家族旅行

2020年10月29日

Go To トラベル de 納骨!!!

せっかくなので・・・

Go To トラベルで納骨してきました・・・

って、なんとゆーバチあたりな・・・


先週の土曜日、ちょうど母親の命日に、檀家寺の住職に回向いただき一周忌の法要・・・

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・・・を無事に済ませて、その足で家族そろって高野山へ・・・

そう、高野山真言宗では一周忌の前後に高野山へ喉仏などの本骨を納めるのが通例で、
それぞれの家ごとに檀家寺から指定されている、高野山での菩提寺が別にあります。

それぞれの菩提寺で3年ほど法要いただいた後は、すべて高野山・奥之院に納骨されますので、
わたくしも、いずれは奥之院に入って未来永劫、一緒に暮らすことになりますね。

で、我が家の場合は高野山では「蓮華定院」が菩提寺になり、18年前の父親の納骨には日帰りで
行ったのですが、ここは宿坊もやってて
Go To トラベルが使える」とのことだったので
今回は家族そろって一泊で・・・


土曜日はトンネルの事故閉鎖とかで暗くなってからの到着、翌朝の画像になりますが・・・

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高野山・蓮華定院であります。

六文銭の提灯が下がってますが、ここは信州真田家の菩提寺でもあり、
関ヶ原の合戦後、
真田昌幸・信繁(幸村)親子が幽閉されていたところ、大河ドラマ「真田丸」で脚光を浴び、
それ以降もコロナ禍までは、宿坊の予約が取れない盛況だったようであります。
ちなみに我が家は真田家とは何の関係もありませんが・・・

つーことで・・・

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由緒ある「真田坊」で夕食宴会!!!

真言宗なので麦般若も般若湯も飲める三の膳付きフルコースでした!!!
ま、あくまで精進料理のフルコースでしたが・・・
そーいや、昌幸が徳川方についた長男の信之に「米が切れたよう、焼酎も飲みたいよう!!!」と
ここから、こっそりと要請していた手紙も残ってましたね。


ちなみにこの夜に給仕いただいてたのは・・・

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ここから高野山大学に通学しているとゆー、内モンゴル自治区からの留学生でした。
昔は女人禁制で、別に女人高野つーのもあったのですが・・・

彼女、フフホト近郊の出身だそうで、日本人ボランティアによるクブチ沙漠の緑化については
以前から聞いてたけど、実際に植林に行ったことのある日本人と会うのははじめてとのことで、
大いに話が弾みました。

ご両親がそれぞれ漢族とモンゴル族で、最近の自治区の情勢では複雑な事情もあるようで、
尼僧になる修行を終えてから帰国するかについても悩んでおられるようでした。

わたくしが植林ボランティア活動で内モンゴル自治区を訪れていた、この20年間だけでも、
漢族とモンゴル族の関係、中国語とモンゴル語の扱い方、外国人の扱い方などは、何度も
ころころと変わってましたね。
我々ボランティアの日本人も排斥されたり歓迎されたり、少数民族の言語や習慣についても、
その時々で優遇したり制限してたように感じてましたが、今は同化政策の強化時期なのか、
チベットや新彊ウィグルと同様、内モンゴルでもかなり厳しい情勢になってるようです。

仏教についても、中国西北部ではチベット仏教の影響も大きいですから、その意味でも、
彼女の立場は一層複雑なのかも知れませんね。
情勢に翻弄されることなく自分の信じた道を確実に進んで行ってくれることを願うばかりです。




と、精進料理で宴会なんて、わたくしはじめてでしたので、ごく一部をご紹介・・・

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ま、「Seat of a child」は二の膳まででしたが・・・




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高野山名物の胡麻豆腐・・・




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いかにも精進料理らしい山菜にゅうめん・・・ずるずる


鰻の蒲焼・・・ではありませんが、お味はそっくりでした。

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食べる前に撮ればいいものを・・・




天ぷら盛り合わせ

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もちろん中央は海老・・・ではありません。




精進料理らしい炊き合わせ

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そーいや高野豆腐も高野山の名物でしたね。


松茸の土瓶蒸しと、白身魚のすり身・・・ではない何かの真薯のお吸い物・・・

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土瓶蒸しにも魚は使ってないはずですが、普通のより出汁がはるかに濃厚でしたし、
真薯は食感もお味も魚そのもの、いったいどうやって作るんでしょうね・・・


食後、子どもたちは大広間を走り回り、大人たちはまったりしてから廊下に出ると・・・

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ライトアップされた石庭が見事でした。けっこう冷えてきましたが・・・


んで、部屋に戻ると・・・

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やはり真田家ゆかりの宿坊らしいですね・・・



それにしても・・・

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このフリース・ブランケット、オリーブ地だったらお土産に欲しかったな・・・


と、翌日は早朝から本堂での・・・

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納骨法要を無事に済ませました。



(奥様がスマホで撮ってた)早朝勤行を終えたばかりの留学生・・・

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さすが法衣を纏うとキマってます・・・スリッパが可愛い過ぎたけど・・・

この後、彼女とは廊下でもお会いし、昨夜からの続きで沙漠緑化や自治区の情勢などで
再び話が弾み、彼女からメアド交換とかの申し出も・・・
この記事を見てたら連絡ちょーだいね!!!


と、早朝の法要を終えての朝食・・・

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朝は旅館の朝食から焼き魚や卵焼きを抜いたような精進料理でしたが二の膳付き・・・


ま・・・

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「子ども膳」はさらにシンプルで一膳とフルーツ皿でした。


で、朝食後には宿坊利用者限定の「般若窟」を見学させていただきました。

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真田昌幸・信繁(幸村)親子(TV真田丸では草刈正雄と堺雅人)が実際に幽閉されていた座敷で、
その後に改築はされたものの、当時のままに改築されているとか・・・

座敷や廊下には様々な歴史文献も展示してあって、いちいち紹介できませんが、前述した
信之(TV真田丸では大泉洋)宛ての「米と焼酎が欲しいよう」手紙などもありました。


ちなみにこちら側には・・・

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池泉回遊式の庭園もあり、真田親子も眺めていたのでしょうか・・・



せっかくなので、すぐ裏にある真田家墓所も見学・・・

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徳川方についたお兄ちゃん(信之)は、松代藩の初代藩主として立派に祀られてました。

と、この日は高野山の名所めぐりも予定してたのですが、乳児連れでの奥之院往復は難しく、
壇上伽藍を外から眺めたぐらいで、後はメインストリートの土産店めぐりへ・・・

そう、Go To トラベルのおまけクーポンがけっこう付いてたのですが、当日限りだったし、
和歌山県の隣接府県でも使えたのですが、下山してから探すのもめんどーだったし・・・

つーことで滅多にお土産を買わないわたくしですが、今回はたっぷりと・・・
クーポンが使える店は盛況だったし、今回は高野町の「高野山応援プレミアム商品券」も
使うことができ、お土産も含めた総費用は通常時の半額以下で済ませることができました。

ま、納骨料におまけクーポンとかを使うことはできませんでしたが・・・

って、このバチあたりめがっ!!!




ぐだぐたとP.S

世界遺産登録以来、増え続けていた外国人観光客に対応するため、蓮華定院さんでも最近、
大改装をされたようで、全室のトイレは最新式の全自動洋式だったしエアコンはもちろん
ヒーターもWiFiも完備、乳児同伴のため長男家族と次男家族が別々に利用した完全個室は、
広い洋式バスルーム付きで、外国人が憧れる高級旅館なみの設備になってました。
外観などを変えずに大改装するには相当な投資もされたはずで、いよいよこれからというときの
世界的なコロナ禍で、宿坊の経営も大変なようでした。

Go To トラベルやGo To イート、外国人観光客の受け入れについては、様々な意見がありますが、
宿泊・観光・飲食業が危機的な状況なのは事実で、支援策でいくらかでも活況が戻っている、
とゆーことも今回の高野山で実感しました。
あとは感染対策との兼ね合いをどうするかですね。
一刻も早く治療薬やワクチンが普及して、自由にあちこちに行ける日が戻って欲しいものですね。

さらに世界情勢も不安定になってきており、特にアメリカと中国では、今後の国内問題の多発が
心配ですし、それに影響される各国間や民族間のせめぎあいも心配されます。
どの国でも弾圧や武力衝突に発展すれば、これまで築いてきた環境保全の取り組みなんぞは
あっとゆー間に全てが「おじゃん」になります。
この点でも弾圧や武力衝突は、何としても避けるべきですが、紛争の根源は貧富の格差が殆ど、
世界の人たち(と地球)のために、自分にもできることを見つけましょう!!!




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2019年01月16日

ジャガーXFとランクル・プラドTXと・・・

新年早々、約2週間ぶりの記事更新となってしまいました。

ええ、この間、年末年始の食べ過ぎ飲み過ぎが祟り、ずっと寝たきり・・・
とゆーわけでもなく足腰もわりと元気になって、何とクルマを二台、どどんと追加購入しました。

???

まずは一台目のクルマをご紹介・・・

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ジャガーXFであります。

4年落ちモデルですが走行距離は少なく、けっこう加速も乗り心地もよかったです。
ただまあ、わたくしにはちとデカ過ぎて、わたくしの長男が乗ってます・・・でへ

そう、小さい頃からクルマ好きだったけど、ずっと忙しくてクルマを選ぶ暇もなかった長男が、
ようやく昨年末に彼の知人から購入、先週末に名古屋から帰省してきた際の画像であります。
で、わたくしは京都から大阪までリアシートに同乗しただけですが、じつにゆったりしてましたね。

社会人になった当初はレンタカーで、結婚してからはヨメの愛車マツダCX-5での帰省だったのですが、
ようやく今年になってマイカー帰省ができた次第。

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めでたし、めでたし・・・





で、同じく昨年末に購入した、もう一台のクルマ・・・

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ランドクルーザー・プラドTXリミテッドであります。

ええ、同じく次男が彼の知人から購入したもので、今週初めに次男を訪問した際の画像。でへ

彼は社会人になってから、ずっと平成7年式のリフトアップしたスズキ・ジムニーに乗ってたのですが、
さすがに結婚してからの帰省には、ヨメの愛車ホンダ・ヴェゼル・ハイブリッドなんぞを使ってて、
ようやく長距離でも安心して走れるクルマに乗り替えたようです。めでたし、めでたし

こちら20万kmは走ってるとのことでしたが、それでもジムニーより乗り心地は格段によかったです。
ま、わたくしは愛知県犬山市から岐阜県各務原市までリアシートに同乗しただけなんですが・・・

長男はわたくしがワーゲン・ビートルに乗ってた頃から、次男はニッサン・テラノの頃から乗せてて、
キャンプで河原を運転させたりしてたのですが、やはりアウトドアとクルマとは縁が深いですね。

長男も次男も、現在は一家に一台つーより一人一台のクルマが必要な環境のようですが、
わたくし自身は、平均すれば月1回も乗らないぐらい、ふだんの移動は自転車と公共交通機関で、
クルマが必要な際にはレンタルすればいいし、そのほうがはるかにエコ・・・なんですが・・・
まあ、クルマ自体もアウトドア趣味のひとつであるわけで・・・でへへへ

ちなみに購入額は2台合わせても国産小型車の新車1台分程度、どちらも知人から安く入手したようで、
そのぐらいなら、気前のいいお父さんが、どどんと小遣いとしてプレゼント・・・
といった思いやりは、むしろ本人たちのためにならない・・・とゆーことにしておきます・・・げひげひ



で、訪問した次男の転居先に敷いてあった・・・

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なかなか素敵なセンターラグ・・・
次男のスペシャライズ・ルーベもヨメのブリヂストン・アンカーも大切に乗ってるようだったし・・・
(どちらも両家お父さんのお下がりで、どちらもアウトドア好きのお父さんに育てられてたのね・・・)



と、乗り物ついでに・・・

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特急しまかぜ・・・




と・・・

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帰りにも乗車したアーバンライナーであります。

そう、泥酔状態でスバルXVを運転してはいけませんからね。ひっく




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2017年06月14日

なにわ探検クルーズふらふら

前回の「なにわ自転車道」ふらふらに続き、今回は「なにわ探検クルーズ」ふらふらであります。

なにわ探検クルーズ・・・

噺家さんの案内で水都・大阪を川から探検するとゆークルーズ船であります。
ま、川を遡上したり下ったりするのは前回記事と同様でしゅが・・・

じゃーん

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ま、こんな感じです・・・





今回乗った環状線コースは青いラインを時計回りに一周します・・・

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中央下にある湊町船着場の発着で一周90分のコース。







今回乗ったクルーズ船「ほたる」・・・

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ま、こんな感じです・・・
乗ってると客室が昇降するとゆーより、窓枠などが昇降している感じですね。
また低い橋を潜る際には、船体自体の喫水線も下がってました。









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道頓堀川にある湊町船着場・・・乗船するクルーズ船「ほたる」が橋の下に泊まっています。




撮ったのは「なんばハッチ」の三階テラスから・・・

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スタンディングホールのあるライブ会場でFM大阪なんぞも入っています。
そーいや、ここのオープニングで本場のシカゴ・ブルースを聴いたなあ・・・もう15年になるのか・・・





船乗りのおねいさん

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ツーショットで撮りたかったなあ・・・じゅるじゅる
ま、今回は家族連れだったので・・・ぐしゅん






案内役は「落語界の海老蔵」と(自ら)称される、笑福亭呂竹さん・・・

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ま、こちらとのツーショットはどちらでも・・・もごもご・・・

呂竹さんによると上方落語協会の会員数は現在250名だそうで、わたくしがあちこちの落語会に
足しげく通ってた頃には、まだ50名ぐらいでしたから、じつにうれしい限りであります。



前回記事の復路で渡った汐見橋から日吉橋を過ぎると尻無川へ出る水門(閘門)に入ります。

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呂竹さんが扇子で指し示すあたりです。ちなみに今回通過する橋はちょうど50だそうです。





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この日は引き潮時に乗船したので・・・






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かなり水位が下がりました。





で、尻無川に出て木津川に入ると・・・

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巨大たこ焼きもとい京セラドームが見えてきます。




とーぜん呂竹さん・・・

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ここではバファローズの応援歌を・・・




木津川から中之島の北側を流れる堂島川に入ると・・・

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おなじみのホテルの前に・・・


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こんなのができてたんですねえ・・・知りませんでした・・・




以下、さくさくっと・・・

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新しくなった朝日新聞ビルとフェスティバルホール・・・






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こちらは昔ながらのサントリービル・・・





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手前の日銀大阪支店と奥の大阪市役所・・・その間を南北に通るのが御堂筋であります。




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中之島の中央公会堂を過ぎて・・・





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安宅コレクションで知られる東洋陶磁美術館・・・







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天神祭で有名な天神橋を潜り・・・





北大阪サイクルラインを走った際に集合した天満橋との間で、船はUターンしました。

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このあたり、まさに大阪のビジネス街の中心部。





で、今度は中之島の南側、土佐堀川を下り、東横堀川の水門(閘門)に入ります。

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こちらは内陸部なので下からせり上がるゲートではなく横から閉じるゲート・・・なるほどねえ・・・





で、東横堀川から道頓堀川へ下ってくると・・・

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おなじみミナミの繁華街に到着であります。





ま、せっかくなので動画と音声でも大阪ミナミの雰囲気をお楽しみ下さい・・・







と、今回のクルーズ、呂竹さんの解説や小噺も面白く、川から見る大阪もひさしぶり、その変貌ぶりなども、
けっこう楽しかったです。前は一面の焼け野原やったな・・・その前は明治維新で、その前は夏の陣で焼け野原やったな・・・

8年前にナイトクルーズで乗った際の記事がこちらで、今回とほぼ同じコースですがグリコの看板は
LEDに変わる前だし、道頓堀川に投げ込まれたカーネルサンダースもまだ発見されてなかった頃でした。
ま、今なら安物コンパクトカメラの性能も良くなってるので、もっときれいに夜景が撮れるんでしょうね・・・






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2016年12月06日

カニ!!!カニ!!!カニ!!!

(2017年2月10日まで期間限定のお知らせ)
2017年3月に行くボルネオ植林ツアーへの参加・苗木代ご寄付のお願い記事はこちらです。

(2016年12月13日まで期間限定のお知らせ)
上記植林ツアーで行くボルネオ島の自然を紹介したTV番組が12月にも放映されます。
1211() NHK総合 19:30「ダーウィンが来た」(サラワク州のカエル第2弾だそうです。)
1213() NHK総合 16:20 (同番組の再放送)


で、とーとつですがカニ!!!カニ!!!カニ!!!であります。


ズワイガニ漁の解禁から間もない先月中旬、由良川が若狭湾に注ぐ河口近くにある・・・

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活けガニ料理の専門店に家族で行ってきました。

ちなみに建物も庭も、すべてマスターの手作りだそうです。






で、まずは乾杯。つーか、わたくしはドライバーなのでウーロン茶でしたが・・・

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活けズワイガニがメインなんですが、船盛もありました・・・




まずは活けガニを茹でただけの「茹でガニ」から・・・

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「あのう、ポン酢とかは・・・」

「活けガニはそのまま食べるのが一番おいしいので、何もつけずにお召し上がりください。」

確かに普段食べてる冷凍物とは異なり、カニの味だけでおいしくいただけました。
冷凍物でもおいしいポン酢で食べるとおいしいのですが、あれはポン酢の味で食べてるんですね・・・

茹でガニは二人で一杯の分量でしたが、なにせデカいので食べ応えも十分。




ちなみにこの日のは・・・

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山形県産のタグが付いてました。

毎日、各地の水揚げ港とやり取りして、新鮮な活けガニだけを仕入れてるそうです。






で、次に、生きたままのカニを生きたままいただきます。

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こんなデカいのがまとまって、ぶくぶくと蠢いてると、けっこう迫力がありましたねえ・・・

ちなみに生きているカニは一杯二杯ではなく一匹二匹と数えるんですね。知りませんでした。






こちらも二人で一匹の分量なんですが・・・

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何せこのデカさ、茹でガニと合わせると、これを一人で一杯、平らげることになります。


で、このお店ではマスターが目の前でカニを調理してくれます。

ばきばきばきと甲羅と足を分離、まずは甲羅の中を見せてくれ・・・

「ほれっ、まだ心臓が動いてるから、撮るなら動画で撮りなさいよ・・・」







確かにどくんどくんと動いてました。

で、まずはそのままで味見、今まで食べた「カニ味噌」とは全く異なるものでした。


で、残ったたっぷりのカニ味噌は甲羅焼きにして・・・

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竹筒に入った燗酒を注いでいただきます。

こちらはアルコール分が気化してるので少し味見しましたが、カニ風味のお酒とかではなく、
どろどろの濃厚スープそのものでした。

「この食べ方は、生きたやつでしか味わえないよ。」

とのことでしたが、確かにこちらもはじめての味覚でしたねえ・・・

次にさばいてくれた脚の身を、こちらも何もつけずにつるつるといただくのですが、まさに絶品・・・


ま、カニ料理つーのは食べだすと夢中になって会話も途切れがちになり、さらに両手を使うので、
撮影もこのあたりでいったん途切れてしまいました。

ちなみにカニ料理を手で食べると、けっこう独特の匂いが手に残るものなんですが、新鮮だからか、
今回はほとんど匂いが残りませんでした。不思議なものですね・・・

これまでわたくしは、カニの中では川のモクズガニが最も濃厚で旨いと思ってましたが、今回はじめて、
海のズワイガニも濃厚で旨いものだと思いましたねえ・・・
ちなみにわたくし、水産物では魚の形をしたものより貝や甲殻類やイカタコ類の方が好きです。



で、この後も次々と味わい、〆はもちろん・・・

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カニ雑炊なんですが、こちらにも丹念にほぐしたカニの身がいっぱいでした。




何杯おかわりしたか忘れましたが、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。

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げふっ






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2016年07月04日

犬山城とかふらふら

(期間限定のお知らせ)
2017年3月ボルネオ植林ツアーへの参加と苗木代寄付へのお願い記事はこちらです。



高齢恒例の家族旅行で・・・

国宝・犬山城から木曽川の鵜飼い、日本モンキーセンター動物園などをふらふらしてきましたので、
ま、画像中心にさくさくっと・・・





梅雨の晴れ間、養老SAで軽く鰻丼ときしめんを食べ・・・

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って、食べ始める前に撮ればいいものを・・・




昼食後、まずは国宝・犬山城へ・・・

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で、何とか天守前までは行ったのですが、なにせ老親連れ、国宝なので後付けのエレベーターや
スロープなどの施設はなく、それでも「せっかく来たのだから入ってみたい。」というメンバーだけを
連れて登ったのですが、日曜日の天守内は大混雑、各階をゆっくり見て回る余裕などはまったくなく、
内部の画像もほとんど撮れませんでした。






ようやく天守の最上階まで登り、やっと何枚か・・・

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まさに川岸の高台に聳える名城・・・ただ老親(とわたくし)には、この高度差はきつかったです・・・






で、その日の泊まりは・・・

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山の中腹にあるけど「リバーサイド犬山」とゆー犬山国際ユースホステル・・・

ここの部屋はふつーのホテル・旅館なみでシングル、ツイン、和室からバリアフリーのツインまであり、
ちと弱ってきている老親連れでも、安心して泊まることができました。
昔のユースのイメージとはずいぶん異なり、和室での宿泊体験をしてみたい外国人も多いようです。


で、早いめの夕食は、ユースホステルの規定料金では最高ランクの料理を予約してたこともあり、
フルコースとゆーか、ともかくわたくしが食べきれないぐらいのボリュームでした。げふっ



たっぷりの夕食後、木立の中に夕日が沈みはじめ・・・

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木曽川べりに下りる頃にはすっかり夕暮れに・・・

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そう、鵜飼いの見学であります。

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三艘出るそうですが、この夜は素敵なおねいさんは非番だったのね・・・




鵜匠による説明がはじまる頃には・・・

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犬山城の天守がライトアップされました。

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せっかくなので何枚か・・・

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で、夜の鵜飼いつーのは・・・

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漁火に照らされた鵜のシルエットが水底に映り、隠れていた魚たちが慌てて浮き上がってくるので・・・






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一斉に鵜たちが潜って、これを「鵜呑み」にして・・・








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それを船上に吐かせる、とゆー仕組みだそうです。

いやあ、今回まで知りませんでしたが、鵜と魚の習性を熟知した漁法だったんですねえ・・・


で、鵜飼いから戻り、翌日早くから仕事の長男は帰宅、わたくしは次男と遅くまで話してすっかり寝不足・・・




翌朝、のんびりと朝食後は、近くにある日本モンキーセンター動物園へ・・・

とーぜん園内には・・・

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いろんなモンキーやエイプたちが生息してました・・・




他にも放し飼いのエリアがあったり、夜行性のサルくんたちを真っ暗な中で観察できる展示施設や、
ビジターセンターでは「霊長類の新常識」とゆー面白い企画展示もやってたのですが、なにせ炎天下で、
後期高齢者をあちこち案内してたので、へとへとになって画像はあまり撮れませんでした・・・




で、昼食は関市・板取川の簗場にある鮎料理の「鮎川」へ・・・

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鮎が丸々六匹に鮎雑炊と、まさに鮎尽くしでした・・・





ま、わたくしは飛騨牛串焼きコースにしましたが・・・

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って、食べる前に撮ればいいものを・・・




板取川・・・

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なかなかよさげな川で、あちこちにキャンプ場も点在してました。


で、ほんとうは関市の市街地に寄り道して、刀剣類やナイフなんぞも見たかったのですが、なにせ
老親連れの遠出ですから、昼食後は無理せずに道の駅へ寄っただけで帰宅しました。

ま、最近は家族が揃うこと自体が少なく、ひさしぶりにみんなの顔を見ることができただけで、
よしとしておきましょう。今回を機会に思わぬ収穫?出費?をすることになったし・・・




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