史跡・戦跡・名勝

2021年12月04日

奇界遺産3!!!

とーとつに奇界遺産3であります。


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表紙カバーはおなじみ北朝鮮のマスゲーム・・・やはり凄いですね・・・
ちなみにマスゲームの起源は19世紀のドイツで日本統治時代に北朝鮮にも根付いたそうです。



編著者・発行所・発行年月日などについては以下のとおり。

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「奇界遺産・奇怪遺産2」についてはこちらの紹介記事をご覧いただきたいのですが、
奇怪遺産2の刊行から7年、今年5月の新刊と同時に図書館へ貸出予約してたのですが、
今週になり、やっと借りることができた次第。やはり人気の写真集なんですねえ。



例によって目次のみのご紹介・・・

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まだまだ世界中に奇怪遺産はあるんですねえ・・・

どれも興味津々でしたが、この中では唯一、わたくしが訪れたことのある「奇怪遺産」が
022の「月牙泉」でした・・・

植林ツアー途中で月牙泉に立ち寄ったのは2012年の夏・・・いやあ懐かしいなあ・・・

著者の解説によると、90年代以降の近隣のダム建設や灌漑の影響で、一時は湖消滅の危機に
瀕したものの、2006年頃に水位を安定させるための地下水道工事が行われ、現在は再び水位が
大きく回復しつつある・・・とありましたから、わたくしが行った2012年頃は、少し回復した
状態だったのかも知れませんね。
それにしても現在では、夜のライトアップまである!!!とは驚きでしたが・・・


著者は前書きの中で、この7年の間に世界は大きく変わり、ネット情報や人の「移動」により、
奇怪遺産の環境も大きく変化しており、今のうちに記録しておかねばと、急かされるように
世界中を巡ってたのがコロナ禍で一変、「接続」の時代だからこそ起きたパンデミックにより、
皮肉にも世界が唐突に「切断」され、本の制作に取り掛かることになった・・・
とありましたが、時節柄、確かに色々と考えさせられました。

いつになればボルネオやモンゴルに行けるようになるのか・・・



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2021年08月01日

クラフトビールと清酒の原点と・・・

伊丹の駅前をうろうろして暑さでへろへろになり、その後クラフトビールと清酒の原点を味わい、
さらにへろへろになったとゆーお話し・・・

って、最近はこんなパターンが多いな・・・ひっく

例によってwingさんから「伊丹のクラフトビールも飲みたいな」と連絡があり、土曜日の1時半に
JR伊丹駅に集合、駅の観光案内所で素敵なおねいさんから散策マップをもらって・・・

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まずはじっくりと作戦会議。だってエアコンが効いて涼しいんだもの・・・

「まず猪名川のカワセミさんを撮って、昆陽池のトリさんたちも撮ってから昆虫館へ・・・
なにせ飛んでるトリさん用に、この超望遠用ドットサイトを新調しましたからね・・・わくわく

「あははは、相変わらず撮影技術より撮影道具ですな・・・
どれどれ・・・うむうむ、ライフルやハンドガンのと同じレティクルで面白そうやな・・・
って、この暑さで昆陽池や猪名川で野鳥撮影してたら、間違いなくぶっ倒れますよ!!!」

「うぐぐぐ、確かに・・・自宅からJRの最寄り駅まで歩いただけでぶっ倒れそうになりました。」

「まあ、今回は駅前の有岡城跡や酒蔵通りなど伊丹の旧市街を軽く飲み歩きつーことで・・・」

「飲み歩きいいですね本来の目的はクラフトビールですからねじゅるじゅる

と、ハートマークをいっぱい付けて・・・

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まずは有岡城跡へ・・・



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もとの南北朝時代の伊丹氏による伊丹城は「天守台を持つ日本最古の平城」とされており、
惣構や石垣や土塁の変遷もなかなか興味深い・・・のですが・・・


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トリさんが少なかったのでwingさんはOM-D E-M1Ⅲや800mmズームを出さずに・・・




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いっぱいいてて逃げないセミさんをTG-5のマクロで撮っておられました。


せっかくなので、わたくしも・・・

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まあ、14-42(28-84)mmパンケーキ・ズームで遠くのセミさんは・・・


と、JR伊丹駅から阪急伊丹駅へむかう「伊丹酒蔵通り」へ

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土曜日とはいえ一番暑い昼下がり、さすがに人通りは少なかったです。

ここには4年前にサイクリング自走で来たことがあったけど、さすがに飲めなかったからな・・・




で、産業道路を渡れば・・・

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小西酒造(白雪)の長寿蔵とブルワリー・・・ええ、今回の本来目的地・・・



さっそく・・・

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クラフトビールの試飲セットから・・・じゅるじゅる

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ちなみに左端のブラックエールは品切れとのことで・・・


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右の25周年特別記念ビールに・・・ええ、何となく得した気分・・・
wingさん、撮影助手ありがとねー


と、バケツ入りのフリットやらと・・・

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豪快スペアリブとやらで・・・

ちびちび試飲してたのですが、やはりビールは1パイント、せめてハーフパイントぐらいで
ごくごく飲みたいな・・・つーのがwingさんの感想で、わたくしも同感でした。

ま、あとは好みの銘柄をハーフパイントで追加してもよかったのですが・・・

せっかくなので・・・

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日本酒の飲み比べセットも・・・

そう、伊丹は清酒発祥の地としても知られ、
江戸への「下り酒」として大ブレーク、やがて
神戸の灘五郷や京都の伏見でも作られて、清酒が日本酒の主流となったのでありますね。

と、左から順に味わいの違いを確かめつつ・・・

「日本酒ならこの程度のボリュームでも味わえますね、でも豪快スペアリブとフリットでは・・・」

と・・・

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日本酒には定番のお造り盛り合わせとか・・・



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白雪の酒粕で漬けた奈良漬なんぞを追加・・・


さらに・・・

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男山の冷酒とかも追加して・・・




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完食完飲して、すっかりと出来上がり・・・




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旧市街をふらふらと・・・


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あちこちに、よさげなお店もあったのですが・・・



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つーことで・・・



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アイフォニック・ホールあたりで引き返しました。

そーいやこの伊丹アイフォニック・ホールは、13年前のチビテ舞踊団公演以来やな・・・



と、三軒寺前広場まで戻ると、ちょうど夕方で「伊丹ふれあい夏祭り2021」の真っ最中・・・

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この電球ソーダを飲んで、空き瓶をwingさんに渡しておけばよかったかな・・・




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短時間の夕立もありましたが櫓まで組んであり・・・




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夜店を楽しむ浴衣がけのおねいさんとかで賑わってました。



ちなみに、こちらには先ほどの小西酒造(白雪)とならぶ・・・

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老松酒造(老松)があり、今ではこの2社が伊丹の清酒の伝統を守ってるんですね。ふむふむ




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前々回に続き、串カツで軽く一杯も魅力だったけど準備中でした・・・うぐぐぐ





と、ふたたび長寿蔵まで戻ってきて・・・

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ブルワリーのやってる直営ビアガーデンへ・・・

「もう少し飲みたいけど、豪快スペアリブとかでお腹はいっぱいだし・・・げふっ」

「確かに・・・でもけっこう歩いたので、ともかく冷たいものが欲しいなあ・・・ひっく」

と・・・

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二人とも宇治金時のかき氷で身体を冷やして、ふらふらと駅方面へ・・・


ちなみにこちらは・・・

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江戸時代前期の排水溝跡を復元したそうで、酒造りの時期には甘い香りが・・・



さらにこちらは・・・

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全国に先駆けて作られた駅前の巨大地下駐輪場で、開業当初はあちこちで紹介されてましたね。
全自動で入庫・出庫は定期カードか1回チケットを入れるだけ、けっこう短時間で出てきてました。


と、駅前に戻る頃には・・・

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日も暮れなずみ・・・




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駄六川でのトリさん探しもあきらめて、まったりと休憩・・・




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すっかり日が暮れてからJRの快速に乗車、尼崎でwingさんと分かれて帰宅しました。

ひさしぶりに日本酒を飲んだら、帰りはけっこう脚にきてましたが帰宅してシャワーを浴びたら、
けっこう元気になり「もっと飲み食いしておけばよかったか」と・・・どっとはらい



気になるP.S
こちら大阪でも明日から緊急事態宣言で、またまた自粛の日々が続きそうです。
そう、大運動会を開催しながら「見に来るなっ!!!」といってる政府や自治体の要請で・・・


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2021年07月21日

動物園と串カツとバクテー鍋と(後編)

前回記事からの続き(後編)であります。

金曜日の朝から天王寺動物園で動物さんたちを撮りまくったwingさんとわたくし、
お昼もとっくに過ぎてから、ようやく新世界へとやってきました。


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新世界・・・ドボルジャークの、ではなく大阪の新世界であります。

1903年の内国勧業博覧会を機に周辺の鉄道網が整備され、跡地の東側は天王寺公園になり、
西側は財閥に払い下げられて、エッフェル塔を真似た通天閣を中心とした放射状の街並みと、
コニーアイランドのルナパークを真似た遊園地を建設したのが新世界のはじまり・・・

1915年には公園内に動物園が開業、飛田遊郭や大阪国技館もでき、大歓楽街となったものの
大阪大空襲で壊滅、戦後はジャンジャン横丁や二代目通天閣が復活したけど阿倍野のような
私鉄ターミナルがなかったこともあり徐々に衰退、1970年の大阪万博前には全国から集まる
日雇い労働者の盛り場として独特の雰囲気になってたのが、1990年あたりから映画やテレビで
次々と紹介されるようになり、特に戦後を知らない世代に、そのレトロな雰囲気が受けて、
2000年代からは串カツ屋などが増え、さらに2010年代に入ると国内だけでなく、海外からの
インバウンド客も訪れるようになった・・・(以上ウィキより要約抜粋)

そう、コロナ前までは平日でも国内外からの観光客で賑わってたのですが・・・

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ド派手さは残るものの閉まってる店も多く、人通りは少なかったです。


ちなみに通天閣に祀られて有名になったアメリカの神様・・・

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ビリケンさん2体・・・腹の出具合が一緒やな・・・人のことは言えんけど・・・


と、まずはwingさんが見つけた観光客向けの串カツ屋さんへ・・・

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串カツ5本と生ビールのセットで580円!!!は、確かに昔の新世界の雰囲気・・・


店内も・・・

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観光客のレトロ期待を裏切らないように工夫されてました。

と、たちまち完食完飲し、次の店を探して通天閣方面へ・・・

そう、この日はスペインでのバルめぐりを真似て、次々と飲み歩く予定・・・じゅるじゅる


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コロナ前は国内外の観光客で混み合ってた通天閣もガラガラでした・・・



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わたくしが現役時代に何度か行ったことのある古い串カツ屋を探し歩いたのですが、
代替わりしたうえに閉店したようで、他にも閉まってる店が多かったですね。


と、ふらふら撮りながら歩いてると、珍しく観光していた若いカップルがわたくしに
「すみません、シャッター押してもらえますか」と頼んできたので、もちろん快諾・・・

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あとはwingさんにまかせました。ええ、スマホの使い方なんて知らないし・・・
「って、自分で操作できないのに快諾しないで下さいっ、ったく・・・」


昔の射的場・スマートボール場も、ド派手にリニューアルしてました。

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と、次のバルを求めてジャンジャン横丁を南へ・・・

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それらしい雰囲気にしてますね・・・





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ジャン横でも串カツ屋が乱立してましたが、やはり客は少なかったですね。



こちらの店には、かなり心を動かされたのですが・・・

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やはりモーニングサービスの時間帯に入りたいですね。

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ここのモーニングセットは生ビールかチューハイにゆで卵と塩昆布が付いて350円。
そう、昔は仕事にアブれた日雇い労働者たちが朝から飲める、こんな店が並んでました。



と、さらに昔の雰囲気が濃く残るエリアに行こうとしたのですが、雨が降り出したので、
アーケードの続く南側の商店街を歩いて・・・

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昔二次会で行った場違いな雰囲気のジャズ・バーは、とーぜん開店前だったし・・・

お昼からやってる激安「一人鍋」の店にも電話したのですが、この日は通じませんでした。
やはりコロナで閉めてるのかなあ・・・一人鍋なら密にならないのになあ・・・


と、仕方なく阪堺電軌・阪堺線(チン電)の高架上にある今池電停まで上がって・・・

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眼下には昼からやってる、よさげなお店もあったのですが・・・

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この後、南行きの電車も来たので乗車、実家の最寄り駅まで戻り・・・


wingさんもおなじみになった韓国料理のお店で・・・

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チヂミなんぞを軽く黙食、完食完飲してからスーパーで買い出し、わたくしの実家へ・・・



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アイスコーヒー(冷コー)とデザートで一息入れてから、缶ビールと乾き物で本格的にかぱかぱ、
録り溜めた自然番組なんぞを観ながら飲んでるうちに二人とも軽く寝落ちしてしまい・・・



日付が変わる前にようやく目覚め、今回メインのバクテー鍋宴会!!!であります。

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わたくしが鍋を作ってる間にwingさんに(家内の実家からもらってきた)シャトーものの
ボルドーワインを開けてもらい・・・


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深夜宴会の準備完了であります。

てきとーに作ったバクテー鍋でしたが美味しかったので、備忘のため今回のレシピを・・・
材料(二人分)
・バクテーの素1パック
・チキンスープの素(今回は創味シャンタンを使用)適量
・豚肉(今回は煮込み用スペアリブではなく、しゃぶしゃぶ用の薄切り)約300g
・チンゲン菜2束
・厚揚げ豆腐1丁
・はんぺん(フィッシュケーキがわり)1枚
・〆用の中華太麺1玉
作り方
・1リットルのお湯に創味シャンタン適量を溶きバクテーの素をぶち込んで混ぜる
・食べやすい大きさに切った具材を煮えにくいものから順次ぶち込んで数分間煮込み、
具材に火が通れば完成!!!
・てきとーに食べたら中華太麺をぶち込んで再度煮込み、スープとともに完食!!!

ニンニクを買い忘れたのが残念でしたが、バクテー独特の薬膳風味は充分に感じられました。

そう、二人とも「クチンでN嶋さんに連れて行ってもらった店を思い出すなあ・・・」
と懐かしさもひとしおで、深夜にもかかわらず完食しました。

ちなみに今回はフィッシュケーキがわりの魚肉練り製品として、はんぺんを入れましたが、
しっかりした食感が欲しい場合は平天とかじゃこ天のほうがよさそうですね。

もちろん、バクテーはご飯のおかずにするのが基本ですから、今回は助六寿司を・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・げふっ

と、食後もしばらくはビールと乾き物で録画番組を観てたのですが、さすがに朝から歩き続け、
昼過ぎからビールを飲み続け、さらにワインを1本空けたので、wingさんはまもなく寝落ち、
わたくしも何とか消灯だけして1時過ぎには就寝しました。ひっく



で、翌日の土曜日は9時過ぎに起床したのですが薬膳のせいか胃腸はすこぶる快調、

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とりあえずは冷コーと神戸スウィーツで軽く、朝食その1とゆーか・・・


で、その後もタベり続けて録画番組を観たりしつつ・・・

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ビールとハンバーガーのセットで朝食その2とゆーか(早めの)昼食その1とゆーか・・・

この日は長居公園の植物園まで行ってバタフライ・ガーデンとかで撮りまくり、その後は
餃子の満州で食べまくり飲みまくる!!!予定だったのですが、大阪でもこの日が梅雨明けで、
最高気温の予想はなんと34℃・・・

そう、炎天下での徒歩往復は論外だし、自転車だと満州で飲んだ帰りが危ないし・・・
タクシーで往復する案も出たのですが、往路復路でタクシーを探すのも大変だろうし・・・


つーことで結局、ご近所への軽い散策でお茶を濁すことになり・・・

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まずは、ふらふらと住吉大社へ・・・



ちょうど自撮りに苦労されてた母娘?がおられたので「シャッター押しましょうか?」と訊くと
「ありがとうございます。お願いします。」とのことだったので・・・

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あとはwingさんにまかせました・・・
「だから自分で操作できないのに、わざわざ声掛けしないで下さいっ!!! ったく・・・」


と、さらに境内をふらふらと・・・

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土曜日でも、まだまだ人出は少なかったです。


願掛けの絵馬・・・

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コロナがはやくおさまってあいたいひとにあえますように。

今の政府や様々な組織の動きの全責任は、有権者であり社会人である今の大人にあるので、
この子の小さな願いには、本当に心が痛みました・・・ごめんなさいね・・・
少しでも早く願いが叶えられるようにしないとね・・・


と、住吉大社では・・・

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夏祭りの準備の真っ最中で、密にならない工夫もされてましたが、はてさて・・・
ちなみに大阪の夏祭りは愛染さんにはじまり7月末の住吉さんで終わります。


と、さらにふらふらと住吉公園までやってきて・・・

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wingさんはOM-D E-M1ⅢとTG-5を使い分けトリさんやムシさんの撮影に夢中・・・

ちなみに火曜日の奈良散策には探せなかったモンベルの遮熱キャップが見つかったそうで、
この日は無事に装着されてました。

わたくしも、この日は炎天確実だったので奈良に持参してた
キャップインナーではなく
酷暑用のクールビットを使いました。やはり炎天下での帽子は必需品ですね。



と、せっかくなので・・・

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わたくしも自転車に群がるスズメさんをOM-D E-M5Ⅲで撮ったりして
・・・
食べ残しのお菓子を前カゴに入れてベンチで休憩してたら集まってきたとか・・・


と、この後は一度住吉大社まで戻り・・・

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御田まで行ったのですがサギさんはおらず・・・



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七五三撮影に来てた子どもたちとスッポンを見つけたり鯉を集めたりして・・・



これまたwingさんもおなじみとなった「寒ざらし蕎麦」のお店で・・・

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遅めの昼食その2とゆーか、早めの夕食その1とゆーか・・・で、まずは一杯・・・


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軽く完食してスーパーで買い出し、アイスとか買ったので急いで実家に戻って・・・


アイス最中と宇治金時バーの後に、あらためて飲み直してると・・・

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川端さんが「麻布かりんと」とか様々なお土産を持って参加、ライト談義がはじまりました。

シュアなんとかのMODをwingさんに依頼されてて完成品を前に熱心に談義されてましたが、
わたくしが熱心に見つめてたのは、たこ焼きとあわせてスーパーで・・・

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wingさんが見つけたスーパードライの生ジョッキ缶!!!


「クリーミーな泡で一度試されるといいですよ。」とのことだったので、さっそくぷしゅ・・・

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「ちっとも泡なんか出ないぞ!!! がるるる」

「あは、少し冷やし過ぎたようですね、そんな場合は一度ひっくり返してと、ぷしゅ」

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「ほうれ、このとおり・・・」

「あーっ、自分だけ、ずるーい、がるるる」

「まあまあ、泡だけそちらに足してあげますから・・・こぽ」

「ごくごく、ま、確かにクリーミーな泡がフタになってるけど、ひと缶ぐらいすぐなくなるし、
泡が欲しいなら凍らせたジョッキに缶からセオリーどおり丁寧に注げば、それで済むハナシ
じゃないですか。ぶつぶつ」

「確かにアウトドアとかジョッキなしでジョッキ気分を味わいたいシーン用ですね。」

と、ライト談義のあいだにビール談義や武道談義もしつつ、実家に備蓄してた冷凍パスタ
なんぞを次々と温め、これが夕食その2とゆーか・・・で、桜餅と麦茶の休憩を挟み、
わたくしとwingさんは乾き物なんぞでビールを飲み続けてると夜も10時を過ぎました。

で、翌日に所用がある川端さんに最寄り駅まで送ってもらったwingさん、深夜帰宅してから
さらにビールを空けてたそうですが、月曜日には無事に職場復帰できたのだろうか???



P.S
今回もじつに楽しかった・・・のですが・・・
まだ当分は親しい仲間数人だけで、ひっそりと楽しむぐらいがせいぜいですね。

住吉大社の絵馬にあった・・・
「コロナがはやくおさまってあいたいひとにあえますように。」との願い・・・
この子の願いに少しでも近づくよう5人以上の「大きな集まり」は、まだ当分は自粛します。
ま、東京では世界中から人を集めた「大きな集まり」がはじまるようですが・・・



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2021年07月14日

シカさんとクラフトビールと・・・

ひさしぶりに奈良市街をふらふらしてきました。

この暑い中、東大寺の境内や春日山の原生林や山の辺の道から入江泰吉記念写真美術館とかを
ふらふらと巡ってふらふらに、最後はクラフトビールでさらにふらふらになったとゆーお話し・・・

今週が連休となったwingさんから「奈良のシカさんを撮りたいな・・・」と連絡があり、
平日なら密にもならず、今はインバウンド客も少ないので行きましょう!!!となった次第。
そう、コロナ前の休日は国内外の観光客で混雑、
平日でもインバウンド客で溢れてたのですが・・・


と、昨日(火曜日)の10時に近鉄奈良駅に集合、観光案内所で散策マップをもらって・・・

まずは「ひがしむき商店街」から興福寺の境内へ・・・

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「上りは嫌じゃあ!!!ひいひい」と、さっそく日陰に立ち止まるwingさん・・・
モンベル遮熱キャップの行方が分からなくなったとかで、この日は帽子なしでした。




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南円堂を尻目に殺して・・・



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さっそくシカさんがお出迎え・・・
って、観光客も少なく日陰でのんびりしてました。




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奈良国立博物館の旧館・・・今は仏像館になってます。



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奈良県警のパトカー・・・なのかっ??? 鹿迷彩のツートーン。




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氷室神社から・・・





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東大寺方面へ・・・




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鹿団子を遠くから800mmズームで撮影するwingさん・・・

「って、どうせ逃げないんだから、もっと近くで撮ればいいのに・・・」
「近くだとドアップしか撮れないし、レンズ交換めんどーだし・・・ううっ」


それにしても・・・

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ナイフのグリップによさげですね・・・じゅるじゅる


南大門であります。

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家族連れのインバウンド客が一組だけガイドさんに案内されて来てました。
ここにはムササビさんが住んでて、むかし夜の観察会に来たなあ・・・今も居るのかなあ・・・



と、大仏殿へ・・・

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・・・入るのは有料なので、右側にある・・・



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二月堂への参詣道をふらふらと歩きます・・・



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日向は猛暑ですが・・・



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木陰はけっこう涼しく、シカさんたちも木陰でお食事中でした。



とはいいつつ・・・

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東塔跡あたりからは木陰もなく、たちまち汗でびちゃびちゃになり・・・




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とりあえず茶店で休憩・・・


バンビカレーも大仏カレーも白しか氷も魅力だったのですが・・・

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定番のかき氷でようやく一息・・・




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二月堂を目指します。



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大仏殿裏からのこちらの道も風情があって好きなのですが・・・

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今回は参詣道から二月堂の下まで来ました。






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関西に春の訪れを告げる「二月堂のお水取り(修二会)」では、この階段を修行僧が巨大な松明を
持って次々と上っていくのですが、この日は小学生たちが次々と上り下りしてました。

今年のお水取りはコロナ禍で人を集めずに実施、代わりに内部にはじめて無人カメラが入り、
荒俣宏氏らの案内で、儀式の模様が生中継されてましたね。


小学生に追い抜かれながら、ひいひい階段を上ると・・・

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舞台からは大仏殿の向こうに奈良市街、その向こうに生駒山系が一望できます。
ここからの生駒に沈む夕陽の眺めは有名ですね。
わたくし、ちょうど夕陽が沈むあたりに住んでるんですが・・・


と、反対側から三月堂、四月堂方面へ下り・・・

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手向山八幡宮を経て・・・

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若草山(三笠山)の麓までやってきました。


で、わたくしがレンズ交換してる間に、wingさんが鹿せんべいを買いに行こうとすると・・・

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ぎろっ



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わらわらわら・・・と、シカさんたちがついてきて・・・




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「わっ、わわわわっ、一体どうすればいいんですかっ!!!」

「あはは、手に持ってたらすぐに取られるのでバッグの中に入れてくださいね。」

「わわわわ、えいっ!!!」

と、開けたまま置いてあったわたくしのカメラバッグの中に鹿せんべいを・・・

「わっ、急にバッグがシカさんの頭で見えなくなったぞ!!!
「わわっ、レンズにシカさんのヨダレが・・・なんてことするんすかっ!!!」

「目の前に開いてるバッグがあったので、思わず・・・あははは」

「思わずって・・・自分のバッグに入れてくださいっ!!!」

「こっちはバックパックだったもので、ついつい・・・あははは」

「ったく・・・ぶつぶつぶつ」

と、鹿せんべいでシカさんを集めて撮影するどころではなく・・・

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這う這うの体で逃げ出し・・・





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春日山の遊歩道へ・・・



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海外向けのTV番組「CYCLE JAPAN」で、紅葉シーズンのこのルートが紹介されてましたね。
ええ、番組ではけっこう高速で駆け抜けてましたが・・・
ま、プロのレーサーなので、本人はのんびり走ったつもりだったんでしょうが・・・



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青もみじも見事でした。

春日大社の御神域もあり、昔ながらの原生林が市街地のすぐそばに残ってて、今となっては
稀少となった動植物の宝庫にもなっているとかで、市街地のシカさんたちの本拠地でもあり、
夜間でも遊歩道は散策できるようなので、ライト照射ツアーにも最適ですね。
ちなみに案内には「原始林」とありましたが正確な意味での原始林は日本にはありません。


ま、この日は(早く飲みたくて)スタート地点からすぐに引き返し・・・

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春日大社を目指します。


途中では・・・

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稀少な野生動物たちにも遭遇しました・・・




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天の原 ふりさけ見れば 春日なる 三笠の山に いでし月かも




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古今和歌集にも収録された安倍仲麻呂の歌碑を過ぎると・・・




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春日大社であります。
ここの巫女さんのドキュメントもテレビで見たなあ・・・かわゆかったなあ・・・


と、原生林の中に続く「山の辺の道」をさらに南下し・・・

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ようやく市街地へ出ると、柳生の里へ向かう柳生街道と交差して・・・


さらに市街地の中に続く山の辺の道を新薬師寺方面へ歩きます・・・

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風情のある道ですが市街地に出ると日差しがきついので、日陰を歩くwingさん



で、新薬師寺を過ぎてすぐ、山の辺の道と分かれて西に曲がれば・・・

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入江泰吉記念・奈良市写真美術館で、一度は訪れてみたかった美術館であります。




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一階はロビーと喫茶室になってて展示室などは地下になってました。



もちろん展示中の作品は撮影禁止でしたが当日の展示は新鋭展・・・

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越沼玲子さんの作品は春日山の原生林に暮らすネコさんたちが、辻田美穂子さんの作品は
自分の祖母の故郷であるサハリンに暮らす人たちが、被写体のメインでした。


と、もう一つの企画展は・・・

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聖徳太子没後1400年・・・入江泰吉と工藤利三郎の斑鳩の作品展でした。

入江泰吉の斑鳩作品については言わずもがなですが、工藤利三郎という写真家は今回まで
わたくしは知りませんでした。

明治後期から大正期にかけて、古美術写真の先駆けとして活躍された写真家だそうで、
今は焼失・散逸してしまった仏像や、焼失・修復・復元前の建築物などの貴重な古写真を
見ることができ、古さを感じさせない鮮明な写真群に驚きの連続でした。

入江泰吉の初期の斑鳩作品もそうですが、今となっては絶対に撮れない作品ばかりで、
やはり完成された写真作品というのは時代の貴重な記録でもあるんですねえ・・・

また館内のシアターではハイビジョンの大画面で次々と入江作品が紹介されてましたが、
大判のフィルムカメラで撮ったからでしょうか、大画面でも充分に楽しめました。

ちなみに・・・

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学生時代のサークルの先輩が一時期、入江先生のご自宅に入り浸ってて何度か誘われたことが
あったのですが、とうとう生前にお目にかかることはなく、今となっては残念至極です。



と、ようやく美術館を出たのが3時前ぐらいで・・・

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「ならまち」を目指し、ひいひいと坂を下ります。



で、今回はめずらしくwingさんが・・・
「腹減ったよう、ビールが飲みたいよう」と、いつもの誰かさんみたいなことを言い出し、

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「こじゃれた店があります。ここにしましょう!!!」

「ここはソフトドリンクしかないみたいですよ・・・」

「うぐぐぐ」

と、ようやく「ならまち」あたりまで下りてくると、

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店が並びはじめたのですが、平日だったし閉めてる店も多く・・・




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「おおっ、ここは営業中です、ここにしましょう!!」とwingさん


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「でも、ここは鍋料理がメインみたいですよ・・・」

「さすがにこの暑さで鍋物はなあ・・・うぐぐぐ」




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「ではここにしましょう!!! じゅるじゅるじゅる」

「もうランチタイムは終わってます。きっぱりと」

「がるるるる」


とか言ってるうちに・・・

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とうとう猿沢の池まで下りてきて・・・



右手の「ひがしむき商店街」へ戻ってからも・・・

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やってるお店がある度に・・・

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ここにしましょう!!!がるるる!!!と喚きたてるのを宥めつつ・・・


ようやくお目当ての「大和醸造」直営店へ・・・

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まずは・・・

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わたくしが飲みたかったセゾンの1パイントで乾杯!!!

「wingさん、おたんじょーび、おめでとうございます

「ありがとうございます。できたてクラフトビールで祝ってもらえるなんて感激です。」

「もちろん支払いはワリカンです・・・これはきっぱりと」

「うぐぐぐ」


とまあ・・・

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美味しい唐揚げにはじまり・・・



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安くておいしいピザなんぞでかぱかぱと・・・って、食べる前に撮ればいいものを・・・


ちなみにわたくしの2杯目は・・・

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IPA(インディア・ペールエール)の1パイント・・・って、飲む前に撮れば・・・


いっぽうwingさんは・・・

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スタウトの1パイントを選択・・・



と、3杯目は二人とも・・・

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限定醸造のコーヒー・セゾンとやらのハーフ・パイントと・・・




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ソーセージとザワークラウトのセットで〆ました。げふっ



と、明るいうちからすっかり出来上がり、ふらふらと外に出ると・・・

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駅前ではサックスのストリート・ライブが・・・



って・・・

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ボルネオ・クチンのN嶋さん、奈良でもライブやってたのか???


と、帰りの神戸三宮行き快速急行では二人ともグースカ、奇跡的に大阪難波で目覚めたわたくし、
ぐっすりと眠ってるwingさんを起こさないよう、そっと下車したのですが・・・
おそらく神戸三宮まで行ったwingさん、その後どうされたのでしょうね。どっとはらい



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2021年06月11日

奇界とか廃墟とか・・・

今回は奇界とか廃墟とか・・・のご紹介であります。


まずは・・・

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「奇怪紀行」佐藤健寿著 KADOKAWA 2015年12月5日発行とゆー本であります。

ちなみに表紙カバーはミャンマーの大仏、裏表紙カバーはドイツのザウリアーパーク・・・
ま、姫路の太陽公園も、決して負けてはいないと思うけど・・・


例によって目次のみのご紹介・・・

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裏表紙カバー裏にあった著者紹介

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わたくし著者についてはTV番組クレイジージャーニーで知りました。
つい最近ダークサイドミステリーにも出演されてましたね。人体自然発火とかの解説で・・・

こちらは「奇界写真家」である著者が、季刊雑誌「怪」に連載してた紀行エッセイなどを
一冊にまとめられたそうですが、この時点ですでに80ヶ国以上(その後は120ヶ国以上)を巡り、
''奇妙なもの''ばかり撮影されてたフォトグラファーですから、その紀行文も面白かったです。

「写真家の文章なのでご容赦・・・」とか謙遜しておられましたが、淡々としててわたくし好み、
「これのここが自分には」とゆーツボが、わたくしにもハマって興味深く読めました。

もちろん挿入写真はご本人の作品なんですが紀行文の挿絵なのでモノクロで特に説明もなし、
それがかえって想像力を高めてくれました。


いっぽうこちらの本は・・・

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「世界の廃墟」佐藤健寿 監修・解説・本文 飛鳥新社 2015年2月6日第1刷発行・・・
とゆー廃墟の写真集であります。

「廃墟写真家」としても知られた方なので本人作品も入ってますが、廃墟の解説についても
古今東西の博識と経験に基づいて簡潔に書かれてあり、こちらも興味深く眺めました。

前書きから一部引用させていただくと、本書は戦争による廃墟、エネルギーと産業による廃墟、
都市と経済を巡る廃墟、自然災害による廃墟に大別してるが、すべては20世紀の廃墟で、
(以下原文)「こうして生まれた廃墟の中に、もはや瓦解した美しきローマの石柱はない。
それは昨日までそこに存在し、今日も存続していたかも知れぬ、偶有性の廃墟である。
そこにあるのは忘却された過去ではなく、むしろ私たちが廃棄した未来の一部なのだ。
だからこそ私たちは静謐な廃墟に恍惚とし、そして戦慄するのだろう。」(以下略)

でしょ、行間に廃墟への「深い愛」がにじみ出てるでしょ!!!
そう、わたくし20世紀の廃墟を眺めるのも大好きなのでありますね。
もちろん19世紀以前はるか太古の廃墟も深いジャングルも洞窟も好きですが・・・


こちらも目次のみ・・・

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中国・オルドス市の新市街「鬼城」が入ってないのが、ちと残念でしたが・・・






で、こちらが・・・

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「奇界遺産2」佐藤健寿 写真・文 エクスナレッジ 2014年3月20日初版第1刷発行・・・

そう、ベストセラーになった「奇界遺産」の続編写真集であります。


やはり目次のみ・・・

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奇界といっても様々なジャンルがあるんですねえ・・・
ちなみに070ロボットレストランの解説文のタイトルは、
「歌舞伎町のアマゾネスは電気ロボットの夢を見るか」
・・・いやあ、なかなかツボに・・・

以下は前書きの一部より
(前作の取材に4年かかったことなどはとうに忘れ、今度は半年後に続編を出す約束で・・・)
「勇んで取材に出かけた私は、密林に消えた探検家のごとく、出版社と連絡を絶ったのである。
時折、思い出したようにかかってくる催促の電話には「ミイラが消えてなくなった」とか
「部族間で戦争が起きた」という真っ当な社会人にあるまじき言い訳でかわしつつ
(いや、すべて本当なのだけど)、奇界のジャングルを抜けた時には、実に4年の月日が
過ぎていたのだった。」
(中略)
「すなわち<芸術>や<オカルト>といった、現代の社会において<余計なこと>とされるもの、
それらを生みだした呪術的想像力こそが、実は人類の進化と生存において、不可欠な<何か>
だったのではないか。
そんな大げさな、しかしあながち間違いでもなさそうな試論のもと、長い旅を続けたのである。」
(後略)

オカルトなどあまり信じないという作者が世界中(の奇妙なもの)を巡り「面白い」と思った視点で
プロのファインダーから捉えた写真作品自体も、もちろんなんですが、その視点での解説にも
けっこう深い味があって面白かった次第です。

いやあ、奇界つーのも廃墟つーのも、なかなか奥が深いんですねえ。
今の状況が落ち着いたら、わたくしも「奇界」への旅を再開したいなあ・・・
そう、熊野のライトOFF会とかボルネオの洞窟やジャングルの照射ツアーとか・・・
そこに集まるモノは「奇物」ばかりだし、集まるヒトは「奇傑」ばかりだし・・・わくわく



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