米軍
2026年09月15日
アーマード2 極限死境
春には読み終えてて記事アップが遅くなりましたが・・・


「アーマード2 極限死境」
そう、マーク・グリーニー著、アーマード・シリーズの第2弾であります
上巻の惹句

下巻の惹句

著者紹介

下巻の奥付

前作が2023年6月発行ですから2年ぶりに出た続編ですね
オハナシは惹句のとおりで、前作のような敵味方「どんでん返し」といった展開は少なく、
悪漢は中国の秘密工作員、イランの革命防衛隊、ロシアの傭兵、ガーナの反政府革命勢力で、
正義の味方はアメリカとEUの各代表団、西側寄りのガーナ政府首脳、そして彼らを守る
警護官や警官たちとゆー(裏切りなどの展開は一部にあるものの)じつに明快な設定
で、
オハナシとして安心して最後まで楽しめました
今回も面白さ満載でしたが小説なので前作と同様、出撃時のいで立ちのみメモ・・・
(ほぼ冒頭、主人公ジョシュ・ダフィーの回想つーか心的外傷後ストレス障害(PTSD)による
悪夢に出てくる10年前の出撃シーンで、アフガニスタンで契約戦闘員としてトルコ製装甲車
アシュカルで出動する際の装備です)
防炎チュニック、キュールのカーゴパンツ、抗弾ベスト、野球帽、バスクブーツ、オークリーの
サングラス、M4弾倉を満載したチェストリグ、9mmグロックと予備弾倉を収めた多用途ベルト、
片手には3倍望遠照準器・ライト・レーザーを備えたグリーン・茶色・ラクダ色迷彩塗装の
H&K416アサルトライフル、もう片手のゴーバッグ(緊急持ち出し用バッグ)には野外72時間分の
食料と水、予備弾薬、ロードベアリングベストのIFAK(個人用ファーストエイドキット)に
収まりきれない医療品を入れて・・・
ま、10年後のガーナでは、敵から奪い取った(お得意の)AK47が大活躍するのですが・・・
で、今回もラストで重傷を負った主人公に軽傷だった妻のニコールが駆け寄り・・・・
「どんな気分、軍曹」
「最高です、大尉」
「その言葉を聞きたかったのよ、兵隊さん」
で終わるのが、何とも素敵でした
そう、陸軍での階級は主人公のジョシュ・ダフィーが歩兵部隊の軍曹、妻のニコールは
攻撃ヘリを指揮するエリート大尉だったので、前作もラストはこの決め台詞でしたね


「アーマード2 極限死境」
そう、マーク・グリーニー著、アーマード・シリーズの第2弾であります

上巻の惹句

下巻の惹句

著者紹介

下巻の奥付

前作が2023年6月発行ですから2年ぶりに出た続編ですね
オハナシは惹句のとおりで、前作のような敵味方「どんでん返し」といった展開は少なく、
悪漢は中国の秘密工作員、イランの革命防衛隊、ロシアの傭兵、ガーナの反政府革命勢力で、
正義の味方はアメリカとEUの各代表団、西側寄りのガーナ政府首脳、そして彼らを守る
警護官や警官たちとゆー(裏切りなどの展開は一部にあるものの)じつに明快な設定
で、オハナシとして安心して最後まで楽しめました
今回も面白さ満載でしたが小説なので前作と同様、出撃時のいで立ちのみメモ・・・
(ほぼ冒頭、主人公ジョシュ・ダフィーの回想つーか心的外傷後ストレス障害(PTSD)による
悪夢に出てくる10年前の出撃シーンで、アフガニスタンで契約戦闘員としてトルコ製装甲車
アシュカルで出動する際の装備です)
防炎チュニック、キュールのカーゴパンツ、抗弾ベスト、野球帽、バスクブーツ、オークリーの
サングラス、M4弾倉を満載したチェストリグ、9mmグロックと予備弾倉を収めた多用途ベルト、
片手には3倍望遠照準器・ライト・レーザーを備えたグリーン・茶色・ラクダ色迷彩塗装の
H&K416アサルトライフル、もう片手のゴーバッグ(緊急持ち出し用バッグ)には野外72時間分の
食料と水、予備弾薬、ロードベアリングベストのIFAK(個人用ファーストエイドキット)に
収まりきれない医療品を入れて・・・
ま、10年後のガーナでは、敵から奪い取った(お得意の)AK47が大活躍するのですが・・・
で、今回もラストで重傷を負った主人公に軽傷だった妻のニコールが駆け寄り・・・・
「どんな気分、軍曹」
「最高です、大尉」
「その言葉を聞きたかったのよ、兵隊さん」
で終わるのが、何とも素敵でした

そう、陸軍での階級は主人公のジョシュ・ダフィーが歩兵部隊の軍曹、妻のニコールは
攻撃ヘリを指揮するエリート大尉だったので、前作もラストはこの決め台詞でしたね

2026年03月28日
追憶のホノルル
まあ、前回記事からの続きとゆーか・・・
(ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ささやかな自分へのお土産を眺めては、楽しかったホノルルでの日々を追憶しつつ・・・
備忘のため、ささやかなお土産たちをメモしておきます
まずはパールハーバーのビジターセンターで有料音声ガイドを借りるともらえた、


期間限定の???オリジナル・エコバッグ
(管制塔前に駐機してたのはフライングタイガースではなくブルーエンジェルスやったけど・・・)
で、ビジターセンターのミュージアムショップで買った

戦艦アリゾナと戦艦ミズーリのマグネット
戦艦ミズーリのミュージアムショップで買った、



戦艦ミズーリのショットグラス
航空博物館のミュージアムショップで買った、


カーチスP-40ウォーホークのショットグラス
陸軍博物館のミュージアムショップで買った、

デ・ルッシ要塞ランドルフ砲台のショットグラス
と、同じショップで買って一番のお気に入りになった・・・

タクティカル・ミニ・ベスト!!!
そう、機能は実物に近いのですが・・・

ま、

ボトルカバーですね
で、これを装着してるのは今回ツアーにも持参してたウィスキー500mlペットボトル
でも、せっかくサイズ調節が可能なベストなので・・・

サイズ違いのペットボトル入りヴォッカ(375mlと200ml)も!!!
そう、ワイキキのABCストアで買いましたとさ
で、こちらは空港に向かうタクシー内で知り、最後に空港のお店で買った、

フラガール2体
知らなかったけどソーラー仕様になってて光があたるとフラを踊ります
とまあ、ささやかなお土産でも思い出はよみがえるのでありますね
どっとはらい
(ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ささやかな自分へのお土産を眺めては、楽しかったホノルルでの日々を追憶しつつ・・・
備忘のため、ささやかなお土産たちをメモしておきます
まずはパールハーバーのビジターセンターで有料音声ガイドを借りるともらえた、


期間限定の???オリジナル・エコバッグ
(管制塔前に駐機してたのはフライングタイガースではなくブルーエンジェルスやったけど・・・)
で、ビジターセンターのミュージアムショップで買った

戦艦アリゾナと戦艦ミズーリのマグネット
戦艦ミズーリのミュージアムショップで買った、



戦艦ミズーリのショットグラス
航空博物館のミュージアムショップで買った、


カーチスP-40ウォーホークのショットグラス
陸軍博物館のミュージアムショップで買った、

デ・ルッシ要塞ランドルフ砲台のショットグラス
と、同じショップで買って一番のお気に入りになった・・・


タクティカル・ミニ・ベスト!!!

そう、機能は実物に近いのですが・・・

ま、

ボトルカバーですね

で、これを装着してるのは今回ツアーにも持参してたウィスキー500mlペットボトル

でも、せっかくサイズ調節が可能なベストなので・・・

サイズ違いのペットボトル入りヴォッカ(375mlと200ml)も!!!

そう、ワイキキのABCストアで買いましたとさ

で、こちらは空港に向かうタクシー内で知り、最後に空港のお店で買った、

フラガール2体

知らなかったけどソーラー仕様になってて光があたるとフラを踊ります
とまあ、ささやかなお土産でも思い出はよみがえるのでありますね
どっとはらい2026年03月22日
ハワイ陸軍博物館その2
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
引き続きハワイ陸軍博物館の展示を、さくさくっと・・・
陸軍航空隊の部隊マーク

と、ノーズアート

このあたりはヨーロッパ戦線での鹵獲品???






と、なるべくパネル展示などはカットしてきましたが、やはり・・

第100歩兵大隊と第442連隊戦闘団については何枚かアップしておきます





GO FOR BROKE・・・
そう、陸軍で最も死傷者の割合が高かった日系人を中心とする部隊で、銃剣突撃までやった
「Go for broke!!!」のスローガンでその勇名をはせ、フランス戦線でのテキサス大隊の救出、
イタリア戦線でのゴシックライン突破など、部隊規模と従軍期間に比し最も多くの勲章を受けた
部隊としても知られ、同時に偏見とも戦い、戦後の日系人の地位向上に大きく貢献した部隊で、
ホノルルの空港名となったダニエル・K・イノウエ議員もそのお一人ですね
(以下、9年前の当ブログ記事からの抜粋です 詳しくは上記リンクをクリック願います)

ま、たまに・・・

おねいさんジオラマは挟んで・・・



ようやくM1ガーランド・ライフルまできましたね
こちらは当時の鹵獲品コレクション?





フレーム・ガン(火炎放射器)M2A1

GOTTA MATCH?
こちらも向きを変えて

このあたりでライフルもM1カービンから



M14まできて・・・
ベトナム戦へ・・・









ま、このあたりまでにして・・・
少しはお楽しみも・・・







と、ミュージアムショップもさくさくっと・・・

厚木基地にもおられたという親切で陽気なベテランがやっておられました



じゅる

じゅるじゅる


じゅるじゅるじゅる



じゅるじゅるじゅるじゅる


特に中段左奥のL型ライトは悩みましたが・・・

こんなモノポリーがあるのね


さらに、


こんなのまであるんですね・・・
とか、ついつい時間を忘れてしまいました
で、陸軍の初期装備兵士と最新装備兵士に迎えられる・・・

ミュージアムショップのあるこちら側が・・・

正しいエントランスだったんですね
わたくしは砲台の二重壁から潜り込んで、このエントランスから出ることに・・・
(ホノルル記事は次回に続きます)
引き続きハワイ陸軍博物館の展示を、さくさくっと・・・
陸軍航空隊の部隊マーク

と、ノーズアート


このあたりはヨーロッパ戦線での鹵獲品???






と、なるべくパネル展示などはカットしてきましたが、やはり・・

第100歩兵大隊と第442連隊戦闘団については何枚かアップしておきます





GO FOR BROKE・・・
そう、陸軍で最も死傷者の割合が高かった日系人を中心とする部隊で、銃剣突撃までやった
「Go for broke!!!」のスローガンでその勇名をはせ、フランス戦線でのテキサス大隊の救出、
イタリア戦線でのゴシックライン突破など、部隊規模と従軍期間に比し最も多くの勲章を受けた
部隊としても知られ、同時に偏見とも戦い、戦後の日系人の地位向上に大きく貢献した部隊で、
ホノルルの空港名となったダニエル・K・イノウエ議員もそのお一人ですね
(以下、9年前の当ブログ記事からの抜粋です 詳しくは上記リンクをクリック願います)
ここカステルヌォーボ・ディ・ガルファニャーナはゴシック・ラインの北西に位置しています
リボルノ記事でもちらっと書きましたが、米軍の日系人部隊・第442連隊がリボルノに再上陸して、
1945年4月5日からゴシック・ライン突破作戦に参加し、5ヶ月間膠着したままだった戦線を、
僅か32分で突破したのはけっこう有名な話で、その後4月25日にはマッサのドイツ軍を制圧して、
以後はリグリア海沿いにジェノバまで進撃しています(中略)
72年前にアメリカ国籍の日本人の若者たちが、まさにこのあたりでドイツ軍と戦っていた、
と思うと感慨深いものがあります・・・(中略)
閑話休題
と思うと感慨深いものがあります・・・(中略)
(たまたま)スペシャライズドのMTBに乗ったサイクリストがいたので・・・
「はーい、わたくしもスペシャライズドなんですよ、ロードだけど・・・」
「はーい、わたくしもスペシャライズドなんですよ、ロードだけど・・・」
とか声をかけると、なんとドイツから来てるとのこと・・・(中略)
同じ米国ブランドのバイクに乗るドイツ人と日本人が、72年前には互いに激戦を繰り広げていた
イタリアの小さな村で記念写真・・・

やはり平和な時代がいいですね・・・(後略) わたくし9年前とサイクルジャージは同じでも体形が・・・
イタリアの小さな村で記念写真・・・

やはり平和な時代がいいですね・・・(後略) わたくし9年前とサイクルジャージは同じでも体形が・・・
閑話休題

ま、たまに・・・

おねいさんジオラマは挟んで・・・




ようやくM1ガーランド・ライフルまできましたね
こちらは当時の鹵獲品コレクション?





フレーム・ガン(火炎放射器)M2A1

GOTTA MATCH?
こちらも向きを変えて

このあたりでライフルもM1カービンから



M14まできて・・・
ベトナム戦へ・・・









ま、このあたりまでにして・・・
少しはお楽しみも・・・








と、ミュージアムショップもさくさくっと・・・


厚木基地にもおられたという親切で陽気なベテランがやっておられました



じゅる


じゅるじゅる



じゅるじゅるじゅる




じゅるじゅるじゅるじゅる



特に中段左奥のL型ライトは悩みましたが・・・

こんなモノポリーがあるのね


さらに、


こんなのまであるんですね・・・

とか、ついつい時間を忘れてしまいました
で、陸軍の初期装備兵士と最新装備兵士に迎えられる・・・

ミュージアムショップのあるこちら側が・・・

正しいエントランスだったんですね
わたくしは砲台の二重壁から潜り込んで、このエントランスから出ることに・・・

(ホノルル記事は次回に続きます)
2026年03月21日
ハワイ陸軍博物館その1
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
ホノルル5日目は朝からずっと快晴で、これは滞在中はじめてのことでした

この日はそれまでのイベントで疲れてたらのんびり過ごそうと、予定は一応フリー
ま、孫たちの通う小学校や幼稚園も一度は見ておきたいので、嫁と一緒にお迎えに行こうか、
それならそれまでどう過ごすか、わたくしはジャグジーでのんびり、家内はお土産ショッピング、
とゆー案もあったのですが、わたくし3日目の潜水艦ツアーの帰りにバスからちらっと見えた
陸軍博物館を思い出して提案したところ、家内も付き合ってくれることになった次第
で、まったりと朝食(さすがに5日目なので画像はなし
)の後にホテルを出たのは10時過ぎ、
ワイキキトロリー・ピンクラインのダブルデッカー2階に乗って・・・

座席にも別の優待案内がありますが、このピンクラインはJCB系カードを提示するだけで、
大人2人までなら何度乗っても無料、ワイキキ・エリアを一周約60分で周回し、15分おきに
来るのでエリア内の観光や買い物に便利、と長男と嫁がススメてくれてたのでありますね
で、ガイドマップで調べてた、


このホテル前のバス停で下車しました

ハワイで有名なギタリストの像を抜け・・・

角を曲がれば広大なフォート・デ・ルッシ公園で、名前のとおり陸軍の管理地・・・
その中にハワイ陸軍博物館があります

フォート・デ・ルッシ(デ・ルッシ要塞)にあったランドルフ砲台の構造物などを利用して博物館に、
ま、紀淡海峡でいえば由良要塞にあった友ヶ島砲台の一部を博物館にしたようなもので、
建物自体も軍事遺構なのでありますね わくわくわく
さっそく屋外展示から・・・









特に興味深かったのは、その隣にあったこちら・・・

なんと・・・

旋回銃座付きの鋼鉄製トーチカをごみ箱に!!!
真珠湾攻撃前にオアフ島の海岸などに大量に埋めて設置されてたそうです
と、そのまま隣の入口から建物に入ったのですが・・・

どうも博物館のエントランスではなかったようで・・・

とりあえずコブラ攻撃ヘリの展示があるとゆー2階へ・・




こちらも別の記念施設のようでした・・・
で、そのまま屋上???2階テラス???に出てみると・・・

眼の前にAH-1???コブラ攻撃ヘリが!!!
眼下には先ほどの地上展示が見えました

ま、せっかくなので・・・

記念写真を撮ってもらいました 長さのワリにめっちゃ薄っぺらなんですね
沿岸砲の砲台だった構造物なので・・・



立体構造が複雑になってるんですね
で、極厚コンクリートの二重構造になっている半地下へ・・・


こちらがランドルフ砲台の壁面コア・サンプルで、この厚さの壁が二重に
と二重壁の間を抜け、ようやく博物館施設内に入ったようです

これが砲台当時の全容???

左翼の砲台???

右翼の砲台???



この地下構造物の各室が陸軍博物館のメイン展示室になっており、

ここから奥に行くにつれ、現代に近づく展示になってるようでした
説明パネルやスケールモデルもいっぱい撮ったのですが、紹介してるとキリがないので、
当記事では実物展示をメインに、以下さくさくっと・・・


フリントロックのマスケット銃


M1896(はじめてのマガジン式?)ライフル


こちらはランドルフ砲台当時の様子を再現してますね
その隣


装薬室や砲弾室は砲台の中央に配置してたんですね


こちらはエンフィールドM1917ですね
このあたりは真珠湾攻撃前後の展示




と、これまでスケールモデルやジオラマはカットしてきたけど、これはぜひ・・・

そう、

イ-19などの潜水艦と・・・

二式飛行艇(二式大艇)による1942年3月のパールハーバー攻撃!!!
たまたま損害はなかったようですが、まさに脅威だったんですね
で、日本軍の空襲や上陸に備え、記事冒頭のトーチカや機関銃や鉄条網を・・・

ワイキキ・ビーチにも大量に配備してたそうです
(次号に続きます)
ホノルル5日目は朝からずっと快晴で、これは滞在中はじめてのことでした

この日はそれまでのイベントで疲れてたらのんびり過ごそうと、予定は一応フリー
ま、孫たちの通う小学校や幼稚園も一度は見ておきたいので、嫁と一緒にお迎えに行こうか、
それならそれまでどう過ごすか、わたくしはジャグジーでのんびり、家内はお土産ショッピング、
とゆー案もあったのですが、わたくし3日目の潜水艦ツアーの帰りにバスからちらっと見えた
陸軍博物館を思い出して提案したところ、家内も付き合ってくれることになった次第
で、まったりと朝食(さすがに5日目なので画像はなし
)の後にホテルを出たのは10時過ぎ、ワイキキトロリー・ピンクラインのダブルデッカー2階に乗って・・・

座席にも別の優待案内がありますが、このピンクラインはJCB系カードを提示するだけで、
大人2人までなら何度乗っても無料、ワイキキ・エリアを一周約60分で周回し、15分おきに
来るのでエリア内の観光や買い物に便利、と長男と嫁がススメてくれてたのでありますね
で、ガイドマップで調べてた、


このホテル前のバス停で下車しました

ハワイで有名なギタリストの像を抜け・・・

角を曲がれば広大なフォート・デ・ルッシ公園で、名前のとおり陸軍の管理地・・・
その中にハワイ陸軍博物館があります

フォート・デ・ルッシ(デ・ルッシ要塞)にあったランドルフ砲台の構造物などを利用して博物館に、
ま、紀淡海峡でいえば由良要塞にあった友ヶ島砲台の一部を博物館にしたようなもので、
建物自体も軍事遺構なのでありますね わくわくわく

さっそく屋外展示から・・・









特に興味深かったのは、その隣にあったこちら・・・

なんと・・・

旋回銃座付きの鋼鉄製トーチカをごみ箱に!!!
真珠湾攻撃前にオアフ島の海岸などに大量に埋めて設置されてたそうです
と、そのまま隣の入口から建物に入ったのですが・・・

どうも博物館のエントランスではなかったようで・・・

とりあえずコブラ攻撃ヘリの展示があるとゆー2階へ・・




こちらも別の記念施設のようでした・・・
で、そのまま屋上???2階テラス???に出てみると・・・

眼の前にAH-1???コブラ攻撃ヘリが!!!

眼下には先ほどの地上展示が見えました

ま、せっかくなので・・・

記念写真を撮ってもらいました 長さのワリにめっちゃ薄っぺらなんですね
沿岸砲の砲台だった構造物なので・・・



立体構造が複雑になってるんですね
で、極厚コンクリートの二重構造になっている半地下へ・・・


こちらがランドルフ砲台の壁面コア・サンプルで、この厚さの壁が二重に

と二重壁の間を抜け、ようやく博物館施設内に入ったようです

これが砲台当時の全容???

左翼の砲台???

右翼の砲台???



この地下構造物の各室が陸軍博物館のメイン展示室になっており、

ここから奥に行くにつれ、現代に近づく展示になってるようでした
説明パネルやスケールモデルもいっぱい撮ったのですが、紹介してるとキリがないので、
当記事では実物展示をメインに、以下さくさくっと・・・


フリントロックのマスケット銃


M1896(はじめてのマガジン式?)ライフル


こちらはランドルフ砲台当時の様子を再現してますね
その隣


装薬室や砲弾室は砲台の中央に配置してたんですね


こちらはエンフィールドM1917ですね
このあたりは真珠湾攻撃前後の展示




と、これまでスケールモデルやジオラマはカットしてきたけど、これはぜひ・・・

そう、

イ-19などの潜水艦と・・・

二式飛行艇(二式大艇)による1942年3月のパールハーバー攻撃!!!
たまたま損害はなかったようですが、まさに脅威だったんですね
で、日本軍の空襲や上陸に備え、記事冒頭のトーチカや機関銃や鉄条網を・・・

ワイキキ・ビーチにも大量に配備してたそうです
(次号に続きます)
2026年03月19日
パールハーバー5航空博物館ハンガー79
(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)
航空博物館のハンガー37(第1展示場)から管制塔の前に出て・・・

ハンガー79(第2展示場)に向かいます

この間にも数々の屋外展示機があるのですが・・・



ヘリやジェット戦闘機はさりげに通過して(帰りに時間があれば)・・・
特に名機ダグラスC-47(民間型がDC-3)は機内も見学できたかもですが・・・

時間を気にして先を急ぎます(帰りに時間があれば)・・・

このあたりもゆっくり見たいところですが通過・・・

???

機銃掃射や爆風で割れたガラス窓は敢えて当時のままで残してあるのだとか
で、ハンガー79であります

外見は当時のままですがハンガー37と同様、内部は補強されてます
そりゃあ格納庫とはいえ100年ほど前の歴史的建造物ですからね
で、まずは・・・


ブッシュ元大統領も搭乗していたTBMアベンジャー雷撃機・・・
と、


(パールハーバーの万能機!!)ノースアメリカンAT-6テキサンがお出迎え
で、こちらはB-17Eフライング・フォートレス



ラバウル爆撃任務中にニューギニアのジャングル湿地に不時着、搭乗員は無事だったものの
以後70年以上も忘れ去られてた機体だったので、ディズニーのアーティストが「スワンプ・
ゴースト(湿地の幽霊)」のノーズアートを作成したそうです
(下の画像をクリックすると拡大します)
今後の修復計画もあるようで、いつか機体にこのノーズアートが描かれるかもですね

ま、こちらのパネルも気になりましたが・・・

こちらスチンソンL-5Eセンチネルだそうです



音声ガイドを聴いてる時間がないので日本語の説明板がありがたいです
で、こちらが前回記事でも触れた九九式艦上爆撃機

(AIによると)2022年9月に博物館に到着した機体だそうです
で、最奥部からの眺め

窓ガラスがモザイク状になってますね
奥の作業スペースでは、

もう一機のB-17Eでしょうか???
(だとすると、日本軍の真珠湾攻撃の際に本土からの移送飛行中で非武装だったため、
ふらふら(スワーリン)飛行して逃げ回り無事だったとゆースワーリン・ベティー???)
と、こちらはAIによれば・・・

英国空軍の複葉機ホーカー・ハインド爆撃機と出ましたが、どうでしょう???
(どちらも詳しい情報をいただければ追記修正します)
以下、ジェット戦闘機なんぞはさらにさくさくっと・・・




さすがに間近で見ると凄い迫力です


こちらは飛行服を着て操縦席に乗れるコスプレ無料サービス
でしたが・・・

やはり時間がなくパスして・・・
帰り道の屋外展示はさらに駆け足で・・・





他にも当時の対空陣地の再現やパイロット装備品の展示などもあったようですが廻りきれず、
足早に音声ガイドを返却、集合時間には何とか間に合いました
送迎ガイド付きツアーは確かにお気楽でしたが、もう少し時間に余裕があれば・・・
と、帰路の車中からも何枚か・・・往路はまだ夜明け前だったし・・・
最近できたオアフ島で唯一の鉄道


現在は空港からパールハーバー沿いだけで運行してるようですが・・・
パールハーバー沿いの殆どはフェンスに囲まれた軍用地なので、

軍人以外の利用者は殆どいないとか・・・
さらに、

ダニエル・K・イノウエ国際空港は隣接する空軍ヒッカム飛行場と滑走路を共用してるし、
さらさらにこちら、

ハワイ州で最大の病院で、陸軍病院だそうです・・・
やはり州の人口のうち23%を占める軍の影響は大きいようです
と、市街地に入って、ここが・・・

オバマ元大統領が生まれた病院だそうです
と、早朝からのツアーを終え、いったんホテルの自室に戻りました
(次回に続きます)
航空博物館のハンガー37(第1展示場)から管制塔の前に出て・・・

ハンガー79(第2展示場)に向かいます

この間にも数々の屋外展示機があるのですが・・・



ヘリやジェット戦闘機はさりげに通過して(帰りに時間があれば)・・・

特に名機ダグラスC-47(民間型がDC-3)は機内も見学できたかもですが・・・


時間を気にして先を急ぎます(帰りに時間があれば)・・・


このあたりもゆっくり見たいところですが通過・・・


???

機銃掃射や爆風で割れたガラス窓は敢えて当時のままで残してあるのだとか
で、ハンガー79であります

外見は当時のままですがハンガー37と同様、内部は補強されてます
そりゃあ格納庫とはいえ100年ほど前の歴史的建造物ですからね
で、まずは・・・


ブッシュ元大統領も搭乗していたTBMアベンジャー雷撃機・・・
と、


(パールハーバーの万能機!!)ノースアメリカンAT-6テキサンがお出迎え
で、こちらはB-17Eフライング・フォートレス



ラバウル爆撃任務中にニューギニアのジャングル湿地に不時着、搭乗員は無事だったものの
以後70年以上も忘れ去られてた機体だったので、ディズニーのアーティストが「スワンプ・
ゴースト(湿地の幽霊)」のノーズアートを作成したそうです
(下の画像をクリックすると拡大します)
今後の修復計画もあるようで、いつか機体にこのノーズアートが描かれるかもですね


ま、こちらのパネルも気になりましたが・・・

こちらスチンソンL-5Eセンチネルだそうです



音声ガイドを聴いてる時間がないので日本語の説明板がありがたいです

で、こちらが前回記事でも触れた九九式艦上爆撃機

(AIによると)2022年9月に博物館に到着した機体だそうです
で、最奥部からの眺め

窓ガラスがモザイク状になってますね
奥の作業スペースでは、

もう一機のB-17Eでしょうか???
(だとすると、日本軍の真珠湾攻撃の際に本土からの移送飛行中で非武装だったため、
ふらふら(スワーリン)飛行して逃げ回り無事だったとゆースワーリン・ベティー???)
と、こちらはAIによれば・・・

英国空軍の複葉機ホーカー・ハインド爆撃機と出ましたが、どうでしょう???
(どちらも詳しい情報をいただければ追記修正します)
以下、ジェット戦闘機なんぞはさらにさくさくっと・・・




さすがに間近で見ると凄い迫力です


こちらは飛行服を着て操縦席に乗れるコスプレ無料サービス
でしたが・・・
やはり時間がなくパスして・・・
帰り道の屋外展示はさらに駆け足で・・・





他にも当時の対空陣地の再現やパイロット装備品の展示などもあったようですが廻りきれず、
足早に音声ガイドを返却、集合時間には何とか間に合いました
送迎ガイド付きツアーは確かにお気楽でしたが、もう少し時間に余裕があれば・・・
と、帰路の車中からも何枚か・・・往路はまだ夜明け前だったし・・・
最近できたオアフ島で唯一の鉄道


現在は空港からパールハーバー沿いだけで運行してるようですが・・・
パールハーバー沿いの殆どはフェンスに囲まれた軍用地なので、

軍人以外の利用者は殆どいないとか・・・
さらに、

ダニエル・K・イノウエ国際空港は隣接する空軍ヒッカム飛行場と滑走路を共用してるし、
さらさらにこちら、

ハワイ州で最大の病院で、陸軍病院だそうです・・・
やはり州の人口のうち23%を占める軍の影響は大きいようです
と、市街地に入って、ここが・・・

オバマ元大統領が生まれた病院だそうです

と、早朝からのツアーを終え、いったんホテルの自室に戻りました
(次回に続きます)






