写真用品

2021年08月01日

クラフトビールと清酒の原点と・・・

伊丹の駅前をうろうろして暑さでへろへろになり、その後クラフトビールと清酒の原点を味わい、
さらにへろへろになったとゆーお話し・・・

って、最近はこんなパターンが多いな・・・ひっく

例によってwingさんから「伊丹のクラフトビールも飲みたいな」と連絡があり、土曜日の1時半に
JR伊丹駅に集合、駅の観光案内所で素敵なおねいさんから散策マップをもらって・・・

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まずはじっくりと作戦会議。だってエアコンが効いて涼しいんだもの・・・

「まず猪名川のカワセミさんを撮って、昆陽池のトリさんたちも撮ってから昆虫館へ・・・
なにせ飛んでるトリさん用に、この超望遠用ドットサイトを新調しましたからね・・・わくわく

「あははは、相変わらず撮影技術より撮影道具ですな・・・
どれどれ・・・うむうむ、ライフルやハンドガンのと同じレティクルで面白そうやな・・・
って、この暑さで昆陽池や猪名川で野鳥撮影してたら、間違いなくぶっ倒れますよ!!!」

「うぐぐぐ、確かに・・・自宅からJRの最寄り駅まで歩いただけでぶっ倒れそうになりました。」

「まあ、今回は駅前の有岡城跡や酒蔵通りなど伊丹の旧市街を軽く飲み歩きつーことで・・・」

「飲み歩きいいですね本来の目的はクラフトビールですからねじゅるじゅる

と、ハートマークをいっぱい付けて・・・

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まずは有岡城跡へ・・・



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もとの南北朝時代の伊丹氏による伊丹城は「天守台を持つ日本最古の平城」とされており、
惣構や石垣や土塁の変遷もなかなか興味深い・・・のですが・・・


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トリさんが少なかったのでwingさんはOM-D E-M1Ⅲや800mmズームを出さずに・・・




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いっぱいいてて逃げないセミさんをTG-5のマクロで撮っておられました。


せっかくなので、わたくしも・・・

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まあ、14-42(28-84)mmパンケーキ・ズームで遠くのセミさんは・・・


と、JR伊丹駅から阪急伊丹駅へむかう「伊丹酒蔵通り」へ

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土曜日とはいえ一番暑い昼下がり、さすがに人通りは少なかったです。

ここには4年前にサイクリング自走で来たことがあったけど、さすがに飲めなかったからな・・・




で、産業道路を渡れば・・・

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小西酒造(白雪)の長寿蔵とブルワリー・・・ええ、今回の本来目的地・・・



さっそく・・・

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クラフトビールの試飲セットから・・・じゅるじゅる

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ちなみに左端のブラックエールは品切れとのことで・・・


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右の25周年特別記念ビールに・・・ええ、何となく得した気分・・・
wingさん、撮影助手ありがとねー


と、バケツ入りのフリットやらと・・・

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豪快スペアリブとやらで・・・

ちびちび試飲してたのですが、やはりビールは1パイント、せめてハーフパイントぐらいで
ごくごく飲みたいな・・・つーのがwingさんの感想で、わたくしも同感でした。

ま、あとは好みの銘柄をハーフパイントで追加してもよかったのですが・・・

せっかくなので・・・

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日本酒の飲み比べセットも・・・

そう、伊丹は清酒発祥の地としても知られ、
江戸への「下り酒」として大ブレーク、やがて
神戸の灘五郷や京都の伏見でも作られて、清酒が日本酒の主流となったのでありますね。

と、左から順に味わいの違いを確かめつつ・・・

「日本酒ならこの程度のボリュームでも味わえますね、でも豪快スペアリブとフリットでは・・・」

と・・・

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日本酒には定番のお造り盛り合わせとか・・・



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白雪の酒粕で漬けた奈良漬なんぞを追加・・・


さらに・・・

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男山の冷酒とかも追加して・・・




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完食完飲して、すっかりと出来上がり・・・




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旧市街をふらふらと・・・


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あちこちに、よさげなお店もあったのですが・・・



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つーことで・・・



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アイフォニック・ホールあたりで引き返しました。

そーいやこの伊丹アイフォニック・ホールは、13年前のチビテ舞踊団公演以来やな・・・



と、三軒寺前広場まで戻ると、ちょうど夕方で「伊丹ふれあい夏祭り2021」の真っ最中・・・

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この電球ソーダを飲んで、空き瓶をwingさんに渡しておけばよかったかな・・・




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短時間の夕立もありましたが櫓まで組んであり・・・




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夜店を楽しむ浴衣がけのおねいさんとかで賑わってました。



ちなみに、こちらには先ほどの小西酒造(白雪)とならぶ・・・

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老松酒造(老松)があり、今ではこの2社が伊丹の清酒の伝統を守ってるんですね。ふむふむ




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前々回に続き、串カツで軽く一杯も魅力だったけど準備中でした・・・うぐぐぐ





と、ふたたび長寿蔵まで戻ってきて・・・

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ブルワリーのやってる直営ビアガーデンへ・・・

「もう少し飲みたいけど、豪快スペアリブとかでお腹はいっぱいだし・・・げふっ」

「確かに・・・でもけっこう歩いたので、ともかく冷たいものが欲しいなあ・・・ひっく」

と・・・

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二人とも宇治金時のかき氷で身体を冷やして、ふらふらと駅方面へ・・・


ちなみにこちらは・・・

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江戸時代前期の排水溝跡を復元したそうで、酒造りの時期には甘い香りが・・・



さらにこちらは・・・

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全国に先駆けて作られた駅前の巨大地下駐輪場で、開業当初はあちこちで紹介されてましたね。
全自動で入庫・出庫は定期カードか1回チケットを入れるだけ、けっこう短時間で出てきてました。


と、駅前に戻る頃には・・・

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日も暮れなずみ・・・




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駄六川でのトリさん探しもあきらめて、まったりと休憩・・・




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すっかり日が暮れてからJRの快速に乗車、尼崎でwingさんと分かれて帰宅しました。

ひさしぶりに日本酒を飲んだら、帰りはけっこう脚にきてましたが帰宅してシャワーを浴びたら、
けっこう元気になり「もっと飲み食いしておけばよかったか」と・・・どっとはらい



気になるP.S
こちら大阪でも明日から緊急事態宣言で、またまた自粛の日々が続きそうです。
そう、大運動会を開催しながら「見に来るなっ!!!」といってる政府や自治体の要請で・・・


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2021年04月06日

カメラ用ライトホルダー!!!

とーとつですが・・・

カメラ用のライトホルダー(ブラケット)を自作!!!もとい自宅!!!で見つけました。


じゃーん

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十数年前に買った小型三脚「ウルトラポッド」であります。

そう、トレッキングポール(ストック)や樹木などに本体の両面ファスナーを巻き付けて
カメラを固定することもできる、小型軽量のミニ三脚・・・



で、たたんだ状態では・・・

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三角になった溝の外側に両面ファスナーがしっかりと固定されてます。

つーことは・・・



そう、ここに愛用のフラッシュライトを載せて・・・

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本体の両面ファスナーを巻き付ければ・・・

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まさにライトホルダーだったのでありますね!!! ぱちぱちぱち  



で、これをカメラの三脚取付穴にねじ込めば・・・

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たちまちカメラ用ライトホルダーに変身!!! ぱちぱちぱちぱちぱち    




雲台付きなので角度調整もできますし、被写体との距離に応じて・・・

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カメラに取り付けたままでの位置変更も可能!!!



ま、レンズの前方に光源があるとマズイので、こんな短いレンズの場合は・・・

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逆に取り付けるでしょうが、この位置でも干渉せずファインダーも覗けました。
さらに光源を離したい場合には、さらに下部や後部にセットすることも可能。

これで・・・

わざわざライト用にブラケットを持つこともないし、ライト類はEDCしてることだし、
ライトを照射しつつ両手でカメラを保持・操作することができます。
ま、わたくしが補助光を使う高度な撮影をするかどーかは別として・・・




さらに、このライトホルダーは何と・・・

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小型三脚にもなる!!!のでありますね!!!・・・どっとはらい




(どーでもいいP.S)
こんなことして自宅で遊んでるぐらいなら、カメラを持って出かければいいものを・・・
いやいや撮影の実践より、まずは道具の充実・・・でもないか・・・うぐぐぐ




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2021年04月02日

お勉強中!!!

新年度4月に入りました・・・

新生活、新職場、新学年などなど、みなさんのライフサイクルに合わせて、
わたくしも、ヒマなので新たな気持ちで!!!お勉強中なのであります。

そう、はじめて(自分用の)ミラーレス一眼を買ったので、あらためて写真のお勉強をして、
それなりに使いこなせるようになろうと・・・えらいぞ98k!!!



まずは機種別(OM-D E-M5 MarkⅢ)のマニュアル本から・・・

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ええ、まだ使い慣れたニコン・クールピクスS9700で撮ってましゅが




どれどれ・・・

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ふむふむ・・・このあたりは基本中の基本・・・
このあたりだけでも・・・覚えられそうにないな・・・ううっ



こちらは個性的な機能とか交換レンズとか・・・

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アートフィルターにはブリーチバイパス(銀残し!!!)まであるのね・・・
HDR撮影とか三脚ハイレゾショットとかプロキャプチャーとかブラケット撮影とか・・・
どれも面白そうだけど、やはり覚えきれないな・・・

レンズ群は(wingさんが)いっぱい持ってるので、それを横取りするにしても・・・
わたくし現場でレンズ交換なんて滅多にしないだろうしなあ・・・


目次だけでも最後まで・・・ぺらぺら・・・

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「生き物の一瞬の動きを捉える」とか「料理をおいしそうに表現する」とかは魅力的・・・
そんな項目があったことさえ、おそらく覚えていないだろうけど・・・




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ま、こちらの本は図書館にはなかったので、思い切って新刊購入したことだし、
ポケットサイズで小型軽量だし、撮影の際に持ち歩けばいいか・・・ぱたん



で、次はこちら・・・

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同じく目次のみ・・・ぺらぺら

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風景をアートに変える12のメソッドと四季ごとのテクニックね・・・ふむふむ

どれも作例が素晴らしく比較説明も分かりやすかった・・・のですが・・・
基本的に三脚の使用やRAW画像での編集を前提とされてるようで、風景をアートにするには、
やはりそれなりの機材と技術と知識と手間暇が必要なんですね・・・
とてもここまでは辿り着けないな・・・ぱたん




せめて基本の構図ぐらいは・・・お勉強したのは半世紀前だったし・・・

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こちらもなかなか見事な構図・・・
黄金分割とか三分割法とか・・・懐かしいなあ・・・ぺらぺら

確か歌舞伎の中村勘三郎さんの言葉だったと記憶してますが、
「型がある人がやるのが型破り、ない人がやれば型無しになる」とか・・・
ま、わたくしは昔からずっと「型無し」ばかり撮ってますが・・・あははは




と、さらに色彩も・・・

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なかなか見事な色彩バランス・・・
減法混色(赤・青・黄)は反射側で混ぜると黒、加法混色(赤・緑・青)は発光側で混ぜると白で、
デジタルカメラはこちらの考え方・・・
色相環に補色に類似色に進出色に後退色・・・ふむふむ

昔お勉強してたのはモノクロの世界でしたから、何のことやらさっぱりと・・・
そう、モノクロフィルムまでは現像・引き伸ばしの段階でも、自分で様々な工夫をしてたけど、
カラーフィルムになった時点できっぱりと断念、ところがデジタル時代になってからは、
色合いなどの工夫も自分でできるようになったのですが、すでにその気力が・・・
そう、撮影時の色合い補正さえ滅多にしなくなったし・・・



・・・と色彩もあきらめ、あらためて露出のおさらい・・・

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こちらもなかなか見事な作例・・・ぱらぱら
ちなみにこちらはベストセラー「露出を極める」の続編で現場での問題と解決法が中心。

さすがにシャッターと絞りの関係や、レンズの焦点距離や絞りによる遠近感や被写界深度の違い、
ISO感度(昔はASA感度!!!)の違いなどは、モノクロフィルム時代と基本的に変わらないので、
感覚的には何となく理解できました。
ま、意図どおりの設定ができるかはどうかは別として・・・

フォーサーズでも(
フルサイズには及ばないけど)、1/2.3センサーのコンデジよりは、
絞り操作が使えるので、被写界深度とかも意識して撮るようになるのかな・・・
でも、すっかりフルオート撮影に慣れてしまってるからなあ・・・
ま、ズームレンズの焦点距離の違いぐらいでいいか・・・

・・・ぱたん ぱたん ぱたん


と、こちらの3冊も、ぱらぱらと眺めただけですが・・・

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この「極める」シリーズは世界中で売れてるようで「露出を極める」が35万部とありますが、
現在では世界7ヶ国で100万部を突破、さらに3月22日に全面改訂版が出たようです。

著者が
写真教室もされてるからか、作例比較も分かりやすく実践的で、撮影時の苦労話や
作品への思いが書かれたコメントも興味深かった・・・のですが・・・
やはり今のわたくし、撮影中にめんどーな設定変更はしないんだろうなあ・・・




自分の写真で(たまたまを除き)、他人からの共感や感動を得るには、やはりそれなりの
機材と技術と知識が必要なのは、今も昔も変わらないでしょうが、デジタルになってから、
発表の機会も含め、
写真を取り巻く環境がフィルム時代とは大きく変化しましたね。
好きなだけ撮れてパソコンひとつで編集・保存できるし世界中に公開(発表)できるし・・・

ただし、どんなに写真を取り巻く環境が変わっても、いくら機材や技術や知識を揃えても、
「センス・オブ・ワンダー」の感性が低ければ、決して
共感や感動を得るような作品には
ならないでしょうし、そこが「いい写真」の基本であり原点でしょう。

いっぽうで、どれだけの時間と労力(とカネ)を写真に使うか、つーのも大きな要素ですね。
風景写真の場合なら、撮影場所・季節・時間・天候などの事前調査から現地のロケハン、
当日の機材の運搬からセッティング、撮影時の構図や色彩や露出の工夫などなど・・・
に、自分が
どれだけの時間と労力(とカネ)をかけられるか・・・

もちろん撮影後の編集も、思い通りの作品にするには重要なんでしょうが、この著者は、
できるだけ撮影時にカメラで工夫して、編集は慣れ親しんだフジクロームやコダックの
「信頼できる色」を実現するために、フォトショップの「特定色域の選択」を使うぐらいで
最小限にしている、なぜなら一枚一枚が自分の人生のかけがえのない瞬間の記録だから・・・
と書かれてました。

ま、今のわたくし(センスはともかく)時間はあるはずなんですが、労力(とカネ)については、
撮影や編集に費やすより、その前後の「まずは一杯」に費やすことを最優先・・・



とっ、ともかく、この著者も言っておられるとおり・・・

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「内から、わき上がる思いに身を任せ」れば、いいのでありますね!!!

・・・

・・・

・・・

うぐぐぐ・・・

飲み過ぎによる胃液以外、何もわき上がってきませんが・・・ぐえっ



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2021年03月29日

ALPHAのカメラバッグ!!!

今回はカメラ関連記事でミリタリー関連記事!!!

???

そう、MA-1フライトジャケットやM65フィールドジャケットなど米軍サープラス品で知られる、
ALPHA INDUSTRIES アルファ インダストリーズの・・・

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・・・ロゴ入りの・・・





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カメラバッグであります!!! 

外側はオリーブドラブで内側はエマージェンシー・レッド!!!(オレンジ)
そう、昔ながらの定番カラーです。じゅるじゅる



カバンの町・豊岡にあるスワンのライセンス品でサンワサプライの販売だったんですが、

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ジッパーもALPHAのロゴ入りですし・・・


織ネームも・・・

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つーことで、お値段の割にはよくできてました・・・


そう、ようやく買ったカメラとレンズはモンベル・ランバーパックMに収まったのですが、
常に持ち歩いてたEDCキットの行き場がなくなったので、新たに買ってみた次第。

ええ、わたくし本来?のカメラバッグは、小型ミラーレス一眼にはちと大きいし・・・

カメラ単体のケースもいいのですが、わたくしカメラだけを持ち出すことは滅多にないし、
すぐに取り出せるショルダーバッグかウェストバッグなら、ひとつにまとめて持てるし・・・

もちろんカメラ専用ではないバッグ類も、上
記リンク記事のように、しっかりしたインナーさえ
入れておけば安心なんですが、やはり専用品もそれなりに便利かと・・・
さらにこちらはポケットもいっぱいで、ふつーのショルダーとしても使えそうだったし・・・

そう、ランバーパックは基本的にはウェストバッグで、ショルダーバッグとして使うのに、
やはりショルダーバッグも欲しかった・・・ま、これは物欲の問題ですが・・・

ただ、各ポケットにマチがなく、さらにカメラバッグは全体にクッションが入ってるので、
わたくしがカメラ類とEDCキットなどを一緒に持ち歩くには、容量は
やや小さめでしたが、
フラップトップで
高さ調整ができるので、荷物を本体内に積み上げることも可能です。

全体がスリムなので、ナナメがけでボディバッグにしても、首からかけてズタ袋にしても、
あまり違和感はないし、これはこれで、それなりに使えそうです。




さらに・・・

カメラバッグには厚手のクッション材が入ってるので、こんなのを入れると・・・

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クーラーバッグに変身じゃあ!!!

そう、これからのシーズンは、この使い方がメインに・・・



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2021年03月18日

性懲りもなくミラーレス一眼OM-D・・・

性懲りもなく、またミラーレス一眼カメラを買いました・・・

ええ、奥様用に買ったOM-D E-M1 MarkⅡと12-100PROズームレンズを「使いこなせなさそう」
つーことで次男にプレゼントしたとゆーのに、今度は自分用として・・・あははは

今回はカメラもレンズも、さらに小型軽量なモデルにしてみました・・・

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まずはオリンパスOM-D E-M5 MarkⅢと14-150ズームレンズのキット・・・


と、さらに小型軽量にしたくて・・・

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右上の14-42パンケーキ・ズームレンズつーのも同時購入しました。

フォーサーズ(4/3インチ)サイズなので35mm判換算だと、28~300mmのズームレンズと
28~84mmのズームレンズを持ったことになります。

焦点距離がカブるのに最後まで抵抗があったのですが、ふだん常用するのは14-42つーことで、
望遠側も欲しい山歩きや自然観察、特に砂漠や熱帯雨林では、わたくしにレンズ交換する余裕など
多分ないはずなので、その際には14-150を付けっぱにしておけばいい・・・
と、ようやく決断したのでありますね。

ええ、これまでずっと、いろんな組み合わせで、うじうじと悩んでましたが・・・

わたくし、自分用のカメラでオリンパス製つーのは半世紀前まで愛用してたペンD3以来・・・
フィルム時代にはずっとOM-1に憧れてたけど、当時はとても買えなかったし・・・
(ちなみに上記ペンD3記事、はじめてalaris540さんからコメントをいただいた記事で、
あれからもう16年・・・うるうる)

特に今回のOM-D E-M5mkⅢの外観は、ペンタ部とか昔のOM-1を彷彿とさせてくれます。


付属のバッテリーを充電して、とりあえずレンズとかをセット・・・

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右は大きさ比較用の「98k様ご愛用」ライト・・・
この組み合わせなら確かに小型軽量で、高級コンデジとそんなに変わりませんね。

14-42レンズにはカメラの電源オン・オフで自動開閉するキャップも装着しました。
このキャップ、お安いレンズ本体の2割ちかいお値段なんですよね。ううっ
でもコンデジなみにお気楽に使いたかったし・・・外したレンズキャップはよく失くすし・・・


軍艦部(上部)であります。

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なんかダイヤルやボタンやレバーが、いっぱい付いてましゅが・・・
ま、わたくしが操作方法を理解することはないかと・・・
困ったときのwingさん頼み・・・げひげひ


こちらが背面・・・

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撮影している現用ニコン・クールピクスS9700が液晶面に映ってますね。
ちなみに液晶保護には極薄0.1mmゴリラガラスつーのを貼ってみました。

で、32GBのSDカードを本体に入れて初期化、言語や日付の初期設定までは何とか完了。


こちらがキットに付いてた・・・

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14-150ズームレンズと付属のレンズフードであります。
同時購入した安物プロテクトフィルターを付けましたが、12-42パンケーキズームのほうは
自動開閉キャップとフィルターの併用はできないようなので付けてません。

こちらのレンズ、あまり使うことはないだろうけど、前述のとおり山歩きや自然観察などで、
望遠側も欲しい際には常時付けておけばいいし、カメラ本体と同じく防塵防滴仕様なので
砂漠や熱帯雨林でも安心だし、10倍ズームのわりには小型軽量だし、まあいいかと・・・


つーことで、さっそく試し撮り・・・ではなく・・・

まずはカメラとレンズの容れ物を検討・・・

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カメラ用にキャンティーン・カバーのハードインナー、予備レンズ用に100均のポーチ・・・


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ええ、これでとりあえず・・・


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愛用しているモンベル・ランバーパックMには、余裕をもって収まりました。

ま、EDCキットを入れたポーチの行き場がなくなったので、バッグ再考の余地はありますが、
このハードインナーなら衝撃にも安心だし(米軍のキャンティーン・ポーチを電子機器用に
転用するための付属品。サバゲ用コピー品
ですが)、両面ファスナーで容量の微調整もできて、
今後バッグは替えても、インナーケースとして使えそうです。
予備レンズにはペットボトルホルダーもぴったりだったので、いずれそちらも検討・・・

(それから約10日後の追記です)
やはりカメラバッグも追加購入しました。


つーことで、いよいよ試し撮り・・・ではなく・・・


わたくし専用の・・・

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ハンドストラップを自作しました。

ま、自作といっても適当なストラップを自分の手に合わせてカットしただけでしゅが・・・


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けっこう安定しますし、このサイズのカメラとレンズならネックストラップは不要でしょう。
ただし、大口径レンズとかを付けた場合は別ですが・・・
wingさんの100-400を奪うとか・・・


さらに余ったストラップと適当なパーツで・・・

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こんなのも作ってみましたが、やはり大口径レンズ以外には不要かな・・・


ま、そのほかにも・・・

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予備バッテリーやマニュアル本なども同時購入したのですが・・・

これだけ一度に届くと、そろそろアタマがバグってきました・・・おろおろ・・・

さてさて、次は何からはじめればよいのやら・・・うろうろ・・・


(追記です。)
備忘のためカメラとレンズの大きさと重さをメモしておきます。
①E-M5mk3ボディ本体 サイズ125.3×85.2×49.7mm 重量366g

②14-42パンケーキズームレンズ本体 サイズ60.6×22.5mm 重量93g
③14-150ズームレンズ本体 サイズ63.5×83mm 重量285g
①+②サイズ(奥行)72.2mm 重量459g
①+③サイズ(奥行)132.7mm 重量651g

参考(以前、使いこなせなさそうと手放した・・・)
④E-M1mk2ボディ本体 サイズ134.1×90.9×68.9mm 重量498g
⑤12-100PROズームレンズ サイズ77.5×116.5mm 重量561g
④+⑤サイズ(奥行)185.4mm 重量1059g

赤字部分を較べると奥行も重さも4割以下になりました。
これで今度こそ使いこなせる・・・のだろうか???




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