大阪
2026年10月12日
南港(咲洲)風景メモ
10月3日、ひさしぶりに大阪南港(咲洲)の知人宅を訪問、とても天気がよかったので、
せっかくだし風景をメモしておきます
まずコスモスクエア駅を出て北側を望むと・・・


大阪万博が開催されてた夢洲の向こうに六甲山系が見えます
東側には・・・

港大橋の向こうに遊覧船サンタマリアが見えました
(手前のフェリーターミナルから以前は上海行きが出てたけど今は釜山行きのみだとか)
WTCビル(今は大阪府咲洲庁舎)の高層階から・・・
南側は堺浜から紀泉アルプスまで一望できます

右端、関西電力火力発電所・巨大煙突の先には・・・

関西空港の連絡橋がうっすらと見えました
手前には南港ポートタウンと、



ニュートラムの車両基地
北側には


もと「なにわの海の時空館」の向こうに万博跡地の全景が見えました

世界最大の木造建築に認定されてたリングの一部が残ってますね
手前には

もとワイン館(今は大学の一部)と運河プロムナード・・・
(運河では一時期モンベルがカヌー試乗とかやってたな・・・)
で、その向こうの味気ないビルは、

大阪入管ですね
で、西側には

明石海峡大橋がうっすらと
東側の天保山埠頭には


豪華クルーズ船が停泊してました
世界一周の途中で「たこ焼き寄港」するのか・・・知らんけど・・・

海遊館や大観覧車は知人宅からもちらっと見えてて、


夜景がきれいでした
帰りのコスモスクエア駅からも


なかなかのものでした
(せっかくなのでお昼ご飯もメモ)
今回お昼をご馳走になった・・・



WTCビル17階のレストラン「空海」であります
お昼のビュッフェ・スタイルでしたが・・・



ともかく品数が豊富で、とても全品目制覇はできませんでした どっとはらい
せっかくだし風景をメモしておきます
まずコスモスクエア駅を出て北側を望むと・・・


大阪万博が開催されてた夢洲の向こうに六甲山系が見えます
東側には・・・

港大橋の向こうに遊覧船サンタマリアが見えました
(手前のフェリーターミナルから以前は上海行きが出てたけど今は釜山行きのみだとか)
WTCビル(今は大阪府咲洲庁舎)の高層階から・・・
南側は堺浜から紀泉アルプスまで一望できます

右端、関西電力火力発電所・巨大煙突の先には・・・

関西空港の連絡橋がうっすらと見えました
手前には南港ポートタウンと、



ニュートラムの車両基地
北側には


もと「なにわの海の時空館」の向こうに万博跡地の全景が見えました

世界最大の木造建築に認定されてたリングの一部が残ってますね
手前には

もとワイン館(今は大学の一部)と運河プロムナード・・・
(運河では一時期モンベルがカヌー試乗とかやってたな・・・)
で、その向こうの味気ないビルは、

大阪入管ですね
で、西側には

明石海峡大橋がうっすらと
東側の天保山埠頭には


豪華クルーズ船が停泊してました
世界一周の途中で「たこ焼き寄港」するのか・・・知らんけど・・・

海遊館や大観覧車は知人宅からもちらっと見えてて、


夜景がきれいでした
帰りのコスモスクエア駅からも


なかなかのものでした
(せっかくなのでお昼ご飯もメモ)
今回お昼をご馳走になった・・・



WTCビル17階のレストラン「空海」であります
お昼のビュッフェ・スタイルでしたが・・・



ともかく品数が豊富で、とても全品目制覇はできませんでした どっとはらい
2026年09月26日
住吉大社・観月祭2026
昨日9月25日、じつにひさしぶりに住吉大社の観月祭に行ってきました
ますます脳内記憶が怪しくなってるので外部記憶としてメモしておきます
リンク先にあるとおり毎年、中秋の夜に行われるイベントで、18時から本殿内での儀式、
太鼓橋(反橋)での儀式は19時ぐらいからなんですが、18時の15分前に太鼓橋前に着いたら、
すでに臨時の観覧席は満席、何とか最後部の石燈籠に腰かけることができました

やがて篝火が焚かれ・・・


それらしい雰囲気になってきましたが・・・
この夜は厚い雲に覆われてて月はずっと見えませんでした
ま、わたくしは・・・

ずっと月より団子が気になってましたが・・・
まずは・・・

献詠された短歌と俳句を神職が古式の作法にのっとって披講(ひこう)
最後尾は選者で佳作を朗々と披講された歌人

選ばれた短歌13首、俳句13句が披講されるのですが、
ちょうどスピーカーの真ん前に腰かけてたので、それはもう・・・
で、次は住吉踊り保存会の童女たちによる「住吉踊り」


幕末に江戸で大流行した「かっぽれ」の原型で、跳ねるような不思議な踊り方です
(さらに不思議な追記)
で、この踊り方が某マニネラ王国にも伝わり、やがてパタリロ・ド・マリネール8世により、
「クックロビン音頭」に採用され、今や世界中で踊られるよーに・・・って、知らんけど
と、最後は四天王寺楽所雅亮会による舞楽でした



古式の舞楽会にならい「振鉾」に始まり「長慶子」で終わる構成、だそうです
ま、それぞれに解説がありましたが・・・








素人にはよくわかりませんでした
確か昔は巫女さんによる神楽舞があったような記憶が・・・
それにしても・・・
神職の皆さんは木沓だったし、舞楽の皆さんも履かれてるのは昔の履物だろうし、


太鼓橋の上りはともかく、足元の見えない下りは特に大変だったでしょう
で、最終演目の頃には雨も降りだしてきて、向かいにある住𠮷公園へ急ぎました


こちらのコンサートも最後のグループの最後の曲「上を向いて歩こう」でしたが、
アンコール曲「銀河鉄道999」も聴けました
と、雨に追われるように自宅に戻り一息ついて、まずはぷしゅ・んぐんぐんぐ・くはあ
そう、中秋のお月見なんて月が見えなくとも団子や月餅や酒さえあれば・・・
そーいや太鼓橋の上にあった月見団子はどうなったんだろう???
ますます脳内記憶が怪しくなってるので外部記憶としてメモしておきます
リンク先にあるとおり毎年、中秋の夜に行われるイベントで、18時から本殿内での儀式、
太鼓橋(反橋)での儀式は19時ぐらいからなんですが、18時の15分前に太鼓橋前に着いたら、
すでに臨時の観覧席は満席、何とか最後部の石燈籠に腰かけることができました

やがて篝火が焚かれ・・・


それらしい雰囲気になってきましたが・・・
この夜は厚い雲に覆われてて月はずっと見えませんでした
ま、わたくしは・・・

ずっと月より団子が気になってましたが・・・
まずは・・・

献詠された短歌と俳句を神職が古式の作法にのっとって披講(ひこう)
最後尾は選者で佳作を朗々と披講された歌人

選ばれた短歌13首、俳句13句が披講されるのですが、
ちょうどスピーカーの真ん前に腰かけてたので、それはもう・・・
で、次は住吉踊り保存会の童女たちによる「住吉踊り」


幕末に江戸で大流行した「かっぽれ」の原型で、跳ねるような不思議な踊り方です
(さらに不思議な追記)
で、この踊り方が某マニネラ王国にも伝わり、やがてパタリロ・ド・マリネール8世により、
「クックロビン音頭」に採用され、今や世界中で踊られるよーに・・・って、知らんけど

と、最後は四天王寺楽所雅亮会による舞楽でした



古式の舞楽会にならい「振鉾」に始まり「長慶子」で終わる構成、だそうです
ま、それぞれに解説がありましたが・・・








素人にはよくわかりませんでした

確か昔は巫女さんによる神楽舞があったような記憶が・・・

それにしても・・・
神職の皆さんは木沓だったし、舞楽の皆さんも履かれてるのは昔の履物だろうし、


太鼓橋の上りはともかく、足元の見えない下りは特に大変だったでしょう
で、最終演目の頃には雨も降りだしてきて、向かいにある住𠮷公園へ急ぎました


こちらのコンサートも最後のグループの最後の曲「上を向いて歩こう」でしたが、
アンコール曲「銀河鉄道999」も聴けました
と、雨に追われるように自宅に戻り一息ついて、まずはぷしゅ・んぐんぐんぐ・くはあ

そう、中秋のお月見なんて月が見えなくとも団子や月餅や酒さえあれば・・・

そーいや太鼓橋の上にあった月見団子はどうなったんだろう???
2026年09月20日
ネパールまつり大阪
とーとつですが、昨日と本日の二日間・・・

「ネパールまつり大阪」が開催されてて、昨日うちの奥様らが参加してたので、
さくさくっとご紹介・・・(わたくしは自宅で呑んだくれお留守番でした
)
会場は大阪市生野区にある「いくのパーク」、昔の御幸森小学校ですね









ネパール人も日本人も大勢でネパール料理もあって大いに賑わっていたそうです
こちらはネパールの神秘の響き、シンギングボウル・・・


ええ、日本人の先生がネパール人の生徒に教えてました
今回イベントは本日20時までですが、今後の支援方法などについてはイベントを主催された
特定非営利活動法人クシうれし協会までお問い合わせください
ネパールの土石流については、やはり以前から指摘されていた地球温暖化による氷河融解が
原因だったことが明らかになってきており、温室効果ガスの排出量が我々よりも極めて少ない
ネパールの人たちに大きな犠牲が出ています
直接の支援でも、彼らのために我々が身近にできることでも・・・
日本から届け!!!ネパールへ

「ネパールまつり大阪」が開催されてて、昨日うちの奥様らが参加してたので、
さくさくっとご紹介・・・(わたくしは自宅で
)会場は大阪市生野区にある「いくのパーク」、昔の御幸森小学校ですね









ネパール人も日本人も大勢でネパール料理もあって大いに賑わっていたそうです
こちらはネパールの神秘の響き、シンギングボウル・・・


ええ、日本人の先生がネパール人の生徒に教えてました

今回イベントは本日20時までですが、今後の支援方法などについてはイベントを主催された
特定非営利活動法人クシうれし協会までお問い合わせください
ネパールの土石流については、やはり以前から指摘されていた地球温暖化による氷河融解が
原因だったことが明らかになってきており、温室効果ガスの排出量が我々よりも極めて少ない
ネパールの人たちに大きな犠牲が出ています
直接の支援でも、彼らのために我々が身近にできることでも・・・
日本から届け!!!ネパールへ
2026年06月03日
エレファント ヴィレッジとか・・・
とーとつですが・・・
先週の土曜日にエレファント・ヴィレッジに行ってきました
???
そう、天王寺動物園に4月21日からオープンしている・・・

エレファント ヴィレッジであります(屋内展示室がエレファント ホーム)
天王寺動物園には昨年12月に、その前は2021年の7月にもwingさんと行ってますが、ずっと
「アジアの熱帯雨林ゾーン」が工事閉鎖中で、今回の新装オープンを楽しみにしていた次第
そう、天王寺動物園には日本初の生息環境展示である「アフリカのサバンナゾーン」と並び
「アジアの熱帯雨林ゾーン」があって、ボルネオの熱帯雨林を何度か訪れているわたくしでも、
その雰囲気をけっこう楽しめた・・・のですが・・・
今回の新装オープンでアジアの熱帯雨林の雰囲気は完全に消し去られてました
ま、考えてみれば本来の生息環境展示には広大な敷地と膨大な費用が必要でしょうし・・・
以前のようにジャングルの合間から狭いゾウ舎を覗き見するぐらいならまだしもですが、
同じゾーンでゾウやマレーグマやハリマオ(マレー虎)やオランウータンを生息環境展示する
ようなスペースはなく、それなら広いゾウ舎だけに特化して、観客や飼育員にとっても
理想的な環境にリニューアルした・・・とゆーことなんでしょうね
なので「アジアの熱帯雨林ゾーン」から「エレファント ヴィレッジ」に・・・
(もし潤沢な予算と広大なスペースがあれば、巨大アミメニシキヘビや巨大イリエワニなども
放し飼いにしている
「アジアの熱帯雨林ゾーン」ができるんだろうけど・・・
)
閑話休題
朝「てんしばゲート」に集合したのは2023年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者のうち5人
(ただし午後からの真摯な企画会議???には2019年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者の
S田さんも忙しい中を遠路から参加してくれました)
で、まずは今回「マレーシアからやって来たアジアゾウ」さんたち・・・






「右手」を水道の蛇口で丁寧に洗ってましたが・・・
この2頭がメスで、おっきいほうがダラちゃん、ちっちゃいほうがアモイちゃん
で、ちょうど前日から隔離屋外展示になってたのが・・・



オスのクラッくん・・・だそうです
彼は5月の始めぐらいから発情期かも?つーことで、ずっと屋内に1頭だけ隔離されてたそうで、
この日は決して柵のあたりを離れず、ずっとメス2頭を気にしてました
屋内外どちらでも隔離展示ができるほどゆったりと作られているんですね
せっかくなのでエレファント ホームも



広大な屋内で採光も充分、ゾウたちへの配慮が最大限されてるようでした
そう、

今回のゾウさんたちはマレーシアゾウ保護プログラムにより来てくれたんですね

で、こちらが・・・



わたくしが2013年にマレーシアボルネオ・サバ州キナバタンガン川で撮った画像ですが、
減少しているアジアゾウの中でも特にボルネオゾウは絶滅寸前、この日はたまたま川岸に
集団で姿を見せてくれましたが、滅多に集団を見ることはできないほど激減してるそうで、
「マレーシアゾウ保護プログラム」に協力した園内での繁殖に期待しています
ちなみに今回のゾウさんたちは「マレーシアからやって来たアジアゾウ」と紹介されてますが、
(諸説あるものの)アジアゾウにはインドゾウ・スリランカゾウ・スマトラゾウ・ボルネオゾウの
4亜種があるとされており、今回はボルネオ島からではなくマレー半島のタイピン動物園から
来てくれてますから、亜種としてはマレー半島に生息するインドゾウ系でしょう
今後はボルネオゾウの繁殖にも期待したいところですが交雑問題もあるので難しいのかなあ
閑話休題
せっかくなので他の動物さんたちもさくさくっと・・・

チンパンジーさん




ペンギンさん





アシカさん


ホッキョクグマさん



こちらはエレファント ヴィレッジに向けて高所に設置された放水銃

暑い時期に上から浴びせたり誘導したりするのに使うようです

アフリカゾウより小柄なアジアゾウといっても、やはりデカいです
トリさんたち





・・・を眺めるヒトさんたち

マレーグマさん



暑いのにわざわざ日陰から出てきて挨拶してくれました
「アフリカのサバンナ」ゾーンへ

カバさんは寝ている

正座してますね

コビトマングースさんも寝ている

ハイエナさんも寝ている
とーぜんライオンさんも寝ている・・・と思いきや・・・

起きている???
と思いきや・・・

すぐに寝ました
他の子ももちろん、

でもキリンさんや


シマウマさん

エランドさん

なんかは起きてました 肉食と草食の違いなのか、たまたまなのか・・・
と、他にもアイファー(爬虫類生態館)をはじめ猛禽舎⇒小型動物舎⇒ジャガー舎⇒トラ舎
⇒オオカミ舎⇒大人気のレッサーパンダ舎⇒コウノトリ舎と廻ったところで時間切れになり、
夜行性動物舎や南半球館などは廻れませんでした
で、新世界ゲートを出て・・・

ヒト科ヒト族ホモ・サピエンス種の中でも「呑んだくれ亜種」が集まるゾーンで・・・
S田さんと合流し待ちに待った「エサやりタイム」であります


(wingさん提供画像)

(wingさん提供画像)



(wingさん提供画像)
ええ、ホモ・サピエンス呑んだくれ亜種のエサは揚げ物と液体の種類が次々と変わるので
飼育員もとい店員さんも忙しいのでありますね・・・
と、店の前で外国人観光客に撮ってもらった集合写真

そーいや2019年ツアー出発の際もH田さんが外国人観光客に集合写真を撮ってもらってたな・・・
と、三々五々で解散したのですが真摯な企画会議はどうなった??? どっとはらい
先週の土曜日にエレファント・ヴィレッジに行ってきました
???
そう、天王寺動物園に4月21日からオープンしている・・・

エレファント ヴィレッジであります(屋内展示室がエレファント ホーム)
天王寺動物園には昨年12月に、その前は2021年の7月にもwingさんと行ってますが、ずっと
「アジアの熱帯雨林ゾーン」が工事閉鎖中で、今回の新装オープンを楽しみにしていた次第
そう、天王寺動物園には日本初の生息環境展示である「アフリカのサバンナゾーン」と並び
「アジアの熱帯雨林ゾーン」があって、ボルネオの熱帯雨林を何度か訪れているわたくしでも、
その雰囲気をけっこう楽しめた・・・のですが・・・
今回の新装オープンでアジアの熱帯雨林の雰囲気は完全に消し去られてました

ま、考えてみれば本来の生息環境展示には広大な敷地と膨大な費用が必要でしょうし・・・
以前のようにジャングルの合間から狭いゾウ舎を覗き見するぐらいならまだしもですが、
同じゾーンでゾウやマレーグマやハリマオ(マレー虎)やオランウータンを生息環境展示する
ようなスペースはなく、それなら広いゾウ舎だけに特化して、観客や飼育員にとっても
理想的な環境にリニューアルした・・・とゆーことなんでしょうね
なので「アジアの熱帯雨林ゾーン」から「エレファント ヴィレッジ」に・・・
(もし潤沢な予算と広大なスペースがあれば、巨大アミメニシキヘビや巨大イリエワニなども
放し飼いにしている
)閑話休題
朝「てんしばゲート」に集合したのは2023年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者のうち5人
(ただし午後からの真摯な企画会議???には2019年ボルネオ「フラッシュ光」ツアー参加者の
S田さんも忙しい中を遠路から参加してくれました)
で、まずは今回「マレーシアからやって来たアジアゾウ」さんたち・・・






「右手」を水道の蛇口で丁寧に洗ってましたが・・・
この2頭がメスで、おっきいほうがダラちゃん、ちっちゃいほうがアモイちゃん
で、ちょうど前日から隔離屋外展示になってたのが・・・



オスのクラッくん・・・だそうです
彼は5月の始めぐらいから発情期かも?つーことで、ずっと屋内に1頭だけ隔離されてたそうで、
この日は決して柵のあたりを離れず、ずっとメス2頭を気にしてました
屋内外どちらでも隔離展示ができるほどゆったりと作られているんですね
せっかくなのでエレファント ホームも



広大な屋内で採光も充分、ゾウたちへの配慮が最大限されてるようでした
そう、

今回のゾウさんたちはマレーシアゾウ保護プログラムにより来てくれたんですね

で、こちらが・・・



わたくしが2013年にマレーシアボルネオ・サバ州キナバタンガン川で撮った画像ですが、
減少しているアジアゾウの中でも特にボルネオゾウは絶滅寸前、この日はたまたま川岸に
集団で姿を見せてくれましたが、滅多に集団を見ることはできないほど激減してるそうで、
「マレーシアゾウ保護プログラム」に協力した園内での繁殖に期待しています
ちなみに今回のゾウさんたちは「マレーシアからやって来たアジアゾウ」と紹介されてますが、
(諸説あるものの)アジアゾウにはインドゾウ・スリランカゾウ・スマトラゾウ・ボルネオゾウの
4亜種があるとされており、今回はボルネオ島からではなくマレー半島のタイピン動物園から
来てくれてますから、亜種としてはマレー半島に生息するインドゾウ系でしょう
今後はボルネオゾウの繁殖にも期待したいところですが交雑問題もあるので難しいのかなあ
閑話休題
せっかくなので他の動物さんたちもさくさくっと・・・

チンパンジーさん




ペンギンさん





アシカさん


ホッキョクグマさん



こちらはエレファント ヴィレッジに向けて高所に設置された放水銃

暑い時期に上から浴びせたり誘導したりするのに使うようです

アフリカゾウより小柄なアジアゾウといっても、やはりデカいです
トリさんたち





・・・を眺めるヒトさんたち

マレーグマさん



暑いのにわざわざ日陰から出てきて挨拶してくれました
「アフリカのサバンナ」ゾーンへ

カバさんは寝ている

正座してますね

コビトマングースさんも寝ている

ハイエナさんも寝ている
とーぜんライオンさんも寝ている・・・と思いきや・・・

起きている???
と思いきや・・・

すぐに寝ました
他の子ももちろん、

でもキリンさんや


シマウマさん

エランドさん

なんかは起きてました 肉食と草食の違いなのか、たまたまなのか・・・
と、他にもアイファー(爬虫類生態館)をはじめ猛禽舎⇒小型動物舎⇒ジャガー舎⇒トラ舎
⇒オオカミ舎⇒大人気のレッサーパンダ舎⇒コウノトリ舎と廻ったところで時間切れになり、
夜行性動物舎や南半球館などは廻れませんでした
で、新世界ゲートを出て・・・

ヒト科ヒト族ホモ・サピエンス種の中でも「呑んだくれ亜種」が集まるゾーンで・・・
S田さんと合流し待ちに待った「エサやりタイム」であります


(wingさん提供画像)

(wingさん提供画像)



(wingさん提供画像)
ええ、ホモ・サピエンス呑んだくれ亜種のエサは揚げ物と液体の種類が次々と変わるので
飼育員もとい店員さんも忙しいのでありますね・・・
と、店の前で外国人観光客に撮ってもらった集合写真

そーいや2019年ツアー出発の際もH田さんが外国人観光客に集合写真を撮ってもらってたな・・・
と、三々五々で解散したのですが真摯な企画会議はどうなった??? どっとはらい

2025年12月20日
天王寺動物園と海洋堂ミライザ大阪城と・・・
とーとつですが・・・
16日の火曜日、すっかり仲良くなったご近所のネパール料理店「サウラハ」のご家族と、
天王寺動物園や大阪城をご一緒してきました
娘さんが11月下旬に初来日されてたのですが、観光も殆どできないまま学校の都合などで
年末には帰国する必要があり、次回はいつ来日できるかわからないので、家族で1日だけでも
大阪を観光したいので、どこかに案内してくれませんか、とのことで快諾、とりあえずは
動物園・大阪城・USJ・道頓堀・四天王寺・あべのハルカスなどが候補に挙がりました
(さすがに住吉大社は夫婦で奥さんと娘さんを11月下旬に案内済みでした
)
つーことで家内がハードな観光プランを作成、1日で行けるところまで廻ろうと・・・
まずは、

開園110周年を迎えた天王寺動物園へ・・・
新世界ゲートから入ったので最寄りのアイファー(爬虫類生態館)から、ほぼ時計回りで
2時間あれば全て廻れると・・・(わたくしの歩行速度と撮影時間が計算外でしたが
)



慌ただしくアフリカサバンナ・ゾーンへ

ちなみにネパール・サウラハ村を歩いてるサイはツノが1本だそうです

ライオンは寝ている

キリンは起きている
とかアフリカサバンナ・ゾーンも駆け足で回り、北園の他の展示は殆どショートカットして、
何とか南園のペンギン「ごはんタイム」に間に合いました

ごはんだ!ごはんだ!と大騒ぎして高速で泳ぎ回るペンギンたちは確かに大迫力

南園のここ「ペンギンパーク&アシカワーフ」が今一番新しい施設なのかな・・・
そう「アフリカサバンナ」ゾーンと並ぶ大きな「アジアの熱帯雨林」ゾーンが大規模改修中で、
ずっと閉鎖されたままなんですよね
改修前でもボルネオなどの熱帯雨林の雰囲気をうまく演出してたので完成が楽しみですが・・・
こちら冷たい水中で延々と遊び続けるホッキョクグマ ぶるぶる

こちら夜行性動物舎


屋内の昼と夜を逆転させ暗い照明や赤い照明で行動展示してるんですね
ちょうどこちらでも・・・


ハクビシン?らの「ごはんタイム」に遭遇できました
と、けっこう歩き回り昼も過ぎてたので我々も「ごはんタイム」へ・・・

フラミンゴに別れを告げて・・・
新世界ゲートを出てすぐのメニューの多そうな串カツ店に入りました
ま、日本語の怪しい店員さんが多くメニューや注文は全てQRコードからでしたので、
明らかにインバウンド客向けのお店なんでしょうが、空いてて店員さんも親切でした
三人はヒンドゥー教徒なので牛肉はもちろん豚肉もダメ、さらにご主人は数年前から
ベジタリアンに宗教上のレベルアップをされたそうで、各人に合わせて厳選・・・

様々な具材から禁忌を考え選ぶのも楽しく、さらに唐揚げなど次々と追加しましたが、
わたくしは手前に選別した牛肉や豚肉などを食べるのに夢中で以後の画像はありません
と、ようやく我々の「ごはんタイム」も一息ついて、そのまま「おやつタイム」へ・・・

さすがに娘さんには甘くない抹茶をまぶしたわらび餅は無理でしたが・・・

皆さん日本の優しい甘味は大好きでしたね
と、食後は動物園前⇒本町乗り換え⇒谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸広場へ・・・
谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸⇒天守閣つーのは昔のわたくしの通勤ルートでしたが、
よくまあ毎日、こんなルートを歩いてたなあ・・・ひいひい
と、

定番フォトスポットで記念撮影した後は・・・
同じく本丸広場にあるミライザ大阪城へ

今はクリスマス仕様で内部もすっかりおしゃれになってますが、もとは陸軍第四師団の司令部
として建てられ、戦時中には第15方面軍司令部と中部軍管区司令部が入っており、敗戦により
GHQが接収、接収解除後には大阪市警視庁本部⇒大阪府警察本部⇒大阪市立博物館として
使われていた、ロマネスク様式の重厚な建物・・・
・・・の地下にある


海洋堂フィギュアミュージアム ミライザ大阪城であります
なにせ3000点を超える展示ですから、わたくしの琴線に触れたごく一部のみ・・・

























ジオラマもなかなか迫力がありました
ま、ご主人はヒンドゥー教の神様と一部共通する仏像などには興味があったようでしたが、
奥さんも娘さんもハリウッド映画や日本アニメは殆ど知らないようでした
と、出口にはこんなものが・・・

「ネパールはここだけど、まだシールがないね」

「サウラハ村はこのあたりかな・・・}

つーことで

ひょっとして、ネパールからの初来館者に???
と結局、この日に入れた施設は天王寺動物園と海洋堂ミライザ大阪城だけでしたが、
それでも丸1日かけて充分に家族で楽しんでもらえたようで、まずはめでたしめでたし
16日の火曜日、すっかり仲良くなったご近所のネパール料理店「サウラハ」のご家族と、
天王寺動物園や大阪城をご一緒してきました
娘さんが11月下旬に初来日されてたのですが、観光も殆どできないまま学校の都合などで
年末には帰国する必要があり、次回はいつ来日できるかわからないので、家族で1日だけでも
大阪を観光したいので、どこかに案内してくれませんか、とのことで快諾、とりあえずは
動物園・大阪城・USJ・道頓堀・四天王寺・あべのハルカスなどが候補に挙がりました
(さすがに住吉大社は夫婦で奥さんと娘さんを11月下旬に案内済みでした
)つーことで家内がハードな観光プランを作成、1日で行けるところまで廻ろうと・・・
まずは、

開園110周年を迎えた天王寺動物園へ・・・
新世界ゲートから入ったので最寄りのアイファー(爬虫類生態館)から、ほぼ時計回りで
2時間あれば全て廻れると・・・(わたくしの歩行速度と撮影時間が計算外でしたが
)


慌ただしくアフリカサバンナ・ゾーンへ

ちなみにネパール・サウラハ村を歩いてるサイはツノが1本だそうです

ライオンは寝ている

キリンは起きている
とかアフリカサバンナ・ゾーンも駆け足で回り、北園の他の展示は殆どショートカットして、
何とか南園のペンギン「ごはんタイム」に間に合いました

ごはんだ!ごはんだ!と大騒ぎして高速で泳ぎ回るペンギンたちは確かに大迫力

南園のここ「ペンギンパーク&アシカワーフ」が今一番新しい施設なのかな・・・
そう「アフリカサバンナ」ゾーンと並ぶ大きな「アジアの熱帯雨林」ゾーンが大規模改修中で、
ずっと閉鎖されたままなんですよね
改修前でもボルネオなどの熱帯雨林の雰囲気をうまく演出してたので完成が楽しみですが・・・
こちら冷たい水中で延々と遊び続けるホッキョクグマ ぶるぶる

こちら夜行性動物舎


屋内の昼と夜を逆転させ暗い照明や赤い照明で行動展示してるんですね
ちょうどこちらでも・・・


ハクビシン?らの「ごはんタイム」に遭遇できました
と、けっこう歩き回り昼も過ぎてたので我々も「ごはんタイム」へ・・・

フラミンゴに別れを告げて・・・
新世界ゲートを出てすぐのメニューの多そうな串カツ店に入りました
ま、日本語の怪しい店員さんが多くメニューや注文は全てQRコードからでしたので、
明らかにインバウンド客向けのお店なんでしょうが、空いてて店員さんも親切でした
三人はヒンドゥー教徒なので牛肉はもちろん豚肉もダメ、さらにご主人は数年前から
ベジタリアンに宗教上のレベルアップをされたそうで、各人に合わせて厳選・・・

様々な具材から禁忌を考え選ぶのも楽しく、さらに唐揚げなど次々と追加しましたが、
わたくしは手前に選別した牛肉や豚肉などを食べるのに夢中で以後の画像はありません

と、ようやく我々の「ごはんタイム」も一息ついて、そのまま「おやつタイム」へ・・・

さすがに娘さんには甘くない抹茶をまぶしたわらび餅は無理でしたが・・・


皆さん日本の優しい甘味は大好きでしたね
と、食後は動物園前⇒本町乗り換え⇒谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸広場へ・・・
谷町4丁目⇒歩いて大阪城の本丸⇒天守閣つーのは昔のわたくしの通勤ルートでしたが、
よくまあ毎日、こんなルートを歩いてたなあ・・・ひいひい
と、

定番フォトスポットで記念撮影した後は・・・
同じく本丸広場にあるミライザ大阪城へ

今はクリスマス仕様で内部もすっかりおしゃれになってますが、もとは陸軍第四師団の司令部
として建てられ、戦時中には第15方面軍司令部と中部軍管区司令部が入っており、敗戦により
GHQが接収、接収解除後には大阪市警視庁本部⇒大阪府警察本部⇒大阪市立博物館として
使われていた、ロマネスク様式の重厚な建物・・・
・・・の地下にある


海洋堂フィギュアミュージアム ミライザ大阪城であります
なにせ3000点を超える展示ですから、わたくしの琴線に触れたごく一部のみ・・・

























ジオラマもなかなか迫力がありました
ま、ご主人はヒンドゥー教の神様と一部共通する仏像などには興味があったようでしたが、
奥さんも娘さんもハリウッド映画や日本アニメは殆ど知らないようでした

と、出口にはこんなものが・・・

「ネパールはここだけど、まだシールがないね」

「サウラハ村はこのあたりかな・・・}

つーことで

ひょっとして、ネパールからの初来館者に???
と結局、この日に入れた施設は天王寺動物園と海洋堂ミライザ大阪城だけでしたが、
それでも丸1日かけて充分に家族で楽しんでもらえたようで、まずはめでたしめでたし
