麺類

2026年07月10日

ランドナー乗りと紀州街道を浜寺公園まで!!!

大阪で昨年より11日も早く梅雨が明けた今週の水曜日、ひさしぶりの紀州街道を近所に住む
ランドナー乗りさんと
ポタリングして、浜寺公園まで行ってきました


まずは紀州街道に面した住吉大社前へ

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トーエイのクロモリ・オーダーフレームにお気に入りパーツで組み上げたランドナーと、
わたくしの愛車ダホン・ミューSP9であります

ま、紀州街道は過去に何度か紹介してるので、以下さくさくっと・・・

霰松原の記念碑

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昔この一帯は海岸松林の名所で松風が霰のように聞こえたので「霰松原」だとか


で、住吉津の遊女・弟日娘(おとひおとめ)と一緒に眺めていた長皇子の歌が・・・

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霰打つあられ松原すみのえの弟日娘(おとひおとめ)と見れど飽かぬかも(万葉集)


もう何度も書いてますが・・・
今は松原もなくオトヒちゃんもおらず男二人なので、そそくさと・・・

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大和川を渡り堺市内に入り・・・



石津川を渡れば・・・

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北畠顕家公殉節之地・・・知らないニホンゴだったのでAIさんに訊ねると・・・
殉節(じゅんせつ)とは、主君や夫、信念などへの忠義や貞節を守るために、
自ら命を絶つ・命を犠牲にする行為、またはその死を称える言い方・・・だそうです



南海本線の浜寺公園駅は仮駅舎に移ってて・・・

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風情のある旧駅舎は修復中でした・・・

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で、駅前から浜寺公園に入り南端にある交通遊園へ

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特急ラピート(の実物大模型)は今回初めて見ました





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アルナ工機・昭和57年製の「汽車」は老朽化により2024年7月から運行休止中でしたが、
内部は見学できました





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「知らなかったなあ、乗りたかったなあ
と、涙ぐむ鉄分好きでもあるランドナー乗りさん

そう、この「子ども汽車」は広大な浜寺公園のほぼ2/3を周回していて途中駅もあった、
本格的な路線だったのですが彼は今回まで知らなかったとのことでした


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運行休止から僅か2年で線路はすっかり錆びついてました


で、仕方がないので線路の内側にある・・・

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エンジン・ゴーカートへ



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こちらがわたくしの赤いフェラーリ・・・いや、真っ赤なポルシェか・・・


と、ハリウッド映画並みのカーチェイス(全コース1車線でしたが)を楽しみ、

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自販機のアイスなんぞでまったりして・・・




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やはり24mmの画角はええなあ・・・



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と、デゴイチやモ121にも別れを告げて浜寺公園を出ました



裏道を高師浜から助松あたりまで南下してから引き返し・・・

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浜寺運河にかかる高石大橋を渡り・・・




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浜寺公園を対岸から眺めつつ浜寺大橋まで北上し、紀州街道を引き返しました



で、自転車を押して帰れるご近所まで戻ってくれば、とーぜん・・・

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無事帰還を祝して乾杯 ごきゅごきゅごきゅ、ぷはあ

そう、この日は麵屋・爽月での昼飲みで、わたくしはビールおかわりのあと、
まずは日本酒好きの彼に「店主おまかせ3種お試し」セットをオススメして、

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その中で彼のオススメを選んでもらいました・・・




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彼のオススメはこちらのシューティング・スター~夏の流れ星~でした


と、シメはお昼なので「冷やかけうどん」に

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そう、わたくし冷たくて美味しい出汁がごくごく飲める「冷やかけ」が大好きです

いつもは蕎麦派でうどんは滅多に食べないとゆー彼にも小さいサイズをオススメしたら
「うどんも美味しいけど出汁が美味しい」と大喜びでした

と、この日は朝9時の出発で帰宅したのは昼の3時・・・
走行距離は麵屋爽月からの歩行を含み、ほぼ30kmでしたとさ どっとはらい


P.S.
すっかり愛車となったダホン・ミューSPですが、wingさんにベアリング交換と修理を
してもらったフロントハブについては、今回も異音もガタツキもなく快調でしたが、
次はBB(ボトムブラケット)あたりからの異音が気になってきました
この日に異音を聞いてもらったランドナー乗りさんからは、
「わたしの古い安物ダホンも最近BBがイカれたので、おそらくBBでしょうね
交換には専用工具が要るし面倒だったのでブリヂストンの通勤用に買い換えましたが」と

そうか、専用工具が要るし面倒なのか・・・ならば・・・むひひひ



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2026年05月19日

世界史の食べ歩き方

とーとつですが・・・

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世界「史」の食べ歩き方であります



著者紹介

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そう、登録者30万人超のプロ・ユーチューバーで、You Tubeのコンプライアンス規定上、
ありのまま伝えても規制がかかることがあり、そのために配信できなかった部分も含めて
本書で詳しく紹介・・・

とありましたが著者はじめての本だそうで、
国境エリアなど滅多に観光客が行かないエリアの
料理と、タイトルどおりそのエリアと世界史との関係が紹介されてました


奥付

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目次

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このうち第5章「内モンゴル自治区の最果てで」(
142~165頁)の一部のみメモしました

そう、わたくし中国・内モンゴル自治区には植林ボランティア活動で1999年から2018年まで、
十数回は訪問しており、本書は2025年3月の訪問記録なので最新情報といえるでしょう

(以下てきとーメモですが著作物からなので公開に問題があれば非公開設定にします)

第5章1より
・モンゴルは清朝の支配時代に内(皇帝の居住地に近い)と外(遠い)に分かれたとされる
⇒辛亥革命で清朝が崩壊し外蒙古のモンゴル族が独立を宣言
⇒1921年にソビエト連邦の支援を受け正式に独立国として承認された

(補足すれば帝政ロシア・中華民国・大日本帝国の一部支配時代もあり、戦後は中華人民共和国の
「内蒙古自治区」とソビエト連邦の衛星国としての「モンゴル人民共和国」に分断され、
ソ連崩壊により外モンゴルは1992年に社会主義を放棄して「モンゴル国」となったものの、
内モンゴルは中国の自治区のままでモンゴル族の割合が減少している状況です)

・モンゴルは中国に支配されたり支配したりを繰り返し、現在は外モンゴルだけがモンゴル国
⇒昔からロシアの影響が強く街並みが旧ソ連のようで独特な雰囲気

・内モンゴルは同じ民族だったエリアが分断されている状態とも言える
⇒中国政府から自治が与えられているがモンゴル族の文化や暮らしは薄れている

・内モンゴル自治区の中心都市は呼和浩特(フフホト)で、北京から高速鉄道で約3時間、
飛行機なら1時間と割と近い
(わたくしが通ってたのは
呼和浩特(フフホト)西隣の大都市・包頭(バオトウ)から黄河を渡った
恩格貝の沙漠地域で、90年代には北京から包頭まででも夜行列車で15時間でした)

・今回の満洲里はフフホトからさらに飛行機で2時間、鉄道なら9時間の最果てにある
⇒中国・ロシア・モンゴルの交わる国境地で戦前には日本が深く関係していた
⇒ロシアと隣接しており極東ロシアの文化も入り混じった独特の文化圏

第5章2より
・満洲里はロシアのザバイカリスクという町に隣接しており商売や買い物のロシア人も多い
⇒シベリア鉄道の国際支線があり北京モスクワ間の入国審査や台車交換をする駅
⇒つまりアジアとヨーロッパの境界駅となる

・ホテルもロシア風で2軒目はマトリョーシカの形をした不思議系ホテルにしたが、
真横にあるマトリョーシカ・テーマパークも店も閉鎖されてた

・繁華街にはロシア風の建物もキリル文字の看板も多いのでロシアの田舎町の雰囲気
⇒本格的なロシア料理が楽しめるがグルメ記は別掲

・国境を見渡せるタワーには100元(2200円)で上れた
⇒中国は国境エリアを観光地化してるが何故かロシア国境は厳しめ
⇒ロシアへの経済制裁により
シベリア鉄道による中国や北朝鮮からの物資輸送が増えている
⇒モンゴル国境は平野の30km先なので見えなかった

第5章3より
・満洲里は満州族の村をあらわす地名でロシア語でもマンジュリ
シベリア鉄道の国際支線があり日本から朝鮮・満州への輸送網の重要拠点だった
⇒南満州鉄道の玄関口で「満鉄付属地」として日本が管理しインフラ整備していった結果、
ロシア側のザバイカリスクより発展した
⇒東京から鉄道でパリへ行く場合、門司から大連までは客車を船に乗せ、大連から満洲里までは
満州鉄道、満洲里からはシベリア鉄道に客車を連結してヨーロッパへ
⇒東京からパリまで1枚の切符で行けた時代があった

・満洲里は軍事的にも重要拠点でハイラル・ノモンハン事件は有名
⇒現在の満洲里博物館は戦前の日本人小学校だが展示は日本の侵略がメインだった
⇒満洲里で金日成と毛沢東が協力し日本軍を追い出したというストーリー
⇒満州族エリアと朝鮮族エリアも吉林省など密接な関係がある
⇒戦後初めて満洲里からの国家主席外遊(ソ連へ)に使われた日本製蒸気機関車JFミカイ型

第5章4より
・中国人観光客はロシアショップでこぞって高級ウオッカ「ベルーガ」などを買っていた
⇒ショップの店員は一応ロシア語は通じるが殆どが漢民族系かモンゴル族系だった
⇒隣接するロシアの町で商品を仕入れ販売しているだけかも知れない
⇒だが出稼ぎや仕事の関係で来ているロシア人は他の街に較べてダントツに多い印象

・有名ロシア料理店の食のレベルは高く、どれもが美味しかった(略)
⇒旧共産圏の国の食事は美味しく今回の満洲里でも証明された

第5章5より
・内モンゴル自治区には多くの漢民族が流入し、モンゴル族の文化が薄れつつある
⇒モンゴルに近い満洲里でも街中にモンゴル感はあまりなく、むしろロシア感が強い
⇒これはモンゴルのウランバートルでも同じだった
⇒フルンボイル市ハイラル区には伝統的な内モンゴル文化が残ってるが今回は行けなかった

・満洲里で内モンゴル料理が食べられるローカル店にタクシーで案内してもらった
⇒店内は精肉店みたいな感じで肉と調理方法を選ぶ仕組み
⇒「羊のスペアリブを蒸す」を選択しオススメの麵料理も注文した
⇒麺は羊肉スープに白いうどんとパクチーのシンプルな料理だったが若干の羊臭がした
⇒スペアリブは蒸して余分な油が落ちたせいかジューシーさを残しつつ美味しかったが、
ニンニクとミントのソース、中華タレ、塩でも煮込み・茹で・蒸しでの獣臭は苦手だった
⇒だがモンゴルで食べた料理よりは美味しく感じた・・・



さてさて、わたくしの昔の経験とは全く逆の羊肉感想でしたが、いかがでしょう・・・

わたくしはモンゴルのキャンプ場で羊の石焼き(ミルク缶による蒸し焼き)をはじめて食べて
全く臭みのない岩塩のみのシンプルな美味しさに感動してました
その後に内モンゴルの賓館で同様のを食べましたが独特の羊臭を若干感じてました
(それでも美味しくて腹いっぱい食べたけど)

おそらく当時のモンゴルの羊は大草原で放牧され、その後に食べた内モンゴルの羊は飼料で
育てられた羊で、その差だと推測してましたが、今ではどうなんでしょうね
モンゴルでも草原放牧は減少してるらしいし、エーデルワイスやミントなどの高山植物を
食べて育った全く臭みのない羊肉なんて、今や稀少なのかも知れません

ちなみに「羊肉うどん」はモンゴルでは食べたけど、内モンゴルで食べた記憶がありません
甘粛省や寧夏回族自治区でも麺類はけっこう食べたけど、どれも麺がイマイチだったので、
中華麺も今のところ日本のが一番の好みですね



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2026年05月10日

GW乾杯メモ

10日ぶりの記事更新となりましたが・・・

GWの
10日間(とその前後も)あちこちで乾杯してたので備忘のためメモしておきます

まず4月28日には前回記事のとおり「お花畑キャンプ」で何度も乾杯してました

で、5月2日には家内の妹(酒豪)がひさしぶりに自宅に来てくれて・・・

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まずは赤のスパークリングワインで乾杯



たちまち3人で1本を空け、とりあえずビールに切り替えて・・・

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こちらもひさしぶりの家内手作り煮込みハンバーグなんぞで再び乾杯・・・




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やがて手作り茶碗蒸しなんぞが出るとビールから日本酒へ・・・



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日本酒からハイボール、そして再びビールへとゆーメビウスの輪になり・・・



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ついにこの夜はお土産の立町カヌレまで辿り着かず、5時間は乾杯を繰り返しましたとさ


で、翌3日の昼には近所に引っ越してきた妹の友人(酒豪)も招いて・・・

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ネパール料理「サウラハ」のテイクアウトで4人で乾杯

ばくばく食べてかぱかぱ呑んでから、わたくしは中座して実家に向かいましたが、
さらに3人は赤ワインなんぞで延々と盛り上がってたそうです


で、3時にはwingさんがわたくしの実家に到着、4時前には川端さんも到着して・・・

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ひさしぶりのライトOFF会つーか、おなじみまったりダベり会



つーことで6時過ぎには3人でふらふら歩いて麵屋・爽月へ

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カツオ出汁の効いた「だし巻き卵」なんぞで・・・




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まずは「店主おまかせ試飲セット」この夜は計6種類で乾杯




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わたくしはこちらの3種類でしたが、中でも左の「諸事情」つーのは・・・
諸事情により通常通りに作れなかったら案外美味しくできた銘柄、とのことでした



wingさんはこちらの3種類

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で、お気に入りになった左の濁り酒「THE MOON」をショットで追加したりして・・・

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ごぼう天は出汁の効いた餡も秀逸でした(背景は追加した「肉入りだし巻き卵」)




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おなじみ「とり天」と、ひさしぶりの「おでんコロッケ」で、こちらも出汁が秀逸です




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wingさん好みのハムカツ


と、もちろん〆は、

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ざる蕎麦で・・・


と、夜食・朝食・飲み物・甘味をスーパーで買い出しして実家に戻りましたが・・・

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わたくしは甘味なんぞで軽くダベっただけで11時過ぎにはシュラフに潜り込みました
そう、さすがに「乾杯疲れ」が出てきたのでしょうか・・・げふっ
(ま、買ったはずの助六寿司とかが何故か深夜には消えてましたが)

で、翌朝8時半にはごつほざさんも来てくれ、まともなライトOFF会になって盛り上がり、
皆さん昼食に外出するのもめんどーになって、かつやのカツ丼をテイクアウト・・・

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誰かさんだけビールで、2名はノンアルで、
呑まない川端さんはコーヒーで乾杯

と「3ヶ月でマスターする古代文明」全12回を観ながらダベり続け、夕方には解散しました


で、4日の昼前には長男家族が名古屋から帰阪、いつもの公園の児童遊園で合流し・・・

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いつもの「どこでも宴会セット」を拡げて・・・



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家内の手作り弁当で乾杯

孫たちは公園を駆けまわり、約3分間だけボール投げに付き合った大阪じいじは、
たちまち足腰だけでなく上半身にも激痛が・・・うぐぐぐ


と、思い切り遊びまわった後の自宅での夕食は・・・

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大阪じいじ手作りの「すき焼き」で乾杯


この夜も長男の嫁(酒豪)らと大いに吞んで食べたのですが、孫(次女のほう)がすっかり
肉好きになっているのに驚きました
今や食べ物で大好きなのは麺類と肉類だそうで、これが隔世遺伝つーやつなのか???

ちなみに〆にはきしめんを投入しましたが、嫁は名古屋でもあまり食べないとのことで、
これも驚きでした
ま、
孫(次女のほう)は麺類なら何でもちゅるちゅるばくばくだそうですが・・・

で、彼らは8時過ぎには近所に予約していたゲストハウスに戻って早めの就寝
そう、翌5日は早朝からUSJユニバーサルスタジオジャパンだったのでありますね

わたくしたちも誘ってくれてたのですが、連休中で凄い人出だろうし、孫たちのお目当ては
マリオとかミニオンとかだろうし、つーことでこの日は彼らだけで行ってもらいましたが、
ゲストハウスに戻ったのは9時半を過ぎてたそうで、たっぷりと楽しんだようです

と、翌6日は6人全員が長男のクルマで・・・

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ザ・シンフォニーホールでのコンサート(午前の部)へ・・・
「0歳児からのオーケストラ」つーことでしたが大人も充分に楽しめました


つーことで、この日の昼食は・・・

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(長男が予約してくれてた)グラングリーン大阪B1にある、お好み焼き屋さんへ



まずは焼きそばで乾杯

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ま、運転する長男夫婦はノンアルでしたが




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孫(次女のほう)は肉と麺だけを選んでばくばく、大阪じいじは手当たり次第にばくばく




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〆の抹茶パフェなんぞもばくばくばく

長男家族とは店の前で分かれ、彼らはクルマで名古屋へ帰宅・・・
わたくしたち夫婦はJR環状線と南海本線でのんびり帰宅しました
そう、今はJR大阪駅に新線の「うめきた地下口」ができてるんですね 知りませんでした


で、昨日の5月9日には・・・

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夕方からチン電「北天下茶屋」電停前にあるイタリアン「タルタルーガ」の2階へ・・・


まずはスパークリングワインで、

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4人で乾杯

そう、こちらの記事後半のとおり、たまたま公園で出会ったトレック乗りの彼女(酒豪)と、
彼女の彼氏
(酒豪)とは、その後すっかり呑み友達になってて家内と4人、前回は肥田シェフの
ぽたじぇで、今回はこちらでの呑み会となった次第なのでありますね


で、

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美味しい前菜を食べ終える前に最初のスパークリングワインが空いてしまい、





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2本目の白(びみょーにオレンジ?)ワインで2度目の乾杯



さらに・・・

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ピザとペンネを食べ終える頃には白ワインも空いたので・・・


メインの肉料理にあわせて赤ワインを注文・・・

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3度目の乾杯であります


で、メインの肉料理は・・・

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食べる前に撮ればよかったものを・・・


と、〆はもちろん

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美味しいピザとパスタでした めでたしめでたし

と、気づけばこの日も5時から9時前まで4時間近く楽しい会話で過ごしてました

帰りはチン電(阪堺線)の本数が少なかったので南海・天下茶屋駅まで見送ってくれて、
無事に帰宅することができました ありがとね

お二人とも当ブログサイトの記事で折りたたみ小径車(ミニベロ)にも興味を持たれたようで、
いつかお気楽ポタリングにご一緒できるといいなあ
でも彼らは日帰りで軽く100kmは漕ぐそうですから、わたくしは迷惑なだけか・・・

さてさて、次回はいつどこの呑み会で乾杯できるかな・・・わくわく



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2026年03月26日

オアフ島からの帰還

(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)

ホノルル6日目、2月26日はホノルルでの最終日でした

まずはホノルル最後の朝食・・・

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メインはすっかり安定しております
ま、おかわりとデザートは変化し続けており・・・以下略



食後は自室に戻って荷物をまとめましたが、この日も・・・

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海側は快晴




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山側には雲がかかってました・・・


チェックアウトを済ませ、ほぼ連日、孫たちと合流したロビーともお別れ・・・

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アメリカの番組ともお別れであります


で、9時予約のハナ・タクシーで空港へ・・・

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このフラ・ガール、ゆらゆら踊ってかわゆいなあ・・・



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アラワイ運河ともお別れであります



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左の空港、パールハーバーPH海軍・ヒッカムH空軍・統合基地方面へ・・・
(右のニミッツ・ハイウェーはパールハーバーそのものへ)


ちなみにこのタクシーの女性ドライバーさんも来たときと同じ韓国出身の方でした

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朝鮮戦争を共に戦った米軍兵士と韓国軍兵士への敬意を表すクッション・・・


空港にあったダニエル・K・イノウエのコーナー

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・・・にあった、

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第100大隊・第442連隊戦闘団のスローガンと部隊章



つーことで、2月26日13:30発のハワイアン航空に搭乗すれば・・・

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オアフ島の山々ともお別れであります 一度も登ってないけど・・・


水平飛行になり出されたスナックに残ってた柿ピーを追加して・・・

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往路とは逆にマウイの後にキリン、その後に家内の赤ワインを手助け・・・


ま、キリンといっても、

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まだアメリカ製でしたが・・・



食事は「ヤンニョムチキン」か「ビーフすき焼き」だったので後者を選択

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まあ、すき焼きつーより、すき焼き丼風つーか、何つーかでした・・・



家内はヤンニョムチキンを選択してましたが、

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さらに何つーか・・・だったそうです

復路に視聴した映画は「プレデター・バッドランド」と「スーパーマン」がメインでしたが、
どれも往路で観た作品と同様に「全部盛りで楽しめるけど・・・」つー感じでした
まあ、こちらもマウイとキリンとワインのせいかもでしゅが・・・ひっく



と、ホノルル側からすれば深夜の軽食???大阪側からすれば翌日夕方の軽食が出て、

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27日の午後7時前に関西空港に到着しました

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復路の飛行時間は10時間ちょい(往路は7時間半)でしたが、現地時間では26日の午後1時半に出て
27日の午後7時前に到着ですから約29時間を要したことになり
時差19時間は大きいですね
まあ、往路ではその分だけ得した気分になってたのですが・・・


で、自宅最寄駅のスーパーで遅い夕食用に、握り寿司と天ぷらと蕎麦を買ったのですが、

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値引き品とはいえ、たっぷり2人前で僅か10ドル!!!(値引き前でも13ドルほど!!!)
ホノルルならテイクアウトで同レベルでも最低50ドルはするでしょう

と、ホノルルと大阪の物価ギャップに驚愕してると、翌28日には米軍とイスラエル軍による
イラン攻撃でさらに驚愕、国際線や米軍施設にも影響が出てたので、まさに間一髪でした


ちなみに家内が出かけた翌28日のわたくしの夕食も同じスーパーで・・・

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牛カルビ丼2ドル・カレーうどん2ドル弱・発泡酒1ドル弱で税込みでも5ドルまで!!!
しかもこの牛カルビ丼、ハワイアン航空の牛すき焼き丼?よりはるかにおいしかったし

そう、大阪の下町に戻れば、飲み物デザート付きのランチセットでも10ドル以下であるし、
居酒屋で呑んで食べても20ドルほど、30ドルも出せば飲み放題付きコース料理が・・・
と、帰国後の食べ過ぎ飲み過ぎが今も続いてるわけでしゅが

もちろん物価は高くてもホノルルの魅力は実感できましたし、異なる言語や文化の中で過ごす
経験や面白さというのは、決して金銭価値で測れるものではないでしょう

わたくしにとっては、孫たちを通じてホストファミリーの皆さんと親しく交流できたこと、
パールハーバーや博物館などを訪れて、どこでも陽気で親切な対応を受けたこと、そして
三大目標だったアメリカのハンバーガー・ピザ・ステーキを味わえたことがですね・・・

どっとはらい



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2026年03月25日

フラと憧れのステーキと

(前回記事からの続きです ホノルル連載をはじめからご覧になるにはこちらのカテゴリから)

孫たちをピックアップしたワイキキ・エリアの東端から、エリアの西端にある巨大モール、
アラモアナ・センターまでやってきました

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アラモアナ・センターのセンターにあるアラモアナ・
センターステージでは、

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毎日5時から無料で・・・

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フラ・ショーが鑑賞できるのでありますね


案内には日本語表示もありましたが、

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さすがに本番に日本語はなく英語とハワイ語だけでした


ちなみにこのセンターでも

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軍人・退役軍人への割引サービスがありました
なにせハワイ総人口の23%が軍人ですからね・・・

と、30分ほど前から最前列席で孫と遊んでたら開演直前には立ち見客までいっぱいでした


以下、さくさくっと・・・

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ハマロ(ありがとう)!!! そしてアロハ(さよなら)!!!

と、フラ・ショーを堪能した後は・・・


巨大フードコートに移動して・・・じゅる

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わたくしの憧れのひとつだった・・・じゅるじゅる

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ニューヨーク・ステーキであります・・・じゅるじゅるじゅる

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ちなみに家内はリブアイ・ステーキを選択

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で、その違いがよく分からなかったので帰国後に調べてみると・・・

リブアイは肋骨の首に近い位置の肉で、脂肪分の霜降りが多く非常にジューシーで柔かく、
とろけるような味わい、いっぽうニューヨーク・ストリップは腰の背骨下あたりの肉で、
赤身が多く歯ごたえがあり、肉のうま味が強くショートロインとも呼ばれる・・・とありました

そんなことは知らずに「アメリカといえばデカくて赤身のニューヨーク・ステーキ!!!」と、
昔から憧れてたのですが、まさにイメージどおりで大満足でした


さらにちなみに、このフードコートでも・・・

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長女はピザ



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次女はパスタと決まっているそうです・・・
ピザもパスタも、いかにもアメリカ!!!つー感じでしたが



嫁はひさしぶりに食べたかったとゆー正統派ラーメン!!! 

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その気持ち、わかるなあ・・・



さらに孫たちは、ばあばと3人で(ママの特別許可を得て)ひさしぶりのハーゲンダッツ!!!

モザイク3






モザイク4

ま、じいじもばあばのラムレーズン味を分けてもらいましたが・・・



と、帰りはすっかり馴染んだワイキキトロリー・ピンクラインの2階席へ

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せっかくなのでワイキキの夜景も何枚か・・・

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さすがにビーチには・・・

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人影はまばらでしたが・・・

と、孫たちとはホテルのロビーでお別れ、したのですが・・・

ホテルからコンドミニアムに帰宅後「明日じいじとばあばは大阪に帰るので、もう会えない」
とママから聞いた二人がギャン泣き!!!している動画を帰国後に送ってきてくれて・・・
その無邪気さがあまりにも愛おしくて、こっちが泣けてきました

そーいや映画「崖の上のポニョ」の公開時に宮崎駿監督が、
「5歳はまだ神に属している最後の年で、笑えば世界は祝福される」
「友人の娘がチョコチョコ歩いてきたら、生まれてきたことを肯定せざるを得ない」
「エライときに生まれてきた」と真顔で言うか「生まれてきてよかった」と言えるか
「どんな状態になっても世界を肯定したいという気持ちがあるから映画を作る」
と、言ってたそうですが、ほんとこの年頃の無邪気さつーのは別次元かもですね


閑話休題


ホノルル最後の夜なので、気になってたホテルから山側の夜景も1枚・・・

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そう、山の輪郭が家々の灯りでくっきりと浮かび上がってました


さらに最後の夜なので冷蔵庫に残ってたマウイも一気に・・・

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ええ、持参していた柿ピーとかで・・・

わははは、ホノルル最後の夜もしあわせじゃったあ!!! ひっく 

(と、まだ次回に続きます)



m98k at 12:30|PermalinkComments(0) このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック