食器・クッカー

2021年04月13日

10万ルーメン!!!OFF会!!!前篇

とーとつに・・・

関西ライト仲間の10万ルーメンOFF会に参加してきました!!!

???

先週の半ばに川端さんから「土日が休みになりました夜遊びしませんか?」とお誘いがあり、
たまたまred-bicycle(赤チャリ)さんがキャンプ予定だったので、急きょ便乗することに・・・

そう、川端さんが一度は無人の野外で思い切り照射してみたかったとゆー、


世界最強10万ルーメンLEDフラッシュライト


・・・の照射をメインに、キャンプOFF会を楽しんできた次第。




今回は川端号が大阪でわたくし98kを、神戸でwingさんをピックアップ・・・

P4100094

中国自動車道・勝央SAに着いたのは土曜日の昼前でした。


で、昼食は・・・

P4100096

「今回は3人ですから4人前のBigカツ丼を仲良くシェアしましょう!!!じゅるじゅる

「まだ11時過ぎだし、あまり食欲がないなあ・・・」とwingさん

「同様です。それに今の時期に3人でシェアするのもねえ・・・」と川端さん

「がるるる」と空腹に荒れる提案者の某98kさん


と、SAでは岡山名物の吉備だんごを購入しただけで津山インターで高速を下りて・・・

すぐに・・・

P4100099

「おおっ、手打ちうどんの店があるぞ!!!てぇい!!!」

「わっ、助手席からハンドルを切ろうとしないで下さいっ!!!」


と、和気あいあいと岡山うどんのお店へ・・・


P4100100




「わたしは岡山うどんの味見だけで・・・」と、川端さんは・・・

P4100102

一番シンプルな、ざるうどんを注文・・・


「こちらも同じく・・・えっ、定食もあるんですかっ、では・・・」と、wingさんは・・・

P4100101

温かいうどん付きの天丼定食を注文・・・やはり揚げ物がお好きですねえ!!!


98kさんなんか、もっと健康的に・・・

P4100103

野菜サラダとざるうどんを注文・・・

どーゆーわけか、ご飯と鶏の竜田揚げ餡かけも付いてましたが・・・

キメが細かく柔らかめの岡山うどんで、けっこう美味しかったです。げふっ


と、津山市街から30分ほどで・・・

P4100106

昨年12月にもお世話になった「密にならない某キャンプ場」に到着・・・
隣(下)のサイトまで、これだけ距離があれば、静かですし安心ですね。


しかも・・・

P4100105

今回のサイトから上はまだ造成中で一切サイトはなし・・・
つーことは・・・こちらに向ければ、思い切り照射ができる!!!つーこと!!!


で、サイトでは一足先に買い出しを済ませた赤チャリさんとその友人が・・・

P4100104

遅めの昼食中・・・だったのですが・・・



「昼食より、まずは全員でタープの設営でしょ!!!」と厳しく指示・・・

P4100108

と、4人にタープを設営させておいて・・・


指示した約1名は・・・

P4100110

「ぷしゅ、んぐんぐ、くはぁ、あっ、そこのペグもしっかりねっ、ぐびぐび」


と、全員が協力して?ドームタープも設営できたことだし、あらためて・・・

P4100112


P4100113

赤チャリさんの友人の高級ホワイトビールなんぞで乾杯!!!



その後も・・・

P4100114

赤チャリさん差し入れの駄菓子やソフトグライダーや吉備だんごで盛り上がりました。
ちなみに奥にあるラージ・メスティンは今回わたくしが要請で持参した唯一の共同装備、
wingさんはドームタープだけだったし、テーブルからバーナーから食材から何から何まで、
全て赤チャリさんとその友人のお世話になりました。ありがとね!!!



と、かぱかぱやってたのですが、

P4100116

「烈火わさび」おかきは、けっこうきましたね・・・ひいひい


と、日が少し陰ると寒くなってきたので、今回は早めにテントも設営・・・


こちら、

P4100119

赤チャリさんとその友人が使われてたテントであります。
熊野キャンプOFF会に初参加の際に使われたそうですが、全く覚えてなかったなあ。
と、あらためて検索してみると2010年5月の記事に、一部ですが画像がありました。



で、こちらはwingさんの・・・

P4100120

wingブルーのバンドック・テント・・・今回は小型軽量つーことでこちらにされたとか。
本体がフルメッシュなので通気性は抜群でしょうが寒さにはどうでしょう・・・




こちらが川端さんの・・・

P4100121

ヘリテイジのシングルウォール・ドームツェルト・・・
1~2人用で超小型・超軽量なんですが、テントとしての結露や保温性はどうでしょう。




で、こちらが・・・


P4100122

今回やっとデビューした98kさんのダンロップVS21Aテント・・・



ハイアライトのエアマットにモンベル・バロウバッグ#1で寒さ対策は万全・・・のはず・・・

P4100123

両面入口・両面前室・二人用つーのは、一人で寝るだけなら余分なスペックかも知れませんが、
ゆったりと使えて荷物スペースや炊事スペースも確保できるし、ダブルウォール仕様のため
防水性と保温性と通気性のバランスは最適、さらに本格山岳用なので、これまでの愛用品より、
かなり小型軽量になりました。ただし生地が薄い分だけ取り扱いは慎重にしないと・・・



と、ふたたびテーブルに戻り・・・

P4100124

わたくしの今回のもうひとつの目的だった、wingさんとのレンズ交換!!!




P4100129


P4100128

こちらはwingさんのマクロレンズをお借りして撮影したもの・・・
フォーカス方法などを教えてもらいましたが、覚えきれませんでした・・・


で、寒くなってきたので、テーブルをタープ内に移動・・・

P4100130_LI

熱い中国茶と甘味なんぞでまったりしてから・・・

ちなみにテーブルにあるのは、わたくし愛用の古いストリームライト・サイクロン・・・
昔々に森のプーさんにMODしてもらい、最近ではwingさんに電球色にMODしてもらって、
キャンプでは、ずっとこれ一本で済ませてます。(サブは赤色灯にしてもらってます)
L型にしてテーブルに置いたり胸元に装着すれば両手が使えますし、樹脂ボディなので
寒い時期に素手でも冷たくないし、サイズ的にも色合い的にも一番のお気に入りです。



で・・・

P4100133




P4100132



P4100135

約3名は焚火の準備とか・・・
約2名はタープで飲みつつカメラ談義、つーか、わたくしがwingさんからOM-Dの基本操作を、
ひたすら教えてもらってた次第。ええ、殆ど覚えてないけど・・・


と、タープ内では夕食の準備も整い、

P4100137

って、すべて赤チャリさんとその友人がセットして下さったんですが・・・

いよいよ夜の帳が下りたのであります・・・(以下次号)




m98k at 06:13|PermalinkComments(2) mixiチェック

2021年02月10日

焚火台???

(役に立つかも知れない前書き)
NHK総合・2月11日(木)2:49AM~3:49AM(10日深夜)「魂のタキ火 特別編 癒やしの炎」が再放送されますね。
焚火だけの動画なので、録画しておいて焚火キャンプができないときに大画面で流しておけば、癒やされる・・・
・・・かも知れません・・・



と・・・最近のソロキャン・冬キャンブームで焚火台が見直されてるようです。

つーことで今回は、わたくしがキャンプで愛用していた焚火台???のご紹介・・・



じゃーん

DSCN9089

ま、基本的には頑丈な鉄バケツ(ペール缶)なんですが・・・




DSCN9094

中ほどに仕切りがあって下部の穴から空気が入り燃焼しやすくなってます。
大きな薪とかでも、タテにそのままぶち込めるのも便利でした。




DSCN9096

短い三脚も付いてて地面への影響も少ないし・・・



ま、正式名称は焚火台ではなく・・・

DSCN9088

「多目的スーパーコンロ」つーことで・・・




DSCN9086

「冬期には暖房用及び、簡易焼却用としてご使用下さい。」と書かれてます。

そう、わたくしこれを主にキャンプでの「ごみ焼用」に使ってたのでありますね。
もちろん、今は人も多くキャンプ場での「ごみ焼」は迷惑千万ですが、昔はキャンプ最終日に、
生ごみなど燃えるものは全て焼却して、灰は土に埋めて帰るのが当たり前でした。
ま、それでも石や土を焦がすのが嫌だったので、これを使ってた次第・・・

生ごみも他の可燃物さえあれば完全燃焼しましたし、分厚い鉄板なので輻射熱も大きく、
冬場の「ごみ焼ファイアー!!!」は暖かくて快適でしたね。ま、夏場は暑かったけど・・・

さてさて、今は焚火台が流行ってることだし、これを復活させるとするか・・・
でも、長年「ごみ焼」用に使ってきたので、この上で調理するのもなあ・・・



つーことで、小型軽量の炭火用として・・・

DSCN9100



DSCN9101



DSCN9102

こんな鉄製の七輪(かんてき)もあるので、これを焚火台に転用するか・・・

そう、炭火の七輪(かんてき)ならwingさんの珪藻土の高級品があることだし・・・

でもこれ、大きな薪は入らないし雰囲気的にも「焚火台」とゆー感じでもないし・・・



つーことで、こんなのも・・・

DSCN9097



DSCN9098



DSCN9099

これなら折りたたみ式だし、網を外せば焚火台らしくなるし・・・

でも、どれを焚火台に使うにしても・・・

わたくしにはどうしても、ちまちま感が否めないなあ・・・




そう、やっぱり焚火は・・・

DSCN8611

どどんと直火で盛大に!!!

って、こんな直火ができるキャンプ場、今は希少なんですね・・・

ま、ソロや少人数で小さな焚火台の前で、ちまちまやるのもいいもんですが・・・



m98k at 00:10|PermalinkComments(2) mixiチェック

2021年01月16日

少人数キャンプ宴会グッズ追加!!!

とーとつですが少人数キャンプ宴会グッズを追加しました!!!

そう、こちらの記事後半のグッズをさらに充実・・・

じゃーん

DSCN8836




DSCN8838




DSCN8837

まずは折りたたみ式の「お玉」・・・



と・・・

DSCN8889





DSCN8892

ミニ四脚・・・


ではなく・・・

DSCN8891

折りたたみ式の「鍋敷き」であります。



わははは、これで・・・

DSCN8894

竹箸と一緒に鍋に入れておけば、少人数の「いつでもどこでも鍋宴会!!!」が楽しめます。
ま、具材を切るナイフ・まな板と具材を入れるザルかボウルは持つかも知れませんが、
具材をカットしてポリ袋に入れて持って行けば、そのままブチ込むだけで済むし・・・



DSCN8896



DSCN8897

追加しても何とかひとまとめにできたし・・・



さらに今回は少人数での焼き物用にも・・・

DSCN8898


DSCN8900



DSCN8901



DSCN8902

表面にコーティングではなく特殊熱処理で「窒化鉄層+酸化鉄層」を形成させたとゆー、
16cmサイズの日本製・高級フライパンを・・・
(買ったけど一度も使ってなかった)奥様からプレゼントしていただきました。

板厚は1.6mm、ほんとは2.3mmのステーキパンつーのがあればよかったけど・・・
ま、軽いことだしアウトドアでの簡単な焼き物には充分でしょう。

さてさて、これでいつでも少人数での鍋物・焼き物宴会が楽しめるようになったのですが、
ひっそりと、とはいっても今は少し行きにくいかなあ・・・まだ寒いし・・・




m98k at 02:30|PermalinkComments(2) mixiチェック

2020年12月27日

ポロショコラ専用ケースと専用フォーク!!!

ええ・・・

わたくしの愛してやまないポロショコラですが・・・

ついに専用ケースと専用フォークを入手しました!!! ややきっぱりと・・・


じゃーん

DSCN8641



DSCN8642

ま、某セリアにあった「カーゴランチボックス・ロング」とゆー100均商品なんですが・・・





なんと・・・

DSCN8655

このサイズ感!!!



DSCN8652

まさにポロショコラ専用ケース!!!だったのでありますね。

好みの色合いだしMADE IN JAPANのポリプロピレン製で耐熱140℃・耐冷-20℃だし・・・
ま、耐熱・耐冷性能はポロショコラの持ち運びには、あまり関係ないでしゅが・・・

ともかくぴったりサイズなので、リュックやバッグに放り込んでもこれで型崩れしません。

本来はランチボックスだそーですが、ポロショコラは1本で825kcalありますから、
ランチボックスとしての機能も充分に果たしているかと・・・


さらにタテ・ヨコはジャストサイズで、高さには少しゆとりがあるので・・・

DSCN8656

このようにセリアの折りたたみスプーンとフォークも一緒に入るのであります。
ま、ポロショコラにスプーンは使わないので、実際にはフォークか爪楊枝と紙おしぼりを
人数分入れることになりますが・・・

ちなみにセリアの折りたたみスプーンとフォーク、以前は燕三条の全金属製でナイフもあり、
どれもひとつで100円でしたが、今は2点セットで100円になってて、

DSCN8650

発売元は三条市の会社ですが、MADE IN CHINAのハイブリッドになってるんですね。

まあまあしっかりしてるし以前の全金属製よりお安く軽くなって、色合いもまあまあだし、
これはこれで、まあまあお気に入りに・・・


つーことで・・・

DSCN8649

「わらしべ長者」をめざして、またまた大人買いしましたとさ!!!
そう、これをあちこちでプレゼントしてると、やがて高級チタン製とかに・・・げひげひ



m98k at 00:27|PermalinkComments(4) mixiチェック

2020年12月24日

土鍋風アルミ鍋22cmとか・・・


めりいくりすます、みすたあ98k!!!



つーことで、まずは土鍋風アルミ鍋22cmであります!!!

そう、サンタさんにお願いしても(ずっと飲んだくれてて、いい子にしてなかったから)
プレゼントしてくれないだろうし、自分で買ってきました。あははは


じゃーん

DSCN8733



DSCN8726



DSCN8727



DSCN8732

フタに菜箸が置けるので、フタを開けると同時に味見ができます。
ま、左手にフタ、右手に菜箸を持って味見すると、ヨダレが鍋に入りますが・・・じゅるじゅる




DSCN8734

アルミ鍋つーのは、ともかく軽くて熱伝導率が高いのが特徴ですね。

ステンレス鍋や鉄鍋は丈夫だけど重いし、土鍋は割れやすく内側だけ洗うのにも気を遣うし、
特に土鍋をアウトドアに持ち出すことはないので、「土鍋風」なのもお気に入りです。



ちなみに・・・

DSCN8736

はり底はステンレス鋼で底の厚さは2.7mm、ま、鍋物には充分でしょう。




DSCN8735

はり底のおかげでIHにも対応、おなじみコーナンのLIFELEXブランドであります。


とか、そんなことより今回のポイントは、22cmとゆーサイズだったのでありますね。
このシリーズには18cmサイズと25cmサイズもあったのですが・・・

そう、わたくしキャンプ宴会用の大鍋はいくつか持っており、巨大な中華鍋もあるのですが、
十数年来ずっと愛用しているステンレス鍋は4~5人用だし、それよりも大きい多人数用は、
今では殆ど使うことがなくなったので、2~3人用サイズの鍋が欲しかった次第。


ま、1~2人用には・・・

DSCN8730


DSCN8728



DSCN8729

SOTOの鍋型スモーカーST-125つーのを兼用してましたが、二人鍋としてはやや小さめで、
二人で生煮えの肉を奪い合う凄絶な状況が頻発してましたし・・・

いっぽうフライパン兼用で使う「ダッカルビパン」では、2~3人用にはちと大きかったし、

こちらの・・・

DSCN8731



DSCN8724

鋳鉄製すき焼き鍋はサイズ的にはあまり変わらないのものの、アウトドアで使うには、
やはり
重くて扱いにくいし・・・ま、分厚い鋳鉄なので焼き物にはぴったりなのですが・・・


それに・・・

DSCN8725

ダッカルビパン同様、すき焼き以外の鍋物には、やや深さが足りませんでした。

つーことで2~3人の鍋宴会に、ぴったりサイズのを以前から探してたのでありますね。

アルミ製で軽くて持ち運びも便利、土鍋風で雰囲気もあって2~3人にはぴったりサイズ、
2人だと余裕の容量なので、生煮え状態の肉を奪い合うこともないだろうし・・・

ちなみにサーモスの炒め鍋つーのもフライパンになるしサイズ的にもよかったのですが、
焼き物用と鍋物用は別々にしようと、とりあえず今回はこちらにしてみた次第。
ただし平底でそれなりに厚みもあるので、焼き物も楽しめるのではないかとも・・・
って、やはり兼用しようとしてますねえ・・・洗い物とかめんどーだし・・・



で、せっかくなので、これに色合いをあわせた食器セットもついでに購入・・・

DSCN8738

スキレット風のプラボウルと・・・






DSCN8739

シェラカップ風のプラカップであります。

どちらもダイソーにあった100均商品で、同じポリエチレン製なんですが売り場は別々で、
さらにボウルは耐熱140℃、カップは耐熱80℃になってました。どう違うんだろ・・・

ま、それぞれを鍋物と焼き物の取り皿にしてもいいし、カップは飲み物用にしてもいいし、
飯椀にも汁椀にも使えるし、ともかく色合いがぴったりだったので・・・

DSCN8743

どどんと二人分を揃えました。そう、100均商品はいつ廃盤になるか分からないし・・・



この組み合わせなら・・・

DSCN8744

ひとまとめにスタックできるし・・・


さらに・・・

DSCN8737

ぴったりの黒い収納袋も昨年の京都環境フェスティバルで、もらってたことだし・・・

いやあ、今回はじつにいいクリスマスプレゼントになりました。
ま、自分でちまちまと買い揃えたんだけど・・・


(当日の追記です)
さっそくクリスマスに二人鍋・・・ま、冬キャンではなく自宅ですが・・・

DSCN8761



DSCN8763

まさにぴったりサイズでした!!! ええ、これで肉を奪い合うこともな・・・がるるる





m98k at 00:24|PermalinkComments(2) mixiチェック