますね。あはは

今回はトビトカゲさん、トビヘビさん、トビガエルさんなどの飛翔を確認することはできませんでしたが、
さすがのwingさんとwingライトでも、夜の飛翔体を撮るのは難しかったでしょうね・・・


引き続きwing画像から・・・

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ド派手なケムシさん・・・



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ウ〇コ色でウ〇コみたいな形の・・・




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巨大なカタツムリさん・・・でしょうか?






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巨大な・・・ゴキさん・・・



紫外線ライトで光るトゲトゲのナナフシさん・・・

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「いやあ、紫外線ライトを持参した甲斐がありましたねえ。」と、嬉しそうなwingさんでした。



こちらは98kさんがストロボ撮影したトゲトゲのナナフシさん・・・

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ストロボをOFFにしてwingライトでも撮影してみました・・・

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やはり安物コンデジでも立体感が出ますね・・・さすがwingライト!!!



と、ふつーの巨大ナナフシさんを撮影するwingさんを撮影する98kさん・・・

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「だから撮影中にストロボ焚かないで!!!!!って言ってるでしょうがあ!!!がるるる」
ま、引き続き無視しましたが・・・



で、カエル池から戻る道すがらも、みなさんあちこちを照射しつつ・・・

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なにせ周囲は真の闇ですからね・・・それにしても明るい御一行であります・・・



ウツボカズラの群生を発見したN嶋さんとwingさん・・・

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なんと中では「世界で2番目に小さいカエル」のオタマジャクシが・・・

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育っているそうで、N嶋さんの指導でwingさんが何度も設定を変えて撮影にチャレンジされてました。


ま、すでにジャングルへ分け入る気力と体力のないわたくしは道路側から・・・

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「はーい、こっち向いて・・・」


とかやってると、wingさん側からも、

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ライトを向けて撮影されてました。



で、

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道端で巨大な葉っぱの上を動き回る巨大なアリさんの撮影を続けていたwingさんも・・・



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「うぐぐぐ、もう足腰が限界じゃあ・・・」と、ようやく撮影をあきらめ帰途についたのですが・・・

その道すがら、これから探索に向かうという鋤簾を担いだ素敵な女性とパークレンジャーに遭遇、
たまたまN嶋さんがそのパークレンジャーと親しかったので訊けば、京都大学・生物資源学部?
の大学院生?だそうで、一人でロッジに泊まり込みながら研究を続けておられるとか・・・
さらに彼女の指導教授もN嶋さんのお知り合い!!!とゆーことで話が弾みました。

「毎晩、パークレンジャーと二人でジャングルに入られてるんですか?}
「いえ、一人で入ることも多いですよ。」
「よほど夜のジャングルの動物たちがお好きなんですねえ・・・」
「ええ。ただし手足のある動物は苦手です。手足のないのが大好きなんです・・・
と翌日、wingさんが撮ったヘビさんの画像を提供すると、
「けっこうレアな毒蛇ですね、かわいいでしょ、学名は・・・」とか丁寧に解説してくれてました。

ちなみに遭遇した際に、ごく一般的なヘッデンを頭に装着してた彼女に、
「ヘッデンでは頭が重いでしょう。このライトにこのホルダーを付けると・・・で、カメラには・・・」
と丁寧に解説され、さらにそれらを気前よくプレゼントされてたwingさんでした。

とまあ、様々な素敵な夜の出会いがあって・・・

DSCN3936

全員無事に(約1名はへろへろでしたが)戻って乾杯したのは、かなり夜も更けてからでした。

その後もみなさんは延々と飲み続け、話し続けておられてたようですが、わたくしは冷たいシャワー後の
追加の一杯で意識が朦朧となり、すぐにベッドで「釈迦涅槃像」を演じましたとさ。とほほ

(次回に続きます。)



m98k at 01:07|PermalinkComments(2) mixiチェック