作例

2022年09月30日

虫を食べる植物展と・・・

1週間ぶりの記事更新となりましたが・・・

先週の土曜日、大阪・鶴見緑地にある「咲くやこの花館」で「虫を食べる植物展」を見学、
ひさしぶりに緑地内を散策し、じつにひさしぶりに京橋駅前で外呑みしてきました



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最終日の前日で混雑も予想されましたが、金曜日は台風接近で雨模様だったし・・・



と、台風一過の朝10時に大阪メトロ・鶴見緑地駅でwingさんと待ち合わせ、緑地へ・・・

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ミニベロ輪行したかったけど、wingさんが本格カメラ機材の際は乗らない主義なので・・・


緑地内をけっこう歩いて・・・

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ようやく「咲くやこの花館」に到着であります。ひいひい


まずは・・・

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熱帯雨林室へ・・・




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そう・・・

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特にウツボカズラはボルネオ島を中心に多くの種類が見られるのでありますね



サバ州のキナバル山には・・・

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巨大なネベンデス・ラジャも・・・まだ現地で見たことはないけど・・・



ちなみに展示されてたウツボカズラさんは・・・

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どれもかわゆいのばかりでした



で、洞窟っぽい展示コーナーに入ると・・・

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ラフレシアの標本とか・・・わたくしも咲いてるのを見たことはないけど・・・





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板根の標本とか・・・これ、カットして運んできたんですね・・・
ま、板根のデカいのは現地でいっぱい見ましたが・・・


以下、さくさくっと・・・

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熱帯雨林植物室以外にも乾燥地植物室や高山植物室、外部庭園なども廻りましたが、
何せ台風一過の晴天でけっこうな暑さだったし、熱帯雨林に長居し過ぎたので・・・


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南極大陸と




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北極圏へ・・・さすがに涼しかったです


天井もとい夜空を見上げれば見事なオーロラが・・・

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なんか、グヌン・ムル洞窟のツチボタルのようにも見えますが・・・


ちなみに中央ホール?では週替わりで販売会が開催されてて・・・

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ちょうどこの日は、蜜林堂さんが出店されてました・・・

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ハリナシバチの蜂蜜以外にも、ラフレシア・(アクリル)タワシとかヒヨケザル・マスクとか、
様々なボルネオ・グッズも販売されてました。

コロナ禍で大変でしょうとお訊きすると、イベントは減ったけど逆に自宅での飲食が増え、
通販で試してみて愛飲される方も増えてますとのことで、なによりでした。



さらにちなみに、今回の展示には・・・

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ボルネオ保全トラスト・ジャパンさんも協力されてるんですね・・・



と、あちこちふらふらしてるとお昼を過ぎてしまったので、とりあえず・・・

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館内のレストランで・・・




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軽く慎ましく昼食宴会・・・げふっ


と、まったりと食事後に外に出てみると・・・

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湿気こそ少ないものの熱帯雨林室以上の暑さになってました・・・ひいひい


ま、芝生広場では、こんなイベントをやってたので・・・

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ひいひい言いながら覗いてみると・・・

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なかなかよさげな展示もあったのですが・・・




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直射日光下を端まで歩く気力はなく途中から引き返しました


で、大池の木陰でソフトクリームなんぞを舐めつつ、wingさんは・・・

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カワセミを狙っておられました

わたくし「望遠やないと・・・」と、某テレビドラマでは言えなかったセリフを呟きましたが、
彼のレンズは800mmの超望遠でした・・・うぐぐぐ



せっかくなので、わたくしも新機軸の600mmレンズでカワセミをば・・・

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ハシブト・カワセミとか・・・





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クビナガ・カワセミとか・・・




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ヨチヨチ・カワセミとか・・・




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コスプレ・カワセミとか・・・



そう、

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鶴見緑地の国際庭園・山のエリアはコスプレ撮影ポイントのひとつなのでありますね


と、カワセミ撮影はあきらめ、市内最高峰・鶴見新山への初登頂を目指したのですが・・・

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こちらも風車の丘あたりで息切れしてきて・・・ひいひい



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噴水広場から鶴見緑地駅まで戻り、大阪メトロに乗って一気に・・・



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ニューヨーク?もとい京橋駅前へ・・・じゅるじゅる


まだ陽は高かったのですが、駅前の飲み屋街を徘徊して・・・

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はじめての居酒屋へ・・・


で・・・

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軽く生ビールセットだけ・・・にするつもりが・・・



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誰かさんが次々と追加してたようですね・・・どっとはらい


じつにひさしぶりの鶴見緑地と咲くやこの花館で、じつに楽しかったのですが、やはり
ウツボカズラやラフレシアはボルネオ島の現地で見たいですし、カワセミもボルネオで
きちんと撮りたいものです。
リンク記事の
カワセミはナイトクルーズでの安物コンデジ撮影だったし・・・

そう、来年こそはコロナ禍が収まって気軽に行けますように・・・



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2022年05月25日

日本の鳥の巣と卵427と・・・

とーとつですが、昨日5月24日・・・

大阪市立自然史博物館で
6月19日まで開催されている特別展「日本の鳥の巣と卵427」
~小海途銀次郎 鳥の巣コレクションのすべて~を俳句好きの友人と観てきました。


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早めに着いたわたくし、友人を待つ間にエントランス付近の野鳥を試し撮り・・・

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わははは、ここの野鳥撮影に望遠レンズは不要・・・説明まで付いてるし・・・


と、二人揃ったところで二階のネイチャーホールへ・・・

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受付でもらった会場マップ

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営巣場所などで1から8までに分け、大ホールすべてを使った展示で・・・




なにせ・・・

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168種427点に及ぶ日本最大規模のコレクションを自然史博物館に寄贈されたそうで、
今回の特別展ではそのすべてが展示されており、とても紹介しきれません・・・


まあ・・・

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つーことだったので、ごく一部だけですがサクサクっとご紹介・・・



まずは入口にあった・・・

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ミサゴさんの巣・・・ええ、大迫力でした。




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オオセグロカモメさんの巣




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カワセミさんの巣





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ヤマセミさんの卵




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コアジサシさんの巣



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イカルチドリさんの巣




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カンムリカイツブリさんの巣(剥製は幼鳥)




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ハシブトガラスさんの巣
ビニールひもや針金ハンガーなども使ってますね・・・



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マガモさんとカルガモさんの巣




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ヨシゴイさんの巣
ヨシの中に巣を作るのね・・・




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ブッポウソウさんとアオバズクさんの共用?巣箱
このように剥製のない展示には見事な写真が付いてて素人にも分かりやすかったです。



もちろん剥製のほうも・・・

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なかなかの迫力でしたが・・・

今回記事では全427点のうち10点も紹介できませんでしたが、コレクションのすべてを
見ることができるのは、おそらく特別展の期間中のみ、興味のある方は必見です。



と、鳥の巣と卵を堪能したあとは隣接する長居植物園に入って・・・

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木陰のベンチで休憩しつつ、パンケーキズームから新機軸の望遠ズームに換装して、
ホンモノの野鳥撮影に挑戦・・・



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まあ、わたくしが見つけられるのはカラスさんやハトさんぐらい・・・



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チョウチョさんはなかなか留まってくれないし・・・


ま、お花さんぐらいなら・・・

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赤バラさん




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白バラさん




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卯の花(ウツギ)さん




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卯の花の匂う垣根に、時鳥(ほととぎす)早も来鳴きて、忍び音もらす夏は来ぬ・・・

風呂上がりの同級生とすれ違って、思わず「ええ匂い、女の人の匂いや」と呟く・・・
そう、昔の絹石鹸CFの浴衣がけの女の子、美人でかわゆかったなあ・・・うるうる


話は変わって・・・

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ムクドリさん?




おなじみのカワウさん・・・

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デジタルテレコンで・・・

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巣の中と、もう一羽が幼鳥???



やはりおなじみのサギさん

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やはりデジタルテレコンで・・・

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ぱたぱたぱた



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対岸まで飛んでいったな・・・




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やはりデジタルテレコンにして・・・

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これだけ離れると、さすがに無理があるな・・・




とか、さんざん楽しんだあとは、とーぜん・・・ぎょうざの満州へ・・・

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まずはプレモルとよだれ鶏で乾杯!!!



その後はスーパーチューハイなんぞで、ひたすらごくごく、ばくばく、ぺらぺら・・・

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って、食べる前、飲む前に撮ればよいものを・・・


ま、

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ラーメン大盛り無料期間中だったのは幸運でしたが・・・



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と、この日もふらふらと自転車を押して無事に帰りましたとさ・・・どっとはらい





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2022年02月17日

試し撮り・その2

とーとつですが・・・
「試し撮り・その2」であります。

ええ、
1年前と同じオリンパスOM-D E-M5mkⅢとセットレンズで、同じ被写体をば・・・

???

じつはわたくし過日のらんぷOFF会で、デジタルカメラに詳しいwingさんと赤チャリさんに、

「超望遠レンズも欲しいけど重いしデカいし高価だし、わたくしはせいぜいブログ記事に
アップするぐらいなので、画質とかはあまり気にしないんですが、さすがに初期のコンデジで
撮ったような粗い拡大画像をアップするわけにもいかないし・・・
で、
デジタルズーム(オリンパスではデジタルテレコン)で撮影する際に、ふだんはMサイズで
記録してるのをLサイズにしておけば、拡大した画質はMサイズと同じになるのでしょうか?
もし同じなら、わざわざ重くてデカい超望遠レンズを持ち歩く必要もないし・・・」
と質問していたのでありますね。

で、回答いただいた内容は(飲んでたので)うろ覚えなんでしゅが・・・
①どのサイズでもセンサー全面で撮るのは同じでJPEGで記録する際のサイズの違いだけ
②デジタルズームはその切り取りでモニターでの拡大と同じ、それで満足できるかどうか
③通常のMサイズ記録とLサイズでのデジタルズーム記録の画質は理論的には同じになる
④ただし少しでもブレや被写体の動きがあればデジタルズームではそれが一層拡大される
⑤逆にセンサーの中央部だけが記録されるので周辺部をカットできるメリットもある
⑥ともかく撮ってみて較べてみて、自分が気になるかならないか・・・云々
といったよーなハナシだったはず・・・

で、それを突然思い出し、自宅から3.8
km先の「あべのハルカスビル」を再び撮ってみた次第。

16日の大阪は雪もちらつく曇天で、しかも夕暮れ時とゆー悪条件での試し撮りでしたが、
いつもの手持ちオート撮影で記録サイズをLサイズ(5184×3888)とMサイズ(1920×1440)にして
14-150mm(28-300mm相当)ズームレンズでのデジタルテレコン(約2倍)を試してみました。




まずはデジタルテレコンOFFでの比較
(ちなみに画面をクリック拡大してもブログ画像サイズは最大1280×980に変換されたままです)

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Mサイズで記録した150mm(300mm相当)の通常画像




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Lサイズで
記録した150mm(300mm相当)の通常画像




で、こちらがデジタルテレコン約2倍(600mm相当)ONでの比較


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Mサイズで記録したデジタルテレコン画像





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Lサイズで記録したデジタルテレコン画像



(追記です)

せっかくなので少し晴れた翌日に撮った画像も追加しておきます。

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Mサイズ画像



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Lサイズ画像


さてさて、いかがなもんでしょう???


ブログ画像では最大でも1280×980に変換されてますから、まず区別はつきませんね。
PCでオリジナル画像も拡大してみましたが、やはりわたくしには区別がつきませんでした。

つーことは、わたくしのふだんの使い方では、
・記録サイズはいつものMのままで、ふつーにデジタルテレコンを使えばいい、
・Lサイズ記録だとPCへのコピーも各サイトへのアップにも時間かかるし・・・

・デジタルテレコンなら重くてデカい超望遠レンズを持ち歩く必要もない、
ただし・・・
・あくまでPCのモニターサイズ程度までで拡大や切り取り加工をせずにアップする前提、

・それでも動きのある生き物(とか夜間などの悪条件)の撮影には向いていない、
といった感じでしょうか・・・
ま、そんな場合は誰かさんの800mm相当ズームレンズを借りればいいし・・・げひげひ

そーいや、誰かさんが欲しがってる3月発売のOM-1、海野和男さんがFacebookで試しておられましたね・・・



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2021年12月12日

後タイヤ交換後の試し乗りと・・・

はじめて後タイヤ交換したシルヴァF8Fですが、前タイヤ時よりさらにてきとーだったので、
木曜日に試し乗りに出かけてました。


いつもの大和川沿いから・・・

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堺浜の突端へ・・・



対岸には神戸の街並みと六甲山系が見えます。

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150(300)mmおまけズームレンズでは、これが限界・・・





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てきとーに交換したビットリアのタイヤですが、約10kmの走行では無事でした。




と、まったりしてると・・・

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待ち合わせしていた近所の廃人俳人が、
ダホン・ダッシュP18で到着・・・



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二人で海を眺めつつ、俳壇批判とか文学論とかゲージュツ論とか、いつものバカ話・・・



ちなみに、こちら側の背景が金剛山であります。

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大阪の最高峰で標高は1125m、六甲山の932mよりは高いです。




と、のんびりと堺浜を1周してから、今回お目当てにしてた鉄砲町イオンにある・・・

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シーバスリーガルの飲み比べができるとゆー「鉄砲町バル」へ・・・


って、

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「木曜日はお休みやないかっ!!! がるるる」

「事前に調べておけばよかったな・・・ううっ」

と、イオンのレストラン街もウロウロしたのですが夕食前に軽く飲めるようなお店はなく、
結局近くまで戻り、ひさしぶりに各種地酒を置いてる酒屋さんの立ち飲みへ・・・

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まさに我々にとっては理想的な「バル」ですね・・・


と、まずは岩手の地ビール「ベアレン」で乾杯!!!

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やはり寒い時期の関東煮(おでん)つーのはいいですね。

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食べる前に撮ればいいものを・・・ちなみに牛すじは関西の関東煮の定番です。



続いて・・・

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どて焼き(モツ煮込み)で和歌山の地酒「黒牛」なんぞを・・・
わたくし日本酒はあまり飲まないけど桝に入れたコップ酒つーのはいいですね。ひっく



と、(夕食前だったので)今回は軽く2杯だけで済ませて・・・

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店の前に停めてたミニベロを押しながら、ふらふらと向かいの公園へ・・・




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一輪まるごと落ちるのがツバキで花弁が一枚一枚落ちるのがカンツバキ・・・だとか、
テレビの天気予報でやってましたが、わたくしサザンカとの違いも分かりません。


ま、大阪市内では・・・

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黄葉も紅葉も、まだまだ見頃でした。



と、

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球場の夕焼けを眺めつつミニベロを押しつつ無事に帰宅しましたとさ・・・どっとはらい



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2021年12月04日

奇界遺産3!!!

とーとつに奇界遺産3であります。


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表紙カバーはおなじみ北朝鮮のマスゲーム・・・やはり凄いですね・・・
ちなみにマスゲームの起源は19世紀のドイツで日本統治時代に北朝鮮にも根付いたそうです。



編著者・発行所・発行年月日などについては以下のとおり。

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PB250665

「奇界遺産・奇怪遺産2」についてはこちらの紹介記事をご覧いただきたいのですが、
奇怪遺産2の刊行から7年、今年5月の新刊と同時に図書館へ貸出予約してたのですが、
今週になり、やっと借りることができた次第。やはり人気の写真集なんですねえ。



例によって目次のみのご紹介・・・

PB250663

まだまだ世界中に奇怪遺産はあるんですねえ・・・

どれも興味津々でしたが、この中では唯一、わたくしが訪れたことのある「奇怪遺産」が
022の「月牙泉」でした・・・

植林ツアー途中で月牙泉に立ち寄ったのは2012年の夏・・・いやあ懐かしいなあ・・・

著者の解説によると、90年代以降の近隣のダム建設や灌漑の影響で、一時は湖消滅の危機に
瀕したものの、2006年頃に水位を安定させるための地下水道工事が行われ、現在は再び水位が
大きく回復しつつある・・・とありましたから、わたくしが行った2012年頃は、少し回復した
状態だったのかも知れませんね。
それにしても現在では、夜のライトアップまである!!!とは驚きでしたが・・・


著者は前書きの中で、この7年の間に世界は大きく変わり、ネット情報や人の「移動」により、
奇怪遺産の環境も大きく変化しており、今のうちに記録しておかねばと、急かされるように
世界中を巡ってたのがコロナ禍で一変、「接続」の時代だからこそ起きたパンデミックにより、
皮肉にも世界が唐突に「切断」され、本の制作に取り掛かることになった・・・
とありましたが、時節柄、確かに色々と考えさせられました。

いつになればボルネオやモンゴルに行けるようになるのか・・・



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