麺類

2021年11月24日

ひさしぶりのF8Fで・・・

先週の水曜日、ひさしぶりのシルヴァF8Fで、ひさしぶりの大泉緑地へ・・・

ええ、今年4月に行ったきりで以後は梅雨から夏の猛暑と秋の長雨が続き・・・へらへら

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途中の大阪市立大学のイチョウもすっかり黄葉してました・・・




ちなみに大和川の右岸には・・・

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どーゆーわけか、サギさんとカワウさんが集結してました・・・



と、ふらふらと大泉緑地の大池に到着・・・ここまで自宅から約10km・・・

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この日も近所に住むダッシュP18乗りの友人と二人でのポタリング。



今回はじめて気づいた水琴窟・・・こんなのあったのね・・・

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ぴちょーん、ぴちょーんと響く音には確かに独特の風情がありますね。



大池には・・・

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カモさんも飛来してたので、パンケーキ・ズームから150(300)mmズームに交換・・・





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さすがに近くなので、それなりに撮れました・・・

そーいや、カモさんの居る時期しか来てないなあ・・・しかも真冬は寒いし・・・



おなじみのサギさんも居たのですが・・・

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こちらは、さらに近づこうとすると、ぱたぱたと逃げ出しました・・・
住吉公園のサギさんなら野外宴会をはじめると近寄ってくるのですが・・・


少し離れた草むら(湿地)に移動してました。

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ここでは蟲さんでも探してるのかな・・・



と、園内の周回路をのんびりポタリングして・・・

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古墳の一部を利用した???BMXコースであります。



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まだ小学校低学年ぐらいでしょうか・・・



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物凄いスピードとバランス・テクニック・・・

「どや、我々も二人で勝負しようか、同じ小径車やし・・・」

「二人とも転倒骨折は確実、やめておこう・・・」

「確かに・・・」

と、さらに周回路を半周して・・・

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メインゲートのイチョウの黄葉も見事でした。


と、そそくさとおなじみの「ぎょうざの満州」まで戻り・・・

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おなじみのプレモルでまずは乾杯!!!



あっとゆー間に飲み干してしまい・・・

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おなじみの水餃子と焼餃子とレバニラで二杯目もかぱかぱ・・・




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さらに友人は常温の紹興酒なんぞもかぱかぱ・・・
ま、わたくしは夜から所用がありビールだけで我慢しましたが・・・



で、〆は期間限定の鶏チャーシューねぎラーメン・・・

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ええ、すでに食べる前に撮る段階を過ぎてましたが・・・




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ともかく完食完飲であります。
ちなみにここのあっさりスープとストレート麺のラーメンは好みです。げふっ



と、例によって水曜特価の冷凍餃子や生麺を買い求め、例によってあちこちで休憩しつつ、
ふらふらと押して帰る途中に後輪がゴトゴトしてるのに気づき、自宅で確認してみると、
なんと後タイヤが・・・

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以前交換した前タイヤと同じ症状になってました。

うーむ前輪よりややこしそーだけど、やはりタイヤ交換するしかないか・・・
と、某Amaz〇nを見てみると、同じタイヤが2019年12月には999円だったのに、
今は何と1460円になってました・・・これもコロナの影響なのか・・・ううっ

さてさて、どうしたものか・・・(と、続きは次回記事にて)



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2021年11月09日

もてなしとごちそう・・・

前回、前々回、前々々回と食について学んだので・・・

今回は世界各地の「もてなしとごちそう」をご紹介・・・じゃるじゅる

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著者が旅の途中で出会った「もてなしとごちそう」に関するエッセイ集であります。


著者・発行所・発行年月日については以下のとおり・・・

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2009年に開高健ノンフィクション賞を受賞とありますが、確かに文章に訴える力があり、
わたくしの知らない世界に、ごく自然に惹き込まれていきました。
また食に対する執念ともいえる興味も開高健なみとゆーか、わたくし以上とゆーか・・・


例によって目次のみのご紹介
(著者撮影の各写真も、じつに雰囲気があるのですが・・・)

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「はじめに」と「おわりに」を加えると全17話・・・

世界中を旅する途中で、たまたま知り合った人たちから受けた「もてなし」のお話が、
そのあり方まで考えさせてくれましたし、とても新鮮で感動しました。


今回は著者が感じたと思われる部分のみをわたくしの読後メモから抜粋、
料理については
省略してますが、もちろんそれぞれの料理についても見事に描写されてますし、そのレシピや
歴史についても巻末付録にありましたので、興味を持たれた方は是非ご一読を・・・


・クリスチャンが見知らぬ土地の教会に、ムスリムが移住先のモスクに駆け込むように、
東洋人は(世界中どこにでもある)中華料理店に駆け込めばいい・・・
(中国語が堪能だった韓国人ビジネスマンの)彼はそんな風に言いたかったのかも知れない
~エチオピアで見ず知らずの中国人技術者たちから、お手製中華のもてなしを受けて~

・芋とバナナしかないような状況では何でも出されたものを食べるほうが相手も扱いやすいが、
世界中の食べ物が食べられる状況で「何が食べたいか」と訊かれたときに「何でもいい」
といった曖昧で消極的な態度では相手を困らせることもある。
→きちんと要求することは「最高のもてなしをするチャンス」を与えることでもある。
~ウガンダ登山で現地食を食べたくてガイドに「何でもいい」と言ったら毎日洋食ばかりに~

・ミャンマーの村でのもてなしと民主化直後の再会エピソード→(ともかく感動しました)

・「だって、あなたは難民だから」
医師は笑い、やがて穏やかに私を諭した「難民も人間だ」
(著者は)ゆっくり最後まで飲み干してから、重たい気持ちでグラスを返した。
~ロヒンギャ難民キャンプで難民の医師から茶店のインスタントコーヒーをごちそうになり、
せめて支払いだけでもと申し出て断られ、申し出たことへの後悔に苛まれながら~

・天国と呼ばれた(平和だった)シリアで出会った家族、ごちそうになったナスの素揚げとマテ茶
→その3年後から爆撃の海になり、旅人が足を踏み入れることもできない悪夢の場所になった
→当時14歳でダマスカスに嫁いだはずの女の子は今年(2020年)27歳を迎える
→彼女が今どこにいるのかは分からない
→でもいつかまた、どこかで、ナスの素揚げを一緒に食べられる時がきたら、
きっとわたしは柄にもなく、ただただ泣いてしまうだろう。

・エジプトで究極のもてなしだったと後に分かったフィシーフと日本でのもてなし考
→おいしく食べてもらうことだけがゲストの満足値を高めるわけではないのかも知れない
・(日本で)納豆と卵かけご飯で始まった一日を、パンとコーヒーで始まった一日よりも、
ずっと懐かしく思い返す可能性は十分ある。実際に列車で話のネタにして楽しんでいた。
・日本食に慣れている外国人には「ウチの味」こそが手の届かなかった、潜在的に求めていた、
「体験としての本場の味」だったのではないか・・・
・地元の人しか知らない安くて旨い「いい店」は、たいてい汚くて辺鄙なところにあり、
ローカル・ルールがややこしすぎてオーダーもしにくいので、自力ではなかなか行けない
→そんなところに頻繁に連れて行ってくれるのも嬉しいもてなし・・・(まったく同感)

・「どうぞ揚げたてを(一人だけ先に)食べて下さい」と勧められ、
→日没前に「せびご一緒に」と勧めるのは逆にムスリムには失礼だろうし、
→異教徒に自分たちの習慣を押し付けたくない、という彼らの気持ちを受け止めるなら
揚げたてを美味しくいただくのが礼儀ではないかと判断した
~ラマダン明けのバングラデシュで、運転手家族の突然のもてなしを受けて~

・スロベニアでのすべて「自家製」で、すべて「スープの冷めない距離」のもてなし
→イースターとクリスマスと誕生日だけに焼く大好きなポティーツァ
→「あれっ、五月は誰の誕生日だったっけ?」
→「東洋の端の国から、お客さんが来たんだもの・・・」

・ジャガイモと豚肉とウォッカしかなかったソヴィエト時代のリトアニアの思い出話
→100%果汁ジュースなど西側からの食品がはじめて並んだスーパーの衝撃・・・
→それでも地味に食べ継がれてきた(ジャガイモと豚肉だけの)食事には、良くも悪しくも
その土地の事情と時代の本音が映し出されている・・・(だから今でも大好き)

・インド北部で出会ったラダック人家族のもてなしから・・・
→ユダヤ教やイスラム教など砂漠地帯の宗教が豚肉食を禁止した理由
→農耕に適した湿潤な地域で生まれたヒンズー教が牛を食肉対象から外した理由
→チベット仏教が「あれをしろ、これをするな」と言わなかったのは何故か
→あるがままを受け止める人たち・・・

・エチオピア・カファ地方の木の実
→それを食べたヤギが夜中も飛び廻るので人も食べてみた
→やがてアラビア(イエメン)に伝わりアラビカ・コーヒーに・・・(諸説あり)

・香港の家族に招待された旧正月のごちそうともてなし
→円卓に大皿料理というのは、誰が来ても、何人来ても大丈夫
→円卓の強みは、そのまま香港の強みであるように思えた・・・

・著者が12年前から今でもよくやる料理「ドイツの友だちのアレ」
→カード(熟成させないフレッシュチーズまたは水分を落として固めたヨーグルト?)に、
玉ねぎのみじん切り、水に戻したドライトマト、青ネギ、イタリアンパセリ、オリーブオイル
→これらを混ぜ込んだクリームソースを茹でたてのジャガイモにのせて食べるだけ
→2008年エネルギー政策転換期のドイツで友だちがもてなしてくれたシンプル料理
→自分流にニンニクやカリカリに焼いたベーコンを混ぜ込むこともあるが、とても美味しい


云々・・・


ちなみに巻末の解説は既に何度か著書を紹介している藤原辰史氏によるもので、
「中村安希は旅行のイロハを守らない」
「見知らぬ土地の見知らぬ人から、ご飯に招いてもらい」
「それを食べ、大笑いして、深い友情を結び、お腹を壊し、熱を出し、それでも食べる」
「旅行先では腹八分目という旅の掟も平気で破ってしまう」
「それら自由奔放にみえる旅は中村の鍛えられた観察力と判断力に支えられている」
などから、やがて本書の核心にも迫ってて、こちらもなるほどと納得しました。



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2021年10月21日

キャンプ飯シリーズ!!!

とーとつですが・・・

エースコック・スーパーカップのキャンプ飯シリーズであります。

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牛だしカレー・ラーメン!!!




と・・・

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豚塩味・焼きそば!!!

で、どこが「キャンプ飯」か???つーと・・・
①箱絵(カップ絵)のアルプスらしき絵
②野性的なウマさ!との表記
③肉の旨み×ワイルドスパイス(エスビー食品監修)仕上げ
・・・といったあたり、ま、今のキャンプ・ブームに乗った商品なんでしょうが、
「キャンプ飯」とゆー言葉が、商品名にも使われるようになったつーのは、
ベテランキャンパーとしてうれしい限り、今後の新商品にも期待したいものであります。

ちなみにどちらも試食してないので感想はいずれ追記します・・・
(約1ヶ月後に記事末尾に追記しました)


ま、せっかくなので、今回はこちらもご紹介・・・

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日清食品のチルド「鶴橋風月」焼きそば2人前であります・・・

こちらは少し前に試食してみました。(例によって画像を撮る前にばくばくと・・・)
水を指示どおり加えたら大量に加えたキャベツの水分とでベチャベチャになりましたし、
「極太麵」とゆーほどの太さでもなかったですが、ソースは美味しかったです。

以前これのカップ版を食べましたが、カップ焼きそばだとホンモノの焼きそばとは別物、
と割り切れるのですが、このようなチルド食品となると・・・びみょーですね。



(後日の試食追記です)

まずは「豚塩味焼きそば」から・・・

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いつもは刻んだキャベツと玉ねぎをぎゅうぎゅうに詰め込むのですが・・・



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今回は少量のキャベツのみで・・・



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まさに豚塩味!!!つー感じでしたが、ワイルドスパイスはなかなかのものでした。



で、こちらが「牛だしカレーラーメン」・・・

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こちらはけっこうコクと旨みのある独特のカレーラーメンですね。
ワイルドスパイスでさらにコクと風味が増す感じで、これまで食べたカレー味カップ麺の中では
けっこう上位に入りました。
カレーうどんと異なり待ち時間が3分なので冷めにくいし、とろみでさらに冷めにくいので、
寒いキャンプで温まるのにオススメですね。



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2021年10月08日

タイ料理とコーヒーと・・・

今月の初日、一週間前のハナシになりますが・・・

ご近所にあるタイ料理のお店と自家焙煎コーヒーのお店を、うちの奥様と植林ボランティア仲間の
ちかこさんとの3人で楽しんできました。


まずはこちら・・・

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タイ料理のカオホムタイであります。



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日本のアニメに影響され日本語を勉強したくて来日されたとゆー女性が、たった一人で
やっておられるお店ですが、メニューには本格的なタイ料理がいっぱい。




ま、お昼のランチセットは・・・

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こちらの4種類で、前回はパッタイグンのセットとガパオライスのセットを夫婦で食べたので、
今回はグリーンカレーのセットとカオマンガイのセットを注文、はじめてのちかこさんは、
「いずれ4セット全制覇」つーことで、はじめにあったパッタイグンのセットを注文・・・

「そーいや、本日から酒類の提供が再開されたんですよね。じゅるじゅる
「ええ、再開したばかりなのでタイのビールはまだ一種類だけですが・・・」

つーことで・・・

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シンハービールより少しお安いとゆーレオビール・・・わたくしははじめてでした。


とーぜん、うちの奥様もちかこさんも1本ずつ・・・

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カウンターだけのお店ですが広く間隔を空けアクリル板を設置されてて・・・




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カウンター越しは透明シートで覆うなど、感染対策は万全でした。



で、まずはランチセットのサラダから・・・

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鶏肉の揚げ物が付いてて・・・




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各種のタイ・ソースでいただきます。


ちなみに店内には・・・

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様々なタイの調味料や食材もあって、いずれキャンプにも持参するかも・・・



で、こちらがわたくしの・・・

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グリーンカレーであります・・・

「辛いのダイジョーブですか?」と訊かれて「大好きです」と答えてたのですが、
本格的に辛くて酸味もあって、めっちゃ美味しかったです。



で、こちらがちかこさんが注文された・・・

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パッタイグン・・・ま、前回食べたので横取りすることはありませんでしたが・・・



こちらがうちの奥様が注文された・・・

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カオマンガイ・・・
カウンターには置いてない特製ソースが付いてて、それをかけていただきます。
ええ、こちらも美味しかったです。って、こっちは横取りしてたんかいっ!!!


と・・・

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ともかく完食・完飲・・・げふっ

夜にはいろんなメニューがあるので、次回は夜にも楽しみたいです。
第6波とかで、またまた自粛とかになりませんように・・・


と食後は、やはりご近所にある、かもめコーヒーへ・・・

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昔からある「電器屋さん」なんですが、ご主人が体調を崩されてからは大好きな珈琲の販売と
最近は喫茶もやっておられるとゆーお店であります。


さらに・・・

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ご主人の趣味が野鳥観察で特にかもめの撮影・・・と元気な頃はロードバイク・・・
つーことで、ご近所のバイクショップやカメラ機材のハナシで盛り上がりました。

最近はあまり身体を動かせないので野鳥撮影は軽い機材にして鳥の点描画も楽しんでます、
とおっしゃってましたが、どちらのレベルもきわめて高く、野鳥写真や点描画の出来栄えは
まさしくプロなみ、お店でも作品を展示販売されてましたが、やはり感動を与える作品には
センスと技術、それと野鳥の生態についての豊富な知識が基本なんでしょうねえ・・・

ま、わたくしはともかく「いつでもどこでも野外宴会」が基本なので・・・
タイの調味料や食材と挽きたて珈琲による次回キャンプ宴会が楽しみです。




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2021年07月24日

シカさん照射と灼熱のOFF会!!!

とーとつですが「シカさん照射と灼熱のOFF会!!!」に参加してきました。

そう、関西ライト仲間のred-bicycle(赤チャリ)さんから「奇跡的に暦どおりの四連休です!!!
野生動物の照射にご一緒しませんか?」とお誘いがあり、wingさんとひさしぶりの姫路へ・・・

ちなみに、おなじみメンバーの川端さんは、今回もまたまたお仕事が入って不参加だったので、
「お休み中にもお仕事しはるやなんて、ほんに元気があってよろしおすなあ、ふほほほ」
と京都風に、懇ろに労っておきました・・・むひひひ

ま、その祟りもあったのか、今回は灼熱のOFF会となった次第・・・



木曜日の2時半に神戸でwingさんをピックアップ、姫路wing別邸に着いたのは一番暑い3時半過ぎ。

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しばらく行かなかった間に夏草が屋内まで進出してて、まさにラピュタの世界でした。

窓を開け、草刈りを始めたのですが、この日は風もなく平屋建てのため室内も灼熱地獄、
エアコンは3年前から動かないとゆーし、扇風機はとっくに捨てたとゆーし・・・

直後に赤チャリさんも合流したのですが駐車スペースを確保しただけで3人ともぐったり・・・

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とりあえず、いただきものの生原酒なんぞを飲み始めたのですが、ともかく暑い・・・



「うぐぐぐ、いったん冷房の効いた店で涼みましょう」と、ご近所の小鉢料理屋へ・・・

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涼しい店内で飲むキンキンに冷えた生ビールつーのは、まさに極楽でした。



ま、飲まない赤チャリさんは・・・

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キンキンに冷えたパイナップルジュースでしたが・・・


と・・・

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握り盛り合わせと2杯目のビールを完食完飲する頃には、陽もようやく傾き・・・


「次はwing別邸で餃子二次会じゃあ!!!」と、ご近所の持ち帰り生餃子専門店へ・・・

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ええ、閉まってました。とほほほ




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まあ陽が沈めば、室内の暑さも少しは和らぐでしょう、と・・・



コンビニで冷たい飲み物や夜食やつまみをどっちゃりと買い求め・・・

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千葉・松戸「とみ田」のつけ麺なんぞで引き続き、かぱかぱ、ばくばくやってたのですが、
いっこうに暑さは衰えませんでした。

仕方なく全員が交代で冷水シャワーを浴びて身体を冷やし、ようやく少し落ち着いてから、
いよいよ夜の野生動物を照射するとゆー、ナイト・サファリ・ツアーに出発・・・

わたくしとwingさんはすっかり出来上がってましたが、この夜のドライバーは飲まないし
レーサーなみのドラテクと驚異的な視力を持つ赤チャリさんなので安心安全・・・ひっく


と、どこをどう走ったのかは、まったく分かりませんが、ともかく山の中を・・・

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走ってると・・・



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確かにシカさんと遭遇!!!


なかには・・・

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目の前を横切るシカさんも・・・


ま、14-42mm(35mmフィルム換算28-84mm)のパンケーキ・ズームでは限界もあり・・・

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このトンネルの先にあった駐車場の東屋で14-150mm(同28-300mm)ズームとレンズ交換し、
クルマを置いて照射散策に出発・・・


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闇の中の野生動物を探します。


ま、闇とは言っても、この夜はほぼ満月で・・・

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目が慣れてくると月明りだけでもけっこう見えるはずですが、そこはライトOFF会、
お二人とも次々と機種を変えて照射を試しておられました。


ま、わたくしは遠射系を持っていないので・・・

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中央のクモさんなんぞをズームアップ・・・

「前回はこのあたりにも多くのシカさんがいて、イノシシさんにも出会ったのですが・・・
まあ、もう少し歩いてみましょう。」と赤チャリさん


で、ようやく人工照明が見えてきて・・・

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菅生ダム管理所であります。


ま、ダム天端周辺でもシカさんとかは発見できず、駐車場まで戻りつつ・・・

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あちこち照射されてました。


と、駐車場まで戻って東屋でまったりと休憩・・・

「パックに付けた温度計では外気温は23℃まで下がってます。もう寒いぐらいですね。
蚊もいないし、ここにコットを持ってきて寝ればよかったかな・・・」

「さすがにBBQ宴会とかはできないだろうけど、ともかく快適ですねえ・・・」

と、なかなか灼熱のwing別邸に帰る気にならずダベり続けたり・・・

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自己照射したりして遊びました・・・野生動物つーより未確認生物やな・・・


と、まったりと涼んでから、もとのパンケーキズームに戻した帰路・・・

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道路上を逃げるシカさんや・・・




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山中のシカさん・・・




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市街地ちかくのシカさんに次々と遭遇・・・

ううっ、標準ズームのままにしておけばよかったな・・・


と、市街地に戻れば外気温はたちまち28℃まで上昇、仕方なくコンビニで冷たいものを
追加購入して、おそらく30℃は超えているであろう室内で・・・

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深夜宴会を再開・・・

10時半に出発して2時過ぎに戻ったのですが、まだ蒸し暑さは残ってました・・・うぐぐぐ

それでも、ぐだぐだと飲み続け食べ続けダベり続けてたのですが、4時を過ぎてようやく少し
涼しくなってきたので各自コットで就寝、ところが9時過ぎには暑さで目が覚めてしまい、

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仕方なくサンドイッチと冷コー(赤チャリさんは白バラ・フルーツ)で朝食、さらに暑い中、
チョコケーキなんぞで、だらだらとライト談義を続けてると昼も過ぎ、暑さは最高潮に・・・

「うぐぐぐ、これ以上ここに居ると危険が危ないです・・・ひいひい」

「どこかに昼飯を食べに出たとしても、またここに戻ってくるのもねえ・・・はあはあ」

「まだ昼過ぎですが、今回はそろそろ解散しましょうか? ぜいぜい」

となったのですが、わたくしがwingさんに「最後にエアコンを試してみませんか、せめて
送風だけでも動けば、少しはマシになるだろうし・・・」と提案、
「いやいや、3年前から何度か試しましたが、一度も動きませんでしたので・・・」
といいつつも、液漏れ防止に抜いてあったリモコンの電池ボックスに、大量に持ち歩いてる
自分のライトから抜いた電池を入れて、ボタンを押すと・・・

「ぴっ」

「あれれ、ふつーに動き出したぞ・・・」

「あははは、ぐんぐん冷えてきましたね・・・」

「あははは・・・って、あんた・・・

ハイレベルな懐中電灯製作で知られるwingさんが、

リモコンの電池切れに気づかず、

3年間もエアコンを使えなかった!!!

とゆーのは、たしかに最高のブログネタになりますが・・・
昨日からの、この灼熱地獄の苦しみは、いったい何だったのかっ!!!! がるるる

と、怒りつつあきれつつ、結局は三人ともエアコン前で気持ちよくお昼寝・・・

「いやあ、文明の利器とゆーのは、じつに有難いもんですね・・・あははは」

と、金曜日の5時には解散し神戸経由で7時過ぎには帰宅した次第。どっとはらい



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