温泉
2014年03月25日
牡蠣キャンプOFF!!!
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一週間のご無沙汰でした・・・
すでにred-bicycle(赤チャリ)さんが現地から記事をアップされてますが・・・
わたくしにとっては、ひさしぶりの土日連休となった22日と23日、ひさしぶりにキャンプしてきました。
じつは先月の中旬から、
「3月のこの土日がお休みになるので、どっかでキャンプしましょうよ!!!」
と、いつものライト好き仲間にお願いしてたら、
「このシーズン、やはりカニは食べたいな・・・じゅるじゅる・・・」
「ともかく温泉は外せないぞ・・・がるるるう・・・」
「カニもいいけどカキもいいなあ・・・海鮮料理かあ・・・わくわく・・・」
「海辺のキャンプ場で海面照射もしたいなあ・・・予約不要でお安いところ・・・でへへ・・・」
「海鮮も食べたいし肉も食べたいな・・・ついでに甘いものも・・・げひげひ・・・」
と、あらゆる欲望メールが飛び交い(最後のわたくしの欲望以外は、ぜーんぶwingさんですが・・・)
それをぜーんぶ、赤チャリさんにお願いしてたら、
「では当日の昼前にこっちに来てください。ええ、播磨は奥が深いですから・・・」
と、わたくしとwingさんは川端号にピックアップしてもらい、土曜日の10時過ぎに赤チャリ邸に・・・
「まずはこちらの名産まんじゅうを食べててください。わたしはキャンプ道具を移動しますから・・・」
と、てきぱきと荷物をまとめ、四人まとめて赤チャリ号で出発、海沿いにしばらく走ってると・・・
「朝が早かったので腹がへったぞ、がるるるう」と、助手席と後部座席で暴れる三人に、
「はいはい、とりあえずここで・・・まだ昼前で一時間も走ってませんが・・・」

この道の駅では名産の牡蠣をはじめ、近くで獲れた新鮮な海産物を直売してて、
野外に設置された炭火焼会場で、自分たちで焼いて食べることができるのであります。
さっそく、たっぷりの牡蠣と牡蠣飯を購入して・・・

でかくてミルキーでぷりぷり、ほんとにおいしい牡蠣でした。
「がははは、こりゃあうまい。ばくばくばく・・・どんどん焼いてね・・・ばくばく・・・ごきゅごきゅ・・・」
「それはまだ網に乗せたばかりですよ、新鮮ですが生食用ではありません、と書いてありましたが・・・」
「そう、生牡蠣はあたるとひどい目に遭いますよ・・・」
「いやいや、中が冷たいぐらいが・・・ばくばく・・・ま、アルコールを一緒に流し込めば大丈夫、ごきゅごきゅ・・・」
「あーあ、数十個の大きな牡蠣があっとゆー間に・・・みなさんは充分焼けるのを待ってたのに・・・」
「わははは、喰った喰った・・・さてと、とりあえず一休みしたいな・・・げふっ」
「じゃあ、とりあえず建物の反対側で休憩しましょう。」
そう、焼き牡蠣会場の反対側は海水浴場だったのであります。げふっ
「うーん、この季節には水着のおにゃのこはいないのか・・・ぶつぶつ・・・」
と、休憩後はさらに海岸線を忠実に西へ進みます・・・
なにせ瀬戸内海は多島海、島と入り組んだ湾が織りなす絶景の中を進み・・・
白龍城(ペーロン城)の向かいにあるイオンタウンでお買い物。
いつもは大量に買い込むのですが、たっぷりの焼き牡蠣昼食後でしたので、やや少なめの買い出しを終え・・・
予約不要で無料の赤穂・丸山サンビーチキャンプ場に到着しました。

はるか奥が入り口で、このあたりはキャンプ場の最深部、右はまだ閉鎖中のシャワールームであります。
入り口やトイレ付近には何組かのキャンパーがいましたが、まあ、ここまで来ると周辺にテントもなく、
大照射宴会も可能だったのであります。
「駐車場からはちと遠いですが、何回かに分けて荷物を運びましょう。」
と、最初にタープなんぞをみんなで運び込み・・・
「じゃあ、わたしと川端さんは2回目の荷物運びに戻りますから、その間に98kさんとwingさんは、
タープを設営しておいて下さいね。」と、てきぱきと指示をする赤チャリさん。
「はいはい・・・もういなくなったな・・・ではでは・・・ごそごそごそ・・・」
「wingさん、あの二人は荷物を取りに戻りましたよ、さあさあ、とりあえず鬼の居ぬ間に・・・」
「なんとゆー身勝手なことを・・・まずはタープを張ってからでしょうが!!!」
といいつつ、wingさんも・・・
「ごそごそごそ・・・」
「って・・・wingさんもついにヘリノックス・チェアを新調されたんですね。わははは」
「いやあ絶景ですねっ、お天気もいいし・・・これは我々二人の人徳ですね・・・ごきゅごきゅごきゅ・・・」
「わはは、駐車場はけっこう遠いし、もう少し飲んでからずっと働いてたフリをしましょう。かぱかぱかぱ・・・」
やがて形だけのタープを建てた頃には、2回目の荷物運びを終えたお二人も到着・・・
四人でまったりしたあとは、タープの左右のサイトに2張りずつ、個人用テントを張りました。
こちら、wingさんが新調されたバンドックのフルメッシュテント、6kほどだったそうです。
「暑い時期にタープの下で、メッシュインナーだけで寝ようと思って、ついつい購入しました。」
「あははは、わたくしのロゴス・ミリタリークイックソロテントの購入目的とまったく同じですね。
あちらも7kほどで簡単設営はいいのですが、グラスファイバーポールで重いのが難点です。」
「こちらはアルミポールで充分担げる範囲ですね、フライシートの生地が分厚いのが残念ですが・・・」
とか、テント談義をしつつ・・・
その隣に張った98kさんのTNFマイカ1の旧型・・・そう、どのテントサイトからも海が見えるとゆー、
まさにオーシャンビュー・シングル・ロイヤルスイーツサイト!!!だったのでありますね。
で、明るいうちはタープの外で・・・


炭火での焼き肉宴会・・・いちおーシーフードも・・・
で、すっかり日が落ちてからは・・・

タープ内に入って、正統派プデチゲ(部隊鍋)宴会であります。
そう、わたくし今回、記事でも紹介した韓国製のプデチゲの素とゆーのを持参しており、
そこに書かれていた食材のみで作ってみたのであります。
いやあ、ジャガイモがこんなに合うとは驚きでした。
で、その後は赤チャリさんの「甘いもの攻勢」なんぞが延々と続き・・・

おおいに盛り上がってきたところでwingさんがスカイプに接続、リオさんやcinqさん、Higuさんなんぞと、
3時間以上も楽しいおしゃべりをしてしまい、結局、楽しみにしていた海面照射大会もせずじまい、
日付が変わる頃には、三々五々テントに入りました。
ま、わたくしはテントの中から海面照射・・・
ではありませんが・・・
テント内から「月の道」が見えるとゆー、ほんとに素晴らしいサイトでした・・・
で、翌朝には・・・
やはりテント内から「太陽の道」が・・・
こちらが朝日を受けたサイトの様子であります。
手前から、わたくしのTNFマイカ1、wingさんのバンドック・フルメッシュテント、
その後ろの大きいのが川端さんの(wingさんとお揃いの)コールマン・スクリーンタープ、
その向こうに小さく見えるのが、川端さんのケシュア一人用、さらにその奥に上部だけ見えてるのが、
赤チャリさんの雨漏りソロテント2.98kであります。
そう、きちんと撥水防水処理するよりも新品を買ったほうが、はるかにお安いとゆー・・・
で、朝もタープのひとつ上のサイトに上がり、たっぷり朝日を浴びながら、サンドイッチや甘いパンで朝食、
(例によってwingさんはテント内でまだ爆睡中、わたくしは朝からビール宴会でしたが・・・)
その後、さらにタープ内に移動して残り物宴会でダベり続け、撤収したのは午後になってからでした。
帰り道は、何とか一回で荷物を運び切りました・・・
「次は温泉宴会じゃあ!!!」
「いやいや、昼食宴会が先じゃあ!!!」
「昼食宴会って、ついさっきまで残り物をがつがつ食べてたじゃないすかっ!!!」
「やはり海鮮がいいかな・・・いや、牡蠣入りお好み焼きも捨てがたいな・・・ぶつぶつ・・・」
と、わたくし以外のみなさんは、スマホであちこちを検索しようと・・・
「赤穂、お好み焼きっ!!!」とか、「赤穂、温泉っ!!!」とか、音声対応のスマホに向かって叫ぶ声が・・・
「いかん、阿川とかのわけのわからん店が出てきたぞ・・・」
「あはは、風が強いので阿川になったんでしょ」
「今度はいいえと入れたら、そうでしょうねと答えたぞ、なかなか可愛いな・・・」
「ともかく、いい温泉があって、おいしい飯が食えそうなところへ・・・」
と、海辺の温泉旅館に行ったのですが、日帰り入浴セットに食事付きはなく、まずは温泉へ・・・
この日は右側が女性用、左側が男性用でしたが、海に面した露天風呂もあり、なかなかのものでした。
で、温泉でまたまたまったりとダベり、向かいの神社にある駐車場に戻る頃には、日も傾き始め・・・
昨日買い物をしたイオンタウンの向かいにある、相生・白龍城(ペーロン城)へ・・・


播磨の人って、ほんとに城好きが多いんですね・・・そう、ノイシュバンシュタイン城といい・・・
ちなみに赤チャリさんがその昔、1000ccのBMWのマフラーを擦りまくって勝負してたとゆー、
この海沿いのワインディングロードでも、あちこちにお城っぽい建物が点在してました。
で、ようやくこちらのヨットハーバーの見えるレストランで・・・
赤チャリさんは天丼・・・
川端さんは相生うどん・・・底の方にちょこっとあるだけのように見えますが・・・
これで1.5玉入ってます。そう、丼が巨大だったのであります。小食の川端さん、大丈夫なのか・・・
で、wingさんはお待ちかねの海鮮丼・・・
さすがに海鮮具材がおいしかったそうです。
わたくしは牡蠣三昧鍋定食つーのと生ビール・・・
そう、牡蠣フライのほかに、右の一人鍋の中には・・・
3種類の牡蠣料理が・・・いやあ、こちらも旨かった・・・
・・・のですが、手前のは昨夜食べたプデチゲとそっくりのお味でした・・・
ともかく4人とも・・・
完食であります。って、川端さんの相生うどんは、わたくしが残りをいただきましたが・・・げひげひ
で、最後は・・・
「赤穂の塩ソフト」で〆て、赤チャリさん宅へ戻ったのですが、ここでもまた延々とダベり続け、
さらに川端号に乗り換えてwingさん宅へ着いてからも、アニマルプラネットの「人魚シリーズ」を2巻とも鑑賞、
しかも何度もスロー再生を繰り返して、映像の真偽を確認したりして、これまた延々とダベり続けました。
ちなみに今回発見された人魚は、3万年から4万年前に人類が陸生と海生に分かれた際の生き残り、
長年クジラさんやイルカさんと一緒に暮らしてきたものの、最近の軍事用ソナー実験で絶滅に瀕している、
貴重な存在なのでありますね。早く手を打たないと大変なことに・・・とみんなで議論百出
つーことで結局、わたくしが川端号で自宅まで送り届けてもらったのは、日付が変わる直前でした。
ま、仕事でこんなハードスケジュールなら、へろへろになっているところですが、欲望がすべて満たされ、
じつに充実した2日間でしたので、すっかり心身ともにリフレッシュできました。
今回はスカイプでご一緒した方々を含め、わたくしの休日にお付き合いいただきありがとうございました。
特にすべての欲望を播磨の国だけで満たしてくれた赤チャリさん、ほんとにありがとうございました。
いやあ、やはり播磨の国は・・・奥が深かったんですねえ・・・
2013年06月17日
しあわせOFF会で・・・
なんとなく胡散臭そうなOFF会の名称ですが、集まったのはいつもの関西のライト好き仲間・・・
いちおー、神戸にある「しあわせの村」のキャンプ場でやったので、「しあわせOFF会」なのであります。
ただ、わたくしの仕事の都合で金曜日からになったため、みなさんはお仕事なんぞを済ませてからとなり・・・

二時過ぎに到着したわたくしは、とーぜん一番乗り・・・
週末は予約で一杯になるキャンプ場だそうですが、梅雨時の金曜日だけあって、我々以外はひと組だけ・・・

雨天を予想して、宿泊6人用(日帰り8人用)とゆー大きな常設テントを借りていたのですが、受付で、
「泊るのは4人なんですが、約一名、いびきがうるさいのがおりまして、できれば遠くに隔離したいのですが・・・」
とお願いして、少し離れたところにケシュアテントを拡げ、荷物なんぞは常設テントに放り込み・・・

まずは一人宴会であります。
で、そろそろハーフ&ハーフにして二杯目を・・・

と思っていると、三時過ぎにはwingさんがお見えになりました・・・

お約束の銀河高原ビールとともにやってきた・・・その手前がwingさん・・・

いやあ、遅れて・・・ごめんねこ・・・
じつはwingさんと合流後、買い出しに行ったスーパーでガチャガチャの前から動こうとしないwingさん、
なんでもリオさんから、とあるガチャグッズの買い占め指令が出ているとかで、そこは、ま、てきとーに・・・
で、かぱかぱ飲んでると、すっかり暗くなってしまったのですが・・・

まだred-bicycle(赤チャリ)さんと川端さんは来る気配がなく、ビールとビールもどきの空き缶が増えるばかり・・・
で、仕方なく、熊野とーとつキャンプでデビューしたスモークをば・・・

但馬屋のソーセージなんぞをスモークして、わたくしはwingさん持参の銀河高原ビールをかぱかぱ、
wingさんはわたくしの持参した麦とホップをちびちびと・・・
「うーん、コメントでお約束のスモークとビールもどきも出たことだし、ほれ・・・」
と、wingさんがわたくしに投げてよこしたのは・・・な、な、なんと・・・



そう、前々回記事のコメント欄でおねだりしていた、カメラ用一脚をタープ用ポールに使う際の「ねじカバー」!!!
削り出しで作ってくれてたようで、さすがキャンプ好きのwingさん、ポール用の石突きとしてぴったりの形状・・・
「ほんとはこの上から、なにかハズカシイものを被せたかったんですが、てきとーなハズカシイものがなく・・・」
「それなら、さっきの「ごめんねこ」のどてっぱらに風穴をあけてですね・・・」
「そんな可哀そうなことはできません、だいいち部分的なカバーにしかなりません・・・」
「うーむ、石突きとしては最高だけど、カメラボディの底があたる部分が土とかで傷だらけになるのもなあ・・・」
「って、どーせカメラ用一脚なんかには使わないくせに・・・ぶつぶつ・・・」
「わははは、ま、それはそれ、これに被せるフルカバーも心に留めておくよーに・・・げひげひ」
「ったく、なんて厚かまししい・・・そーいや、cinqさんからも最近また何か強奪してましたね。」
「そんな人聞きの悪いことを・・・ま、これがcinqさんの妖灯です・・・いいでしょ、むひひひ」
「うーむ、よくできてるなあ・・・でもこんな複雑なモード切り替え、あんたにゃ無理でしょ、これはわたしが・・・」
「わわっ、待てい・・・」
とか、広いキャンプ場で、ほとんど二人きりで遊んでると、やがて仕事を終えた赤チャリさんが到着・・・
「ほうほう、これがwingねじカバーを装着した一脚ですか・・・どれどれ・・・」

「きぇーいっ!!!」
って、一脚って、そんな風に使うもんじゃない・・・
で・・・

ええ、右のソウルマッコリがwingさん、その左の・・・

いかにも甘そうな「つぶつぶいちごミルク」が赤チャリさんのドリンクであります。

彼が来て、ようやくOFF会らしくなったんですが、この時点で川端さんがまだ仕事中だったそうで、
やがて「今回はあきらめます。」とのメール連絡が・・・ううっ、残念・・・
ま、仕方がないので・・・

タコのスモークとか・・・

リオさんオススメの、とゆーより、リオさんによると「往年のチェリオグレープ味」のスパイラルグレープとか・・・
ま、わたくしやwingさんには、矢作川OFF会でしぶーのさんからいただいたサルミアッキに近かったな・・・

ちーちくやウズラの卵のスモークとか・・・
日付が変わってからは、さすがにお腹がくちくなってきて、真っ暗なハイキングコースを照射散策・・・
目のいい赤チャリさんがヒメボタルを何匹か見つけたのですが、さすがに画像には撮れませんでした・・・
で、照射散策から帰ってみると・・・

ソーセージが、見事なドライソーセージになってたりして・・・ううっ
と、この日のわたくしは三時前に就寝、常設テントの中では、赤チャリさんがベッドを組み立てる音が延々と・・・
で、翌朝、ようやく三人が起き出した頃に、なんと川端さんが到着!!!
シュークリームとコーヒー(赤チャリさんは紅茶)でまったりした後は、朝シャワーを浴びてきた川端さんを残し、
しあわせの村にあるジャングル温泉へ・・・
その後は、これまたしあわせの村名物のハンバーガーで早めの昼食・・・

ハンバーガー通の川端さんによると、「あまりにも叩かなさすぎ」のパテらしいですが、
わたくしには、いかにも肉っ、とゆー感じでおいしかったです。
で、最後は・・・

クマモンたちとお別れし、一足先に帰宅したのですが、みなさんは翌日の日曜日もお休み・・・
はてさて、土曜日の夜は、どこで照射してたのでしょう・・・
それにしても今回のしあわせOFF会・・・
じつにしあわせじゃったあ!!!
いつもの三人のみなさん、今回もお世話になり、ありがとうございました。
で、次回は??? げひげひ・・・
2013年05月04日
2013春・とーとつ熊野キャンプ
今年のゴールデンウィークは仕事の関係で予定が立たなかったのですが、月末の三日間がとーとつに空き、
同じような状況だったwingさんに、とーとつにピックアップしていただいた次第。
川下り仲間の剣鉈コレクターさんは、5月3日からの予定だったようですが、他のメンバーの都合が未定で、
お誘いしたところ、とーとつに28日に「日帰り」で参加していただきました。
まあ、半日だけ三人、あとは二人だけとゆーつつましいキャンプでしたが、画像だけでもさくさくっと・・・
まずは今回、千年に一度のご開帳となった秘仏・・・

・・・ではなく、27日深夜から28日早朝にかけての・・・wing菩薩像・・・ありがたやありがたや・・・
で、一時に到着してタープとテントを設営してから、三時半過ぎまで飲んでたのですが・・・

翌朝五時には剣鉈コレクターさんのキャンピングカーが到着・・・
この日はタープ内ベッドで座像のまま

剣鉈コレクターさん差し入れの「肉系つまみ」の数々とサンドイッチで、朝から宴会であります。
続いて今回新機軸のわたくしの持参した「肉系スモーク」の数々・・・


と、焼き肉で昼食宴会・・・
引き続き、wingさん持参の生ソーセージ1本100g・・・が10本で合計1kg・・・二人なのにどーゆー計算したんや???

ま、二回に分けて茹でて、結果的には完食しましたが・・・
で、これをさらにスモークしたりして「午後から宴会」を楽しみ、その後は3人でしばらくお昼寝・・・
その後、wingさんは腹ごなしのため、夕方のお散歩へ・・・

日暮れどきにはすっかり酔いを醒ました剣鉈コレクターさんが帰路につき、ふたたび二人だけに・・・
まあ、せっかくなので・・・

いつもの鍋で夕食宴会であります。ひっく
その後も夜食宴会へと続き・・・
釈迦涅槃像・・・

・・・ではなく、28日深夜のwing涅槃像・・・
(ちなみにこの時点では、ご覧のとおりミニ鉄板の脂は残っておりました。)
で、昨夜寒かった、つーことでwingさんもこの夜はテントで就寝、そう、タープ内は無人となったのであります。
で、翌朝7時には暑くて眠れなくなったわたくし、タープを全開にしてベッドで寝ようと入ってみると・・・
出してあったソーセージ数切れとミニ鉄板の脂がなくなっておりました・・・きっとwingさんが深夜にぺろぺろと・・・

新兵器、シルバータープ(本来はブラックタープ)の濃い影の下で、延々と眠り続けるwingさん・・・

旧モデルTNFマイカ1の暑さから抜けだし、タープ内ベッドの位置を変えて朝寝の準備をする98kさん・・・
とまあ、最終日は例によって湯の口温泉でまったり、その後キャンプサイトに戻り、残り物で遅い昼食宴会、
で、前日に続き、お昼寝や宵寝をして、日暮れ時には現地を後にしたとゆー次第であります。
いやあ、じつにまったりできました。
今回はゴールデンウィークの前半で天気もよかったのですが、キャンパーは少なく、ほんの数組だけでした。
二年前の豪雨災害前は、広い河原を埋め尽くす人出で、瀞峡のジェット船も数分おきに往来したんですが、
やはり災害の影響でしょうか、ジェット船の往復も乗客も少なかったようです・・・
道路は本復旧中の個所も残ってますが、仮復旧は済んでおり、観光施設や名所旧跡も復旧してますので、
地域の復興のためには、ますますの観光客の復活が望まれるところです。
ちなみに帰りの道すがら、wingさんが、
「ずっと熊野でキャンプしてるけど、熊野本宮とか熊野古道とか、名所旧跡には行ったことがないぞ、
今回あちこち廻ればよかったなあ・・・ぶつぶつ・・・」
とか、抜かしておられましたが・・・
いつも最後まで寝てて、みんなが出かけても、ずっとタープの下でまったりしてるのは誰なんでしょうね・・・
(おしまい)
感謝のP.S.
とーとつにお誘いいただいたwingさん、とーとつな連絡でも「日帰り」で来てくれた剣鉈コレクターさん、
ほんとにありがとうございました。いい息抜きになりました
お仕事だったred-bicycleさん、川端さん、連絡できなかったみなさん、ぜひ次回はご一緒しましょう。
それにしても・・・
スクリーンタープからシルバータープ、ベッドにテント、珪藻土かんてき(七輪)にフライパンにソーセージ1kg・・・
基本二人(剣鉈コレクターさんは日帰りでしかもキャンピングカー)なんだから、そこまで用意しなくても・・・
そうか、前回矢作川OFF会での軽装備が、よほどくやしかったのか・・・
2013年02月14日
2013耐寒照射OFF会その2
明るいうちに氷瀑の下見を終え、野外で耐寒照射大宴会をやってた御一行ですが、さすがに冷えてきたので、
素朴なログキャビンに戻って、引き続きダベッたりしてたのですが、日付が変わる直前に、ふと誰かさんが・・・
「そーいえば、氷瀑の夜間照射はどうしましょう・・・今回のメインイベントだったはずですが・・・」
とゆー不遜な疑問を投げかけました。
「そんなこともありましたねえ・・・あははは」と、すっかり出来上がって、どーでもよくなってるhiguさんと98kさん。
「けっこう疲れてるので今回はパスさせていただきます。ひっく」と、すでにシュラフに半分入ってるwingさん。
「わたくしもずっと睡眠不足なので、明日に備えて少し眠ります。」と、いつもは元気な赤チャリさん。
「ったく、いつもこうなんだから・・・ぶつぶつ・・・」といいつつ、石油ファンヒーターの前から離れない川端さん。
そう、いったん暖房のある室内に入ってしまうと、もはや誰もお外に出ることはなかったとゆー次第でした。あは
で、翌日はわたくし、なんと午前4時半に起床。もちろん、周囲はまだ真っ暗であります。
で、たぶんマイナス5℃は下回っているであろうトイレ棟から戻って、一人でバーボンなんぞを飲んでると、
やがてhiguさんも起き出してきて、二人で「朝から宴会」に・・・
やがて残りも起き出してきたので、熱いコーヒーなんぞを淹れて、極甘バウムクーヘンや大量の極甘パンで朝食。
「さて、暗いうちに氷瀑照射に行きますか・・・」と着々と準備を進める川端さん・・・でしたが、残りの連中は、
「あははは、もうちょっと飲んでからまた寝ます。」とか「もっと甘いもの食べてからまた寝ます。」とか・・・
結局、単独行となった川端さんが出発したあとは、残ったみんなで「朝食宴会後の朝寝」になりました。
今回はわたくしとwingさんが軽アイゼンを2組ずつ、higuさんも自分の分を持参され、全員分あったのですが、
川端さんによると、完全に凍結して、まだ踏み固められていない夜明け前の山道では要らなかったそうです。
ちなみに前日の「下見」の際も、雪が踏み固められたスチール階段が若干滑りやすかったぐらいでアイゼン不要でした。
つーことで、川端さんが奇跡的に生還して、みんなが(がっかりと)起き出したのは7時過ぎぐらいでした。
もぞもぞと片付けなんぞをしてから炊事棟へ出て、熱いコーヒーやたっぷりの残り物で、2回目の朝食であります。
で、朝のテントサイトの様子・・・

昨日遅くにやってきた二人組キャンパーのティピーテント・・・まさか我々以外に利用者があるとは・・・
ちなみに左上の登山道には早朝の氷瀑撮影を終えて下山するカメラマン?が見えます・・・
炊事棟で会ったティピーのキャンパーと話したのですが、ティピーの中に薪ストーブがセットしてあって、
ご覧のとおり出入り口を開けておかないと、閉めた場合、気温が40℃以上になるそうであります。
そういえば、コンクリートの炊事棟にいるより、草地のテントサイトにいるほうが夜も暖かでしたね。
で、ログキャビンのチェックアウトは10時なのですが、炊事棟はゆっくり使えるとのことでしたので、
10時前に川端さんに精算に行ってもらい、その間にソーセージ入り水餃子などで3回目の朝食・・・
結局11時過ぎにレストランや温泉のある管理棟まで戻り、全員でまったりと温泉へ・・・いやあ、極楽極楽・・・
ちなみにここは、正確には温泉ではなく「準温泉」だそうで、温泉法に定める成分量が足りないんでしょうね。
ともかく、すっかり身体の芯まで温まったあとは・・・

やはり神河町特産の「ゆずソフトクリーム」を、これまた全員で食べました。
ま、ふつーのバニラソフトに、ゆずマーマレードをトッピングしてあるだけですが、甘いもの好きの赤チャリさん、
「うーむ、甘そうなバニラ味もチョコ味も捨て難いし、かといって特産のゆず味も食べたいし・・・おろおろ・・・」
と、さんざん悩んでましたね。
さて、三回の朝食と入浴後のソフトで、すっかりお腹がくちくなった御一行、昼過ぎになっても、さすがに、
続いて昼食宴会に突入するわけにはいかず、(まあ、熊野キャンプなら宴会の切れ目はありませんが、)
「それにしても氷瀑の夜間照射が出来なかったのは残念でしたねえ・・・」
「残念でしたねえ・・・って、あんたらがモノグサなだけやないかいっ!」とつっこむ川端さん。
「でもまあ、せっかくなので本日もライト照射したいなあ・・・」
「明るいうちからライト照射できるところといえば、やはりあそこですねえ・・・」
「ここからなら、20kmほどですから、さっそく行ってみましょう!!!
と、次に向かったのは・・・
じゃーん

そう、生野銀山だったのであります。きっぱりと・・・
日本近代化産業遺産・日本の地質百選認定の「生野銀山」・・・
807年の発見から1973年の閉山まで約1200年間で、総延長350km以上、深さ880mまで坑道が掘られました。
とーぜん坑道内は昼間でも真っ暗なんですが、公開されている坑道には照明がある・・・のですが・・・
で、まずは事前学習のため、左手奥にある鉱山資料館へ・・・

と思ってたら反対側の崖に、なんと銀を掘り続けている人が・・・
「わわっ、銀を掘ってるぞ!!!」
「むひひひ、我も我も・・・」
「これで大金持ちじゃあ!!!」
と・・・

まあ、楽しい記念撮影でした・・・
ちなみに盗掘人たちの後ろに写っているのは旧坑ですが・・・

今は山神宮の分社になっているそうで、みなさんさっそく
で、鉱山資料館の内部には・・・

ハウルの動く城みたいな発電機とか、大がかりな展示もいっぱいあったのですが・・・
みなさん、興味があるのは・・・



やはり、ヒカリモノ系でしたねえ・・・
ちなみに江戸時代までの鉱山内の作業では、小さな巻貝に油と灯芯を入れたものが、
個人用のハンドトーチ兼ランタンだったようですね。
こちらが古い坑道図

まさにアリの巣ですね・・・
で、こちらがそのジオラマの一部であります。

巻貝ランタンがあちこちで点灯しているのがお分かりでしょうか・・・じつによくできたジオラマでした。
こちらは地上部分のジオラマの一部・・・


坑道に出入りする人たちが巻貝ランタンを持っているのがお分かりでしょうか・・・

いやあ、こちらのジオラマもなかなかのものでした。
他にも様々な展示や解説がありましたが省略して、向かい側にある吹屋(精錬所)資料館へ・・・

こちらではリアルサイズのジオラマが、精錬工程ごとに多数展示されてたのですが・・・

どうも人物にリアリティが・・・って、こちらのお二人なんか、完全に日本人離れしてますね・・・
さて、資料館で事前学習した御一行、いよいよ坑道に・・・
ま、入る前に、入り口で記念撮影・・・

みなさん、それらしい格好になってきましたね・・・
(次号は、いよいよ地底照射に突入・・・なのかっ??? 乞う、ご期待なのであります!!!)
