家族旅行
2026年03月25日
フラと憧れのステーキと
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
孫たちをピックアップしたワイキキ・エリアの東端から、エリアの西端にある巨大モール、
アラモアナ・センターまでやってきました

アラモアナ・センターのセンターにある
アラモアナ・センターステージでは、

毎日5時から無料
で・・・

フラ・ショーが鑑賞できるのでありますね
案内には日本語表示もありましたが、

さすがに本番に日本語はなく英語とハワイ語だけでした
ちなみにこのセンターでも

軍人・退役軍人への割引サービスがありました
なにせハワイ総人口の23%が軍人ですからね・・・
と、30分ほど前から最前列席で孫と遊んでたら開演直前には立ち見客までいっぱいでした
以下、さくさくっと・・・














ハマロ(ありがとう)!!! そしてアロハ(さよなら)!!!
と、フラ・ショーを堪能した後は・・・
巨大フードコートに移動して・・・じゅる

わたくしの憧れのひとつだった・・・じゅるじゅる



ニューヨーク・ステーキであります・・・じゅるじゅるじゅる



ちなみに家内はリブアイ・ステーキを選択

で、その違いがよく分からなかったので帰国後に調べてみると・・・
リブアイは肋骨の首に近い位置の肉で、脂肪分の霜降りが多く非常にジューシーで柔かく、
とろけるような味わい、いっぽうニューヨーク・ストリップは腰の背骨下あたりの肉で、
赤身が多く歯ごたえがあり、肉のうま味が強くショートロインとも呼ばれる・・・とありました
そんなことは知らずに「アメリカといえばデカくて赤身のニューヨーク・ステーキ!!!」と、
昔から憧れてたのですが、まさにイメージどおりで大満足でした
さらにちなみに、このフードコートでも・・・

長女はピザ

次女はパスタと決まっているそうです・・・ピザもパスタも、いかにもアメリカ!!!つー感じでしたが
嫁はひさしぶりに食べたかったとゆー正統派ラーメン!!!

その気持ち、わかるなあ・・・
さらに孫たちは、ばあばと3人で(ママの特別許可を得て)ひさしぶりのハーゲンダッツ!!!


ま、じいじもばあばのラムレーズン味を分けてもらいましたが・・・
と、帰りはすっかり馴染んだワイキキトロリー・ピンクラインの2階席へ

せっかくなのでワイキキの夜景も何枚か・・・





さすがにビーチには・・・

人影はまばらでしたが・・・
と、孫たちとはホテルのロビーでお別れ、したのですが・・・
ホテルからコンドミニアムに帰宅後「明日じいじとばあばは大阪に帰るので、もう会えない」
とママから聞いた二人がギャン泣き!!!している動画を帰国後に送ってきてくれて・・・
その無邪気さがあまりにも愛おしくて、こっちが泣けてきました
そーいや映画「崖の上のポニョ」の公開時に宮崎駿監督が、
「5歳はまだ神に属している最後の年で、笑えば世界は祝福される」
閑話休題
ホノルル最後の夜なので、気になってたホテルから山側の夜景も1枚・・・

そう、山の輪郭が家々の灯りでくっきりと浮かび上がってました
さらに最後の夜なので冷蔵庫に残ってたマウイも一気に・・・

ええ、持参していた柿ピーとかで・・・
わははは、ホノルル最後の夜もしあわせじゃったあ!!! ひっく
(と、まだ次回に続きます)
孫たちをピックアップしたワイキキ・エリアの東端から、エリアの西端にある巨大モール、
アラモアナ・センターまでやってきました

アラモアナ・センターのセンターにある
アラモアナ・センターステージでは、
毎日5時から無料
で・・・
フラ・ショーが鑑賞できるのでありますね

案内には日本語表示もありましたが、

さすがに本番に日本語はなく英語とハワイ語だけでした
ちなみにこのセンターでも

軍人・退役軍人への割引サービスがありました
なにせハワイ総人口の23%が軍人ですからね・・・
と、30分ほど前から最前列席で孫と遊んでたら開演直前には立ち見客までいっぱいでした
以下、さくさくっと・・・














ハマロ(ありがとう)!!! そしてアロハ(さよなら)!!!
と、フラ・ショーを堪能した後は・・・
巨大フードコートに移動して・・・じゅる


わたくしの憧れのひとつだった・・・じゅるじゅる




ニューヨーク・ステーキであります・・・じゅるじゅるじゅる




ちなみに家内はリブアイ・ステーキを選択

で、その違いがよく分からなかったので帰国後に調べてみると・・・
リブアイは肋骨の首に近い位置の肉で、脂肪分の霜降りが多く非常にジューシーで柔かく、
とろけるような味わい、いっぽうニューヨーク・ストリップは腰の背骨下あたりの肉で、
赤身が多く歯ごたえがあり、肉のうま味が強くショートロインとも呼ばれる・・・とありました
そんなことは知らずに「アメリカといえばデカくて赤身のニューヨーク・ステーキ!!!」と、
昔から憧れてたのですが、まさにイメージどおりで大満足でした
さらにちなみに、このフードコートでも・・・

長女はピザ

次女はパスタと決まっているそうです・・・ピザもパスタも、いかにもアメリカ!!!つー感じでしたが

嫁はひさしぶりに食べたかったとゆー正統派ラーメン!!!

その気持ち、わかるなあ・・・

さらに孫たちは、ばあばと3人で(ママの特別許可を得て)ひさしぶりのハーゲンダッツ!!!



ま、じいじもばあばのラムレーズン味を分けてもらいましたが・・・

と、帰りはすっかり馴染んだワイキキトロリー・ピンクラインの2階席へ

せっかくなのでワイキキの夜景も何枚か・・・





さすがにビーチには・・・

人影はまばらでしたが・・・
と、孫たちとはホテルのロビーでお別れ、したのですが・・・
ホテルからコンドミニアムに帰宅後「明日じいじとばあばは大阪に帰るので、もう会えない」
とママから聞いた二人がギャン泣き!!!している動画を帰国後に送ってきてくれて・・・
その無邪気さがあまりにも愛おしくて、こっちが泣けてきました

そーいや映画「崖の上のポニョ」の公開時に宮崎駿監督が、
「5歳はまだ神に属している最後の年で、笑えば世界は祝福される」
「友人の娘がチョコチョコ歩いてきたら、生まれてきたことを肯定せざるを得ない」
「エライときに生まれてきた」と真顔で言うか「生まれてきてよかった」と言えるか
「どんな状態になっても世界を肯定したいという気持ちがあるから映画を作る」
と、言ってたそうですが、ほんとこの年頃の無邪気さつーのは別次元かもですね
と、言ってたそうですが、ほんとこの年頃の無邪気さつーのは別次元かもですね
閑話休題
ホノルル最後の夜なので、気になってたホテルから山側の夜景も1枚・・・

そう、山の輪郭が家々の灯りでくっきりと浮かび上がってました
さらに最後の夜なので冷蔵庫に残ってたマウイも一気に・・・


ええ、持参していた柿ピーとかで・・・

わははは、ホノルル最後の夜もしあわせじゃったあ!!! ひっく
(と、まだ次回に続きます)
2026年03月24日
ワイキキの小学校と幼稚園
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
2月25日、朝10時半に入った陸軍博物館を1時過ぎに出て・・・
ふたたびワイキキトロリーのピンクラインに乗車しました
めずらしくダブルデッカー2階の最前列席が空いてたので、
めずらしく朝からの晴天が続いてる
ワイキキの街並みを何枚か・・・






と、ツインフィン・ホテル前のバス停で下車・・

語学スクールを終え歩いてきた嫁と合流、まずは長女をお迎えに小学校へ・・・

その校庭の広さに圧倒されました!!! ひいひい
ダイアモンドヘッドが眼前に迫ってきます


放課後の子どもたちは友だちとの遊びに夢中



親たちはママ友とのおしゃべりに夢中

つーことで、じいじは校庭の野鳥観察・・・(画像をクリックすると拡大します)






嫁の話によると・・・
猫の糞が海水に混ざると野生アザラシに重大な健康被害が出るとかで、飼い猫を屋外に出す
ことを禁止して野良猫を徹底的に保護した結果、野生化した鶏を含む鳥たちが大繁殖して
今はそっちが問題になっているとか・・・
そーいや街のあちこちに鶏はじめ鳥たちがやたら多かったような・・・
と、次女の通う幼稚園へお迎えに行く時間になったので・・・

じいじとばあばの重い荷物は長女がしっかりと・・・で、長女の重いリュックはママが・・・
ふだん天気がよければ幼稚園まで歩いてるそうですが、今回はお義父さんも一緒なので
ザ・バスに乗りましょうと、バス停まで歩いてると・・・

先ほどのママ友さんから連絡があり、このあたりからクルマで送ってもらいました
嫁も日本ではクルマ生活でホノルルでも送迎や買い物にクルマは必需品とレンタルしたけど、
右側通行に違和感を感じたことがあり万一を考えバスとタクシーにしたとのこと
嫁のドラテクは完璧ですが左側通行が前提でしたから賢明な判断だと思いました
で、次女の通う幼稚園へ・・・



クラスだけでなく遊具スペースも年齢ごとに異なってるようでした
で、4人で次女をお迎えし、幼稚園を出て・・・

バス停まで少し歩くので、とタクシーを手配してくれました

今どこまで来てるか何分で着くかなど、リアルタイムで表示されるんですね
で、僅か数分待ちで乗車、一行はアラモアナ・センターへ向かいます
(次号に続きます)
2月25日、朝10時半に入った陸軍博物館を1時過ぎに出て・・・
ふたたびワイキキトロリーのピンクラインに乗車しました
めずらしくダブルデッカー2階の最前列席が空いてたので、
めずらしく朝からの晴天が続いてる
ワイキキの街並みを何枚か・・・





と、ツインフィン・ホテル前のバス停で下車・・

語学スクールを終え歩いてきた嫁と合流、まずは長女をお迎えに小学校へ・・・

その校庭の広さに圧倒されました!!! ひいひい
ダイアモンドヘッドが眼前に迫ってきます


放課後の子どもたちは友だちとの遊びに夢中




親たちはママ友とのおしゃべりに夢中


つーことで、じいじは校庭の野鳥観察・・・(画像をクリックすると拡大します)






嫁の話によると・・・
猫の糞が海水に混ざると野生アザラシに重大な健康被害が出るとかで、飼い猫を屋外に出す
ことを禁止して野良猫を徹底的に保護した結果、野生化した鶏を含む鳥たちが大繁殖して
今はそっちが問題になっているとか・・・

そーいや街のあちこちに鶏はじめ鳥たちがやたら多かったような・・・
と、次女の通う幼稚園へお迎えに行く時間になったので・・・

じいじとばあばの重い荷物は長女がしっかりと・・・で、長女の重いリュックはママが・・・
ふだん天気がよければ幼稚園まで歩いてるそうですが、今回はお義父さんも一緒なので

ザ・バスに乗りましょうと、バス停まで歩いてると・・・

先ほどのママ友さんから連絡があり、このあたりからクルマで送ってもらいました
嫁も日本ではクルマ生活でホノルルでも送迎や買い物にクルマは必需品とレンタルしたけど、
右側通行に違和感を感じたことがあり万一を考えバスとタクシーにしたとのこと
嫁のドラテクは完璧ですが左側通行が前提でしたから賢明な判断だと思いました
で、次女の通う幼稚園へ・・・



クラスだけでなく遊具スペースも年齢ごとに異なってるようでした
で、4人で次女をお迎えし、幼稚園を出て・・・

バス停まで少し歩くので、とタクシーを手配してくれました

今どこまで来てるか何分で着くかなど、リアルタイムで表示されるんですね
で、僅か数分待ちで乗車、一行はアラモアナ・センターへ向かいます
(次号に続きます)
2026年03月20日
憧れのピザと・・・
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルル4日目は早朝からパールハーバーツアーに参加してホテルの自室に戻ったのは、
午後1時半ぐらいでした
朝食が5時前に軽くだったのでお腹は空いてたけど、家内はともかくお昼寝したい、つーことで
残ってたスナック類とマウイビールで誤魔化して、家内はそのまま爆睡・・・
わたくしは30分ほどで目覚め、昨日も浸かってたホテルのジャグジーへ
プールにも浸かったりして1時間半は滞在してましたが、わたくしが来てから戻るまで、
ずっとプールサイドのビーチチェアに寝そべったままの老若男女が何人もいました
本やスマホを眺めたり飲み物を飲んでたので寝てるわけでもなく、おそらく1日中そうして
まったりと過ごしてるのでしょうね
ま、これが本来のリゾートホテルでの過ごし方かも知れませんが・・・
閑話休題
自室に戻ると、孫たちと4時半に合流することになったからと、夕食の希望を訊かれたので、
わたくしがガイドブックで見つけた近くのピザ屋さんに連れて行ってもらうことになりました
そう、一度は本場のアメリカン・ピザ???を食べてみたかったのでありますね
のんびり歩いて10分ほどで・・・


クラフトピザとワインバーのお店に到着

嫁は孫たちと来たことがあり、我々にも薦めようと思ってた店だそうです
で・・・

通常メニューなら一番安いピザでも20ドル以上はするのですが・・・
ホノルルの店によくある「ハッピーアワー」つーことで

3時から6時までに入店すればピザは15ドルから17ドル、ビール6ドル、ワイン8ドルとゆー、
ま、日本の居酒屋でもやってるタイムサービスですね
メニューの種類は限られるものの、たとえばハッピーアワーで注文したマルゲリータ・ピザは
15ドルでしたが、上の通常メニューだと22ドルになってますね
日本円では通常3300円ほどが2250円ほどになる感じで、確かにお得感はあります
とにもかくにも、まずは乾杯!!!

わたくしと嫁はビキニブロンド!!!とゆービール、家内はロゼのスパークリングワインでした
で、嫁オススメのマッシュルームを揚げた「ポルトベッロ」

付いてた特製ディップで食べると、味わったことのないおいしさでした
で、わたくしはサラミ・ピザを、

家内はマルゲリータ・ピザを

孫たちはキッズ・メニューの中から・・・

キッズ・チーズピザと

キッズ・バターパスタを

って、殆ど食べた後でしゅが・・・
ピザはどれも6カットでしたが日本ならドミピのMサイズぐらいかな・・・
ともかくお腹が空いてたのでばくばく食べつつ、わたくしはビキニブロンドをおかわり、

家内はせっかくだからと贅沢にもブルーハワイを注文・・・

ううっ、こっちもよさげやな・・・じゅるじゅるじゅる
で、ブルーハワイに飾ってあったランは・・・

孫の髪飾りに・・・
と、みんなでピザ・パーティを楽しみました
この店は本格的なクラフトピザがウリで確かにおいしかったのですが・・・
本格的なピザ窯を使ったクラフトピザをウリにしている専門店は日本にも多いし、わたくしが
試してみたかったアメリカン・ピザといえば、やはりパンのような分厚い生地をオーブンで
焼くやつだろうし、そんなのはホノルルでも住民が住民向けの店や宅配で食べるのかもですね
それが日本のと(サイズは異なるらしいけど)同じなのか、とゆー疑問は残ったままでしたが、
ピザといえば、やはりイタリアが本場でしょう・・・
9年前になりますがイタリアの小さな町の住民向けの宅配ピザがLサイズで僅か4ドルちょい、
しかも生地もトッピングもすべてフルオーダーでした
もちろん時代も違うし物価水準も違うだろうけど、やはり食文化の違いが一番大きいでしょう
本格的なクラフトピザをホノルルで食べればMでも20ドル、大阪でも10ドルはするだろうけど、
イタリアの地元の店ならLでも5ドル以下、これはご当地「○○ラーメン」でも同じことでしょう
地元で食べるということは、本来値段の違いではなく食文化の違いを楽しむということ、
それが今の観光地や大都市では、どこまで味わえるのか、ですね・・・
そう、有名な札幌のラーメン横丁や博多の屋台街で食べるラーメンと地元の人がふだん通う店で
食べるラーメンとの味や値段だけではなく雰囲気の違いつーか、大阪でも本場の味と雰囲気を
味わいたい人は、道頓堀あたりの有名なお好み焼き屋さんではなく、クチコミなどを頼りに
わざわざ地元の店を探して来られてましたが、これが本来でしょう
まあ、それが地元にとっては嬉しくもあり迷惑でもあるのでしょうが・・・ぶつぶつぶつ
閑話休題
と、食文化についても考察しつつ
食後は暮れなずむ市街をそぞろ歩き・・・


ほんと、どこにでもABCストアがあるんですね




孫たちはハトさんたちと遊びながらホテル前まで一緒に歩いてお別れ・・・
この日も天候はころころ変わりましたが・・・


夕暮れはそれなりでした
さすがにこの夜は軽くシャワーを浴びて軽く一杯だけで就寝、翌日は陸軍博物館へ・・・
(次回に続きます)
ホノルル4日目は早朝からパールハーバーツアーに参加してホテルの自室に戻ったのは、
午後1時半ぐらいでした
朝食が5時前に軽くだったのでお腹は空いてたけど、家内はともかくお昼寝したい、つーことで
残ってたスナック類とマウイビールで誤魔化して、家内はそのまま爆睡・・・
わたくしは30分ほどで目覚め、昨日も浸かってたホテルのジャグジーへ
プールにも浸かったりして1時間半は滞在してましたが、わたくしが来てから戻るまで、
ずっとプールサイドのビーチチェアに寝そべったままの老若男女が何人もいました
本やスマホを眺めたり飲み物を飲んでたので寝てるわけでもなく、おそらく1日中そうして
まったりと過ごしてるのでしょうね
ま、これが本来のリゾートホテルでの過ごし方かも知れませんが・・・
閑話休題
自室に戻ると、孫たちと4時半に合流することになったからと、夕食の希望を訊かれたので、
わたくしがガイドブックで見つけた近くのピザ屋さんに連れて行ってもらうことになりました
そう、一度は本場のアメリカン・ピザ???を食べてみたかったのでありますね
のんびり歩いて10分ほどで・・・


クラフトピザとワインバーのお店に到着

嫁は孫たちと来たことがあり、我々にも薦めようと思ってた店だそうです

で・・・

通常メニューなら一番安いピザでも20ドル以上はするのですが・・・
ホノルルの店によくある「ハッピーアワー」つーことで


3時から6時までに入店すればピザは15ドルから17ドル、ビール6ドル、ワイン8ドルとゆー、
ま、日本の居酒屋でもやってるタイムサービスですね

メニューの種類は限られるものの、たとえばハッピーアワーで注文したマルゲリータ・ピザは
15ドルでしたが、上の通常メニューだと22ドルになってますね
日本円では通常3300円ほどが2250円ほどになる感じで、確かにお得感はあります
とにもかくにも、まずは乾杯!!!

わたくしと嫁はビキニブロンド!!!とゆービール、家内はロゼのスパークリングワインでした
で、嫁オススメのマッシュルームを揚げた「ポルトベッロ」

付いてた特製ディップで食べると、味わったことのないおいしさでした

で、わたくしはサラミ・ピザを、

家内はマルゲリータ・ピザを

孫たちはキッズ・メニューの中から・・・

キッズ・チーズピザと

キッズ・バターパスタを

って、殆ど食べた後でしゅが・・・
ピザはどれも6カットでしたが日本ならドミピのMサイズぐらいかな・・・
ともかくお腹が空いてたのでばくばく食べつつ、わたくしはビキニブロンドをおかわり、

家内はせっかくだからと贅沢にもブルーハワイを注文・・・

ううっ、こっちもよさげやな・・・じゅるじゅるじゅる
で、ブルーハワイに飾ってあったランは・・・

孫の髪飾りに・・・
と、みんなでピザ・パーティを楽しみました
この店は本格的なクラフトピザがウリで確かにおいしかったのですが・・・
本格的なピザ窯を使ったクラフトピザをウリにしている専門店は日本にも多いし、わたくしが
試してみたかったアメリカン・ピザといえば、やはりパンのような分厚い生地をオーブンで
焼くやつだろうし、そんなのはホノルルでも住民が住民向けの店や宅配で食べるのかもですね
それが日本のと(サイズは異なるらしいけど)同じなのか、とゆー疑問は残ったままでしたが、
ピザといえば、やはりイタリアが本場でしょう・・・
9年前になりますがイタリアの小さな町の住民向けの宅配ピザがLサイズで僅か4ドルちょい、
しかも生地もトッピングもすべてフルオーダーでした

もちろん時代も違うし物価水準も違うだろうけど、やはり食文化の違いが一番大きいでしょう
本格的なクラフトピザをホノルルで食べればMでも20ドル、大阪でも10ドルはするだろうけど、
イタリアの地元の店ならLでも5ドル以下、これはご当地「○○ラーメン」でも同じことでしょう
地元で食べるということは、本来値段の違いではなく食文化の違いを楽しむということ、
それが今の観光地や大都市では、どこまで味わえるのか、ですね・・・
そう、有名な札幌のラーメン横丁や博多の屋台街で食べるラーメンと地元の人がふだん通う店で
食べるラーメンとの味や値段だけではなく雰囲気の違いつーか、大阪でも本場の味と雰囲気を
味わいたい人は、道頓堀あたりの有名なお好み焼き屋さんではなく、クチコミなどを頼りに
わざわざ地元の店を探して来られてましたが、これが本来でしょう
まあ、それが地元にとっては嬉しくもあり迷惑でもあるのでしょうが・・・ぶつぶつぶつ
閑話休題
と、食文化についても考察しつつ
食後は暮れなずむ市街をそぞろ歩き・・・

ほんと、どこにでもABCストアがあるんですね




孫たちはハトさんたちと遊びながらホテル前まで一緒に歩いてお別れ・・・
この日も天候はころころ変わりましたが・・・


夕暮れはそれなりでした
さすがにこの夜は軽くシャワーを浴びて軽く一杯だけで就寝、翌日は陸軍博物館へ・・・
(次回に続きます)
2026年03月09日
憧れのハンバーガーと・・・
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
潜水艦での海底探索とワイキキビーチでのお砂遊びを楽しんだ後、
「子どもたちのお腹が空いてるようなら、ちょうどお昼だし、ここで食べる?」
「子どもたちは大丈夫ですが、お義父さんが孤独のグルメの井之頭五郎になってます」
「それにしても・・・腹が減った・・・(茫然)」
つーことで・・・

ビレッジ内のビーチに面したテラス席へ・・・
で、

まずはビールであります
(ハワイ州ではビーチや公園での飲酒は禁止ですが、ここは店のテラス席なのでOK)
で、わたくしは長年の憧れだった本場アメリカの・・・

ビーフパテ150gハンバーガーを
ちなみに家内はチキンサンドを

って、こっちの方がポテトが多いな・・・
孫たちと嫁は豆腐焼きそば?とハンバーガーを3人でシェア

で、こちらが2杯目による乾杯!!!

そう、1杯目は画像を撮る暇もなく空けてしまってたのでありますね
で、長年の憧れだった本場のハンバーガーでしたが・・・
確かにボリュームはあったものの、パテもバンズも冷たい生野菜で?すっかり冷めてたし、
お味も同価格なら日本の専門店のほうが・・・つー感じでしたね
でも、このロケーションで楽しく食べて飲めたのは素晴らしい体験でした
と、食後は記念撮影とか・・・

ビレッジ内のショップでお買い物とか・・・



ま、わたくしは噴水に腰かけてぐったりまったりしてました

それにしても、ここは相当の歴史があるんですね





と、ようやく広大なビレッジともお別れして


ザ・バスに乗ってホテルとコンドミニアムのあるワイキキ・エリア東端まで戻ります


ザ・バスは大型荷物もガバも持ち込み不可なのね・・・




で、いったん自室でのんびりしてから・・・

ホテルのプールへ・・・




ここにはパットゴルフのミニコースもあって



孫たちは大いに楽しんでました
で、身体が冷えてきたら

温かいジャグジーへ
ちなみにわたくしも滞在中に時間があれば、このジャグジーに浸かってました
プールもジャグジーも塩辛く表示もSPAになってましたから、まさに温泉湯治ですね
で、孫たちと別れたのち、嫁が新しいマウイ6缶パックと手作りした熱々のスパム握り、
ポテトサラダやスナックやケーキなどをわざわざ届けてくれました
明朝はホテルの朝食ビュッフェ開始前に出かけるのでありがたい限り・・・
とはいいつつ、手作りしてくれたスパム握りだけは熱々のうちに・・・
つーことで夫婦の意見が一致したことを記念して・・・

マウイで乾杯!!!

わははは、しあわせじゃあ!!!
(次回に続きます)
潜水艦での海底探索とワイキキビーチでのお砂遊びを楽しんだ後、
「子どもたちのお腹が空いてるようなら、ちょうどお昼だし、ここで食べる?」
「子どもたちは大丈夫ですが、お義父さんが孤独のグルメの井之頭五郎になってます」
「それにしても・・・腹が減った・・・(茫然)」
つーことで・・・

ビレッジ内のビーチに面したテラス席へ・・・

で、

まずはビールであります

(ハワイ州ではビーチや公園での飲酒は禁止ですが、ここは店のテラス席なのでOK)
で、わたくしは長年の憧れだった本場アメリカの・・・

ビーフパテ150gハンバーガーを

ちなみに家内はチキンサンドを

って、こっちの方がポテトが多いな・・・

孫たちと嫁は豆腐焼きそば?とハンバーガーを3人でシェア

で、こちらが2杯目による乾杯!!!


そう、1杯目は画像を撮る暇もなく空けてしまってたのでありますね

で、長年の憧れだった本場のハンバーガーでしたが・・・
確かにボリュームはあったものの、パテもバンズも冷たい生野菜で?すっかり冷めてたし、
お味も同価格なら日本の専門店のほうが・・・つー感じでしたね

でも、このロケーションで楽しく食べて飲めたのは素晴らしい体験でした

と、食後は記念撮影とか・・・

ビレッジ内のショップでお買い物とか・・・



ま、わたくしは噴水に腰かけて

それにしても、ここは相当の歴史があるんですね





と、ようやく広大なビレッジともお別れして


ザ・バスに乗ってホテルとコンドミニアムのあるワイキキ・エリア東端まで戻ります


ザ・バスは大型荷物もガバも持ち込み不可なのね・・・





で、いったん自室でのんびりしてから・・・

ホテルのプールへ・・・




ここにはパットゴルフのミニコースもあって



孫たちは大いに楽しんでました
で、身体が冷えてきたら

温かいジャグジーへ
ちなみにわたくしも滞在中に時間があれば、このジャグジーに浸かってました
プールもジャグジーも塩辛く表示もSPAになってましたから、まさに温泉湯治ですね

で、孫たちと別れたのち、嫁が新しいマウイ6缶パックと手作りした熱々のスパム握り、
ポテトサラダやスナックやケーキなどをわざわざ届けてくれました
明朝はホテルの朝食ビュッフェ開始前に出かけるのでありがたい限り・・・
とはいいつつ、手作りしてくれたスパム握りだけは熱々のうちに・・・
つーことで夫婦の意見が一致したことを記念して・・・

マウイで乾杯!!!

わははは、しあわせじゃあ!!!
(次回に続きます)
2026年03月07日
ホワイト・サブマリン!!!
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルルでの3日目は潜水艦アトランティス号での海底探索から!!!
と、その前に、まずは朝食であります

この日はカリカリ焼きたてのベーコンがありました

食後のデザートは軽く済ませて・・・フルーツは別腹で・・・

孫たちと合流して予約していた大型タクシーに乗車

ワイキキ・エリア西端にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジを目指します
我々のホテルやコンドミニアムはエリアのほぼ東端ですが約2km15分ほどで到着

広いビレッジ内を延々と歩いて・・・




受付で予約確認を済ませて桟橋へ・・・


まさにワイキキビーチですね
ま、せっかくなので・・・

記念写真も・・・
東側にはダイアモンドヘッドが・・・


こちらもまさにワイキキビーチ・・・
桟橋の連絡船に向かいます

桟橋ではお茶目な船長さん?が・・・

「こっちにお魚さんがいるよ」と孫たちを案内してくれました

出航を待つ間も至れり尽くせりのサービスで、さすが世界に冠たる観光地ですね
と、沖合に出ると、



潜水艦アトランティス号が見えてきました

そう、イエロー・サブマリンではなくホワイト・サブマリンでした!!!
We all live in a White submarine,White submarine, White submarine,潜水艦



グラスボート程度の半潜水式を想像してたのですが、この後、水深30mの海底まで潜航して
海底付近を45分ほど周遊してました
第一次大戦時のドイツUボートの潜水限界が30~50m(第二次大戦時には100~150m)でしたから、
少なくとも第一次大戦時と同程度までは潜れる「本物の潜水艦」だったのでありますね
艦内はこんな感じで、

操縦席はこんな感じ

いかにも潜水艦らしい機器がずらりと並んでました
ハッチが閉まりメインタンクに海水を注入して空気を排出し、いよいよ潜航・・・

ごぼごぼごぼ わくわくわく
海底付近に到達しました

とーぜん海面からの光は少なくなってます
以下さくさくっと・・・



こちらは人工漁礁ですね



こちらは双発機の残骸???

ピンボケだけどサメさんです



漁礁として沈めたフネもあるとか・・・
と、メインタンクに圧縮空気を注入して海水を排出する「メインタンクブロー!!!」浮上です

徐々にゴムボートの船底が見えてきました
司令塔のハッチが開かれ退艦です

艦長さんも浮上すれば、すっかりお茶目でした

再び連絡船に乗ってビーチに戻ります







ビーチの桟橋まで戻ってきました

孫たちはけっこう長時間、ビーチでお砂遊びをしてましたが・・・

わたくしは木陰でぐったりまったりしてました
で、この後は楽しみにしていた本場のハンバーガーを・・・
(次回に続きます)
ホノルルでの3日目は潜水艦アトランティス号での海底探索から!!!

と、その前に、まずは朝食であります

この日はカリカリ焼きたてのベーコンがありました

食後のデザートは軽く済ませて・・・フルーツは別腹で・・・

孫たちと合流して予約していた大型タクシーに乗車

ワイキキ・エリア西端にあるヒルトン・ハワイアン・ビレッジを目指します
我々のホテルやコンドミニアムはエリアのほぼ東端ですが約2km15分ほどで到着

広いビレッジ内を延々と歩いて・・・




受付で予約確認を済ませて桟橋へ・・・


まさにワイキキビーチですね

ま、せっかくなので・・・

記念写真も・・・
東側にはダイアモンドヘッドが・・・


こちらもまさにワイキキビーチ・・・

桟橋の連絡船に向かいます

桟橋ではお茶目な船長さん?が・・・

「こっちにお魚さんがいるよ」と孫たちを案内してくれました

出航を待つ間も至れり尽くせりのサービスで、さすが世界に冠たる観光地ですね
と、沖合に出ると、



潜水艦アトランティス号が見えてきました

そう、イエロー・サブマリンではなくホワイト・サブマリンでした!!!



グラスボート程度の半潜水式を想像してたのですが、この後、水深30mの海底まで潜航して
海底付近を45分ほど周遊してました
第一次大戦時のドイツUボートの潜水限界が30~50m(第二次大戦時には100~150m)でしたから、
少なくとも第一次大戦時と同程度までは潜れる「本物の潜水艦」だったのでありますね

艦内はこんな感じで、

操縦席はこんな感じ

いかにも潜水艦らしい機器がずらりと並んでました
ハッチが閉まりメインタンクに海水を注入して空気を排出し、いよいよ潜航・・・


ごぼごぼごぼ わくわくわく

海底付近に到達しました

とーぜん海面からの光は少なくなってます
以下さくさくっと・・・



こちらは人工漁礁ですね



こちらは双発機の残骸???

ピンボケだけどサメさんです



漁礁として沈めたフネもあるとか・・・
と、メインタンクに圧縮空気を注入して海水を排出する「メインタンクブロー!!!」浮上です

徐々にゴムボートの船底が見えてきました
司令塔のハッチが開かれ退艦です

艦長さんも浮上すれば、すっかりお茶目でした

再び連絡船に乗ってビーチに戻ります







ビーチの桟橋まで戻ってきました

孫たちはけっこう長時間、ビーチでお砂遊びをしてましたが・・・

わたくしは木陰で
で、この後は楽しみにしていた本場のハンバーガーを・・・

(次回に続きます)
