花見
2026年04月04日
2026春のお花見
今年も無事に(雨風の合間を縫って)お花見宴会ができたのでメモしておきます
一昨日の4月2日には中学の同期たちと、いつもの公園の、いつもの場所で・・・

朝10時に古いタープを敷いて自分たちの椅子とテーブルを準備
約10分で準備完了・・・つーことで・・・

まずは場所取り担当の2人だけで、ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、くはあ
そう、最初のビールと乾き物以外は参加者まかせとゆー仕組みなのであります
で、11時前には3人目が大量の飲み物・食べ物を持ってきてくれ・・・

とりあえず3人で乾杯
で、11時には・・・

4人で乾杯
この頃になると飲み物・食べ物も豪華になってます
で、お昼前には

6人で乾杯
そして正午過ぎには・・・

7人で乾杯
飲み物はビールから赤ワインや大吟醸まで大量になり、食べ物もうちの奥様が差し入れてくれた、
近所のネパール料理店のチキンティッカやシシケバブ、マトンスティックなどから皆さんの
豪華な持ち寄り品まで、たっぷりといただき、すっかり出来上がりました
3時に最後の一人が仕事の合間に顔を出してくれたのですが、ちょうどお開きの頃合いで、
飲まない彼とは片付けながらの立ち話になり、残った4人が別れたのは4時過ぎでした
なんだかんだで6時間は滞在してたことになりますね ひっく
で、昨日の4月3日はうちの奥様がひさしぶりに会うことになった中国からの友人と・・・
「二人で懐かしい幼稚園とか商店街とかを巡るので、あなたは先回りして場所取り」で、
「公園には12時に着くので早めにセットしておくように」とのご指示をいただき・・・
前日の「いつもの場所」には先客があったので、

11時40分には隣のスペースに3人分の椅子とテーブルをセットして、
一足先に飲みはじめようとしてると、

その横で、

トレックのロードバイクを下りた女子が縁石に腰かけて弁当を広げようとしたので、
「よかったら、この椅子とテーブルを使ってね、12時半までは誰も来ないし・・・」
と声掛けしました
そう、商店街のお店で昔話が盛り上がり30分は遅れると連絡があったのでありますね
「椅子とテーブルは助かります、ではお言葉に甘えて・・・」つーことで、

彼女は穴子の天ぷらとサイクルボトルのドリンク、わたくしは乾き物とビールで
楽しいロードバイク談義がはじまりました
この日は朝6時に大阪市内を出て岸和田漁港まで「シラスと穴子を食べに」往復してきたそうで、
彼氏の影響でロードバイクを始めたけど、すっかりハマってしまい、今は彼氏そっちのけで
一人でも走ってます、とのことだったので、旧街道を中心に大阪市内からの(もちろん平坦な)
コースをいくつかオススメしておきました(ただしあの暗峠を含む
)
彼女も坂道は嫌いとのことで意気投合、わたくしが定年退職を機会にロードバイクをはじめた
ハナシや、ビワイチやアワイチの(決して一周はしない)ハナシ、3年前の落車骨折以来ほとんど
漕がずに吞んだくれてるハナシなどを真剣に聴いてくれてました
で、奥様から、さらに30分は遅れそうと連絡が入ったのですが、
若い女性ローディと話す機会なんて滅多にないし
もっと遅れても、とか思ってたら
連絡どおり1時過ぎに到着しました
ま、彼女も二人に会いたいと言ってくれてたことだし・・・
つーことで、彼女には予備のスツールに移ってもらい、

仲良く4人で乾杯!!!

せっかくなので記念撮影も・・・
彼女にはノンアル・ビール、中国の友人にはトマトジュースで乾杯からは温かい烏龍茶、
もちろん、わたくしと奥様はビールからワインへ・・・ひっく
食べ物は商店街の名物コロッケや唐揚げ、寿司などをたっぷり買ってきてくれてました
ちなみに彼女も(彼氏も)呑むのが大好きとのことで、わりとお近くだし、いつか4人一緒でね!!!
と、この日も快晴・・・


まさにお花見日和でしたね
大阪ではこの両日以外の天気予報はずっとイマイチで貴重な二日間になりました
で、彼女が帰ってからも3時過ぎまで懐かしい話で盛り上がり、わたくしがのんびりと
片付け終わって帰宅したのは4時過ぎでした
(ちなみに中国からの友人とうちの奥様は再び商店街へ・・・)
と、この日も5時間近く滞在してたことになりますね
まあ、ママチャリを押して帰れる距離だし自分の裏庭だと思えばいいか どっとはらい

一昨日の4月2日には中学の同期たちと、いつもの公園の、いつもの場所で・・・

朝10時に古いタープを敷いて自分たちの椅子とテーブルを準備
約10分で準備完了・・・つーことで・・・

まずは場所取り担当の2人だけで、ぷしゅ、ごきゅごきゅごきゅ、くはあ

そう、最初のビールと乾き物以外は参加者まかせとゆー仕組みなのであります

で、11時前には3人目が大量の飲み物・食べ物を持ってきてくれ・・・

とりあえず3人で乾杯

で、11時には・・・

4人で乾杯
この頃になると飲み物・食べ物も豪華になってます

で、お昼前には

6人で乾杯
そして正午過ぎには・・・

7人で乾杯
飲み物はビールから赤ワインや大吟醸まで大量になり、食べ物もうちの奥様が差し入れてくれた、
近所のネパール料理店のチキンティッカやシシケバブ、マトンスティックなどから皆さんの
豪華な持ち寄り品まで、たっぷりといただき、すっかり出来上がりました
3時に最後の一人が仕事の合間に顔を出してくれたのですが、ちょうどお開きの頃合いで、
飲まない彼とは片付けながらの立ち話になり、残った4人が別れたのは4時過ぎでした
なんだかんだで6時間は滞在してたことになりますね ひっく
で、昨日の4月3日はうちの奥様がひさしぶりに会うことになった中国からの友人と・・・
「二人で懐かしい幼稚園とか商店街とかを巡るので、あなたは先回りして場所取り」で、
「公園には12時に着くので早めにセットしておくように」とのご指示をいただき・・・
前日の「いつもの場所」には先客があったので、

11時40分には隣のスペースに3人分の椅子とテーブルをセットして、
一足先に飲みはじめようとしてると、

その横で、

トレックのロードバイクを下りた女子が縁石に腰かけて弁当を広げようとしたので、
「よかったら、この椅子とテーブルを使ってね、12時半までは誰も来ないし・・・」
と声掛けしました
そう、商店街のお店で昔話が盛り上がり30分は遅れると連絡があったのでありますね
「椅子とテーブルは助かります、ではお言葉に甘えて・・・」つーことで、

彼女は穴子の天ぷらとサイクルボトルのドリンク、わたくしは乾き物とビールで

楽しいロードバイク談義がはじまりました

この日は朝6時に大阪市内を出て岸和田漁港まで「シラスと穴子を食べに」往復してきたそうで、
彼氏の影響でロードバイクを始めたけど、すっかりハマってしまい、今は彼氏そっちのけで
一人でも走ってます、とのことだったので、旧街道を中心に大阪市内からの(もちろん平坦な)
コースをいくつかオススメしておきました(ただしあの暗峠を含む
)彼女も坂道は嫌いとのことで意気投合、わたくしが定年退職を機会にロードバイクをはじめた
ハナシや、ビワイチやアワイチの(決して一周はしない)ハナシ、3年前の落車骨折以来ほとんど
漕がずに吞んだくれてるハナシなどを真剣に聴いてくれてました
で、奥様から、さらに30分は遅れそうと連絡が入ったのですが、
若い女性ローディと話す機会なんて滅多にないし
もっと遅れても、とか思ってたら連絡どおり1時過ぎに到着しました

ま、彼女も二人に会いたいと言ってくれてたことだし・・・
つーことで、彼女には予備のスツールに移ってもらい、

仲良く4人で乾杯!!!

せっかくなので記念撮影も・・・
彼女にはノンアル・ビール、中国の友人にはトマトジュースで乾杯からは温かい烏龍茶、
もちろん、わたくしと奥様はビールからワインへ・・・ひっく
食べ物は商店街の名物コロッケや唐揚げ、寿司などをたっぷり買ってきてくれてました

ちなみに彼女も(彼氏も)呑むのが大好きとのことで、わりとお近くだし、いつか4人一緒でね!!!
と、この日も快晴・・・


まさにお花見日和でしたね
大阪ではこの両日以外の天気予報はずっとイマイチで貴重な二日間になりました
で、彼女が帰ってからも3時過ぎまで懐かしい話で盛り上がり、わたくしがのんびりと
片付け終わって帰宅したのは4時過ぎでした
(ちなみに中国からの友人とうちの奥様は再び商店街へ・・・)
と、この日も5時間近く滞在してたことになりますね
まあ、ママチャリを押して帰れる距離だし自分の裏庭だと思えばいいか どっとはらい

2025年05月16日
京都八景亡者の戯れ2025春
とーとつですが・・・
5月14日、恒例の史跡サークルの同期会に参加してきました
毎年ほぼ変わらぬ光景ですが今回もさくさくっとメモしておきます

三条大橋

対岸には鴨川の川床

で、上流の突き当りが鴨川デルタ・・・見えてませんが・・・

高瀬川

「やまや」にも何となく京都風情が・・・
高瀬川沿いの木屋町通を北上します

押小路を過ぎれば・・・


高瀬川一之舟入りで・・・

その向かいが・・・

高瀬川の源流で角倉了以の別邸から山縣有朋の第二無鄰菴だった、いつもの「がんこ二条苑」

いつもの下駄箱に靴を入れて・・・


今回はじめて蔵を改装した部屋に案内されました




前回よりワンランクアップした飲み放題コース・・・


ビールからハイボールに切り替え、さらに何杯かお替りしたところで・・・
何故かコース画像も食べた記憶もぷっつりと消えてました
でも奇跡的に、



小川治兵衛作の名庭は酩酊しつつも撮影してたようです



今年もツツジが満開でした
で、恒例の(半世紀前の女子大生たちとの)記念撮影も無事に終了して三々五々で解散、
わたくしは、この日たまたま四条河原町ミュンヘンでのSF研究会の同窓会と重なっており、
遅れて会場に向かおうと、むかし覚えた数え歌を思い出し・・・
まるたけえびすにおしおいけ
あねさんろっかくたこにしき
しあやぶったか・・・
そう、二条通から四条通までは木屋町を南に押小路、御池通、姉小路、三条通、六角小路、
蛸薬師通、錦小路と下れば1kmちょいなのですが、何せ完全に出来上がってたもので、


三条大橋まで戻るのがやっと、今回はあきらめて京阪電車で帰宅しました
ううっ、四条大橋は「遠すぎた橋」やった・・・
思い出のP.S
そーいや学生時代には、何度も今出川通から四条通まで歩きましたねえ
そう、鴨川べりを黒髪の乙女と二人きりで
・・・ではなく、
飲んだくれて酔い覚ましにふらふらと・・・でもなく、
(わたくし学生時代には殆ど飲めませんでしたから
)
市電代バス代(入学当初は25円!!!)まで使い果たし、通学定期のある阪急・四条烏丸駅まで、
それはもう哀しく侘しく一人きりで、とぼとぼと・・・
5月14日、恒例の史跡サークルの同期会に参加してきました
毎年ほぼ変わらぬ光景ですが今回もさくさくっとメモしておきます

三条大橋

対岸には鴨川の川床

で、上流の突き当りが鴨川デルタ・・・見えてませんが・・・

高瀬川

「やまや」にも何となく京都風情が・・・

高瀬川沿いの木屋町通を北上します

押小路を過ぎれば・・・


高瀬川一之舟入りで・・・

その向かいが・・・

高瀬川の源流で角倉了以の別邸から山縣有朋の第二無鄰菴だった、いつもの「がんこ二条苑」

いつもの下駄箱に靴を入れて・・・


今回はじめて蔵を改装した部屋に案内されました




前回よりワンランクアップした飲み放題コース・・・


ビールからハイボールに切り替え、さらに何杯かお替りしたところで・・・
何故かコース画像も食べた記憶もぷっつりと消えてました

でも奇跡的に、



小川治兵衛作の名庭は酩酊しつつも撮影してたようです



今年もツツジが満開でした
で、恒例の(半世紀前の女子大生たちとの)記念撮影も無事に終了して三々五々で解散、
わたくしは、この日たまたま四条河原町ミュンヘンでのSF研究会の同窓会と重なっており、
遅れて会場に向かおうと、むかし覚えた数え歌を思い出し・・・
そう、二条通から四条通までは木屋町を南に押小路、御池通、姉小路、三条通、六角小路、
蛸薬師通、錦小路と下れば1kmちょいなのですが、何せ完全に出来上がってたもので、


三条大橋まで戻るのがやっと、今回はあきらめて京阪電車で帰宅しました
ううっ、四条大橋は「遠すぎた橋」やった・・・

思い出のP.S
そーいや学生時代には、何度も今出川通から四条通まで歩きましたねえ
そう、鴨川べりを黒髪の乙女と二人きりで
・・・ではなく、飲んだくれて酔い覚ましにふらふらと・・・でもなく、
(わたくし学生時代には殆ど飲めませんでしたから
)市電代バス代(入学当初は25円!!!)まで使い果たし、通学定期のある阪急・四条烏丸駅まで、
それはもう哀しく侘しく一人きりで、とぼとぼと・・・

2025年04月08日
2025お花見決戦シリーズ
とーとつですが・・・
2025春・お花見決戦シリーズ!!!(の飲食)メモであります
ま、決戦会場はすべて同じ公園の同じ池畔でしたが・・・
初戦の4月1日は、もと職場の同期6人で・・・

タイ土産の乾き物や差し入れのドライフルーツなんぞでスーパードライお花見バージョンと
サッポロ・黒ラベルをかぱかぱ・・・

やがて高級な(差し入れ)シャンパーニュ地方のスパークリングワインで乾杯!!!

全員揃ったところで、あらためて乾杯・・・ひっく

この日のメインディッシュへ・・・
さらに、

チーズや乾き物で(差し入れ)高級ワインをば・・・

次々と空けて・・・あとはどーなときゃーなろたい ぷつん
中には寝落ちして転倒、池までコロコロ転がっていった輩も約1名いましたが、
奇跡的に「お池にはまってさあ大変」の直前に取り押さえられてました
ま、そのまま「沼の主」になってもよかったのでしゅが・・・どっとはらい
と、この日は11時前から3時過ぎまで、ずっと薄曇りでしたが七分咲きといったところ・・・
皆さん、高級な差し入れをありがとね ばくばくごくごく
第二戦の4月4日は、中学の同期8人と某同期(Y田さん)の飲み仲間6人の計14人が集合・・・
前夜に飲んでたお店で声かけしてたそうで、じつに賑やかになりました



この日の大阪は満開予想日でしかも晴天、まさにお花見日和でした

わたくしとS井さんは場所取りを兼ねて10時前からかぱかぱと・・・
やがて皆さんも三々五々、持ち寄りで集まってきて・・・

メンバーが増える都度、乾杯を繰り返し・・・

持ち寄った大量の飲み物・食べ物で、飲めや歌えの大騒ぎ
皆さん、すっかり出来上がり

あとは野となれヤマトなれ・・・ヤマト王権の首都が邪馬台国なのか・・・ぷつん
と、この日も・・・

「ちょっと、ひと泳ぎしてくるわ」
「まだ死んだらあかん、人生はこれからや!!!」

「なんでやねん!!!」
と、大阪人らしくボケ・ツッコミで遊ぶ者、延々と古い関西ローカルのCMソングを
がなり立てる者、加川良の「白い家」を静かに口ずさむ者もいましたが・・・
(ちなみにわたくしがライブに行ったのは店が姫松交差点の南東側に移転してからです)
いっぽうでは、

何かの前撮りでしょうか、素敵なおねいさんも立ち寄ってくれてました
インバウンド客も多く、たまたま声をかけた3人組は何と思い出のバルセロナからでした!!!
「おおっ、ビバ・カタルーニャ!!! ピカソ・ミロ・レモンセルベッサ!!!」とか勝手に盛り上がり、
未開封で残った寿司や唐揚なんぞをプレゼントして、さらに盛り上がりました
この日は10時から6時まで8時間の長丁場となりましたが、わたくしの記憶は断片的です
ともかく皆さん、いっぱいの食べ物や飲み物をありがとね!!!
で、4月7日の最終決戦は、もと職場の同僚3人がじつにひさしぶりに集まって、

しんみりと昔の苦労話なんぞを・・・
この日の池畔の桜花は・・・

そろそろ散り初めでしたが・・・
芝生の桜花は、

まだまだ満開でした・・・
お二人には帰りにお土産までいただき恐縮です
と、今年は同じ会場での三連戦となりましたが、わたくし、もうあちこちに出かけるのが
億劫になってきているのかも知れませんね・・・ううっ
2025春・お花見決戦シリーズ!!!(の飲食)メモであります

ま、決戦会場はすべて同じ公園の同じ池畔でしたが・・・

初戦の4月1日は、もと職場の同期6人で・・・

タイ土産の乾き物や差し入れのドライフルーツなんぞでスーパードライお花見バージョンと
サッポロ・黒ラベルをかぱかぱ・・・

やがて高級な(差し入れ)シャンパーニュ地方のスパークリングワインで乾杯!!!

全員揃ったところで、あらためて乾杯・・・ひっく

この日のメインディッシュへ・・・
さらに、

チーズや乾き物で(差し入れ)高級ワインをば・・・

次々と空けて・・・あとはどーなときゃーなろたい ぷつん
中には寝落ちして転倒、池までコロコロ転がっていった輩も約1名いましたが、
奇跡的に「お池にはまってさあ大変」の直前に取り押さえられてました
ま、そのまま「沼の主」になってもよかったのでしゅが・・・どっとはらい
と、この日は11時前から3時過ぎまで、ずっと薄曇りでしたが七分咲きといったところ・・・
皆さん、高級な差し入れをありがとね ばくばくごくごく
第二戦の4月4日は、中学の同期8人と某同期(Y田さん)の飲み仲間6人の計14人が集合・・・
前夜に飲んでたお店で声かけしてたそうで、じつに賑やかになりました




この日の大阪は満開予想日でしかも晴天、まさにお花見日和でした

わたくしとS井さんは場所取りを兼ねて10時前からかぱかぱと・・・
やがて皆さんも三々五々、持ち寄りで集まってきて・・・

メンバーが増える都度、乾杯を繰り返し・・・

持ち寄った大量の飲み物・食べ物で、飲めや歌えの大騒ぎ

皆さん、すっかり出来上がり

あとは野となれヤマトなれ・・・ヤマト王権の首都が邪馬台国なのか・・・ぷつん
と、この日も・・・

「ちょっと、ひと泳ぎしてくるわ」
「まだ死んだらあかん、人生はこれからや!!!」

「なんでやねん!!!」
と、大阪人らしくボケ・ツッコミで遊ぶ者、延々と古い関西ローカルのCMソングを
がなり立てる者、加川良の「白い家」を静かに口ずさむ者もいましたが・・・

(ちなみにわたくしがライブに行ったのは店が姫松交差点の南東側に移転してからです)
いっぽうでは、

何かの前撮りでしょうか、素敵なおねいさんも立ち寄ってくれてました

インバウンド客も多く、たまたま声をかけた3人組は何と思い出のバルセロナからでした!!!
「おおっ、ビバ・カタルーニャ!!! ピカソ・ミロ・レモンセルベッサ!!!」とか勝手に盛り上がり、
未開封で残った寿司や唐揚なんぞをプレゼントして、さらに盛り上がりました
この日は10時から6時まで8時間の長丁場となりましたが、わたくしの記憶は断片的です

ともかく皆さん、いっぱいの食べ物や飲み物をありがとね!!!
で、4月7日の最終決戦は、もと職場の同僚3人がじつにひさしぶりに集まって、

しんみりと昔の苦労話なんぞを・・・
この日の池畔の桜花は・・・

そろそろ散り初めでしたが・・・
芝生の桜花は、

まだまだ満開でした・・・
お二人には帰りにお土産までいただき恐縮です
と、今年は同じ会場での三連戦となりましたが、わたくし、もうあちこちに出かけるのが
億劫になってきているのかも知れませんね・・・ううっ

2024年04月09日
ジブリパークへ!!!
日本のカレンダー表記や労基法に従えば
今週の日曜日・・・
はじめてのジブリパークに行ってきました!!!
ええ、名古屋に住む長男夫婦がチケットを入手してくれたので引っ越し祝いを兼ねて・・・
まずは土曜日11:00大阪難波発の名阪特急「ひのとり」に乗車

昼食は楽しみにしていた・・・

ひのとり弁当!!!
ま、

火のように辛いソースが付いた鶏料理が4品で「火の鳥」でしたが、まずまずでした
沿線はちょうど桜花が満開で・・・




お花見で賑わってました

定刻13:05近鉄名古屋に到着、迎えに来てくれたクルマで長男宅へ・・・
で、そのクルマ???

ではなく、長男宅の近所に停めてあった姫路ナンバーのロードスター!!!
と、ひさしぶりに孫たちと再会して楽しく過ごし、夕食は・・・



お父さん(おじいちゃん)の大好きな!!!BBQをたっぷり用意してくれてました!!!
ご近所の食肉卸専門店が小売りもやってるそうで、じつに美味しかったです ばくばく
ビール各種から日本酒、ワインと飲んで早めに就寝しましたが、わたくしは例によって
夜中に目覚め、遠足前の小学生みたいに朝まで興奮してました
で、翌日は10時台の大倉庫予約だったので、まったりと朝食後に出発し10時半には到着



まずは憧れの「ジブリの大倉庫」へ・・・

ま、メインの企画展示は・・・

長蛇の列だったので大倉庫を一巡・・・
とても全ては紹介できませんし撮影禁止区域もありましたので、さくさくっと・・・

外国人観光客も多かったですがジブリっぽい服の人や、主題歌を口ずさんでる人もいて、
まさに世界中で子どもから大人まで愛されてるんですね



孫たちとはネコバスルームあたりでいったん別れ、夫婦二人で散策・・・
そりゃあ幼児なら、このあたりだけで丸一日過ごしそうです


映像展示室「オリヲン座」は昔ながらの雰囲気のある映画館でした
で、この日は・・・

「パン種とタマゴ姫」を上映してて大いに楽しめました
12分の短編でしたが本格的なジブリ作品、セリフは一切なく誰にも分かりやすいお話で、
日本の「おむすびころりん」と同じくヨーロッパにもパンやパン種が冒険する話があって、
それを題材にした創作だとか・・・湯婆婆みたいな魔女も出てきてたし・・・
さらに展示をさくさくっと・・・

















まさにジブリの大倉庫ですね
こちらは南街・・・

宮崎駿も大好きな「街の模型屋さん」もあって・・・





欲しいのがいっぱいありましたが、どうせ自分では組上げも塗装もできないし・・・
他にも・・・





大人向けの案内やメニューはあっても実体はなく、なかなか怪しげな街でした
と、他の企画展示もさくさくっと・・・

「ジブリがいっぱい展」
こちらはパネル展示がメインでしたが撮影OKでした





ジブリ作品としては1984年の「風の谷のナウシカ」からなんですね
わたくしは「ルパン三世カリオストロの城」ですっかり宮崎駿ファンになりましたが・・・
別の企画展示

「食べるを描く」増補改訂版展
千尋のお父さんお母さんがばくばく食べてた屋台や、サツキとメイの台所、ちゃぶ台なんかが
食べ物とともにリアルに再現されてて楽しかったのですが、こちらは撮影禁止でした
と、他の常設展示もさくさくっと巡って・・・






ジブリパーク最大のショップ「冒険飛行団」へ

こちらにも・・・


欲しいモノがいっぱいでしたが、お安いのを数点だけ買って・・・
お昼も過ぎたので「カフェ大陸横断飛行」へ

「紅の豚」のワインなんぞもありましたが・・・






軽いサンドやピザで済ませ・・・(ちなみに子どもたちはケーキも
)
なんでも大陸横断飛行中の飛行士たちの軽食のイメージだとか・・・ううっ
ともかくいちおー、お腹も(飛行中の飛行士なみには)落ち着いたので・・・

大倉庫エリアを出て・・・
3月にオープンしたばかりの「魔女の谷」エリアに行く・・・つもりが・・・


なんか別世界に入りかけたりして・・・

おおっ、魔女の大きな口に人が吸い込まれてるぞ・・・こっちこっち
せっかくなので記念写真を撮ってもらいました

この頃にはすっかり青空が広がり真夏の日差しになりました
で、

ここから先が新しくできた「魔女の谷」エリア
さらにさくさくっと・・・

こちらはアーヤを引き取った魔女の家

こちらは・・・思い出せないな・・・

グーチョキパン店とハッター帽子店

ハウルの動く城

部分的ですがホントに動くそうです
おなじみキキの看板

???

案山子になってた隣国の王子様

ジブリ・キャラクターのメリーゴーランド






グーチョキパン店の裏庭



屋根裏のキキの部屋をはじめ中央の母屋から離れたトイレ内部まで精巧に作り込まれてました
ハッター帽子店

中ではホントに帽子を売ってました パン屋でもパンを売ってたし・・・
キキの実家・・・これから蔦が絡まってそれらしくなっていくんでしょうね・・・

ちなみに中に入るにはハウルの動く城と同様プレミアム券が必要です

ハウルの動く城にはいつか入ってみたいなあ・・・
と、エリア内のショップ「13人の魔女団」で最後のお買い物をして・・・



ジブリパークとも満開の桜花ともお別れしました
今回は大倉庫と魔女の谷だけでしたが、それでも一日では廻りきれないぐらいでした
他にも3つのエリアがあるので建物内も含め全てを廻るには何日かかることだか・・・
と、長男家族の自宅に戻り、コーヒーやお菓子なんぞでまったりと休憩後、名古屋駅まで
送ってもらったのですが、この日の大阪難波への直通特急は、ひのとり以外も全てが満席、
伊勢中川と鶴橋の二度乗り換えで、時間はかかるものの何とか席を確保できました
で、18:45発の鳥羽ゆき伊勢志摩ライナーまで、けっこう待ち時間があったので・・・



夫婦で乾杯して帰りましたとさ・・・
いやあ、じつに楽しい二日間でした
誘ってくれてありがとね!!! どっとはらい
今週の日曜日・・・はじめてのジブリパークに行ってきました!!!
ええ、名古屋に住む長男夫婦がチケットを入手してくれたので引っ越し祝いを兼ねて・・・
まずは土曜日11:00大阪難波発の名阪特急「ひのとり」に乗車

昼食は楽しみにしていた・・・

ひのとり弁当!!!

ま、

火のように辛いソースが付いた鶏料理が4品で「火の鳥」でしたが、まずまずでした
沿線はちょうど桜花が満開で・・・




お花見で賑わってました


定刻13:05近鉄名古屋に到着、迎えに来てくれたクルマで長男宅へ・・・
で、そのクルマ???

ではなく、長男宅の近所に停めてあった姫路ナンバーのロードスター!!!
と、ひさしぶりに孫たちと再会して楽しく過ごし、夕食は・・・



お父さん(おじいちゃん)の大好きな!!!BBQをたっぷり用意してくれてました!!!

ご近所の食肉卸専門店が小売りもやってるそうで、じつに美味しかったです ばくばく
ビール各種から日本酒、ワインと飲んで早めに就寝しましたが、わたくしは例によって
夜中に目覚め、遠足前の小学生みたいに朝まで興奮してました

で、翌日は10時台の大倉庫予約だったので、まったりと朝食後に出発し10時半には到着



まずは憧れの「ジブリの大倉庫」へ・・・


ま、メインの企画展示は・・・

長蛇の列だったので大倉庫を一巡・・・
とても全ては紹介できませんし撮影禁止区域もありましたので、さくさくっと・・・

外国人観光客も多かったですがジブリっぽい服の人や、主題歌を口ずさんでる人もいて、
まさに世界中で子どもから大人まで愛されてるんですね



孫たちとはネコバスルームあたりでいったん別れ、夫婦二人で散策・・・
そりゃあ幼児なら、このあたりだけで丸一日過ごしそうです



映像展示室「オリヲン座」は昔ながらの雰囲気のある映画館でした
で、この日は・・・

「パン種とタマゴ姫」を上映してて大いに楽しめました
12分の短編でしたが本格的なジブリ作品、セリフは一切なく誰にも分かりやすいお話で、
日本の「おむすびころりん」と同じくヨーロッパにもパンやパン種が冒険する話があって、
それを題材にした創作だとか・・・湯婆婆みたいな魔女も出てきてたし・・・

さらに展示をさくさくっと・・・

















まさにジブリの大倉庫ですね

こちらは南街・・・

宮崎駿も大好きな「街の模型屋さん」もあって・・・





欲しいのがいっぱいありましたが、どうせ自分では組上げも塗装もできないし・・・

他にも・・・





大人向けの案内やメニューはあっても実体はなく、なかなか怪しげな街でした

と、他の企画展示もさくさくっと・・・

「ジブリがいっぱい展」
こちらはパネル展示がメインでしたが撮影OKでした





ジブリ作品としては1984年の「風の谷のナウシカ」からなんですね
わたくしは「ルパン三世カリオストロの城」ですっかり宮崎駿ファンになりましたが・・・
別の企画展示

「食べるを描く」増補改訂版展

千尋のお父さんお母さんがばくばく食べてた屋台や、サツキとメイの台所、ちゃぶ台なんかが
食べ物とともにリアルに再現されてて楽しかったのですが、こちらは撮影禁止でした

と、他の常設展示もさくさくっと巡って・・・






ジブリパーク最大のショップ「冒険飛行団」へ


こちらにも・・・


欲しいモノがいっぱいでしたが、お安いのを数点だけ買って・・・

お昼も過ぎたので「カフェ大陸横断飛行」へ


「紅の豚」のワインなんぞもありましたが・・・







軽いサンドやピザで済ませ・・・(ちなみに子どもたちはケーキも
)なんでも大陸横断飛行中の飛行士たちの軽食のイメージだとか・・・ううっ

ともかくいちおー、お腹も(飛行中の飛行士なみには)落ち着いたので・・・


大倉庫エリアを出て・・・
3月にオープンしたばかりの「魔女の谷」エリアに行く・・・つもりが・・・


なんか別世界に入りかけたりして・・・

おおっ、魔女の大きな口に人が吸い込まれてるぞ・・・こっちこっち
せっかくなので記念写真を撮ってもらいました

この頃にはすっかり青空が広がり真夏の日差しになりました
で、

ここから先が新しくできた「魔女の谷」エリア

さらにさくさくっと・・・

こちらはアーヤを引き取った魔女の家

こちらは・・・思い出せないな・・・

グーチョキパン店とハッター帽子店

ハウルの動く城

部分的ですがホントに動くそうです
おなじみキキの看板

???

案山子になってた隣国の王子様

ジブリ・キャラクターのメリーゴーランド






グーチョキパン店の裏庭



屋根裏のキキの部屋をはじめ中央の母屋から離れたトイレ内部まで精巧に作り込まれてました
ハッター帽子店

中ではホントに帽子を売ってました パン屋でもパンを売ってたし・・・
キキの実家・・・これから蔦が絡まってそれらしくなっていくんでしょうね・・・

ちなみに中に入るにはハウルの動く城と同様プレミアム券が必要です

ハウルの動く城にはいつか入ってみたいなあ・・・
と、エリア内のショップ「13人の魔女団」で最後のお買い物をして・・・



ジブリパークとも満開の桜花ともお別れしました
今回は大倉庫と魔女の谷だけでしたが、それでも一日では廻りきれないぐらいでした
他にも3つのエリアがあるので建物内も含め全てを廻るには何日かかることだか・・・

と、長男家族の自宅に戻り、コーヒーやお菓子なんぞでまったりと休憩後、名古屋駅まで
送ってもらったのですが、この日の大阪難波への直通特急は、ひのとり以外も全てが満席、
伊勢中川と鶴橋の二度乗り換えで、時間はかかるものの何とか席を確保できました
で、18:45発の鳥羽ゆき伊勢志摩ライナーまで、けっこう待ち時間があったので・・・



夫婦で乾杯して帰りましたとさ・・・
いやあ、じつに楽しい二日間でした
誘ってくれてありがとね!!! どっとはらい
2023年05月19日
稲畑汀子俳句集成
(期間限定のお知らせ)
フラッシュ光・2023ボルネオツアーの案内記事はこちらです
航空便の予約状況が逼迫してるので興味のある方は早めの連絡をお願いします
と・・・
いよいよ本格的に「晴漕雨読」(晴れたら自転車を漕ぎ雨なら読書)の日々が・・・
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いよいよ本格的に「晴漕雨読」(晴れたら自転車を漕ぎ雨なら読書)の日々が・・・
と思っていた矢先の落車骨折で思わぬ自宅療養となり「晴読雨読」の日々が続いています
つーことで今回は心静かに俳句なんぞを・・・

中にあった栞

そう、稲畑汀子俳句集成であります
著者紹介と奥付

2022年2月に亡くなった俳人・稲畑汀子の句集で同年5月の初版発行・・・
高価な本ですが7ヶ月後には三刷が発行されてるんですね
著者あとがきが2021年9月15日付、刊行委員会の後記が2022年1月8日付となっており、
後記の追記に「先生に(完成本を)お見せできなかったことが残念でなりません」とありますが、
著者のあとがきには(この本は)「私の生きてきた証です」「自然体で生涯を振り返るという
チャンスをいただきました」とあって、さらに自選句集の集大成ですから、まさに「集成句集」
恒例により目次のみのご紹介・・・



わたくしが俳句を論ずるなど、もちろんできないので「句集解題」(岩岡中正)にあった、
各句集の特徴と、その代表的な作品の中から一部をご紹介・・・
第一句集
①写生と、あるがまま
今日何も彼もなにもかも春らしく
②軽やかな叙法
この辺の景色となってゆく芒
第二句集
①境涯の深まり
とりとめし命に秋の立つ日かな
②存問の広がり
物の芽のどこもかしこも踏みさうで
③花鳥諷詠の心
落椿とはとつぜんに華やげる
第三句集
①海外吟と信仰
三日月の沙漠と聞けば訪ねたし
春雷も心に印す神のもの
②句境の深まり
咲き満ちて花に遅速のなかりけり
第四句集 障子明り
①平明と俳味
口許に目許に春の風邪心地
鳴沙山片陰作りつつありぬ
②存問と挨拶
春愁と問へば旅疲れと応ふ
③洗練された美意識
桐箱にかるたの月日をさめおり
一枚の障子明りに伎芸天
第五句集 さゆらぎ
①平明、即興、存問
三椏の花三三が九三三が九
②滑稽
早々と庭師来てゐる朝寝かな
③21世紀の哲学としての花鳥諷詠詩→生命の写生
山の音とも霧走る音かとも
さゆらぎは開く力よ月見草
句集「花」
①存問の旅
②花への存問
一山の花の散り込む谷と聞く
さゆらぎてさゆらぎて花心かな
③連衆、土地、自然への存問
みよし野のこたびは花の宿りかな
連れ立つも迷うも花の吉野山
怖くない人数で行く夜の朧
句集「月」
①若々しい詩情の月
月の波消え月の波生まれつつ
月見えぬ側のデッキに月の波
②旅の月
能登の旅日本海の月にそひ
夜々の月名を得て旅路果てにけり
③境涯の月
これよりは月の茶屋守る生活(くらし)かな
丹波路の一人欠けたる月の友
④美しい月
月の燭置きて今宵の浮御堂
⑤月の含意の拡大
置いて来し月が行手に現はるる
梅雨の月狐の仕業かも知れず
⑥祈りの月
寒月の照らすは地震に崩るる町
月満ちてゆく大空に祈りあれ
未刊句集「風の庭」
①旅の日々
初空であり旅空でありにけり
万緑の塊として山を見る
海の日に集ひて地球ボランティア
寄鍋と聞けば出席することに
五月晴明智贔屓の城下町
②日常への存問
新鮮といひて菜虫の穴だらけ
水音を纏ひ遅日の庭に立つ
腹立ててならぬ転んでならぬ秋
・・・つーことで・・・
わたくしも現在の境涯をば一句・・・
転んでしまいアウトドアなしの春 98k
